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株式会社WACK(ワック)は、日本の音楽プロダクション。代表取締役は渡辺淳之介。「WACK」は「わたなべ(Watanabe) あーてぃすちっく(Artistic) くりえいてぃぶ(Creative) かぶしきがいしゃ(KK)」の頭文字[2]。社是は「ちんこと言える世の中を。」

株式会社WACK
WACK, Inc.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル9F-D
設立 2014年8月3日 (2014-08-03)
業種 サービス業
法人番号 3011001101444
事業内容
  • 音楽のなんでも屋[1]
  • アーティストのマネジメント、コンサート運営、ファンクラブ運営
  • アーティストの育成、発掘、楽曲制作
代表者 代表取締役 渡辺淳之介
関係する人物
外部リンク https://www.wack.jp/
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沿革編集

2014年編集

8月3日、BiS1期の解散後、つばさプラス(つばさレコーズ)を退社した渡辺により設立。設立時の所属アーティストはプラニメ(現:GANG PARADE)とthis is not a business(解散)。BiSのサウンドプロデュースを担当していた松隈ケンタ(SCRAMBLES)も出資している[3]

2015年編集

1月14日、「BiSをもう一度始める」とBiSHの始動を宣言[4]

2016年編集

7月8日、プー・ルイ(当時「プールイ」)、渡辺、松隈によりBiSの再始動が発表[5]

2017年編集

3月28日 - 4月2日、BiS・BiSH・GANG PARADE合同のWACKオーディションを実施。最終日のフリーイベント「WACK EXHiBiTiON」では、BiS新メンバー2名加入、アヤ・エイトプリンス(BiS)とカミヤサキ(GANG PARADE)のレンタルトレード、そしてWACKとエイベックス・エンタテインメントによる新プロジェクト「Project aW」の立ち上げを発表[6]

8月23日、Project aWによるユニット・EMPiREがお披露目[7]

10月2日、BiS・BiSH・GANG PARADEから渡辺の独断と偏見で選んだ選抜ユニット「SAiNT SEX」を結成(メンバーはプー・ルイ、カミヤサキ(BiS)、アイナ・ジ・エンド、アユニ・D(BiSH)、ユメノユア、ヤママチミキ、アヤ・エイトプリンス(GANG PARADE))[8]。10月18日にTシャツ付きCD「WACK is FXXK」をタワーレコード限定で発売。

12月6日、WACKと、松隈率いるSCRAMBLESの設立3周年記念アルバム『WACK & SCRAMBLES WORKS』発売。BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREのシャッフルメンバーによるカバー8曲に加え、SAiNT SEX「WACK is FXXK」、EMPiREの初CD音源も収録[9]

2018年編集

1月23日、WACKの設立3周年を記念して、ナタリーストアとのコラボレーションで展開されるオリジナルショップ「WACK STORE」を、2月6日までの期間限定で東京・SHIBUYA109のポップアップストア「DISP!!!」内にオープン[10]。2月9日からは大阪・あべのキューズモール内のSHIBUYA109ABENOに、2月18日までの期間限定でオープン[11]

3月12日 - 3月18日、WACK合同オーディション2018を実施。最終日のフリーイベント「WACK EXHiBiTiON」では、キャン・マイカのキャン・GP・マイカへの改名、GANG PARADE新メンバー2名加入、EMPiRE新メンバー2名加入、BiS新メンバー5名加入(のちに1名辞退)、YUiNA EMPiRE(EMPiRE)のBiS完全移籍、BiSはJリーグ方式を採り入れてのBiS1st・BiS2ndの2チーム分裂を発表[12]

4月14日、BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREの写真および衣装展「WACK MUSEUM by sotobayashi kenta WORKS」を、5月6日までの期間限定で東京・hmv museumにて開催[13]

5月28日、次世代のアイドル育成を目指して活動が行われるプロジェクト「WAgg」の立ち上げを発表[14]

