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THIS IS US 36歳、これから

THIS IS US 36歳、これから』(ディス・イズ・アス 36さい、これから、原題:This Is Us )は、2016年9月20日NBCで放送が開始されたアメリカ合衆国テレビドラマ[1]マイロ・ヴィンティミリアマンディ・ムーアスターリング・K・ブラウンクリッシー・メッツ英語版ジャスティン・ハートリースーザン・ケレチ・ワトソン英語版クリス・サリヴァン英語版ロン・シーファス・ジョーンズ英語版ジョン・ウエルタスアレクサンドラ・ブレッケンリッジら主要人物が多数いる群像劇である。

THIS IS US 36歳、これから
This Is Us (Logo).png
ジャンル ドラマ、ファミリー
放送国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
制作局 NBC
脚本 ダン・フォーゲルマン
出演者 マイロ・ヴィンティミリア
マンディ・ムーア
スターリング・K・ブラウン
クリッシー・メッツ英語版
ジャスティン・ハートリー
スーザン・ケレチ・ワトソン英語版
クリス・サリヴァン英語版
ロン・シーファス・ジョーンズ英語版
ジョン・ウエルタス
アレクサンドラ・ブレッケンリッジ
シーズン1
放送時間 火曜日 21:00または22:00(42分)
放送期間 2016年9月20日 - 2017年3月14日(18回)
シーズン2
放送時間 火曜日 21:00(42分)
放送期間 2017年9月26日 - 2018年3月13日(18回)
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目次

概要編集

物語は、ケイト、ケヴィン、ランダルの三つ子の生活が描かれる。ケイトとケヴィンは三つ子として産まれてくる予定だった[2]。出産予定日は1980年10月12日だったが、6週間早い8月31日に生まれ、末の弟は死産だった[3]。3人を連れて帰るつもりだった両親のジャックとレベッカは、2人が産まれたのと同じ日に実の父によって消防署の前に置き去りにされた黒人の新生児ランダルを養子にすることを決めた[4]

エピソードは過去と現在を行き来し、描かれる主な年代は1980年、1989年〜1995年、現在(2016年〜2017年)、フラッシュバックの舞台はピッツバーグ、現在の舞台はロサンゼルスニュージャージーニューヨークである。 2016年の初放送から好意的なレビューが寄せられ、第74回ゴールデングローブ賞作品賞(テレビドラマ部門)第7回批評家協会テレビジョン賞英語版最優秀ドラマシリーズにノミネートされたほか、アメリカ映画協会が選ぶ2016年のトップ10番組に選ばれた。

レベッカ役のマンディ・ムーアとケイト役のクリッシー・メッツがゴールデングローブ賞の助演女優賞に、ランダル役のスターリング・K・ブラウンが全米映画俳優組合賞の男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。2017年のプライムタイム・エミー賞では、ドラマ部門の作品賞を含む10部門にノミネートされ、ブラウンが主演男優賞を受賞した。第75回ゴールデングローブ賞ではブラウンがドラマ部門主演男優賞を受賞した。

第1話放送から1週間後の2016年9月27日、NBCはシーズン1として全18話を放送することを発表[5]。2017年1月、シーズン2とシーズン3(各18話)の制作が発表され[6]、2018年9月にはシーズン3が放送開始された。

日本では、2017年10月1日よりNHK総合でシーズン1の放送が開始。俳優の高橋一生がケヴィンの声優を務めたがシーズン2では交代した[7]。2018年5月からはAXNチャンネルにても放送されている。シーズン2は2019年4月からBSプレミアムで放送予定であり[8]、2018年12月5日からDVD発売予定である[9]

