THE突破ファイル』(ザとっぱファイル)は、2018年10月25日から日本テレビ系列木曜日19:00 - 19:56に放送されているクイズバラエティ番組である。

THE突破ファイル
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組
企画 水嶋陽(演出兼務)/ 石塚祐介(構成兼務)
構成 石塚祐介(企画兼務)
演出 水嶋陽(企画兼務)
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
サンドウィッチマン伊達みきお富澤たけし
オープニング MAN WITH A MISSION
When my devil rises
製作
プロデューサー 佐野正法、藤崎一成 / 須藤大介、森美紀子、山本玲子、三浦佳憲、山川好美、菅沼明子・常盤吉弘、山ノ内禎枝、梅村昇平 他
新井秀和[1][2](統轄P)
倉田忠明(CP)
制作 日本テレビ
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2018年10月25日 -
放送時間 木曜日19:00 - 19:56
放送分 56分
公式サイト
THE突破ファイル〜驚きの発想が生んだ突破劇〜
放送期間 2018年5月13日
放送時間 日曜日 13:15 - 14:15
放送枠 サンバリュ
放送分 60分
回数 1

特記事項:
初回は20:54までの2時間スペシャル。
テンプレートを表示

概要編集

事件・事故や身の回りのトラブルなど、さまざまなジャンルで実際に起きた絶体絶命のピンチを驚きの閃きによって突破した方法「突破術」を「突破劇」として実録ドラマ化し、クイズ形式で知恵や勇気を学んでいく新型バラエティ番組である[2]

2018年9月13日をもって放送を終了した『得する人損する人』の後番組として、同年10月25日からレギュラー放送が始まった(初回は2時間スペシャル)[1]。日本テレビがプライムタイムで新番組を編成するのは、2016年9月7日にレギュラー放送が始まった『1周回って知らない話』以来約2年ぶりとなる(ドラマミニ番組を除く)[2]

クイズは全問早押しで解答するというルールになっており、フリップで解答する場合も早押し後に「これでどうだ!」と言いながら解答を出す。番組開始当初は、全員一斉に解答を披露する書き問題「フリップ突破クイズ」や実演形式の「実演突破クイズ」があった。

解答すると内村の「これは!?」という言葉とともにアタック音が鳴り、正解であれば彼が「突破!」と宣言する。不正解の場合は「違います」、近い場合は「惜しい!」(程度によって「やや惜しい!」「すごく惜しい!」の時もある)と宣言されるが、あまりにも的外れな解答の場合はツッコミや解答者に怒ったり呆れることもあり、酷い場合にはツッコミも兼ねて「1回休み」や「カメラから消される」(主にリモート出演回。なお、1回だけ内村本人から恥を受けて消されたことがあった)、「放置」といったペナルティも課される。

番組開始当初はその日の突破数が一番多かった解答者が「突破王」となり、その証としてMC席の後ろに置かれているセットから「黄金の矢」を獲得する。これを10本集めると「すごいことが起こる」とされていたが、次第に言及されなくなり、このルールは自然消滅した。

再現ドラマに力を入れているのが特徴で、出演する芸人の演技も評判を呼んでいる[3][4][5][6]。主なシリーズに「突破交番」、「出動!アメリカンポリス」、「突破レスキュー」などがあり、内容によっては各自衛隊海上保安庁などの協力を得て俳優が講習を受けたうえで演じ、実際の施設内や機体内にて撮影されている部分もある[7][8]

2020年10月1日から、前半・後半ともに、提供クレジットの絨毯付きカラー表示を始めている。

出演者編集

MC
レギュラー解答者
ゲスト解答者(準レギュラー[独自研究?]

(※MCの内村と霜降り明星以外は再現VTRにも出演している)

再現VTR編集

突破交番編集

様々な事件や事故に挑む警察官のドラマ。EXITの兼近やハナコの岡部など、お笑い第七世代の芸人が主に出演するほか、番組レギュラーのサンドウィッチマンもそれぞれ司令官(伊達)と副司令官(富澤)として出演することがある。また、兼近がプロデュースしている泥水すすり隊の6人がエキストラとして出演したことがある[注 2]

人気が高いことから、諸事情によってアニメ絵などで制作された回の素材を元としたグッズも販売されている[11]

出演者

突破レスキュー編集

様々な事故や災害に挑むレスキュー隊を中心としたドラマ。主に若手俳優やシュウペイが主人公で、上司や同僚役は主に肉体派芸人が中心。

出演者

出動!アメリカンポリス編集

「突破交番」のアメリカ版。2時間スペシャルで放送することがほとんどである。突破手段がアメリカらしく突破交番以上の大胆な方法[注 5]が特徴的。主にケイン・コスギやアイクぬわらなど日系タレントや外国人芸人が出演し、アクションシーンが多い。英語と日本語と吹替えが入り乱れる演出も話題になっている[4]