6月24日、「まだ何もしていませんが、先に謝罪しときます。私たちは間違えます。」をコンセプトにWACK所属アーティストが先に謝罪するキャンペーン「先に謝罪キャンペーン」の実施を発表。同日から28日までの5日間、全国のレコードショップとWACKが事務所を構える東京・渋谷周辺で“謝罪本”が無料配布された。謝罪本は「もしちかい将来自分が謝罪することになるとしたら、なんで?」という質問をもとに製作された全40ページのA4サイズの無料冊子で、カメラマンの鈴木親が撮り下ろしたWACKの所属アーティスト写真が掲載されている[15]

7月26日、SAiNT SEXに続くシャッフルユニット第2弾「HOLY SHiTS」の結成を発表。メンバーはセントチヒロ・チッチ(BiSH)、キャン・GP・マイカ(GANG PARADE)、ペリ・ウブ、トリアエズ・ハナ、ムロパナコ(BiS)、MAHO EMPiRE(EMPiRE)。同日、楽曲「WACK is SHiT」をフリーダウンロード形式でリリースし、MVを公開。

8月4日、TOKYO IDOL FESTIVAL2018に全所属アーティストが出演し、その全てが「同じ曲を連発+対になるグループのカバー」[16] というセットリストで、4組でわずか5曲という編成になった。また、「WACK presents DREAMLIGHTS in TIF」としてアイナ・ジ・エンド(BiSH)と松隈ケンタによるアコースティックセット、SAiNT SEX、HOLY SHiTS、ユイ・ガ・ドクソン(GANG PARADE)のスペシャルステージが開催された。

10月20日、Quick Japan増刊「WACKな本」発売[17]

2019年編集

1月3日、WACK所属アーティストのBiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiRE、WAggが出演するライブイベント「WACKなりの甲子園」を東京・マイナビBLITZ赤坂にて開催[18]。なお、アンコール時にプロデューサーの渡辺淳之介により3月24日から3月31日にかけて「WACK合同オーディション2019」を開催することが決定した。合宿参加者はBiSHのアユニ・D、GANG PARADEのヤママチミキ、EMPiREのMAYU EMPiRE、BiSの戦力外通告受けたアヤ・エイトプリンス、ムロパナコ、YUiNA EMPiRE、トリアエズ・ハナが合宿に参加し、WAggのメンバーからサアヤイト、マリン・バ、アンズピア、ハナエモンスター、ウルウ・ル、ナルハワールド、ウタウウタが参加した。また、合宿前日の3月23日に合宿が行われる長崎県壱岐島で全員面接を行うことも決定。

1月11日、タワーレコードで2017年に開催し大盛況となった企画が期間限定復活。WACKとタワレコのコラボが決定、タワーレコード渋谷店を含む14店舗にて『WACK SHOP - RE-iGNiTiON -』が期間限定でオープン。

1月9日、HOLY SHiTSのCD音源「WACK is SHiT」が、『WACK SHOP』開催14店舗にて2,000枚限定でゲリラ発売。

2月6日、プー・ルイのBiS卒業に伴いBiSのゴ・ジーラが加入したSAiNT SEXのCD音源「WACK is FXXK」が、『WACK SHOP』を開催中の14店舗にて、2,000枚限定でゲリラ発売。またアイナ・ジ・エンド(BiSH)、アユニ・D(BiSH)、カミヤサキ(GANG PARADE)、パン・ルナリーフィ(BiS)、MAHO (EMPiRE)のWACK所属の計5人がBILLIE IDLE®の衣装を着用し、BULLY IDOLとして楽曲を披露しお披露目された[19][20][21]

1月10日〜3月19日、BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiRE合同で全国23箇所を回る「Going Going WACK TOUR」を開催。各公演WACK所属グループから数組が出演。

3月24日~3月31日にかけて「WACK合同合宿オーディション2019」を長崎県の壱岐島にて開催。最終日に壱岐島ホールにて開催された「WACK EXHiBITiON」にてEMPiRE、WAggにそれぞれ新メンバーが1名ずつ加入。また、メンバー9名からの申し入れにより第2期BiSの解散が発表された。 それに伴いBiS3期の始動を発表し、新メンバーオーディションが行われた。

