TAIGA(タイガ、1975年11月20日 - )は、日本ピン芸人。本名、福谷 大河(ふくたに たいが)。

TAIGA
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TAIGA(2017年5月)
本名 福谷 大河(ふくたに たいが)
生年月日 (1975-11-20) 1975年11月20日(44歳)
出身地 神奈川県川崎市
血液型 O型
身長 173cm[1]
言語 日本語
方言 共通語
最終学歴 高山短期大学
芸風 漫談物真似コント
事務所 サンミュージック
過去の代表番組 爆笑オンエアバトル
爆笑レッドカーペット
エンタの神様
とんねるずのみなさんのおかげでした博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜
配偶者 近江知永
親族 桑原達秋はとこ
弟子 ぺこぱ
公式サイト 公式プロフィール
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福谷 大河 Taido pict2.png
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1975-11-20) 1975年11月20日(44歳)
生誕地 神奈川県川崎市
種目 男子躰道
学歴 高山短期大学
 
獲得メダル
男子 躰道
全日本躰道選手権大会
1993年 団体展開(山梨県)
1993年 団体法形(山梨県)

神奈川県川崎市出身。オフィスインディーズオスカープロモーション→フリーランス→サンミュージック

高山短期大学卒業[1]

来歴・人物編集

  • 1999年アクション系の役者事務所に所属しドラマ、映画などに出演し、バラエティー系の番組にも数多く出演していた。
  • 役者事務所を辞めた後、芸人に転向、フリーでものまね芸人としてデビューし、数々の歌まねしゃべりまねを使った一人コントなどをしていた。しばらくしてからお笑いの一人芝居風コントもやり、お笑いと物真似の両方でライブなどに出演していた。
  • 2008年6月30日には新宿シアターモリエールにて初単独ライブ「単独ロック」を開催。お笑いのコントを中心に多くの持ちネタを披露していた。
  • オフィスインディーズを経て、2008年9月1日オスカープロモーションに正式所属。
  • 躰道が特技であり、躰道三段。全国高校躰道優勝大会や全日本躰道選手権大会において、展開競技、法形競技(団体、個人含め)ともに優勝経験がある。フランスで行われた世界大会にも出場[1]
  • R-1ぐらんぷりでは、2011年に準決勝、2014年に決勝へ進出した。2014年の決勝トーナメント・Aブロックでは、審査員の六代 桂文枝が持ち点3点のうち2点をTAIGAに入れたものの、ブロック4位(2点)でFINAL STAGEへの進出を逃した。
  • 実父(故人)は成城大学の出身で、大学時代には、桑原征平関西テレビ出身のフリーアナウンサー)と共に水球部で活動。当時丸刈りにしていたことから、京都市出身の桑原は実父を「和尚」と呼びながら、東京都内の実父の実家に居候していた。その縁で、TAIGAは幼少時代から桑原と面識がある。
    • 桑原は大学を卒業した後に、社会人クラブの「黄桜クラブ」で水球を続けながら、大阪の酒問屋・祭原(現在の三菱食品)で営業マンとして2年間勤務。在職中にTAIGAの父方の大叔母の娘(実父のいとこ)と結婚した直後に、関西テレビの中途採用試験を経てアナウンサーに転身した。TAIGAの実父は、桑原の父親のつてでお見合いに臨んだ末に、実母と結婚している(媒酌人は桑原の父親)。このような経緯から、桑原の子孫(長男で福井テレビ元アナウンサーの桑原達秋など)とTAIGAは血縁関係にある。
  • 2014年7月をもって、オスカープロモーションを退社。同14年11月1日付けで、サンミュージックに所属。
  • オスカープロモーション時代は所属芸人たちの兄貴分的な存在で、特にぺこぱは師匠と呼んで尊敬しており、サンミュージック移籍への手引きもしている。
  • M-1グランプリ2015では同じ事務所所属の武家の女とコンビ『ザ・武道』を組んで出場、3回戦まで進出[2]。2016年には同じくザ・武道としてキングオブコントに出場した他[3]、同年のM-1グランプリにもこのコンビで出場[2]。ザ・武道としてテレビ、ラジオ、ライブに出演することも一時増えた。
  • オードリーと仲が良く、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、たまにTAIGAの話をされる[4]
  • 2017年1月27日に声優の近江知永と結婚したことを発表。7年ほど前にアルバイト先で知り合い、友人関係を経て2016年頃から交際を開始、同年末にプロポーズした。婚姻届の証人には仲のいいスギちゃんじゅんいちダビッドソンに依頼したという[5]。2018年6月に長男が誕生。
  • 現在はステージの大道具のバイトをしており、エレキコミックやついいちろうの主催するYATUI FESTIVAL 2014!では、仕込み・出演・バラしを一人で担当した。