出演者

人体ミステリー編集

病院や日常で起こった患者の症状や病気を、ある機転を使って治していくドラマ。主に片桐や山下が医師、他のメンバーは看護師か患者役が多い。

出演者

出演回数が多いその他の出演者編集

りんたろー。 (EXIT)
カフェ店長のカフェ・ド・R、ジュエリー店長のジュエル・ド・Rなど、キャラ濃いめの役やゲスト女優の夫役で登場している[4]
菊田竜大ハナコ
様々なドラマに出演しているが、詐欺被害に遭った一般人役や事故に遭った要救助者役など、ほとんどが可哀想な役[注 6]での登場が多い。
秋山寛貴ハナコ
菊田の同僚や友人として一緒に登場することが多い。ドラマ初登場の役は「マンション火災を起こしてしまった住人」だった。
石橋遼大四千頭身
クワガタを採取しに来た一般人や、農家の青年役など、出演者の手助けやヒントを教える重要な役で登場する。
日向坂46
基本は回答者としての出演が多いが、メンバーの中から1人もしくは2人が様々なドラマ(主に突破交番の婦警役)に出演している(出演したのは出演順に金村美玖佐々木久美、富田鈴花、渡邉美穂)。
王林りんご娘
日向坂46と同じく基本は回答者としての出演だが、女性ねぷた師役や涙が止まらない患者役などで登場したことがある。
濱田龍臣
自衛隊協力再現ドラマに多数出演しており、航空救難団不発弾処理の自衛官役などで登場している。
アキラ100%
濱田と同じく自衛隊協力再現ドラマに出演しており、隊長役として登場している。
川村ゆきえ
主婦役や農家役などで登場しており、初期の頃は凶暴なクマが登場する再現ドラマに登場していた。
草薙航基宮下草薙
気弱でネガティブな性格で正反対の立場の後輩を率いる運送業者役や漁師役で出演しており、底なし沼にはまった子供やストーカー被害に遭った女性などを助けている。

