Wikipedia‐ノート:記事どうしをつなぐ

アクティブな議論

統合提案編集

短い文書が乱立していてわかりにくいので、Wikipedia:ページを孤立させないと、Wikipedia:ウィキペディアのリンクには外部リンクを使わないをこの項目へ統合させることを提案します。外部リンクを使わない、については、若干趣旨の違う内容ですが、ウェブを構築する際の注意事項として、同じ文書にまとめることが可能だと思います。1週間ほど待って、異論がなければ統合したいと思います。--Aotake 2007年5月27日 (日) 08:47 (UTC)

(賛成)私も全く同じ提案をしようと考えていたところです。よろしくお願いします。--Cave cattum 2007年5月29日 (火) 13:19 (UTC)
(賛成)妥当なご提案だと思います。--磯多申紋 2007年5月31日 (木) 12:55 (UTC)
(報告)ややフライングですが、反対がなさそうなので統合を実施しました。なお、かなり内容が動き、またそもそもこの文書が「ガイドライン」になったのは特に合意形成なくなされたようですが、このまま「ガイドライン」テンプレートを貼ったままでよろしいでしょうか。--Aotake 2007年6月1日 (金) 14:34 (UTC)
(問題なし)ガイドラインへの統合ですので問題ないと思います。元のガイドライン化についても単発・突発的に行われたものではなく、ガイドライン群の整理の過程の1つで行われたようですので、形式的に問題視する必要は特に感じません。--磯多申紋 2007年6月1日 (金) 16:32 (UTC)

「ウェブを構築する」は「記事どうしをつなぐ」に変えてはいかがでしょうか?編集

ここ「ウェブを構築する」へは右に表示されるリンクのリストから来ましたが、クリックするときWiki内でどうしてInternetのWebPageを作るのか不思議でした。ここに来てから謎が解けました。記事同士をリンクし合うならそういう意味のタイトルにすべきでは? 「記事どうしをつなぐ」に変えてはいかがでしょうか? もちろん、単に「つなぐ」というよりは「網目」のようにネットワーク化を意識しての「ウェブ」だったのでしょうが、普通「ウェブ」とはインターネットそのものを指すので、ほとんど意味が変わってしまいます。220.211.0.208 2007年8月19日 (日) 19:34 (UTC)

わかりやすく、良い案だと思います。早速、改名提案を告知しました。--Cave cattum 2007年8月20日 (月) 14:20 (UTC)
賛成。 --Hatukanezumi 2007年8月20日 (月) 15:03 (UTC)

(報告)上記の改名を実施しました。--Cave cattum 2007年8月27日 (月) 16:12 (UTC)

連続した単語へのリンクは避ける編集

「連続した単語へのリンクは避ける」という節を新たに設けて、以下の内容を加えることを提案します。

== 連続した単語へのリンクは避ける ==

リンクを張る単語が文中で連続していると、読者は短い単語のリンク先がいくつか並んでいるとは思わず、長い1つの単語へのリンクであると誤解してしまいます。これが青リンクであればクリックして移動した時に失望を招くことになります。こういった事を避けるために、リンク先が存在しないからといって長い1つの単語をいくつかの短い単語に分割して、短い単語へのリンクを並べる事はしないで下さい。 以下に例を示します。

上記の例でも分かるように、文中に登場した「科学技術」という単語をより詳しく知りたいと思った読者を記事間のリンクによって別ページへ案内するには、科学のページでも技術のページでもなく、テクノロジーのページが適しています。同様に、「普通免許」は普通でも免許でもなく、運転免許#普通自動車であるべきです。

上記の例では長めの1つの単語に直接リンクが張られていますが、例えば「都市間交通」にリンクを貼りたいケースでは、都市間交通という記事は存在せず該当する別の記事も存在しないので(リンク先が存在しない)赤リンクにする方法しかなさそうです。ただ、どうしても青リンクを張りたい場合は、都市交通([[都市]][[間]][[交通]])とせずに、都市間交通都市交通とすべきです。

