UFC 279: Diaz vs. Ferguson(ユーエフシー・ツーセブンティナイン:ディアス・バーサス・ファーガソン)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2022年9月10日ネバダ州ラスベガスT-モバイル・アリーナで開催された。

UFC 279: Diaz vs. Ferguson
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2022年9月10日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 T-モバイル・アリーナ
試合数 全13試合
放送局 ペイ・パー・ビュー
ESPN
ESPN+
日本の放送局 WOWOW
入場者数 19,125人
入場収益 567万271ドル
イベント時系列
UFC Fight Night: Gane vs. Tuivasa UFC 279: Diaz vs. Ferguson UFC Fight Night: Sandhagen vs. Song

大会概要編集

本大会はネイト・ディアストニー・ファーガソンのウェルター級戦が組まれた。

当初、ディアスはメインイベントでカムザット・チマエフと対戦予定であったが、チマエフが前日計量でウェルター級リミットから7.5ポンド体重超過したため、同大会でリー・ジンリャンと対戦予定であったファーガソンがディアスと対戦することとなり、チマエフは同大会でダニエル・ロドリゲスと180ポンド契約で対戦予定であったケビン・ホランドとの対戦に変更された[1]

試合結果編集

アーリープレリム編集

第1試合 ウェルター級 5分3R
  ヨアン・レイネス vs.   ダリアン・ウィークス ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第2試合 女子ストロー級 5分3R
  エリース・リード vs.   メリッサ・マルティネス ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第3試合 バンタム級 5分3R
  アラテン・ヘイリ vs.   チャド・アンヘリガー ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第4試合 女子フェザー級 5分3R
  ノルマ・ドゥモン vs.   ダニエル・ウルフ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-26)

プレリミナリーカード編集

第5試合 267.5ポンド契約 5分3R
  クリス・バーネット vs.   ジェイク・コリアー ×
2R 2:24 TKO(パウンド)
※バーネットの体重超過によりヘビー級から変更。
第6試合 ミドル級 5分3R
  デニス・トゥルーリン vs.   ジェイミー・ピケット ×
2R 4:52 TKO(左膝蹴り→パウンド)
第7試合 220ポンド契約 5分3R
  ジャイルトン・アウメイダ vs.   アントン・トゥルカリ ×
1R 4:27 リアネイキドチョーク
第8試合 149.5ポンド契約 5分3R
  ジュリアン・エローサ vs.   ハキーム・ダオドゥ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
※ダオドゥの体重超過によりフェザー級から変更。

メインカード編集

第9試合 ライトヘビー級 5分3R
  ジョニー・ウォーカー vs.   イオン・クテラバ ×
1R 4:37 リアネイキドチョーク
第10試合 140ポンド契約 5分3R
  アイリーン・アルダナ vs.   メイシー・チアソン ×
3R 2:21 TKO(ボディへの蹴り上げ)
第11試合 180ポンド契約 5分3R
  ダニエル・ロドリゲス vs.   リー・ジンリャン ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第12試合 180ポンド契約 5分5R
  カムザット・チマエフ vs.   ケビン・ホランド ×
1R 2:13 ダースチョーク
第13試合 ウェルター級 5分5R
  ネイト・ディアス vs.   トニー・ファーガソン ×
4R 2:52 ギロチンチョーク

各賞編集

ファイト・オブ・ザ・ナイト:該当無し
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトネイト・ディアスアイリーン・アルダナジョニー・ウォーカー、ジャイルトン・アウメイダ
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更編集

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集