芸風編集

  • 多くのお笑いのネタや物真似のレパートリーを持つ。主なものに、エルビス・プレスリー織田裕二長井秀和大鶴義丹八木裕(元阪神選手)、ボヤッキーヤッターマン)、田中康夫あべこうじヒロシなど[1]
    • 物真似芸を応用して、声と動きが別々の人の物真似という、二人以上の物真似を同時に演じる「ものまねシェイク」のネタを持っている[6]
  • 主な持ちネタには、本人の特技である躰道を使った芸[7]があり、身の周りの不満なことなどを話しながら躰道を演じ、最後に「出ました!(技名)、一本!」という台詞で落ちとしている。『爆笑レッドカーペット』では、このネタを披露していた。また、躰道選手の物真似(振り真似)を演じることもある。
  • エンタの神様』では、ホストに扮した本音ネタを披露した[8]
  • エルビス・プレスリーのような格好で、ロカビリーナンバーに乗せてツイストを踊りながら「○○と××の違い」などの漫談を披露(東野幸治曰く「ネタ2行の話」)するほか、歩数計で数字を指定してそこで踊りを止めるとした芸を披露することがある。また、ロックンロールに合わせて歌い踊りながら、「お前誰だよ!」という台詞で締めるネタを披露することもある。R-1ぐらんぷり2014の決勝でも、このネタで会場を沸かせていた。
    • 「お前誰だよ!」のネタの時は、123☆45ハルカラの女性お笑いコンビ2組を加えた『TAIGAロックンロールオールスターズ』として出演することもあった。[9][10]
  • この他、1980年代トレンディドラマによく有りがちだった台詞や仕種を面白おかしく模して演じるネタがある。
  • 妻・近江知永とのコンビ「TAIGAと嫁ちゃん」としてキングオブコントに出場経験がある。

出演番組編集

テレビ編集

第6回(2005年10月27日11月3日放送)に出演、織田裕二の物真似を演じた。
2009年12月27日は、ツイストを踊りながら織田裕二の物真似を披露。
2010年3月15日は、「ツイストを踊るアムロ・レイ」のネタを披露。
2011年4月7日は、「ツイストを踊る井上陽水」のネタを披露。

ラジオ編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d TAIGA(たいが)お笑い芸人”. 講演依頼.com. 2014年11月11日閲覧。
  2. ^ a b M-1グランプリ2015「コンビ情報詳細 ザ・武道」
  3. ^ 8月12日(金)きゅりあんホール(東京)出場者”. キングオブコント2016 (2016年8月12日). 2016年10月19日閲覧。
  4. ^ 2016.01.23”. オードリーのオールナイトニッポン. ニッポン放送 (2016年1月23日). 2016年6月1日閲覧。 など
  5. ^ TAIGAが声優の近江知永と本日結婚「僕のやる事によく笑う方」,お笑いナタリー,2017年1月27日
  6. ^ 2016年3月30日放送 TBS「ネプ&ローラの爆笑まとめ!」”. TVでた蔵. ニッポン放送 (2016年3月30日). 2016年6月1日閲覧。
  7. ^ BGMはアニメ『北斗の拳』の劇中(主人公ケンシロウに倒された「北斗四兄弟」の三兄ジャギが、長兄ラオウと次兄トキの生存を示唆して死んでいくシーンなどで使用)より流用。
  8. ^ 『エンタの神様』番組公式サイトより。
  9. ^ 123☆45はイズミヨーコより。
  10. ^ ☆『夏笑王決定戦』結果!!☆”. 【ハルカラ】今日も杏ブログ♪ (2014年8月31日). 2014年11月11日閲覧。
  11. ^ Inc, Natasha. “有吉MC「オールスター後夜祭'19春」あかつ、コウメ、ジョイマン、ザコシ集結” (日本語). お笑いナタリー. 2019年4月10日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集