メインメニューを開く

Sareee

日本の女子プロレスラー

Sareee(サリー、1996年3月31日 - )は、日本の女子プロレスラー。本名:藤村 沙里(ふじむら さり)。

Sareee
Sareeeの画像
プロフィール
リングネーム Sareee
本名 藤村 沙里
ニックネーム 太陽神
身長 158cm
体重 60kg
誕生日 (1996-03-31) 1996年3月31日(23歳)
出身地 東京都板橋区
所属 ワールド女子プロレス・ディアナ
スポーツ歴 バレーボール
トレーナー 浜口京子
井上京子
伊藤薫
デビュー 2011年4月17日
里村明衣子
テンプレートを表示

所属編集

経歴編集

NEO女子プロレスへの入団を志望していた[1]が、解散が決まったため同団体を退団した井上京子の元で練習生となり、2010年7月にトレーニングを開始。並行してアニマル浜口トレーニングジムにも出向き、浜口京子の指導を仰ぐ[1]

2011年2月10日、ワールド女子プロレス・ディアナ旗揚げを控えたプロテストを受験。前日の練習で第二横突起亀裂骨折しながらもスクワット1000回をクリアし合格[2]

3月2日、リングネームが「Sareee」に決まる[3]。由来は沙里をローマ字表記に変え、井上がファンであったGReeeeNの影響を受けて「e」を三つ重ねたもの[4]

3月14日東日本大震災及び福島第一原発事故の影響で3月21日に予定されていたディアナ旗揚げ戦が中止。これに伴いデビューも延期。

4月10日、駒沢ワールドアリーナでの東日本大震災チャリティーイベントで青野敬子とエキシビション。

4月17日ディファ有明での旗揚げ戦におけるセミファイナルとして里村明衣子戦でデビュー。Wニードロップからの体固めで敗れる。

5月10日川崎市体育館大会、野崎渚の解雇処分で対戦相手が宙に浮いたアジャ・コングの指名により、アジャと対戦。10分以上戦い抜いた末に敗戦するも、アジャのフィニッシュホールドである垂直落下式ブレーンバスターを出させる事に成功。

9月4日新木場1stRINGでの「真夏のHappyHour!!」にて初メインに抜擢され、井上とのタッグでアジャ&アンドレアル・マザー組と対戦。直接ではないものの初勝利。

2012年1月27日北沢タウンホール大会で川佐ナナとシングル。初となる同世代との対戦となったが時間切れ引き分け。

4月20日、北沢大会で川佐と再戦し、ジャックナイフでシングル初勝利。

4月22日、初の他団体参戦としてJWP女子プロレス後楽園ホール大会に出場。長野ドラミと組んで川佐&矢神知樹とタッグマッチを行うが、川佐のノーザンライトスープレックスに屈する。以降、他団体はJWPの他、OZアカデミーセンダイガールズ我闘雲舞WNCなど多数に渡り参戦している。

5月5日板橋グリーンホールで初の凱旋試合。伊藤薫と組んで堀田祐美子&石橋葵とタッグマッチを行うが、場外乱闘で収拾つかず無効試合。

2013年12月11日ユニオンプロレス初参戦。チェリー米山香織との3WAYでチェリーの「春夜恋」を切り返して勝利。試合後にチェリーが持つFTE王座挑戦が決まるも春夜恋で敗れる。

2014年4月20日、JWP後楽園大会で勝愛実の持つ二冠王者に挑戦し裏投げ3連発で勝利。悲願の初タイトル獲得となった。

2015年2月、体調不良により欠場。

6月28日、川崎大会で復帰。

2016年5月5日、後楽園ホールでの5周年記念大会のメインで、デビュー5周年記念試合を行うが、SEAdLINNNG世志琥にダイビングセントーンで敗れる[5]

2017年2月1日2月26日のディアナ後楽園ホール大会を最後にSEAdLINNNGへ移籍することを発表[6]

3月16日、SEAdLINNNG後楽園ホール大会、世志琥戦にて新技Sareeeスープレックスを初披露。

9月15日10月18日のSEAdLINNNG後楽園ホール大会を最後に退団することを発表[7]

9月18日、ディアナに復帰することを発表[8]

10月20日、ディアナ新宿FACE大会に於いて、伊藤薫戦でディアナ復帰。この対戦で鎖骨を骨折し欠場。

2018年1月14日、ディアナラゾーナ川崎プラザソル大会に於いて、井上京子と組んで堀田祐美子&薮下めぐみ戦にて復帰。当初1年間の欠場を余儀なくされるとのことだったが、驚異の回復力で3か月弱での復帰となる。

1月25日、板橋区立グリーンホールに於いて、伊藤薫と組んで井上京子&勝愛実戦にてSareee地元凱旋記念マッチを行う。

3月11日、板橋区立グリーンホール、デビュー7周年興行に於いて、伊藤薫と組んで井上京子&山下りな戦にて井上京子より直接勝利し、5月5日後楽園でのW.W.W.D世界シングル選手権への挑戦を表明。

5月5日、ディアナ後楽園ホール大会にて井上京子の持つW.W.W.D世界シングル選手権に挑戦。惜しくも敗れるがすぐさま再挑戦を要求、井上京子もこれを受諾し再戦へとなる。

