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TAXi ダイヤモンド・ミッション』(タクシー・ダイヤモンド・ミッション、原題: Taxi 5)は、カーアクション・コメディーが中心のフランス映画TAXi』の第五作である。

TAXi ダイヤモンド・ミッション
Taxi 5
監督 フランク・ガスタンビドフランス語版
脚本 フランク・ガスタンビド
リュック・ベッソン
原案 リュック・ベッソン
ミシェル・ペタン
ロラン・ペタン
出演者 フランク・ガスタンビド
マリク・ベンタルハフランス語版
ベルナール・ファルシーフランス語版
エドゥアルド・モントート
サルバトーレ・エスポジートフランス語版
配給 フランスの旗 ヨーロッパ・コープ
日本の旗 アスミック・エース
公開 フランスの旗 2018年4月7日
日本の旗 2019年1月18日
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
前作 TAXi4
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目次

概要編集

今作では主演キャストを一新。日本国内では2019年1月18日に公開されてから総動員数7億人を突破。史上最速での7億人突破を果たした。

超絶ドライビングテクニックを持つがスピード狂の警官・マロと、伝説のタクシードライバー・ダニエルを叔父に持つ間抜けなタクシー運転手エディが高級車を駆るイタリアの宝石強盗団に立ち向かう。

なお、日本国内配給元のアスミック・エースのクレジットが(同社の社名変更に伴い)『3』・『4』の「Asmik Ace Entertainment Inc.」から「Asmik Ace A J:COM COMPANY」に変更された。

あらすじ編集

スピード狂の警官・マロはパリ警察検挙率No.1を誇りながらも、問題の多さが原因でマルセイユに左遷[1]されてしまう。赴任先のマルセイユ警察[2]は、スーパーカーや最新装備を駆使したイタリアの宝石強盗団に頭を悩ませていた。マロは彼らに対抗すべく、時速300kmを叩き出す伝説のタクシープジョー・407を入手するためダニエルので間抜けなタクシー運転手・エディと組むことになるのだが…。

登場人物編集

シルヴァン・マロが前作までのダニエル・モラレースに、エディ・マクルーが前作までのエミリアン・クタン=ケルバレークに相当するが、下記の通り職業が入れ替わっている。

シルヴァン・マロ
演 - フランク・ガスタンビドフランス語版、日本語吹替 - 加瀬康之[3]
本作の主人公。超絶ドライビングテクニックを持つスピード狂の警官。
エディ・マクルー
演 - マリク・ベンタルハフランス語版、日本語吹替 - 花輪英司
本作のもう一人の主人公で、前作までに登場したダニエルは叔父。マルセイユの街を熟知するが、Uberでは最低評価の間抜けなタクシー運転手。
ジベール
演 - ベルナール・ファルシーフランス語版、日本語吹替 - 水野龍司
署長から栄転し今作ではマルセイユ市長として登場。
アラン
演 - エドゥアルド・モントート、日本語吹替 - 飛田展男
今作では署長に昇進している。
トニードッグ
演 - サルバトーレ・エスポジートフランス語版、日本語吹替 - 楠大典
イタリア強盗団のボス。

脚注編集

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  1. ^ 劇中では田舎町のように扱われているが、実際は人口85万人を抱える南フランス最大の港湾都市である。
  2. ^ 前作「4」までのフランス国家警察とは異なり、今作は自治体警察が舞台となっている。そのため非常に小規模な組織となっているほか、制服やパトカーに「Police Municipale」の表記がある。
  3. ^ TAXi ダイヤモンド・ミッション”. ふきカエル大作戦!! (2019年1月7日). 2019年1月9日閲覧。

外部リンク編集