全用途機関銃1959年式 (ぜんようときかんじゅう1959ねんしき、チェコ語: Univerzální kulomet vzor 59) は、チェコスロバキアで1950年代に開発された軽機関銃である。

Uk vz. 59
VZ 59 Machine gun.JPG
種類 汎用機関銃
原開発国 チェコスロバキアの旗 チェコスロバキア
運用史
配備期間 1959–現在
配備先  チェコ
スロバキアの旗 スロバキア
関連戦争・紛争 ベトナム戦争
レバノン内戦
開発史
開発期間 1956-1959
製造業者 Zbrojovka Vsetín
製造期間 1959—1990
派生型 Vz. 59 L,vz. 59T, vz. 59N, vz. 68, vz. 95, vz. 98
諸元
重量 9.28 kg (20.5 lb) (vz. 59)
8.67 kg (19.1 lb) (vz. 59 L)
全長 1,215 mm (47.8 in) (vz. 59)
1,115 mm (43.9 in) (vz. 59 L)
銃身 650 mm (25.6 in) (vz. 59)
550 mm (21.7 in) (vz. 59 L)

弾丸 7.62×54mmR / 7.62×51mm NATO
作動方式 ガス圧作動方式
発射速度 700-800 発/分
初速 830 m/s (2,723 ft/s) (vz. 59)
810 m/s (2,657 ft/s) (vz. 59 L)
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概要編集

ブルーノZB26軽機関銃を改修した最終後期生産型。7.62x54mmR弾を使用する。(7.62x51mm NATO弾を使用するものも有る。)。一部の部品を付け替えることにより、各種用途の機関銃として使用出来る。

使用国編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集

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