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概要編集

Javaを基盤として開発され,ウィンドウズ/リナックス/マックなど様々なプラットフォームをサポートしたデスクトップオフィススイートであるThinkfree Officeは,既存のJava基盤から脱皮し,2016年からはC++ベースの新しいウィンドウズ用の製品を発売して,現在,Android及びIOS (アップル)用のネイティブアプリを提供している。

また,ウェブブラウザ基盤の製品では,2018年6月からAmazon Web Services WorkDocsサービス上で、Hancom Thinkfree Office Online による Microsoft Office ファイルのリアルタイムでの作成、共同編集が可能となっている[1]。製作会社hancomのNetffice24でも同時に提供されている。

日本ではパッケージ版のThinkfree Office(2016対応版)、Thinkfree Office NEO、Thinkfree Office NEO 2019などがソースネクストから販売されている。

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集