5月、第2期BiSのメジャー4thシングル「Are you ready?」がゴールドディスクに認定。WACK初のゴールドディスク認定となった。

6月16日、「○○○と言える世の中を〜WACK愛と勇気と100万円〜」と銘打ったキャンペーンを東京・渋谷で開催。キャンペーンは同月30日まで15日間の展開。その詳細は東急百貨店 東横店壁面に掲載されている広告ポスターのQRコードを読み込むと確認できるというもの[22]。なお、公式サイトでは「本キャンペーンは色々な如何ともし難き、止ん事無き理由によって早期終了する可能性がございますことご了承ください」との断りが併せて掲載された。

6月19日、新グループ・カレールーず(仮)を結成するための新メンバーオーディション開催を発表。グループは第2期BiSのパン・ルナリーフィ、YUiNA EMPiRE、WAggのウルウ・ルの3名と、オーディションの中から選ばれる新メンバーにより結成され、秋にT-Palette RecordsからCDをリリースする予定。[23]

6月30日、「○○○と言える世の中を〜WACK愛と勇気と100万円〜」キャンペーンで寄せられた言葉の中から、審査の結果「ちんこと言える世の中を。」を社是として決定したことを発表[24]

特徴編集

  • 所属アーティストは全て渡辺淳之介がプロデュース、松隈ケンタがサウンドプロデュース、外林健太が衣装・オフィシャルフォトを手がける。メンバーが作詞や振り付けを担当する楽曲も多い。歌唱パートの大半をソロパートで構成し、ユニゾンをあまり用いない。
  • 全員が芸名を使用しており、オーディション参加者も旧BiSを含む各グループのメンバーや元メンバーをもじった仮名が与えられる(「ヨコヤマヒナ」「コショージメグム」「マイナ・ジ・エンド」など)。
  • 年齢は全員「18歳」と設定されている。実年齢が18歳に満たないメンバーは「見たいテレビがあるから」などの理由で22時以降は番組やイベントに出演しなくなることがある。
  • 既存のロックに対するオマージュ色を強く出しており、作品タイトルから楽曲名、ツアータイトル、グッズデザインなどを拝借している。
  • 旧BiSや初期BiSHでは過激なライブを売りとしていたが、現在はリフト、ダイブ、サーフを全面禁止しており、発見次第即ライブは中止となる[注 1]。一方、写真撮影は許可している[注 2]
  • 24時間握手会、100kmマラソン、デスソース入りカレー試食など過激な企画が度々行われる。
  • 特典会はライブ、リリースイベント会場でのCD販売及び予約販売のみで購入数に応じて特典券を現地で配布しており、一般の流通販売では特典券は付属しない。特典内容はメンバー全員との握手会、メンバー個別及び複数名とのチェキ会に枚数に応じて参加できる。
  • BiSH、BiS、EMPiREの3グループはグループ名同様に英語の作品名・曲名は「i」を小文字で表記している。ただし、一人称の「I」や文頭の「I」は例外で大文字表記される。
  • BiSH、BiS、EMPiREの共通アイテムとして旧BiSから引き継いだ、黒字に白で「IDOL」とだけプリントされたIDOLTシャツが存在する[25]

所属アーティスト編集

過去編集

  • this is not a business(2015年解散)

プロデュース編集

  • BiS(2016年 - )

過去編集

  • BILLIE IDLE(2015年 - 2018年、NIGO®と渡辺淳之介による共同プロデュース。シングル『P.S.R.I.P』を最後にNIGO®の単独プロデュースに)