キャスト編集

 
メインキャストたち、左から順にジョーンズ、ワトソン、ブラウン、ヴィンティミリア、ムーア、ハートリー、メッツ、サリヴァン

メイン編集

ジャック・ピアソン
演 - マイロ・ヴィンティミリア、吹替 - 宮内敦士
レベッカの夫。ケイト、ケヴィン、ランダルの父親。ピッツバーグ在住。
レベッカ・ピアソン
演 - マンディ・ムーア、吹替 - 園崎未恵
ジャックの妻。ケイト、ケヴィン、ランダルの母親。
ランダル・ピアソン
演 - スターリング・K・ブラウン(15歳:ナイルズ・フィッチ / 8歳 - 10歳:ロニー・シェイヴィス)、吹替 - 杉村憲司
ジャックとレベッカの黒人の養子。トレーダー。ケイトとケヴィンとは三つ子として育つ。幼少期は「ウェブスター」などとからかわれた[注 1]
現在は、ニュージャージー州で妻と2人の娘と裕福な暮らしをしている。
ケイト・ピアソン
演 - クリッシー・メッツ英語版(15歳:ハンナ・ジール / 8歳 - 10歳:マッケンジー・ハンシザック)、吹替 - 林りんこ
ジャックとレベッカの実の娘。ケヴィンのエージェント。ケヴィンとランダルとは三つ子として育つ。脱肥満を目指して減量サポートのサークルに参加している。ロサンゼルス在住。
ケヴィン・ピアソン
演 - ジャスティン・ハートリー(15歳:ローガン・シュロイヤー / 8歳 - 10歳:パーカー・ベイツ)、吹替 - 高橋一生(シーズン1)→小松史法(シーズン2)
ジャックとレベッカの実の息子。ケイトとランダルとは三つ子として育つ。俳優。ロサンゼルスで『シッターマン』(The Manny)という人気番組に主演していたが、その役柄に辟易し、観客の面前で不満をぶちまけ降板を宣言。契約期間が残っていたため謝罪と発言の撤回を求められたが、ケイトに背中を押してもらい、自分の意志を貫いた。
ベス・ピアソン
演 - スーザン・ケレチ・ワトソン英語版、吹替 - 木下紗華
ランダルの妻。テスとアニーの母親。
トビー・デイモン
演 - クリス・サリヴァン英語版、吹替 - 遠藤純一
ケイトが減量サークルで知り合った男性。
ウィリアム・ヒル
演 - ロン・シーファス・ジョーンズ英語版(青年期:Jermel Nakia)、吹替 - 水野龍司
ランダルの実の父で詩人。妻の死と自身のコカイン中毒が原因で、産まれたばかりの息子を消防署の前に捨ててしまう。ニックネームはシェイクスピア。
ミゲル
演 - ジョン・ウエルタス
ジャックの親友。レベッカの2番目の夫。
ソフィー
演 - アレクサンドラ・ブレッケンリッジ(15歳:アマンダ・レイトン英語版 / 10歳:ソフィア・コト
ケイトとケヴィンの幼なじみ。ケヴィンの元妻。シーズン2よりレギュラー出演[10]
テス・ピアソン
演 - エリス・ベイカー、吹替 - 宇山玲加
ランダルとベスの長女。
アニー・ピアソン
演 - フェイス・ハーマン、吹替 - 小堀幸
ランダルとベスの次女。喘息を患っている。

その他編集

ネイサン・カタウスキー医師
演 - ジェラルド・マクレイニー
ケイトとケヴィンを取り上げた老医師。1年前(1979年)に妻を亡くす。
オリヴィア・メイン
演 - ジャネット・モンゴメリー、吹替 - 佐古真弓
著名な舞台女優で一時ケヴィンと付き合う。
スローン・サンドバーグ 
演 - Milana Vayntrub、吹替 - 森なな子
舞台脚本家で一時ケヴィンと付き合う。
ジェシー
演 - デニス・オヘア
ウィリアムの元恋人。
デューク
演 - Adam Bartley
減量キャンプの厩舎従業員

あらすじ編集

シーズン1のあらすじ編集

過去、ピッツバーグに住むジャックとレベッカのピアソン夫妻は三つ子出産に備えるが、三人目は死産となる。その日、捨てられていた黒人の男の子ランダルを三人目として養子にする。夫のジャックは慣れないデスクワークに移って必死に働き、家族に尽くす。レベッカはランダルを捨てたウィリアムを見つけるが、自分だけの秘密にする。三つ子のうちハンサムなケヴィンは花形のクォーターバックとなり、ケイトは肥満に悩み、成績の良いランダルは一人だけ別の学校に移る。子育てが一段落し、レベッカは歌手のキャリアを再開しようとする。