== ↑ここまで ==

以上ですが、連続したリンクがどうしても避けられない場合があれば、「連続した単語へのリンクはなるべく避ける」にした方が良いと思います。今のところ私は、避けられない状況が思い浮かびませんが、もしあればお知らせ下さい。また、別により分かりやすい例があればお知らせ下さい。賛否をお待ち申し上げます。--Tosaka 2008年11月22日 (土) 03:16 (UTC)

(報告)反対がありませんでしたので、本文中にWikipedia:記事どうしをつなぐ#連続した単語へのリンクは避けるとして加えました。--Tosaka 2008年12月1日 (月) 10:01 (UTC)
お疲れさまです。同様の提案を「内容に関連するリンクだけを作成」のほうのノートにしたことがありました。参考までに記しておきます。--へのいち 2009年3月10日 (火) 09:46 (UTC)

生年月日について編集

これまでの議論を拝見しました。生年月日、没年月日の場合は連続していますがこれらへのリンクについてはいかがお考えになりますでしょうか。連続性とこのページの趣旨とは異なってしまいますが必要性についてもよろしければご意見ください。--Tiyoringo 2009年3月10日 (火) 14:03 (UTC)

Tosakaです。Tiyoringo様へのお返事が遅れて申し訳ありません。確かに年月日では連続することが避けられません。
提案
例外事例として「ただし、年月日は連続したリンクを張っていただいて構いません。これは、これらが複数のリンクから構成されていることが自明であるためです。」という一文を加えようかと考えますがいかがでしょうか?
へのいち様へ……お知らせありがとうございました。--Tosaka 2009年4月10日 (金) 10:13 (UTC)

疑問編集

このガイドラインの「連続した単語へのリンクは避ける」のセクションが目的とするところは「長い1つの単語へのリンクであると誤解してしまう」、「クリックして移動した時に失望を招く恐れがある」との事ですが、何故そこまで心配し禁止する必要があるのかがよくわかりません。例としてこのガイドラインを理由にこの内部リンクが除去されましたが、何も有意義でないのでは?というのが私の感想です。多くの方々の御意見もお聞きしたいのでコメント依頼にも提出します。--Whitesell会話) 2015年9月10日 (木) 08:16 (UTC) 一部修正--Whitesell会話) 2015年9月10日 (木) 18:00 (UTC)

このガイドラインというよりは、「連続した単語へのリンクは避ける」の部分に限定されるものですが、編集される前の版[1]を見て、「メタルダンスユニット」というのを知りたいのに、クリックしたら「ヘヴィメタル」や「音楽ユニット」の記事が出てきたら、あれ?て思うよね、だからやめておこう、というのが、Wikipedia:記事どうしをつなぐ#連続した単語へのリンクは避けるが意味するものです。自分はあれ?って思わない、てこともあるけど、いろいろ知らなければそう思うかも、くらいに思ってもらえるなら、このガイドライン通りに。いやそんな風に捉えることはあり得ないってことなら、そういう主張をしてみてください。
まあ単純に除去したり、戻したりするよりは、こういう編集があった時に、たとえば「アイドルメタルの融合」をテーマに結成されたユニットという形にすれば連続させずにリンク先に対応できるかな、というように、方針と情報をうまく折り合いをつける書き方を考えたりして、ベターな文章にしていくというのがほんとは好ましい。--Ks aka 98会話) 2015年9月10日 (木) 09:44 (UTC)
コメントありがとうございます。ただアイドルメタルの融合」をテーマに結成されたユニットBABYMETALの事であって、そのメンバーの水野由結においてその説明のために少々文が長くなるとそれはそれで冗長だみたいな理由で除去する方もおられますよね。他には地名とかはどうするのでしょうか?例えば東京都台東区は[[台東区|東京都台東区]]が望ましいのでしょうか?--Whitesell会話) 2015年9月10日 (木) 18:00 (UTC)

