WORLD-1 INTERNATIONAL(ワールド-ワン・インターナショナル)は、日本プロレス団体DRAGON GATEユニットである。

概要編集

2012年編集

2月9日後楽園大会、Blood WARRIORSJUNCTION THREEの解散マッチに敗れたJⅢの吉野正人CIMAの呼び掛けにより敵対していたリコシェと組み始める。

3月1日後楽園大会、MAD BLANKEYから追放された土井成樹を謎の男が救出に駆け付ける[1]

3月3日の大阪大会でリコシェの持つオープン・ザ・ブレイブゲート王座に土井が挑戦し、630°セントーンで敗れた。しかし試合後、元BWのメンバーが土井を襲撃に来るが1日の男がまたも駆けつけピンチを救出、正体は吉野である事が明かされる。そして土井吉タッグ再結成を持ちかけ、それにPACリッチ・スワンが加入した。

3月4日大阪大会、PACがCIMAの持つオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦したがメテオラで敗れた。

3月25日の和歌山大会で土井吉が復活し、正式なユニット名"WORLD-1 INTERNATIONAL"が発表された。尚、第5試合でリコシェがKzyを相手にオープン・ザ・ブレイブゲート王座3度目の防衛に成功した。

PACが退団すると同時に、当時保有していたオープン・ザ・トライアングルゲート王座を条件付で返上(同年行われたサマーアドベンチャーリーグで優勝・王座についたチームに挑戦)

9月23日大田区総合体育館大会で土井成樹が、10月21日大阪府立体育会館で吉野正人がCIMAの保持するオープン・ザ・ドリームゲート王座に挑戦したが2人ともメテオラで敗れた。

2013年編集

3月3日大阪大会、吉野正人が再びCIMAの保持するドリームゲート王座に挑戦したがメテオラで敗れた。

9月12日後楽園ホール大会で土井が吉野を裏切り土井がMAD BLANKEYに加入しユニットは解散。 リッチ・スワンはユニット無所属に、残ったメンバーは鷹木信悟戸澤陽ウーハー・ネイションと新ユニット「MONSTER EXPRESS」を結成。

メンバー編集

元メンバー編集

  • PAC(2012年7月22日退団)
  • 土井成樹(初代リーダー)(2013年9月12日脱退)

獲得タイトル編集

第27代:土井成樹&リコシェ
(2013年7月21日獲得、2013年8月30日陥落)
第35代:土井成樹&吉野正人&PAC
(2012年5月6日獲得、2012年7月22日返上/防衛5回)
第38代:土井成樹&吉野正人&しゃちほこBOY
(2012年11月17日獲得、2012年11月23日陥落)
第40代:土井成樹&しゃちほこBOY&リッチ・スワン
(2013年3月3日獲得、2013年6月5日陥落/防衛1回)
第21代:リコシェ
(2011年11月19日獲得、2012年5月6日陥落/防衛3回)
第23代:吉野正人
(2013年5月5日獲得、2013年8月30日返上/防衛4回)
リコシェ(2013年)
吉野正人(第3回/グランドチャンピオン大会)

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ “ドラゲーBWが「マッド・ブランキー」に改名”. スポーツナビ. (2012年3月1日). http://sportsnavi.yahoo.co.jp/all/headlines/20120302-00000013-dal-fight.html 2012年3月6日閲覧。