現在、三つ子は36才となっている。ジャックは亡くなってレベッカはジャックの親友のミゲルと再婚している。ケヴィンはロサンゼルスでテレビ番組「シッターマン」主演により有名となるが、マンネリに飽きてニューヨークに移り、舞台俳優を目指す。ケイトはロサンゼルスでケヴィンのマネージャーをしていたが、同じく肥満に悩むトビーと出会う。ランダルはニューヨークでトレーダーをし、妻と娘たちと共に豊かな生活を送るが、実父のウィリアムを見つけ出して一緒に住む。ランダルは白人優位社会で暮らすことのストレス、仕事のプレッシャー、家族への義務、父の末期がんを抱えて押しつぶされそうになる。ウィリアムは亡くなり、ランダルは会社を辞職する。ケヴィンは元妻と関係を復活させ、舞台デビューを飾る。

エピソードリスト編集

シーズン 話数   放送期間
1 18 2016年9月20日 - 2017年3月14日
2 18[6] 2017年9月26日 - 2018年3月13日
3 18[11] 2018年9月25日 - 未定

シーズン1 (2016年 – 2017年)編集

話数タイトル[12]
原題
  放送日  放送日演出脚本  視聴者数
(百万人)
第1話誕生日
Pilot
2016年9月20日
2017年10月1日
10.07[13]
誕生日が同じ人は世界中に1800万人以上いると言われる。ジャック・ピアソンは三つ子を妊娠中の妻レベッカと自身の36歳の誕生日を祝っていたところ、レベッカが破水し予定日より早く出産へ向かう。レベッカは男の子と女の子を産むが、残る1人を死産で失う。

2016年、脱肥満を目指すケイトは36歳の誕生日に、減量のためのカウンセリングでトビーという男性と親しくなる。同日、人気番組『シッターマン』の主演を務めていたケイトの兄ケヴィンは、役柄に満足できず、観客がいる中で不満をぶちまけ降板してしまう。エリートビジネスマンのランダルは36歳の誕生日に、産まれてすぐに自分を消防署の前に捨てていった実の父親の行方を探し当て、会いに行く。父に向かって良い親に恵まれたことや現在の幸せな生活について喧々と話すが、恨みつらみをぶつけようとしていた気持ちがなぜかくじけ、娘たちに会わせようと家族が待つ自宅へ連れ帰ってしまう。