未作成の音楽作品について編集

国内のアーティストの記事では記事が未作成の段階で内部リンクを追加することが半ば慣習化されており、早いものですと発売が決定し、収録曲も不明な段階で行われることもあるようです。Wikipedia:記事どうしをつなぐ#リンクすべきでないものにも未作成の音楽記事へのリンクはあまり推奨されていないようですが、これに関して皆様はどう思われます。ちなみに他言語版で既に充実していたり、「からたちの小径」のうように発売前から話題になっているものはむしろリンクした方が良いので「リンクすべきもの」に追加した方が良いと思うのですがいかがでしょうか? なおプロジェクト‐ノート:音楽で特定の利用者に対しWP:NPAともとれる内容を誤って投稿したこをお詫びします。--Louis XX会話 / 投稿記録) 2014年1月7日 (火) 04:23 (UTC)

  • 何故「内部リンクを作成すべきではないケース」が存在するのかを考えてみると、その内部リンクが閲覧者にとって益がないということが考えられます。それを踏まえると「Wikipedia:記事どうしをつなぐ#リンクすべきでないもの」にある《個別に記事を用意して詳しく説明している場合を除いた、個々のアルバム、曲、本、短編小説等。》は「ウィキペディア日本語版では記事を作成するに足る対象ではないかもしれない」という可能性への示唆だろうと想像しています。一方、「Wikipedia:特筆性_(音楽)#アルバム」にて「正規のアルバム」は記事を作成するに足るとされています。このことにより許容してもよい慣習なのかな、とは判断します。もちろん、「記事がなければ内部リンクは作成すべきではない」とすることもできそうではありますが、そうすると却って(将来発展することを期待した)サブスタブが濫造されることになるのではないかとも危惧します。--iwaim会話) 2014年1月7日 (火) 07:51 (UTC)
    • 「内部リンクは作成すべきではない」以降の記述が矛盾していますが、これは「そうすると却って(将来発展することを期待した)記事が作成されないのではないかとも危惧します。」の間違いですよね?--Louis XX会話 / 投稿記録) 2014年1月7日 (火) 14:35 (UTC)
      • いいえ。「そのアルバムの記事があればいいんだろ」という馬鹿が発生し、《発売が決定し、収録曲も不明な段階》であるにも拘わらず(将来発展することを期待した)サブスタブを作成してしまうことへの懸念です。--iwaim会話) 2014年1月7日 (火) 15:06 (UTC)
        • 内部リンクに関しては、例えば「A」という記事を作った後で後日「B」を作成するため履歴の節約も兼ねて一度に2つ以上の記事に内部リンクする場合がありますが、これに関してはどう思われますか? なお私見では、ガイドラインにアルバム(楽曲記事も含む)が内部リンク非推奨になっていることで却ってサブスタブ記事の作成を促しているような印象が見受けられます。--Louis XX会話 / 投稿記録) 2014年1月8日 (水) 03:21 (UTC)
          • ご提示いただいた例については一般論としてなら特に何も思いません。強いて挙げれば「履歴の節約という発想がおかしい」ぐらいです。また、サブスタブ記事の件についてはLouis XXさんの印象の方が確かなんじゃないかな、とは判断します。私はその分野を頻繁に見ているわけではないので。--iwaim会話) 2014年1月8日 (水) 09:20 (UTC)

冒頭に要旨と対象範囲の追加編集

2011年からのWikipedia:方針とガイドライン#内容は、「文章が明快である」ことと「方針の目的と対象範囲は、その文書の冒頭ではっきりと示してください」とを指示しています。冒頭に要旨を追加し、また、この文書は内部リンクの選び方にも言及していますので冒頭にてさらっと言及し、この文書の対象範囲ではないWikipedia:外部リンクの選び方へも誘導します。外部リンクの使い方は慎重に節に、内部リンクの説明があるのでその説明を除去します。その辺りのこんがらがりを明快にします。

冒頭の修正案

ウィキペディアの記事どうしをリンクでつなぎましょう。そうしたウィキリンク(内部リンク)について説明します。リンクを張ることで、言葉から言葉へ、出来事から出来事へとさまざまな知識をつなげていくことができます。せっかくの記事を孤立させてはいけません。

しかしながら、多すぎるリンクや意味のないリンクも読者の役に立ちにくいため、登場する単語に対して無差別にリンクするのではなく、その記事に関係のある項目や作成に値する項目にリンクします。作成されていない項目へリンクをするかどうかは、独立記事作成の目安を参照してください。ウィキペディアの外部のサイトへのリンクは本文には挿入しないようにし、その選択基準については、外部リンクの選び方を参照してください。

