way to answer」(ウェイ・トゥ・アンサー)は、fripSideの楽曲。自身の通算6作目[注 1]シングルとして2011年12月14日ジェネオン・ユニバーサルから発売された。

way to answer
fripSideシングル
初出アルバム『Decade
B面 last fortune
リリース
規格 マキシシングル
ジャンル J-POPゲームソング
時間
レーベル ジェネオン・ユニバーサル
作詞・作曲 yuki-ka(作詞)
八木沼悟志(作詞・作曲)
プロデュース 八木沼悟志
チャート最高順位
fripSide シングル 年表
Heaven is a Place on Earth
(2011年)
way to answer
(2011年)
sister's noise
2013年
Decade 収録曲
Decade
(1)
way to answer
(2)
fortissimo -the ultimate crisis-
(3)
ミュージックビデオ
「way to answer」MV short ver. - YouTube
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概要編集

前作「Heaven is a Place on Earth」から約3か月ぶりのシングルリリースとなる。

本曲は、2011年12月8日発売のPSPゲームソフトとある科学の超電磁砲』のオープニングテーマであり、sat曰く「ワイルドさを持ちながらもスピード感あふれる楽曲に仕上げた」とのこと。南條も「新しい方向性を打ち出した楽曲だな」、「御坂美琴が持つ、まっすぐ突き進んでいく感情と重なる想いを感じた」と語っている[1]。fripSideが『とある科学の超電磁砲』のオープニングテーマを担当するのは、第2期以降の1stシングル「only my railgun」、2ndシングル「LEVEL5-judgelight-」、3rdシングル「future gazer」に続き、今回で4作目となった。

PVやアーティスト写真は、長野県北佐久郡軽井沢町にある浅間モーターロッジで撮影された。『とある科学の超電磁砲』のタイアップという事もあり、「only my railgun」「LEVEL5-judgelight-」や「future gazer」に作風が似ている[1]。また、高木ブー[2]マギー一門であるマギー利博が出演している。

シングルは、これまでの作品と同じく初回限定盤と通常盤の2種形態でのリリース。初回限定盤には本曲のPVとメイキング映像を収録したDVDが同梱されている。ジャケットには、前記の3作と同じく『とある科学の超電磁砲』の登場キャラクターである白井黒子と御坂美琴が描かれている。

シングルのカップリング曲「last fortune」は、2012年1月27日に発売のPCゲームティンクル☆くるせいだーす -Passion Star Stream-』の主題歌となっており、同ゲームの世界観を詰め込んだ楽曲で、南條曰く「空間を活かした壮大な印象を抱かせる楽曲」とのこと[1]。表題曲・カップリングと両楽曲にタイアップがつくのは3rdシングル「future gazer」以来2作ぶりとなった。

収録曲編集

(全作詞:yuki-ka・八木沼悟志、作曲:八木沼悟志)

CD

  1. way to answer [4:46]
  2. last fortune [4:56]
  3. way to answer(instrumental
  4. last fortune(instrumental)

DVD(初回限定盤のみ)

  1. way to answer PV
  2. MAKING
  3. SPOT In Stores Now ver.
  4. SPOT Special ver.

参加ミュージシャン編集

fripSide
Additional Musician

収録アルバム編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 第2期としては5作目。

出典編集

  1. ^ a b c fripSide (2011年12月7日12:39). 「way to answer」発売 fripSideインタビュー. (インタビュー). アニメイトTV.. http://www.animate.tv/news/details.php?id=1323229326 2011年12月14日09:51閲覧。 
  2. ^ “fripSide、5thシングルのPVに今度は高木ブーが出演! コメントも!”. リッスンジャパン. (2011年11月30日00:02). http://listen.jp/store/musicnews_36268_all.htm 2011年12月14日09:51閲覧。 

外部リンク編集