7月22日、ディアナカルッツかわさき大会にて井上京子の持つW.W.W.D世界シングル選手権にて勝利を収め第8代W.W.W.D世界シングルチャンピオンとなる。

11月11日、ディアナ第13回25“D”ホームマッチに於いて、Sareee&志田光&橋本千紘vsアジャ・コング&井上京子&伊藤薫戦に引き分ける。試合後、初防衛戦の相手にアジャ・コングを指名して12月20日の新宿FACE大会にて初防衛戦決定。

12月15日、センダイガールズ仙台PIT大会に於いて、時のセンダイガールズワールドタッグチャンピオンシップ王者チーム橋本千紘&岩田美香に里村明衣子とのタッグで勝利。試合終了後、Sareeeのアピールにより、1月6日のセンダイガールズ新宿FACE大会にて橋本千紘のセンダイガールズワールドチャンピオンシップに挑戦決定。

12月20日、ディアナ新宿FACE大会でアジャ・コングに敗れW.W.W.D世界シングル選手権初防衛失敗。試合後に再戦アピール、ノールールという条件付きで再戦決定。

2019年1月6日、センダイガールズ新宿FACE大会に於いて橋本千紘のセンダイガールズワールドチャンピオンシップに挑戦するもオブライトで敗退

2月11日、ディアナ新木場1stRINGで、アジャ・コングのW.W.W.D世界シングル選手権に挑戦。ノールールマッチで行われた1戦に裏拳からの片エビ固めで敗れる。初防衛成功のアジャ・コングのアピールにより、次期挑戦者決定リーグ戦が決定。

2月17日、ディアナ大阪・大正区民ホール、W.W.W.D世界シングル選手権次期挑戦者決定リーグ戦で橋本千紘と引き分ける。

2月24日、ディアナ25"D"スタジオに於いて、W.W.W.D世界シングル選手権次期挑戦者決定リーグ戦で佐藤綾子に裏投げからの片エビ固めで勝利。

3月10日、デビュー8周年&地元凱旋興行を板橋区立グリーンホールにて行う 8周年地元凱旋&梅咲遥デビュー戦として、Sareee&梅咲遥vs彩羽匠&星月芽依戦に引き分ける。

3月24日、ディアナ25"D"スタジオにて、W.W.W.D世界シングル選手権次期挑戦者決定リーグ戦で井上京子に勝利。この結果を持ってアジャ・コングのW.W.W.D世界シングル選手権次期挑戦者に決定。

4月16日、センダイガールズ後楽園ホール大会にて、デビュー戦の相手でもある里村明衣子との3度目のシングルマッチ、裏投げからの片エビ固めで初勝利。

5月12日、ディアナ後楽園ホール大会にて、アジャ・コングのW.W.W.D世界シングル選手権に挑戦 勝利しW.W.W.D世界シングル選手権2度目の戴冠。

5月27日、センダイガールズ仙台PIT大会にて、橋本千紘に挑戦アピール、橋本千紘のセンダイガールズワールドチャンピオンシップとのダブルタイトルマッチを熱望。後日決定。

6月8日、センダイガールズ新潟市体育館にて、橋本千紘とW.W.W.D世界シングル&センダイガールズワールドチャンピオンシップダブルタイトルマッチ。この日、初公開となるリストクラッチ式裏投げで勝利、W.W.W.D世界シングル選手権&センダイガールズワールドチャンピオンシップ2冠チャンピオンになる。

6月9日、センダイガールズ新木場1stRING、Sareee&優宇vs岩田美香&ハイジ・カトリーナ戦にて、パートナーの優宇が岩田美香に敗れる。試合後、岩田のアピールにより、7月7日センダイガールズ後楽園大会にてSareeevs岩田美香タイトルマッチ決定。

6月20日、センダイガールズ宮城野区文化センター大会にて、岩田美香欠場発表に伴い7月7日センダイガールズワールドチャンピオンシップの挑戦者がDASH・チサコに変更になることが決定。

7月7日、センダイガールズ後楽園大会にてセンダイガールズワールドチャンピオンシップ初防衛に成功。

得意技編集

入場曲編集

獲得タイトル編集

メディア出演編集

映画編集

イベント編集

雑誌モデル編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b 15歳Sareeeがデビュー/ディアナ - 日刊スポーツ 2011年4月17日
  2. ^ プロテスト結果 2.10 - ワールド女子プロレス・ディアナ 最新情報・ニュース 2010年2月10日
  3. ^ 藤村沙里のリングネーム、怪我の状況について 3.2 - ワールド女子プロレス・ディアナ 最新情報・ニュース 2010年3月2日
  4. ^ 週刊プロレスEXTRA 女子プロレスエロカワ主義IV
  5. ^ 世志琥が「ディアナ」5周年大会で主役強奪! 東スポWeb 2016年5月6日
  6. ^ 【ディアナ】Sareeeが退団発表 2・26後楽園でラストマッチ”. 東スポWEB (2017年2月1日). 2017年2月1日閲覧。
  7. ^ 【SEAdLINNNG】Sareee選手、SEAdLINNNG退団。9.18に高橋奈七永 vs Sareeeシングルマッチ追加
  8. ^ https://ameblo.jp/joshi-puroresu-magazine/entry-12312054841.html?frm_src=thumb_module
  9. ^ http://miruhon.net/?p=45877

関連項目編集

外部リンク編集