リンクすべきもの節に追加する文章

  • まだ作成されていない項目へとリンクをするかどうかは、独立記事作成の目安を考慮します。記事名の付け方に従って項目名を定めてください。リンク名が赤色であれば、未執筆だということがわかります。執筆されれば自動的にその記事へとリンクされます。

外部リンクの使い方は慎重に節から除去する文章

内部リンクを作ると、その記事がまだウィキペディアにない時には赤く表示され、未執筆だということがわかります。また、記事が新しく執筆されれば、自動的にその記事へリンクされます。

1週間待ち異論がなければ修正します。--タバコはマーダー会話) 2016年1月31日 (日) 03:31 (UTC)

  •   反対 現在の内容の要約として適切ではない、間違った要旨です。「重要な関係のある項目へのリンクを作成」ではありません。「重要な(それが記事を作るに値する程度の)人物や物事」「重要な日付」には「リンクすべき」としているのみで、記事主題同士に重要な関係はまったく不要です。「関係の重要性」はしばしば一方的であったり、まったく無かったりしますが、その「リンクの必要性」には影響しません。また「多すぎるリンク」というのも、現在の内容は「意味のないリンク」や「リンクできる単語を全てリンク」のような文脈に関係のない機械的なリンクを否定するのみです。--Hisagi会話) 2016年1月31日 (日) 15:17 (UTC)
ご指摘ありがとうございます。理解しました。「前後関係に関連する記事」(Hisagi氏のいう文脈に関係のある記事)と「重要な(特筆性のある)項目」の2種を混ぜてしまったようです。「関連する項目や作成に値する項目」へと修正しようかと思います。
リンク候補は「新しい記事から他の記事へリンクする」節・「他の記事から新しい記事へリンクする」節・「内容に関連するリンクだけを作成」節では『関連する記事』、同じく「内容に関連するリンクだけを作成」節では『前後関係に関連する単語』としています。
「リンクすべきもの」節では具体的に言及され、『生死の年月日』『前後関係にあるもの』が2度、『重要な(特筆性のある)項目』『記事が存在すべきだと思われるもの全て』です。
「多すぎるリンク」の表現では、本文に「多すぎるリンクや意味のないリンクはかえって読者に不親切です」の文言はありますが、無駄な議論も避けたいので、似た意図を表現し短くすると「意味のないリンクを増やしても役に立ちません」という表現でどうでしょう。
修正前:重要な関係のある項目へのリンクを作成してください。多すぎるリンクも不適切です。
修正後:関連する項目や作成に値する項目へのリンクを作成してください。意味のないリンクを増やしても役に立ちません。
要旨部分ですと以上となります。同意があれば、最初の修正案を直接修正してみます。--タバコはマーダー会話) 2016年1月31日 (日) 16:10 (UTC)
Hisagi氏は、以降他記事への100回以上の編集がありますが確認が取れません。利用者‐会話:Hisagi/過去ログ 9#導入部のノートページにての前例を踏まえ、節の頭の修正案に反映し意見を募ります。--タバコはマーダー会話) 2016年2月12日 (金) 04:30 (UTC)
通例通り、1週間意見を募ります。--タバコはマーダー会話) 2016年2月12日 (金) 09:34 (UTC)
  条件付賛成 概ね賛成ですが、「意味のないリンク」→「意味のないリンク」、「その記事に関係のある」→「その文脈に関係のある」ではいかがでしょう。それと、Wikipedia:お知らせには昨日追加されたばかりですし、100万記事すべてに関係する重要な話ですので、私たち2名だけで決定することには強く反対します。1週間で急いで決める必要もないでしょう。--Hisagi会話) 2016年2月13日 (土) 05:09 (UTC)
前者は同意です。後者の「文脈」の語が本文にないので、却下します。新たな内容は盛り込むつもりではないので「記事の内容に関係のある」がいいでしょう。「文脈」の語を新たにいれるのでなければ、どちらも細部の編集ですので、ノートでの提案は不要かと思われます。
2名で決定するという意味が不明ですので、節を作ります。--タバコはマーダー会話) 2016年2月16日 (火) 13:28 (UTC)