ジャックは新生児室で2人の隣に並んでいた捨て子に運命的なものを感じ、養子にすることを決める。ケイトとケヴィンはレベッカから無事に産まれた三つ子のうちの2人で、同じ日に消防隊員によって同じ病院に連れて来られていたのがランダルだった。レベッカとジャックのストーリーは1980年に起きている。
第2話ビッグ・スリー
The Big Three
2016年9月27日
2017年10月8日
ダン・フォーゲルマン
8.75[14]
1980年、3人の子育てに追われるレベッカは、ジャックとの結婚生活に問題を抱える。ジャックは仕事が終わった後に酒を飲みながら親友のミゲルに妻とのことを相談する。
現在、ランダルの妻ベスは、バス代を貰って1日中外出するウィリアムの行動に不信感を抱く。ケイトとトビーはより親しくなる。ケヴィンは契約期間がまだ2年残っているとエージェントに伝えられ、ランダルにアドバイスを求める。幼少期の決して良好とは言えなかった兄弟仲が2人を隔てるが、父ジャックの合言葉「ビッグ・スリー」が3人を繋げる。ベスとウィリアムの誤解が解けた翌朝、ランダルの自宅にレベッカが夫のミゲルと訪ねてくる。
第3話秘密
Kyle
2016年10月11日
2017年10月15日
John Requa
グレン・フィカーラ
ダン・フォーゲルマン
9.87[15]
1980年、当初ランダルの名前はカイルである。レベッカはランダルの実父ウィリアムを探し当てて息子と会うことは禁じるが、ウィリアムの好きな詩人の名前からランダルの名前を選ぶ。
現在、レベッカに叱責されたウィリアムはランダルの家から去り、息子に連れ戻される。ウィリアムには末期のガンがあることが分かる。ケヴィンはニューヨークに行くことを決める。ケイトにも同行を求めるが、トビーと親しくなったのを見てあきらめる。
第4話プール
The Pool
2016年10月18日
2017年10月29日
John Requa
グレン・フィカーラ
ダン・フォーゲルマン
Donald Todd
9.71[16]
1980年代、ピアソン家はプールに行く。ケイトは肥満のために仲間外れにされる。ランダルは両親の目を離れて黒人の子と遊ぶ。両親の目が二人に向いたため、ケヴィンは溺れそうになる。
現在、ケヴィンはブロードウェイの舞台のオーディションでしくじるが、『シッターマン』の人気のおかげで役を得る。ウィリアムは近所を散歩中に不審者として通報される。ランダルは娘が舞台で白雪姫の役を演じた時の観客の反応に困惑する。ケイトはトビーの元妻の店で仕事を得る。トビーは元妻との離婚のショックで肥満となり自殺も考えたと告白する。ケヴィンはしばらくランダルの家に滞在する。
第5話スーパーボウルの夜
The Game Plan
2016年10月25日
2017年11月5日
Joe Lawson
8.68[17]
1980年のスーパーボウルの夜、ジャックとレベッカは子供を持つべきか言い争う。
現在、ベスは妊娠を疑うが、違うことが分かる。ウィリアムはケヴィンにシッターマンのファンであったと話し、自分を疑うことをやめさせる。ケヴィンは台本を覚えながら姪たちに生と死を語る。ケイトはスティーラーズの試合を見て奇妙な挙動を見せ、フットボールの試合は特別なものだとトビーに告白する。ジャックが死んでいることが分かる。
第6話レッスン
The Game Plan
2016年11月1日
2017年11月12日
Craig Zisk
Bekah Brunstetter
8.48[18]
過去のフラッシュバックで、ランダルは優秀さを隠すのをやめ、エリートの通う私立学校に転校する。
現在、ランダルは娘の学校で、天候に基づく商品先物トレーダーの仕事を説明するが上手くいかない。ケイトはマリンの秘書となる。マリンの反抗的な娘ジェンマは、母親が意図的に自分と同じく肥満したケイトを雇ったと思いこむ。ケイトは自分も細身の母に反発し、口をきいてないことをジェンマに打ち明ける。オリヴィアは、悲しみを表現できないケヴィンに演技のコツをつかませようとする。ランダルはピアノを習うことにする。
第7話世界一の洗濯機
he Best Washing Machine in the World
2016年11月15日
2017年11月19日
Silas Howard
K.J. Steinberg
9.50[19]
少年時代のフラッシュバックで、ケヴィンとランダルは喧嘩が絶えず、ケヴィンは二人の部屋から出て洗濯機の置かれた地下室に住む。二人はアメリカンフットボールの試合で敵味方になり、喧嘩を始める。
現在、レベッカとミゲルがキャンセルしたためにケヴィンとランダルは二人だけで夕食に出かける。二人だけになりたくないケヴィンはわざと大テーブルに座る。ランダルが自分のショー『シッターマン』を見ていないことを知ったケヴィンは店を出る。二人は喧嘩を始める。ケイトのダイエットはうまくいかないが、トビーは順調で、ダイエットを辞めようとする。ベスとウィリアムはマリファナ入りのブラウニーを一緒に食べ、ウィリアムはレベッカと知り合いであったことを漏らす。ベスはケヴィンの荷物を地下室に移す。