作品編集

CD編集

各所属グループの作品はBiSHBiSGANG PARADEEMPiREを参照。

# タイトル 発売日 品番 収録曲 順位 備考
1 WACK is FXXK 2017年10月18日 (2017-10-18) WACK-0001 - Tシャツ付きシリアルナンバー入りCD(タワーレコードでの2000枚限定販売)[26]
2 WACK & SCRAMBLES WORKS 2017年12月6日 (2017-12-06) AVCD-93764/B【初回限定盤】 15位 WACK総選挙「VOTE!!WACK!!」シリアルコード封入
初回限定盤:デジパック、WACKグループ総出演写真集付属(50P)
AVCD-93765【通常盤】
3 WACK is SHiT 2019年1月9日 (2019-01-09) CRC-1862 - タオルマフラー付きシリアルナンバー入りCD(タワーレコードのうち「WACK × TOWER RECORDS POP UP SHOP『WACK SHOP - RE-iGNiTiON -』」開催14店舗での2000枚限定販売)[27]
4 WACK is FXXK 2019年2月6日 (2019-02-06) CRC-1863 - ゴ・ジーラ(BiS)加入後の再録。
タオルマフラー付きシリアルナンバー入りCD(タワーレコードのうち「WACK × TOWER RECORDS POP UP SHOP『WACK SHOP - RE-iGNiTiON -』」開催14店舗での2000枚限定販売)

映画編集

  • 「劇場版 アイドルキャノンボール2017」(2018年2月公開)[28]
  • 「世界でいちばん悲しいオーディション」(2019年1月公開)

合宿オーディション編集

WACKでは通常のオーディションの他に、合宿形式の合同オーディションを年に1度のペースで行っている。

  • 書類審査、面接を通過した候補者の他に現役のWACKメンバー数名も合宿に参加。合宿の模様はニコニコ生放送で配信される。
  • 全日程を通してマラソン、ダンス審査、食事、生視聴者投票、スタッフからの評価などでポイント獲得を目指す。ただしポイントはあくまで参考にすぎず最終的には渡辺の独断によって合否が決まる。
  • WACKメンバーもポイント争いを行い、最下位には楽曲を奪われる、改名など何らかのペナルティーが与えられる。
  • 1日ごとに数名の脱落者が発表される。最終日の合否は公開イベントで発表される。

BiSオーディション編集

2016年9月開催。2泊3日。再始動が発表されたBiSのメンバーを選考するオーディション。旧BiSメンバーのプー・ルイも選考の対象として参加。合格者5名はBiSとして発表翌日に中野heavysick zeroでデビューライブを行った。最終選考で不合格となった候補者のうち4名は公式ライバルグループSiSとしてデビューする事となったが、デビューライブ直後にスタッフの背任行為を理由に活動停止となった。[29]

BiS合格者
  • ヨコヤマヒナ(ゴ・ジーラ)
  • マイナ・ジ・エンド(キカ・フロント・フロンタール)
  • コショージメグム(アヤ・エイトプリンス)
  • ナガヤマユキコ(ペリ・ウブ)
  • プー・ルイ
SiS
  • ミチハヤシリオ(ココ・パーティン・ココ/GANG PARADE)
  • テラヤマユフ(テラシマユウカ/GANG PARADE)
  • セカンドサマーウイカ(ユイ・ガ・ドクソン/GANG PARADE)
  • ヒラノノゾム
その他参加者
トントンコ、バグ・ミィ、セントチヒロ・ツッツ

WACK合同オーディション2017編集

2017年3月〜4月開催。5泊6日。候補者18名。BiSH、BiS、GANG PARADEから2名ずつが参加し1日ごとにポイントを集計。最下位のチームは1位のチームから楽曲を1曲奪われる。BiSは「gives」をGANG PARADEに奪われるも翌日に奪還。BiSHは「オーケストラ」をGANG PARADEに奪われ、そのまま岩手でのツアー公演のため途中離脱。そのため公演で同曲を歌えず、公演終了後に客席からオーケストラの合唱が起こる事態が発生した。最終日にGANG PARADE側からの申し出により「オーケストラ」はBiSHに返還された。合格発表は横浜赤レンガ倉庫前での無料野外イベントで行われた。カミヤサキ(GANG PARADE)とアヤ・エイトプリンス(BiS)のレンタルトレード、WACKとエイベックスの共同プロジェクト「プロジェクトAW」(のちのEMPiRE)の始動が発表された。候補者のうち、パリ・ウブとリソリソはのちにEMPiREの追加オーディションに合格し加入を果たしている。