デタラメはその程度にしましょうか。本文にあるのは『項目の前後関係に関連する単語』です。「前後関係」とか「文脈」といった言葉を聞いたことがないのでしたら、まずは辞書で調べてください。話になりません。現状に忠実であるなら「その前後関係に関連のある」あるいは「その文脈に関係のある」などであって、「その記事に関係のある」というのは曲解か誤解です。--Hisagi会話) 2016年2月16日 (火) 16:43 (UTC)
文脈という新たな類似語を入れる必要がないということです。「分かりやすい文章術」みたいな本でも用語の一貫性というのは重視されますので、文中にシソーラスを駆使していく必要はありません。2週間以上前の私の発言は、『「前後関係に関連する記事」(Hisagi氏のいう文脈に関係のある記事)』であり、同一のものとして扱っています。
論点に絞りましょう。では、代表的な文章として「記事の内容に関係のある」がいいでしょう。
内容に関係のある
本文・節の名前:「#内容に関連するリンクだけを作成を参照してください」
本文:「内容に関連するリンクだけを作成」
本文:「内容に関連するリンクだけを作成しましょう」
関連する記事
本文:「関連する記事へもリンクしましょう」
本文:「関連する記事からもリンクしましょう」
主に関係のある項目
本文:「項目の主題と主に関わっているもの」
前後関係に関連のある
本文:「項目の前後関係に関連する単語のみリンクしてください」--タバコはマーダー会話) 2016年2月17日 (水) 10:14 (UTC)
本文中に書かれてもいないことを勝手に盛り込むよりは、本文中の表現を同義語で置き替えたほうがよほどマシだと思いますけどね。しかし、どうして「記事」を入れたがるんでしょう。それなら、「内容に関係のある」で。--Hisagi会話) 2016年2月19日 (金) 14:00 (UTC)
要点がよく分からないのですが、「記事の」を省略して「内容に関係のある」という文への訂正を提案なされていらっしゃるのでしょうか?--タバコはマーダー会話) 2016年2月20日 (土) 14:32 (UTC)
いまは『登場する単語に対して無差別にリンクするのではなく、その記事に関係のある項目や作成に値する項目にリンクします』という文案について話をしていて、「記事に関係のある」→「文脈に関係のある」→「記事の内容に関係のある」→「内容に関係のある」というやりとりをしてきたはずですが、どこが分からなかったのでしょうか。--Hisagi会話) 2016年2月21日 (日) 13:19 (UTC)
それはあなたがいう順でやり取りしてきたはずですが、『「記事に関係のある」→「文脈に関係のある」』に言及した直後に、『「記事の内容に関係のある」→「内容に関係のある」』に言及して、要点が飛んでいるため、単に感想のようであるからです。それも『それなら、「内容に関係のある」で。』という文章のため、単に感想のようであるからです。--タバコはマーダー会話) 2016年2月21日 (日) 14:48 (UTC)
ここでは一貫して「記事→文脈→記事の内容→内容」とそれぞれが代案を出してきたと理解していますが。--Hisagi会話) 2016年2月21日 (日) 15:23 (UTC)
すみませんでした。「本文中に書かれてもいないことを勝手に盛り込む」の意味するものが、「記事の内容に関係のある」の「記事の」の追加だったとは思いつきませんでした。また不完全な文章にて、「内容に関係のある」という代案を出したということですね。異論はないので合意が形成され、ここでの議論は終結したものかと思われます。--タバコはマーダー会話) 2016年2月21日 (日) 15:42 (UTC)

インデント戻し。当初の提案から3週間経過し、ここ1週間以上は異論の出た部分の細部の編集の詰めであったため、細部の編集には提案は不要かと思われますので、ウィキペディアの合意上は、合意が形成されたかと思われます。#脱線する話題:採用までの時間における、Hisagi氏の提唱するルールがよく分かりませんが。Wikipedia:合意形成#合意のレベルによれば、「限られた編集者グループでの合意」は、「大きな規模のコミュニティの合意を無効にできない」とありますから、Wikipedia:合意形成#合意形成に説明されている合意は形成されたものかと存じます。--タバコはマーダー会話) 2016年2月21日 (日) 16:18 (UTC)

