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TOKYOインフォメーション(とうきょうインフォメーション)は、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)で毎週月曜日 - 金曜日に放送されている東京都提供の広報番組である。『モーニングCROSS』に内包する形で放送している。

2014年4月から、タイトルロゴの表記が「東京インフォメーション」に改められている。

概要編集

この番組(コーナー)では東京都の都政情報、都からの広報などを5分にまとめて伝える。

本局では開局から1999年4月まで「東京NEWS」という12時間のニュース番組が一日数回に分けて放送されており、各パートに(たいていは各放送時間の最後に)10分間の東京都提供「スクエア1200」というコーナーがあった。スクエア1200自体の大半の時間を占めるメイン企画は都政色の薄いものであり内容は時間帯毎に異なったが、各10分間の最後数分間で「TOKYOインフォメーション」として都政情報や広報が放送されていたのがそもそもの始まりである。

1999年4月の改編で東京NEWSがなくなったことでスクエア1200も消滅し、かわって『白沢みきのモーニングTOKYO』(2003年3月終了)時代から毎朝7時台・11時代の「おしゃれ」・21時代のニュース。日曜日の夕方には一週間の動きを伝えるWEEKENDも放送されていた。2014年現在『モーニングCROSS』に至るまで続いている。

現在は7時15分開始と固定されていることから、正確には提供の異なる別番組である(いわゆるサンドイッチという形式)。

U LA LA ナナパチ』時代まではTOKYO MXのスタジオにあるマルチスクリーンをバックに行われていたが、『チェックタイム』では同じ半蔵門のTOKYO MX第1スタジオから行われるようになった。ただし『チェックタイム』が放送休止時に限り、マルチスクリーンをバックに行われていた。同番組終了で、朝の『TOKYO MX NEWS』に内包されている間は、合成による背景をバックに行われていたが、『モーニングCROSS』開始とともにマルチスクリーンをバックに行う形に戻り、情報カメラ映像をバックにした形態を経て、2016年度時点では『モーニングCROSS』のセットのメインキャスター席の隣で進行する形態となっている。

2014年4月時点のタイトルロゴは、紺色で「東京」、紫色で「インフォメーション」と表記し、その間に東京スカイツリーのシルエット、さらにロゴの左端に東京タワーのシルエットが入っている。

また、この番組単体のCMも放送されている。

番組の流れ編集

  1. CGによるオープニング映像がテーマ音楽が流れ、「東京インフォメーション」のタイトルを表示。
  2. 担当キャスターが「おはようございます。○月○日○曜日の東京インフォメーションです。」と挨拶。
  3. 画面に文字によるヘッドライン4項目が表示され「広報 東京都[1]」などから都政の最新情報・広報を紹介する。
  4. 担当キャスターが番組の公式サイトの告知を行った後、「以上、東京インフォメーションでした。」と挨拶して終了。この時、公式サイトのアドレスの字幕の横に「 東京都」のロゴが表示される。

内包先の番組・放送時間の変遷編集

原則として、平日のワイド番組内にて放送。

祝日の対応編集

2005年度から2009年度まで、祝日は原則として本番組(コーナー)を内包しているワイド番組本体が休止だったことから、この番組(コーナー)のみ独立した5分番組として放送し、担当キャスターのみで進行していた。

担当キャスター編集

現在
過去

ほか

備考編集

  • 2011年9月まで、開始および終了時は、内包先番組のアシスタント(『U・LA・LA@7』では「学生アナウンサー」)と一緒に進行し、冒頭でアシスタントが「TOKYOインフォメーションは○○さんです。」と、担当キャスターを紹介して始まっていた。
  • 『U・LA・LA@7』時代は、すべての情報紹介の後、キャスターが「以上、TOKYOインフォメーションをお伝えしました。」で締め、さらに学生アナウンサーが「TOKYOインフォメーションは○○さんでした。続いてお天気をお伝えします。」とコメントし、天気情報→「芸能う・ら・ら」の告知→CMの順に進行していた。
  • 『ULALAナナパチ』時代は冒頭から担当キャスターのみで進行し「TOKYOインフォメーションをお伝えします。」で始まっていた。また終了時はキャスターが「以上、TOKYOインフォメーションをお伝えいたしました。お知らせの後は、ニュースをお伝えいたします。」で締めていた。
  • 『チェックタイム』放送時は冒頭、番組MCが「TOKYOインフォメーションは○○さんです。」と振り、キャスターが「はい、お伝えします。」と挨拶する形式だった。
  • 朝の『TOKYO MX NEWS』時代は村上幸司キャスターが「お知らせの後はTOKYOインフォメーションです。今日は○○さんに伝えていただきます」とコメントし、CMを挟んで開始していた。
  • 『モーニングCROSS』初期は番組MCからの前振りコメントは一切行われていなかった(脊山麻里子による「以上、気象情報と鉄道情報をお伝えしました」の一言のみでそのままCMに入り、本コーナーへと繋がる形式。もしくは本コーナーの後に行われるコーナーの告知)。
  • 2015年4月以降は女性MCが担当キャスターを紹介し、CMを挟んで開始する形式になっている。
  • 『モーニングCROSS』開始当時はコーナー終了後CMを挟んで本編に戻っていたが、2016年4月以降は担当キャスターが締めの挨拶をすると『モーニングCROSS』MCとの映像に切り替わり、MCとキャスターが短いトーク(主に本コーナーで取り上げた話題に関するもの)を展開した後に次のコーナーへ入る形になっている。

脚注編集

  1. ^ WEB広報東京都
  2. ^ メインMCの白沢みきがそのまま担当(よってこの時だけは完全に内包された形に近かった)。
  3. ^ a b 当時同番組をネットしていたKBS京都ではミュージックビデオ番組『μ-Point』に差し替えていた(モーニングサプリ開始当初の半年間まで)。
  4. ^ a b 振替休日を含む。1月1日元日のため除く。

外部リンク編集