参加WACKメンバー
  • アイナ・ジ・エンド、ハシヤスメ・アツコ(BiSH)
  • プー・ルイ、アヤ・エイトプリンス(BiS)
  • ユメノユア、テラシマユウカ(GANG PARADE)
合格者
  • オオショージメグミ(パン・ルナリーフィ/BiS)
  • ヒラノノゾム(ももらんど/BiS→2018年脱退)
  • ガミヤサキ(YUKA EMPiRE/EMPiRE→2019年脱退)
  • モモコグミinc(YU-Ki EMPiRE/EMPiRE)
その他参加者
  • パリ・ウブ(MAYU EMPiRE/EMPiRE)
  • リソリソ(YUiNA EMPiRE/EMPiRE→BiS)
アユナ・C、ギャン・マイカ、サードサマーウイカ、シェ・キーラ、セントチヒロ・タッタ、ツンツンコ、テラヤマユフ、ナガヤマユキコ、ミチハヤシリオ、ヤマハシミキ、ヨコヤマヒナ、ワキカサユリカ

WACK合同オーディション2018編集

2018年3月開催。7泊8日。壱岐島で開催。候補者24名。WACKメンバーは合計ポイントが最下位の者は改名のペナルティー。5日目に脱落した候補者(ヒラノノゾム)が荒天により帰りの便が全便欠航してしまい、復活するというハプニングもあった。6日目にポイントを求める候補者が次々に自ら食事にデスソースをかけるように志願し、数名の候補者が倒れたり脱水症状を起こすなどの事態が発生し、翌日以降デスソースは廃止となった。合格発表は大阪城音楽堂での無料野外イベントで行われた。WACKメンバーで最下位となったキャン・マイカは「キャン・GP・マイカ」と改名。BiSの2チーム分割、視聴者投票による順位入れ替え戦「BiSリーグ」の開催とYUiNA EMPiREのBiSへの完全移籍が発表された。候補者のうち、ユイ・ガ・ジャクソンはのちにWAggのオーディションに合格している。

参加WACKメンバー
  • モモコグミカンパニー(BiSH)[30]
  • ペリ・ウブ、パン・ルナリーフィ(BiS)
  • キャン・マイカ(GANG PARADE)
合格者
  • リソリソ(ハルナ・バッ・チーン/GANG PARADE)
  • ヨコヤマヒナ(月ノウサギ/GANG PARADE)
  • ヤヤ・エイトプリンス(MAHO EMPiRE/EMPiRE)
  • ミチハヤシリオ(MiKiNA EMPiRE/EMPiRE)
  • ガミヤサキ(BiS→合格辞退)
  • セントチヒロ・テッテ(トリアエズ・ハナ/BiS)
  • オレンジコ・バンパイア(ネル・ネール/BiS→2019年脱退)
  • アユナ・C(ムロパナコ/BiS)
  • チョウショージメグミ(ミュークラブ/BiS)
その他参加者
  • ユイ・ガ・ジャクソン(ウタウウタ/WAgg)
ガン・ギマリーフィ、ギガ・フロント・フロンタール、シェ・キーラ、タンタンコ、ナガヤマユキコ[31]、バグ・ミィ、ハシヤスメ・サムコ、ヒラノノゾム、フォースサマーウイカ、マイナ・ジ・エンド、みみらんど、モモコグミinc、ユミノユア、ワキカサユリカ

WACK合同オーディション2019編集

2019年3月24日〜3月30日開催。7泊8日。壱岐島で開催。オーディションを通過した18名、前日に壱岐島で行われた全員面接を通過した4名の計22名。WACKメンバー14名が参加した。