第8話感謝祭
Pilgrim Rick
2016年11月22日
2017年11月26日
Sarah Pia Anderson
Isaac Aptaker & Elizabeth Berger
9.00[20]
過去のフラッシュバックで、感謝祭のためにピアソン一家はレベッカの両親の家に車で6時間かけて向かう。途中で事故を起こし、あきらめてモテルに泊まる。ジャックは帽子を被ってピルグリム・リックに扮し、ポリスアカデミー3の映画を見せて子供たちを楽しませる。
現在、感謝祭を控え、ダイエットのうまく行かないケイトはトビーと距離を置き、独りでランダル家に向かう。ケヴィンはオリヴィアをランダルの家での感謝祭に招く。レベッカとミゲルもランダル家に招かれる。ベスはレベッカに、ウィリアムと知り合いであったことをランダルに告白するよう迫る。だがレベッカが話す前にランダルは知ってしまう。ウィリアムは、できるうちにケヴィンに優しくするようオリヴィアを諭す。一家はそろってポリスアカデミー3を見る。ケヴィンは帽子を被るピアソン家の習慣をミゲルに初めて許す。飛行機が激しく揺れてケイトは死を覚悟し、胃のバイパス手術を受けると家族に告げる。
第9話家族旅行
The Trip
2016年11月29日
2017年12月3日
Uta Briesewitz
Vera Herbert
10.53[21]
過去、ランダルは実の両親を探す。レベッカはウィリアムを再訪するが、ジャックには秘密にする。
現在、ランダルはレベッカの嘘に怒る。3つ子は山小屋に来る。オリヴィアは前のボーイフレンドのアッシャーと脚本家のスローンを連れてくる。オリヴィアはケイトに暴言を吐く。ランダルはジャックの幻覚を見る。レベッカに嘘をつかれたと聞いた幻のジャックはショックを受けるが、レベッカの気持ちを理解するようランダルに言う。ケイトはトビーと友達でいようとするが拒否される。ケヴィンはオリヴィアとアッシャーを山小屋から追い出し、スローンと寝る。ランダルはレベッカにクリスマスまで口をきかないと宣言する。
第10話クリスマス
Last Christmas
2016年12月6日
2017年12月10日
Donald Todd
10.95[22]
過去、クリスマスイブの夜、ケイトが虫垂炎になり、病院に行ったピアソン家は交通事故で重傷を負ったカタウスキー医師にあう。
現在、オリヴィアが失踪して舞台は危機に陥り、スローンの家のハヌカーに出席したケヴィンは、スローンを説得して代役に立てる。ケイトは母レベッカと共に胃のバイパス手術の説明を受ける。クリスマスイブ、ランダルが同僚を説得して自殺を思いとどまらせた後、スローンと家族が全員ランダルの家に集まる。トビーもロサンゼルスから飛んできてケイトとよりを戻す。ウィリアムはバイセクシュアルであることが分かる。トビーが倒れて病院に運ばれる。
第11話戸惑い
The Right Thing to Do
2017年1月10日
2017年12月17日
Timothy Busfield
Aurin Squire
10.48[23]
過去、ジャックとレベッカは出産に備えて新しい家を探すが、三つ子が生まれると聞いて戸惑う。レベッカの不仲の母は同居を誘う。ジャックは疎遠だった父の援助を得て自分が建築中の家を買う。
現在、トビーは心臓の手術を受ける。ウィリアムはゲイの友人のジェシーと共に過ごす時間が増え、ランダルは困惑する。ケヴィンは自己資金を出して舞台の準備を進め、代役のスローンとの共演も関係もうまく運ぶ。オリヴィアが戻り役と二人の関係の復活を求めるが、ケヴィンは迷った末に断る。ウィリアムは化学療法を止める。ケヴィンとケイトは結婚を考え始める。
第12話小さな奇跡
The Big Day
2017年1月17日
2017年12月24日
Ken Olin
Dan Fogelman & Laura Kenar
9.59[24]
過去、三つ子の誕生直前、苛立つレベッカはジャックの誕生日を忘れる。ミゲルはジャックを無理やりゴルフに連れていくが、妻が心配なジャックは帰宅する。カタウスキー医師は妻の死を乗り越えられずに一人寂しく暮らし、友人とも交際しない。結婚生活の破綻しつつある消防士のジョーは教会で奇跡を願う。ウィリアムがランダルを消防署の前に捨てる。子供のいないジョーが見つけ、夫婦で育てようとするが妻に拒否される。ジョーはランダルを病院に連れて行き、三つ子の一人を死産で失ったジャックが養子に迎える。翌日、カタウスキーは妻の遺品を処分し、友人と食事を共にする。ジョーと妻の間にも会話が復活する。
第13話愛の告白
Three Sentences
2017年1月24日
2018年1月7日
Chris Koch
Joe Lawson & Bekah Brunstetter