再現ドラマリスト編集

パイロット版編集

放送日 タイトル 出演
1 2018年
5月13日
File.1「愛犬失踪」 松本まりか

レギュラー版編集

スタッフ編集

※=レギュラー版から加入。PT版=パイロット版の略称。
  • 企画・演出:水嶋陽
  • 企画・構成:石塚祐介
  • 構成:大谷裕一、内堀たかふみ、森本雅也、高橋秀一、キンダイチ(内堀以降→※)
  • ナレーション(※):あおい洋一郎(※)
  • TM:木村博靖
  • SW:大庭茂嗣(以前はCAM)、津野祐一(全員→※)【週替り】
  • CAM:岩永雄允(※)【週替り】/小野寺祐太、中村哲也(中村→以前はSW)(全員→※)
  • MIX:中野裕介(※)【週替り】/宮内貞(※)
  • VE:片山雄斗、藤雅樹(全員→※)【週替り】/竹内萌江、渡邊佳寛、小澤郁彌、鈴木裕美(全員→※)
  • 照明:池長正宏
  • 美術プロデューサー:大川明子
  • デザイン:田澤奈津美
  • メイク:奥松かつら
  • 大道具:米田尚弘
  • 小道具:大久保俊彦(※)
  • 編集:山野井太郎【週替り】/丸山寿和(丸山→※)
  • MA:田倉学
  • 音効:鈴木信行
  • TK:坂本幸子
  • リサーチ:神谷翔
  • CG:安田朝実
  • イラスト:江原ノブヒロ、28KEY(※)【週替り】
  • ドラマスタッフ(全員週替り)
    • 出演者:「再現ドラマリスト」を参照。
    • 監督:山本大輔、今和紀(共に※、今→以前は、監督補→助監督)/武田洋平、亀谷英司、遠藤光貴、日比野朗、青木達也、白川士、長尾くみこ、樹下直美、杉田満(すぎたまん)、上田迅(以前はディレクター)(全員→※、亀谷→以前は助監督/監督補)
    • 制作担当:梶谷真也(※)/福田厚仁、香川智宏、町田虎睦、宮崎有紀、大川伸介、土田守洋、雲井成和、齋籐鋼児、犬飼須我志、増子美和、難波杏里(全員→※)
    • 助監督:入江広明、豊吉美巧(全員→※)/平舘銀河、金子陽央、小河亮、橋本英樹、稲垣壮洋、大井雄馬、大須賀雄介、岡部周悟(金子・小河→以前はAD、稲垣以外→※)
    • 撮影:布川潤一、古川好伸、山崎一央(全員→※)/丸尾侑未、常田真一、平田修久、栗田東治郎、梶岡禄山、加藤十大、中村純一、伊藤俊介、篠田忠史、東田博史、名務真司、遠藤洋祐、萩原直也、須藤康夫、斎藤真樹、木下雄介、星山裕紀、岡本世基、高橋草之輔、黒羽一也、鈴木富夫、五江渕勝、坂本誠、水野滋人、下垣外純(全員→※)、宮崎康仁(PT版はドラマ撮影)
    • 照明:川里一幸(※)/佐々木祐輔、寺本智哉、藤井隆二、高井大樹、田中充、海保栄吉、坂本俊、小池真之介、木幡和弘、山口峰寛、坂本心、濱田博史、森泉英男、明星知(全員→※)、中江純平(PT版はドラマ照明)
    • 録音:初瀬智香(※)/中山寿範、関根光晶、吉田勉、宋晋端、島田隆雄、桜井秀一、金杉貴史、甲斐匡、田村智昭、北野莉那、高松愛里紗、金子徹、葛原雅弘、堀知也、中嶋翔太、林昭一、道木伸隆、久村英徹、伊藤修一、飯塚幸子、岡本立洋(飯塚→PT版はドラマ録音、中山以降→※)
    • CG:松本真典(※)/イシバシミツユキ、佐久間浩一、道木伸隆、久村英徹(全員→※)
    • 美術:池田正直(※)/大町力(PT版はドラマ美術)、井上桐文、青羽亮(全員→※)
    • 衣装:岩崎孝典(※)/小田知佳、栗田左智子、富永愛美、村上紘美、眞鍋和子(全員→※)
    • メイク:塩谷英里、稲月聖菜、長島由香(全員→※)/馬場泰樹、五十嵐良恵、小坂美由紀、佐藤由貴、津上淳子、竹内研登、加藤まり子、崎山彩実、熊田美和子、石井薫子、古川愛子、吉村英里、都上淳子、長野一浩(全員→※)、山口圭子(PT版はドラマメイク)
  • 技術協力:NiTROイカロステクノマックスビデオセンター【毎週】、AZABU PLAZA、、象/ZOU、フォーチュン、バンエイト、エクサインターナショナル、JUNESEP、DEEP【週替り】/ジースタッフfmtクロステレビジョン、イメージランド、MABU[要曖昧さ回避]、ビデオウィング、ゼータ、テレプロ、権四郎、TPブレーン、アイ・ティー・ビー、J-crewビデオスタッフザ・ホライズン、ローグ、D.R.A FILMS、バスク、DIOLITEinc、Nikkuri、TORIDE、DRONEFRONTEAR
  • 美術協力:日テレアートジーケン・アート【毎週】、tacreateテレフィット、東京衣装、マーヴィー(ビィ)(マー→以前は、毎週)【週替り】(ジーケン以降→※)/フジアール、PYROTECH、USPDGEAR、松竹衣裳/京映アーツ、優しい美術(全社→※)
  • AD:寺下和貴、角尚紀、山崎友香、脇元楓大、近藤豪、マリク沙世武、岩崎拓也、松井梨緒、丹羽理沙子、藤田純、近藤沙織、河内山祐輝、松尾紀季、竹ノ内智美、奥野修平、石見優佳、三佐崎綾乃、吉安輝晃、中村允、上田真悠子【週替り】/沗原大裕、粕谷真緒、山田裕大、清野翔太郎、唐澤泉恵、森元駿、宗片麗、佐伯順、池田雅美、渡邉巽、中嶌玲奈、大井雄馬、正岡夕希、松下陽菜子、内藤葵、下橋場陽介、八木涼佑、小河亮、佐藤由香里、勢旗沙彩、市川凌雅、内田綺音、安田真之、窪田ゆき、末廣真麻、嶋田果南、斎藤吉晴、榊原真由子、重富英夫、池上雄哉、大倉康平、内山智紘、藤田純、八尋嵐士、小栗佳世子、金子文香、渡邉巽、陳曉蔚、新地祥太
  • ディレクター:小倉寛太・上野詩織(日本テレビ)【毎週】、満冨洋隆・高木梨奈・田野辺陽平・松本尚也(日企)、飯塚奈々子、今泉哲也・加藤杏・本田学(SION)、中野誠(ZION)、尾越功(ハンター)、大森遼、新居わかや(松本・飯塚・大森→以前はAD)【週替り】/佐々木文恵、武田洋平、西川裕、安田太地、遠藤光貴、青木達也、田中英之、松田三四郎、元木秀和、中井康二、加納成人、吉田直也、西本幸平、奥川祐輝、佐伯直哉、濱本美香、田中雄大、田村秋男、三谷三四郎、櫛田健太郎
  • AP:海老澤友美子、落合楓、井上智晶、小木雅恵、長正路美香(落合・小木→以前は、AD)【週替り】/吉野雅美、髙次萌、山脇瞳、阿部理江、橋下桃花、小嶋悠介、益子江理香、本井雅美、岸加苗、武田沙織
  • デスク:本郷直(※)
  • 制作進行:中澤悠太
  • 演出:高木悟(日企)、安池薫(THE WORKS)、井上圭、岩本雅直(SION)、齊藤篤史(以前はディレクター)
  • プロデューサー:佐野正法・藤崎一成(日本テレビ)、須藤大介(日企)、森美紀子、山本玲子(THE WORKS)、三浦佳憲・山川好美(ZION)、菅沼明子・常盤吉弘(SION)、梅村昇平(セプテンバー)【毎週】、菊地裕幸・高橋優子(THE WORKS)、森清和成(アバンズゲート)、沖本繁彦【週替り】
  • 統轄プロデューサー:新井秀和(日本テレビ、2020年10月15日-、以前はプロデューサー)
  • チーフプロデューサー:倉田忠明(日本テレビ、2019年6月6日-)
  • 制作協力:日企THE WORKSZION、アバンズゲート、ROFLSION、セプテンバー(THE以降→※)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ編集