戦力外通告を受けたBiSメンバーは合宿脱落=BiSからの脱退。WACKメンバーは合計ポイントが最下位の者は改名というルールが与えられた。

合格発表は、壱岐の島ホールにて無料イベント「WACK EXHiBiTiON」にて行われた。WACKメンバーで最下位となったアンズピアは「ア・アンズピア」と改名。ナルハワールドのGANG PARADE移籍、第2期BiSの解散とそれに伴う第3期BiS結成に向けてのオーディション開催が発表された。候補者のうち、オキタユアはのちに第3期BiSのオーディションに合格している。

参加WACKメンバー
  • アユニ・D(BiSH)
  • アヤ・エイトプリンス、トリアエズ・ハナ、ムロパナコ、YUiNA EMPiRE(BiS)
  • ヤママチミキ(GANG PARADE)
  • MAYU EMPiRE(EMPiRE)
  • アンズピア、ウタウウタ、ウルウ・ル、サアヤイト、ナルハワールド、ハナエモンスター、マリン・バ(WAgg)
合格者
  • テラヤマユフ(NOW EMPiRE/EMPiRE)
  • セントチヒロノイモウト(ナアユ/WAgg)
その他参加者
  • オキタユア(トギー/BiS)[32]
キイロコ・バンパイア、パルナ・パッ・チーン、フィフスサマーウイカ、ムイ・ガ・ドクソン、ポリ・ウブ、ミャークラブ、ゴミヤ・ガキ、カリン・トウ、ギャン・マイカ、太陽ノライオン、バシヤスメ・アツコ、アイノ・ジ・エンド、パンダ・ルナリーフィ、アユノ・B、モモチハマカンパニー、パー・ルイ、ウ・ンコ(ヒラノノゾム)[31][32]、チン・パーティン・ココ[32]、ドンドン[32]

脚注編集

注釈編集

  1. ^ BiSHでは2016年4月10日に行われた「ギュウ農フェス」(新木場STUDIO COAST)や同年11月12日に開催された男性限定ライブ「About A Boy」(渋谷WWW X)、BiSでは2017年6月25日に名古屋で開催された「mistFES2017」で、それぞれリフト発生によりライブが強制終了となった。
  2. ^ 出演イベント側が禁止している場合を除く。なお、GANG PARADEのみ動画撮影も許可されている。