9.63[25]
1989年、ケヴィンとケイトはそれぞれ別々に誕生会をしたいと言う。ケヴィンとケイトのクラス全員が集まるが、ランダルのクラスからは数人しか来ない。ケイトの親友のソフィーは、女の子たちを連れてケヴィンのパーティーに合流し、ケイトは一人ぼっちになる。
現在、ランダルは忙しいが、化学療法を止めて元気が出たウィリアムのために時間を割く。ケイトは胃のバイパス手術の代わりに減量キャンプに行く。ケヴィンはスローンと別れ、バーでトビーに相談して最愛の女を求めろと助言され、ケイトの親友で元妻のソフィーに会いに行く。キャンプでは従業員の男がケイトを誘惑する。
第14話忍び寄る不安
I Call Marriage
2017年2月7日
2018年1月14日
George Tillman Jr.
Kay Oyegun
9.57[26]
過去、ミゲルが離婚すると聞いたジャックは動揺し、レベッカにサプライズを用意する。レベッカはバンドのツアーに誘われる。
現在、ケヴィンはソフィーとよりを戻そうと努力する。トビーはケイトの減量キャンプに参加し冷たくあしらわれる。ランダルはウィリアムの死期と仕事上のライバルの出現と家族への義務に悩まされる。
第15話ジャックの息子
Jack Pearson's Son
2017年2月14日
2018年1月21日
Ken Olin
Isaac Aptaker & Elizabeth Berger
9.03[27]
過去、レベッカはバンドのツアーに参加したいという。バンドメンバーとレベッカが昔デートしたことがあると聞いたジャックは反対する。二人は喧嘩をしてジャックは何年振りかに酒を飲む。
現在、減量キャンプを追い出されたケイトはトビーとお互いのことを打ち明けあうが、ケイトは父親が死んだ事情を口にできない。ベスが不在となり、ランダルはさらにストレスを抱える。ケヴィンが初舞台を迎える直前、ランダルが重い悩んだ様子で電話をかけて来る。ケヴィンはランダルがかつてプレッシャーに押しつぶされて神経衰弱になったことを思い出し、父ならどう行動するかを考えた上で、舞台をすっぽかしてランダルを慰めに行く。
第16話メンフィス
Memphis
2017年2月21日
2018年1月28日
John Requa & Glenn Ficarra
Dan Fogelman
9.35[28]
過去のフラッシュバックでは、父を知らずに育ったウィリアムと母の関係が描かれる。母は親戚の面倒を見るためにメンフィスからピッツバーグに行く。従兄のクラブでバンド活動をしていたウィリアムは母の病気を知ってピッツバーグに行き、ランダルの母となる女性と出会い、母を看取る。悲しみのあまり薬物に手を出し、従兄との約束を破ってメンフィスには戻らないままとなる。
現在、ベスの反対を押し切って、ランダルは死期の迫ったウィリアムと車でメンフィスに旅行する。従兄はウィリアムが戻らなかったことを未だに怒っていたが赦し、ウィリアムはバンドで演奏する。翌朝、ウィリアムは病院に運ばれ、数時間の命だと宣告される。ランダルはジャックのやり方で父の死への恐怖を和らげ、ウィリアムは安らかに逝く。
第17話完璧な一日
What Now?
2017年3月7日
2018年2月4日
Wendey Stanzler
K.J. Steinberg & Vera Herbert
11.15[29]
過去、レベッカはバンドのツアーに出発する。ケイトはジャックにショーを見に行くべきだと勧める。ジャックはバーで同僚の女性の誘惑を退け、酔っているにもかかわらず車でコンサートに出かける。
現在、ウィリアムの遺志で、ランダルの娘たちが葬式のかわりに祖父の人生の締めくくりのお祝いを企画する。見知らぬ多くの人々がウィリアムの死を悲しむ。ベスはメンフィスからウィリアムが送った絵葉書を受け取る。レベッカは、ランダルを失うのが嫌でウィリアムのことを秘密にしていたとランダルに告白し、二人は愛情を確認しあう。家族が見守る中でケヴィンの舞台が始まるが、見に来るよう願った批評家は現れない。ランダルは職場で尊重されてないと感じて辞職する。ケヴィンとソフィーは関係を復活させる。舞台を見たロン・ハワードがケヴィンに映画の役を提示する。ケイトはトビーに父の死について語れず、ただ自分のせいだと言う。
第18話幸運の女神
Moonshadow
2017年3月14日
2018年2月4日
Ken Olin
Dan Fogelman & Isaac Aptaker & Elizabeth Berger
12.84[30]
1972年のフラッシュバックで、ジャックとレベッカはそれぞれブラインドデートをお膳立てしてもらう。ベトナム帰りで定職のないジャックは友人と闇カジノに出かけ、ポーカーで大勝ちする。だが帰り道カジノの従業員に襲われて金を奪われる。ジャックは友人とバーから金を盗む計画を立てるが、レベッカの歌う姿に気を取られて思いとどまる。

