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Strikeforce: Nashville(ストライクフォース:ナッシュビル)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「Strikeforce」の大会の一つ。2010年4月17日テネシー州ナッシュビルブリヂストン・アリーナで開催された。

Strikeforce: Nashville
イベント詳細
シリーズ Strikeforce
主催 シリコンバレー・スポーツ&エンターテインメント
開催年月日 2010年4月17日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テネシー州ナッシュビル
会場 ブリヂストン・アリーナ
開始時刻 午後10時(ET
試合数 全10試合
放送局 CBS地上波
ニコニコ動画
入場者数 8,196人
イベント時系列
Strikeforce Challengers 7 Strikeforce: Nashville Strikeforce: Heavy Artillery

大会では、ゲガール・ムサシキング・モーによるライトヘビー級タイトルマッチ、ギルバート・メレンデス青木真也によるライト級タイトルマッチ、ジェイク・シールズダン・ヘンダーソンによるミドル級タイトルマッチの3大タイトルマッチが行われた[1]

大会概要編集

タイトルマッチ編集

第8試合のライトヘビー級タイトルマッチでは、挑戦者であるキング・モーが王者ゲガール・ムサシを3-0の判定で下し、第4代ライトヘビー級王座を戴冠した[2]。第9試合のライト級タイトルマッチでは王者ギルバート・メレンデスが現役のDREAMライト級王者である挑戦者の青木真也を3-0の判定で下し、ライト級王座の初防衛に成功した[3]。メインイベントとなるミドル級タイトルマッチでは、王者ジェイク・シールズがUFCから移籍してきた挑戦者ダン・ヘンダーソンを3-0の判定で下し、ミドル級王座の初防衛に成功した[4]

第8試合から第10試合までのメインカード3試合が地上波CBSによって全米に放送され[5]、日本ではニコニコ動画でライブ配信された[6]

メインイベント終了後、ジェイソン・"メイヘム"・ミラーがケイジに入り、シールズとのミドル級タイトルマッチでの再戦を要求しようとした際、シールズのセコンド陣と乱闘騒ぎを起こした[4]

試合結果編集

プレリミナリィカード編集

第1試合 フェザー級 5分3R
  コーディ・フロイド vs.   トーマス・キャンベル ×
3R 0:41 KO(膝蹴り)
第2試合 フライ級 5分3R
  ダスティン・オーティズ vs.   ジャスティン・ペニントン ×
1R 4:27 チョークスリーパー
第3試合 ミドル級 5分3R
  ザック・アンダーウッド vs.   ハンター・ウォーシャム ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第4試合 ライトヘビー級 5分3R
  ケイル・ヤーブロー vs.   ジョシュ・ショックマン ×
2R 1:01 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第5試合 ミドル級 5分3R
  ジェイソン・"メイヘム"・ミラー vs.   ティム・スタウト ×
1R 3:09 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第6試合 ウェルター級 5分3R
  アンディ・ユーリッチ vs.   ダスティン・ウェスト ×
1R 1:36 チョークスリーパー
第7試合 ライトヘビー級 5分3R
  オヴァンス・サンプレー vs.   クリス・ホーク ×
1R 0:44 TKO(レフェリーストップ:パウンド

メインカード編集

第8試合 Strikeforce世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
  キング・モー vs.   ゲガール・ムサシ ×
5R終了 判定3-0(49-45、49-45、49-45)
※モーが王座獲得に成功。
第9試合 Strikeforce世界ライト級タイトルマッチ 5分5R
  ギルバート・メレンデス vs.   青木真也 ×
5R終了 判定3-0(50-45、50-45、50-45)
※メレンデスが王座の初防衛に成功。
第10試合 Strikeforce世界ミドル級タイトルマッチ 5分5R
  ジェイク・シールズ vs.   ダン・ヘンダーソン ×
5R終了 判定3-0(49-46、49-45、48-45)
※シールズが王座の初防衛に成功。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集