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概要編集

アコースティックギターの伴奏のみによるアコースティックカバー・アルバム。楽曲は自身が歌いたい曲と制作・スタッフサイドによる歌って欲しい曲をリストアップし、要望がバランス良く選ばれた。

レコーディングについては、ライブで歌っている時のような表現やニュアンスがCD音源では調節で薄まってしまうことに悩み、試しにマイクを手に持って歌ってみたところ手応えを感じ、収録はコンデンサーマイクを手に持ち行った。

歌の収録も分割して録るよりも情感やエモーショナルな部分を生かしたいと思い、フルコーラスを一本録りで行う。

「眩暈」も地声とファルセットを使い分け一本録りで行い、ファルセットの時は女性の魂に入っているような感覚に陥り、聴き返して「こんな歌い方していたんだ」と客観的な気持ちになったと語る[2]

楽曲ごとに空間編集をトラックダウンやマスタリングで変えている。

収録曲編集

脚注編集

  1. ^ C“LR”OWN”. ORICON STYLE. オリコン. 2017年3月10日閲覧。
  2. ^ 豊永利行の新たな魅力が詰まった珠玉のアコースティックカバーアルバム「T's」インタビュー” (2016年3月14日). 2017年3月2日閲覧。

外部リンク編集