1990年代のフラッシュバックで、酔ったジャックはレベッカのショーに来る。元ボーイフレンドのベンが妻にキスしようとしたことを知って殴りかかる。レベッカは出演を取りやめ、車を運転してジャックとともに家に帰る。家に戻った二人は言い争う。翌朝、ジャックはしばらくミゲルの家に行くことにする。


現在、ケヴィンは映画に出るためにソフィーを置いてロサンゼルスに向かう。昔のアルバムを見返したランダルは、養子を迎えたいとベスに言う。

シーズン2 (2017年 - )編集

詳細はThis Is Us (season 2)

反応編集

批評家の反応編集

レビューサイト「Rotten Tomatoes(ロッテン・トマト)」によると、シーズン1に寄せられた56のレビューの平均点は10点満点中7.7点で、89%が好意的な評価をした。多かった意見をまとめると「放送が終わってしまった"Parenthood" [注 2]に代わって、心に空いた穴を埋めてくれる、心を揺さぶるようなファミリードラマである」[31]などがある。同様のレビューサイトでも平均を重視する「Metacritic(メタクリティック)」は、「おおむね好意的なレビューだった」とし34人の批評家の意見から100点満点中76点とはじき出した[32]。シーズン2は「ロッテン・トマト」で92%の好意的な評価を得た[33]

エンターテインメント・ウィークリー』は、「話題をさらうような暴力や悲観的な作品を続けて見た後にリフレッシュできる」と最初の数話に対してB評価を下した。さらに、ランダル役のスターリング・K・ブラウンの演技について「知性的で、信頼でき、カリスマ的である」と絶賛した[34]

受賞・ノミネート編集

2016年編集

部門 対象者 結果 出典
第14回英語版アフリカン・アメリカン映画批評家協会英語版 テレビ番組トップ10 第6位 受賞
アメリカン・フィルム・インスティチュート英語版 年間優秀テレビ番組部門 受賞 [35]
批評家協会テレビ賞英語版 ドラマシリーズ部門英語版 ノミネート [36]
エキサイティング・ニュー・シリーズ部門英語版 受賞 [36]

