SynergySP

日本のアニメ制作会社

有限会社SynergySP(シナジーエスピー)は、日本アニメ制作会社。シンエイ動画株式会社の子会社。

有限会社SynergySP
SynergySP Co.,Ltd.
SynergySP.png
種類 特例有限会社
本社所在地 日本の旗 日本
184-0004
東京都小金井市本町五丁目4番1号
SMSビル
北緯35度40分38.41秒 東経139度44分40.61秒 / 北緯35.6773361度 東経139.7446139度 / 35.6773361; 139.7446139座標: 北緯35度40分38.41秒 東経139度44分40.61秒 / 北緯35.6773361度 東経139.7446139度 / 35.6773361; 139.7446139
設立 1998年9月24日
業種 情報・通信業
法人番号 6011302004574 ウィキデータを編集
事業内容 アニメーションの企画・制作
代表者 代表取締役 増子 相二郎
資本金 9,000,000円(2005年9月時点)
従業員数 85名
主要株主 シンエイ動画株式会社
関係する人物 主要スタッフの節を参照
外部リンク http://www.synergy-sp.com/
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概要編集

スタジオジュニオ[1]で主に東映動画の外注、海外合作作品を手がけていた岡崎稔前田実、我妻宏らのグループが独立して1998年5月1日に創立。同年9月24日に東京都杉並区で「有限会社シナジージャパン」として法人化した。

設立当初は他社からの作画下請けが中心だったが、2001年日本アニメーションと共同制作した『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』より元請制作を開始。翌年、日本アニメディアが制作した『爆転シュート ベイブレード2002』のアニメーション実制作として参加[2]、以降日本アニメディア制作作品の実制作を中心とした。

2005年小学館プロダクションとの共同経営体制となる。あわせて増資の上本社移転を行い「有限会社SynergySP」に商号変更した。以降同プロダクション企画・製作作品の元請制作が中心となり、テレビ東京系列日曜朝10時アニメ枠作品を2005年から5年連続で制作した。

設立当初から代表取締役だった岡崎稔が代表を退いてからは七野悠里子と小学館集英社プロダクションの中沢利洋の共同体制の後、七野が単独で代表を務める。かつては撮影部門も保有していたが、後述のHORNETS設立に伴い独立・解散している。

2017年4月シンエイ動画子会社となり代表には『ドラえもん (2005年のテレビアニメ)』のチーフプロデューサーを務めていた増子相二郎が就任した[3]。以降はシンエイ動画及びオー・エル・エムからの実制作の受注(シリーズ制作協力)を中心に活動している。

作品リスト編集

テレビアニメ編集

1990年代

2000年代

2010年代

2020年代

OVA編集

劇場アニメ編集

Webアニメ編集

ゲーム編集

関連人物編集

アニメーター・演出家編集

脚本家編集

脚注編集

  1. ^ 現・ジュニオ ブレイン トラスト
  2. ^ クレジット上はアニメーション制作協力
  3. ^ SynergySP About
  4. ^ ハヤテのごとく! :作品情報”. アニメハック. 2020年6月24日閲覧。
  5. ^ 劇場版 新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X”. 2019年6月29日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集