出典編集

  1. ^ ABOUT”. 株式会社WACK. 2018年6月3日閲覧。
  2. ^ WACK(渡辺淳之介)×ナタリーストア WACKオリジナルグッズ”. ナタリーストア. 株式会社ナターシャ. 2017年10月8日閲覧。
  3. ^ 『渡辺淳之介 アイドルをクリエイトする』発売記念 渡辺淳之介×宗像明将が語り合う、2010年代に音楽で食べていくこと「メジャーを志向しないと上の人には会えない」”. Real Sound (2016年6月2日). 2017年10月8日閲覧。
  4. ^ 「BiSをもう一度始める」渡辺淳之介プロデュース“BiSH”始動”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2015年1月14日). 2017年10月8日閲覧。
  5. ^ BiS再始動!プールイが新メンバー募集し11月にアルバム発売”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月8日). 2016年7月8日閲覧。
  6. ^ BiSに新メンバー2名加入、アヤとギャンパレ・カミヤのトレードも”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年4月2日). 2017年10月8日閲覧。
  7. ^ 「Project aW」始動! グループ名は”EMPiRE”、Twitter10,000フォロワーで顔公開”. OTOTOY (2017年8月25日). 2017年10月8日閲覧。
  8. ^ BiSH、BiS、GANG PARADEメンバーからなるSAiNT SEXが「WACK is FXXK」発売”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月2日). 2017年10月8日閲覧。
  9. ^ BiSH、BiS、ギャンパレ、EMPiREメンバーがシャッフル”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月17日). 2017年10月17日閲覧。
  10. ^ BiS、BiSH、ギャンパレグッズがずらり「WACK STORE」渋谷109にオープン”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年1月15日). 2018年1月31日閲覧。
  11. ^ 「WACK STORE」大阪にオープン!BiS、BiSH、GANG PARADEグッズ販売”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年2月5日). 2018年4月23日閲覧。
  12. ^ WACKオーディション結果発表!キャン・マイカは改名、BiSは2チームに分裂”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年3月18日). 2018年4月23日閲覧。
  13. ^ BiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREの未公開写真&衣装展が渋谷で”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年4月9日). 2018年4月23日閲覧。
  14. ^ WACK、即戦力アーティストを育てる新プロジェクト「WAgg」立ち上げ”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年5月28日). 2018年6月27日閲覧。
  15. ^ BiSHら所属WACK、本日から5日間限定で“謝罪本”無料配布”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年6月24日). 2018年6月27日閲覧。
  16. ^ BiS「BiS BiS」とGANG PARADE「Plastic 2 Mercy」(Bis1st)「GANG 2」(BiS2nd)、BiSH「BiSH-星が瞬く夜に-」とEMPiRE「Buttocks Beat! Beat!」で互いの楽曲をカバー
  17. ^ WACK対抗スポーツテスト2018など内容発表、クイックジャパン増刊号「WACKな本」豪華版詳細も”. StoryWriter. 株式会社SW (2018年10月15日). 2018年10月30日閲覧。
  18. ^ 新春「WACKなりの甲子園」にBiSH、BiS、ギャンパレ、EMPiRE、WAgg集結”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2018年12月7日). 2018年12月15日閲覧。
  19. ^ そして、また、、(リッミクス) - YouTube2019年10月22日閲覧。
  20. ^ 謎のユニット・BULLY IDOL「そして、また、、(リミックス)」MV公開”. ナタリー. 2019年10月12日閲覧。
  21. ^ BiSHアイナ、アユニらが参加 BULLY IDOL“そして、また、、”PV公開”. cinra. 2019年9月3日閲覧。
  22. ^ WACKが渋谷舞台に「愛と勇気と100万円」キャンペーン”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2019年6月16日). 2019年6月16日閲覧。
  23. ^ WACK新グループ結成!元BiSパン&YUiNA、WAggウルウ・ルと活動するメンバー募集”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2019年6月19日). 2019年6月19日閲覧。
  24. ^ "◯◯◯と言える世の中を〜WACK愛と勇気と100万円〜"キャンペーン 結果発表!!” (日本語). 株式会社WACK official web site. 2019年6月29日閲覧。
  25. ^ 書体や背中のアーティストロゴなどデザインに多少差異はあり、限定的に文字色が白以外のカラーバリエーションも販売された事がある。なお、GANG PARADEもプラニメ時代にIDOLTシャツを販売していた事がある(gang_paradeのツイート(495186672879812609))。
  26. ^ BiSH、BiS、GANG PARADEメンバーからなるSAiNT SEXが「WACK is FXXK」発売”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年10月2日). 2017年10月2日閲覧。
  27. ^ タワレコに急げ!HOLY SHiTSの2000枚限定CD「WACK is SHiT」本日ゲリラ発売”. 音楽ナタリー. 株式会社ナターシャ (2019年1月9日). 2019年2月6日閲覧。
  28. ^ WACK合宿をAV&MV監督が追う「劇場版 アイドルキャノンボール2017」”. ナタリー. 株式会社ナターシャ (2017年7月7日). 2017年10月8日閲覧。
  29. ^ SiSメンバー4名のうち3名(ココ・パーティン・ココ、ユイ・ガ・ドクソン、テラシマユウカ)は渡辺への直談判を経てGANG PARADEに加入している
  30. ^ 当初はアイナ・ジ・エンドが参加予定だったが、モモコが合宿に否定的な意見を渡辺にした事がきっかけで変更となった。
  31. ^ a b 前年からの2年連続参加
  32. ^ a b c d 前日に壱岐島で行われた全員面接を通過者

関連項目編集

外部リンク編集