2017年編集

部門 対象者 結果 出典
第67回英語版アメリカ映画編集者協会賞(エディー賞) テレビシリーズ編集賞(1時間・コマーシャル有り)部門 デイヴィッド・L・バートマン
(第1話「誕生日」に対して)
受賞 [37]
ゴールデングローブ賞 助演女優賞 (シリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画部門)英語版 クリッシー・メッツ英語版 ノミネート [38]
マンディ・ムーア ノミネート
作品賞(ドラマ部門) ノミネート
第26回英語版MTVムービー・アワード 俳優賞(ドラマ部門) マンディ・ムーア ノミネート [39]
年間優秀番組部門 ノミネート
胸をえぐられるような演技賞 マイロ・ヴィンティミリア & ロニー・チェイヴィズ
受賞
NAACPイメージ・アワード 主演男優賞 (ドラマシリーズ)英語版 スターリング・K・ブラウン 受賞 [40]
ドラマシリーズ賞英語版 ノミネート
NAACPイメージ・アワード 子役賞英語版 ロニー・チェイヴィズ ノミネート
ピーボディ賞 エンターテインメント・子供向け番組部門 ノミネート [41]
ピープルズ・チョイス・アワード 好きな俳優賞(新シリーズ部門) マイロ・ヴィンティミリア ノミネート [42]
好きな女優賞(新シリーズ部門) マンディ・ムーア ノミネート
好きな番組賞(新ドラマ部門) 受賞
全米映画俳優組合賞 男優賞 (ドラマシリーズ) スターリング・K・ブラウン ノミネート [43]
ティーン・チョイス・アワード ブレイクアウト・スター (テレビ部門) クリッシー・メッツ ノミネート
俳優 (ドラマ部門) スターリング・K・ブラウン ノミネート
マイロ・ヴィンティミリア ノミネート
テレビ番組 (ドラマ部門) ノミネート
第33回英語版テレビ批評家協会英語版 個人賞 (ドラマ部門)英語版 スターリング・K・ブラウン ノミネート [44]
作品賞 (ドラマ部門)英語版 ノミネート
新番組賞英語版 受賞
年間番組賞英語版 ノミネート
全米脚本家組合賞 エピソード・ドラマ賞英語版 ヴェラ・ハーバート
(第9話"The Trip" )
受賞 [45]
[46]
新シリーズ賞英語版 ノミネート
第69回英語版プライムタイム・エミー賞 作品賞 (ドラマ部門) ノミネート [47]
主演男優賞 (ドラマ部門)英語版 マイロ・ヴィンティミリア ノミネート
スターリング・K・ブラウン 受賞
助演男優賞 (ドラマ部門)英語版 ロン・シーファス・ジョーンズ ノミネート
助演女優賞 (ドラマ部門)英語版 クリッシー・メッツ ノミネート
プライムタイム・エミー賞 クリエイティブアート部門[注 3] ゲスト男優賞 (ドラマ部門)英語版 ブライアン・タイリー・ヘンリー英語版
(第16話"Memphis"
ノミネート
ジェラルド・マクレイニー
(第12話"The Big Day"
受賞
デニス・オヘア
(第10話"Last Christmas"
ノミネート
キャスティング賞 (ドラマ部門)英語版 (キャスティング監督)
バーナード・テルシー
ティファニー・リトル・キャンフィールド
ノミネート
メイクアップ賞 (シングルカメラ・シリーズ部門)英語版 ゾーイ・ヘイ、ヘザー・プロット、エリザベス・ホー・チャン、ジュディス・リン・スターツ、ジョン・ダミアニ ノミネート
ソウル国際ドラマアワード英語版 作品賞 受賞 [49]
監督賞 ダン・フォーゲルマン ノミネート

2018年編集

部門 対象者 結果 出典
批評家協会テレビ賞英語版 ドラマシリーズ部門英語版 ノミネート [50]
ドラマシリーズ男優賞英語版 スターリング・K・ブラウン 受賞
ドラマシリーズ助演女優賞英語版 クリッシー・メッツ英語版 ノミネート
ゴールデングローブ賞 主演男優賞 (ドラマ部門)英語版 スターリング・K・ブラウン 受賞 [51][52]
助演女優賞 (シリーズ・ミニシリーズ・テレビ映画部門)英語版 クリッシー・メッツ英語版 ノミネート
作品賞(ドラマ部門) ノミネート
プライムタイム・エミー賞 クリエイティブアート部門  衣装賞(現代劇部門) Hala Bahmet and Elinor Bardach ノミネート [53]
ゲスト男優賞 (ドラマ部門) ロン・シーファス・ジョーンズ 受賞
ジェラルド・マクレイニー ノミネート
シングルカメラ・メークアップ賞人工装具なし現代劇部門 Zoe Hay, Heather Plott, Luis Garcia, Elizabeth Hoel-Chang, and Tania McComas ノミネート
音楽監督賞 Jennifer Pyken ノミネート
プライムタイム・エミー賞 作品賞 (ドラマ部門) ノミネート
主演男優賞 (ドラマ部門) スターリング・K・ブラウン ノミネート
マイロ・ヴィンティミリア ノミネート

脚注編集

  1. ^ ウェブスター英語版』は、1983年から1989年までアメリカで製作・放送されたシットコム作品で、スーザン・クラークと元アメフト選手の俳優アレックス・カラス英語版演じる白人夫妻が、エマニエル・ルイス演じる黒人の男の子を養子にする物語。
  2. ^ 2010年から2015年まで放送されたホームドラマ。
  3. ^ 2017年、ハラ・バーメット、マリーナ・レイ、エリノア・バーダックがプライムタイム・エミー賞の衣装賞(現代劇部門)にノミネートされた。主催する芸術科学アカデミーの規則で、現代劇部門はエピソードの50%以上が現代(放送日から25年以内)のパートでなければならないとされていたため、ノミネートの対象となった第18話"Moonshadow" の舞台が主に1970年代であることから後にノミネートは無効となった。[48]

出典編集

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外部リンク編集