PT=パイロット版のみ参加
  • ドラマ構成:小島剛人(PT)
  • CAM:加美山稔(PT)
  • MIX:伊藤義典(PT)
  • VE:石山実(PT)
  • 電飾:二階堂哲也(PT)、川井智香子(※)
  • 小道具:米山幸市(PT)
  • ドラマ衣装:佐藤愉貴子(PT)
  • ドラマ編集:稲川実希(PT)
  • ドラマスタッフ(レギュラー版)
    • 監督補:寺地雄一郎(※)、鴨川哲郎、佐藤潤
    • 助監督/監督補:金子与志一(※、回によって担当が変わる)
    • 助監督/制作担当:金沢貴大、森脇健介(全員→※、回によって担当が変わる)
    • VE:武田健文/権田博、角本輝夫、植木康弘、高井祐二、伊東大哲、宮入俊彰、杉永勝志、三熊世良、小杉文人(全員→※)、錦織健三(PT版はドラマVE)
    • 美術制作:木村文洋(※)
    • アートコーディネーター:福井大、渡部哲也/横山勇、塩谷達郎(全員→※)
    • 美術/装飾:金子大悟(※)
    • 小道具:我妻智子、阿部俊彦、郷原ひかり、大久保佑利子、尾西千央、古村清美、瓜田琴子、田中悠希(全員→※)
    • 持道具:千葉彩加(※)
    • 装飾:石井琢也、石川将太、阿部一博、坂東一城、東克典(全員→※)
    • エキストラ:CASTY(※)
    • 機材協力:萩原直也(※)
    • コーディネーション:仲間健、石垣圭三郎(全員→※)
  • 協力:MOYX、コンカス、スタジオタウン小山、小山フィルムファクトリー、NPO法人小山町フィルムコミッション、小山町フィルムコミッション登録会員の皆様、株式会社レントゲンシーバー、MAPPLE、茨城県筑西市ちくせいロケーションサービス、宮城テレビ放送(全部→PT)
  • 「愛犬失踪」(PT)
    • 制作担当:青木笑子(PT)
    • 監督:千村利光(PT)
  • デスク:近藤由衣(PT)
  • AP:伊達和輝
  • ディレクター:橋本伸行(ROFL)
  • 演出:工藤恵司(ジッピー)、渡辺春佳・増田雄太(日本テレビ)
  • プロデューサー:安彦真利江・杉山直樹・末延靖章(日本テレビ)、本橋由美子(ジッピー)、城野麻衣子(THE WORKS)、櫻井弘美、所俊輔、角田正子、中澤亜友、渡邊奈津子(ROFL)、小澤亜都沙(セプテンバー)、山ノ内禎枝、毛塚俊太
  • チーフプロデューサー:遠藤正累
  • 制作協力:ジッピー(※)

放送局・ネット配信編集

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況 備考
放送局
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 木曜 19:00 - 19:56 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[15]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
木曜 14:45 - 15:45 遅れネット[注 8]
ネット配信
全国 TVer 木曜 19:56 更新 最新話限定で無料配信
GYAO!
hulu 更新時間不明 有料会員は2020年2月27日から最新話の放送分までが見放題

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2019年5月2日放送分はTBSにて放送された裏番組『ウチの子、ニッポンで元気ですか?』の3時間スペシャルに出演した[9]ため、中川家が実質的な代理を務めた[10]
  2. ^ 客引き役や町職員役でブラゴーリ、工事現場作業員役でネイチャーバーガー、鑑識官役(狩野)と一般人役(松下)でまんぷくユナイテッドが出演した。
  3. ^ ドラマ内では小嶋美希という役名で出演している。
  4. ^ 主に詐欺グループのリーダーや強盗団のリーダーなどの犯人役で出演している。
  5. ^ 例を挙げるとハイジャックで足止めを行うべく飛行機のタイヤとエンジンを破壊させたなど。
  6. ^ 内村曰く、「約8割怪我をしている」。
  7. ^ 本来なら、日本シリーズ第5戦中継予定だったが、福岡ソフトバンクホークスが第4戦で日本一が決定したため、放送に至った。
  8. ^ 本来の時間帯は(クロスネット局の立場として)フジテレビ制作の『VS嵐』を同じくクロスネット局のテレビ宮崎を含むフジテレビ系列の放送局と共に放送している。

出典編集

  1. ^ a b c d 日テレ、内村光良MC「THE突破ファイル」に期待「優しい空気が伝わる番組にしたい」 スポーツ報知(2018年9月13日閲覧)
  2. ^ a b c d e 日テレ2年ぶり夜帯に新番組 10月から内村光良司会『THE 突破ファイル』 ORICON NEWS(2018年10月25日閲覧)
  3. ^ “異常なまでに力を入れる再現ドラマが面白い。芸人たちが大真面目に演技する姿は好感が持てる”. J-CAST (ジェイ・キャスト). (2019年11月19日). https://www.j-cast.com/tv/2019/11/19372863.html 2020年9月3日閲覧。 
  4. ^ a b c “りんたろー。の“憑依型”演技にスタッフ高評価「バランス感覚が素晴らしい」”. テレビドガッチ (TVer). (2020年6月11日). https://dogatch.jp/news/ntv/81162/detail/ 2020年9月3日閲覧。 
  5. ^ “EXIT、ぺこぱ・シュウペイらの熱演に絶賛の声「また演技が上手くなってる気がする」『THE突破ファイル』”. テレビドガッチ (TVer). (2020年9月4日). https://dogatch.jp/news/ntv/85563/detail/ 2020年10月28日閲覧。 
  6. ^ “奈緒とEXITりんたろー。が夫婦役に…高い演技力と感動ストーリーに「涙でちゃうよ」の声『THE突破ファイル』”. テレビドガッチ (TVer). (2020年10月2日). https://dogatch.jp/news/ntv/86702/detail/ 2020年10月28日閲覧。 
  7. ^ トピックス”. 航空自衛隊新潟分屯基地. 航空自衛隊 (2020年1月16日). 2020年10月2日閲覧。
  8. ^ “佐伯大地らが潜水士の極限ミッションを熱演! ゆきぽよ巡査vs銃乱射犯も『THE突破ファイル』SP”. music.jpニュース (music.jp). (2019年12月5日). https://music-book.jp/video/news/news/357494 2020年10月2日閲覧。 
  9. ^ King & Prince岸優太、今夜のサンドウィッチマンMC特番に出演 音楽ナタリー
  10. ^ 5月2日OA ミステリー 2時間スペシャル THE突破ファイル 日本テレビ
  11. ^ THE突破ファイル 突破交番グッズ”. 【日テレ屋web】. 日本テレビ放送網. 2020年11月3日閲覧。
  12. ^ a b c THE 突破ファイル|2020/10/29(木)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2020年10月). 2020年10月29日閲覧。
  13. ^ a b c THE 突破ファイル|2020/11/05(木)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2020年11月). 2020年11月5日閲覧。
  14. ^ a b c THE 突破ファイル|2020/11/12(木)放送”. TVでた蔵. ワイヤーアクション (2020年11月). 2020年11月12日閲覧。
  15. ^ テレビ朝日系列(サブ)とのクロスネット局でもあるが、テレビ朝日系列の一般番組供給部門には非加盟で、日本テレビの公式ウェブサイト上でも単独ネット扱い。

外部リンク編集

日本テレビ 木曜 19:00 - 19:56
前番組 番組名 次番組
THE突破ファイル
-