記事冒頭の要約については、現状2名での合意形成はできているので、これから1週間待って異論がなければ実施でよろしいかと思います。--Hisagi会話) 2016年2月23日 (火) 12:27 (UTC)
反映しました。--タバコはマーダー会話) 2016年3月1日 (火) 15:31 (UTC)

脱線する話題:採用までの時間編集

脱線する話題:採用までの時間節の過去ログ

30日以上経過し間にHisagiの編集も250回はあるため、終わっている議論として簡易的に過去ログの形としました。Wikipedia:ノートページのガイドライン#記事のノートページの使い方における議論の見通しをよくするためです。--タバコはマーダー会話) 2016年3月26日 (土) 14:35 (UTC)

重複リンクの扱いの追加案編集

以下の文面を提案します。重複リンクに関する意見調査という私の調査では、「各記事1回」とか「大きい記事では節ごとに1回」という意見が支配的です。その細かい点を議論するのではなく、「すべての同一語にリンクしない」という文を盛り込みます。周辺の方針等でも、過剰なリンクは抑制する方向かと思われます。リンクすべきでないもの節の後ろに追加する文面案です。

同一語に対してすべての出現箇所でリンクしないで下さい。同一語に対するリンクは、小さな記事では1度だけで十分です。Infoboxなどを含めた導入部や、画像や表との重複は例外となります。

 

繰り返し議論があり、同じような意見が得られているのは、「同一語すべてにリンクしないでください」というメッセージが10年以上存在したためでしょう。日本語版では調整時にどこかへ行ってしまったが、大勢の記憶の片隅ある文面という感じではないでしょうか。相反する少数の意見としては、1)たくさんリンクがある方が便利とか、2)スクロールしたり検索窓の利用は避けなければならない、といったものがありました。研究者のヤコブ・ニールセンなど「検索:目立つところにシンプルなものを」とか色々と発表されていますが、検索ボックスはウィキぺディアでも用意されています。従って、検索ボックスの利用を避けなければならないとして、過剰にリンクすることで読者に利する工夫を執筆者側がするということは、する必要はないでしょう。

重複リンクの扱いを明文化している文書

Wikipedia:ハイライトの仕方(2003年10月31日版、最古は12日版)には、以下のようにありました。

リンクを張るときは、同一語に対しては一度だけか数度だけリンクして下さい。すべての出現箇所でリンクしないで下さい。

 

Wikipedia:素晴らしい記事を書くには(2006年10月8日)

しかし、読みやすくするため、記事の容量を減らすためにも、同じ言葉すべてにリンクを貼るのはやめましょう。Wikipedia:内容に関連するリンクだけを作成を参照。

Wikipedia:素晴らしい記事を書くには(2008年6月5日)、この版から現在に至るまで以下の文言となっています。英語版が統合されたため Wikipedia:ハイライトの仕方 が統合された。

リンクが多すぎると、見づらく、わかりにくくなります。内容に関連するリンクだけを作成してください。同一語に対してすべての出現箇所でリンクしないでください。
周辺の方針等

1週間意見を募ります。--タバコはマーダー会話) 2016年2月12日 (金) 09:34 (UTC) 関連項目、信頼できる情報源について追加しました。--タバコはマーダー会話) 2016年2月22日 (月) 08:22 (UTC)

  コメント コメントはこの下に書けばいいのでしょうか?とりあえず一記事に重複してのリンクは不要だと考えています。例えば戦国、安土桃山関係の記事で信長、秀吉、家康ほか複数の有力戦国大名・武将にリンクさせている記事を見るたびにうざいと感じてしまいます。--Wushi会話) 2016年2月13日 (土) 01:30 (UTC)
  コメント 「記事の中で1回」は、10年前ならまだわかりますが、読むのに数分数十分かかる記事がごろごろ転がっている現時点では現実的ではありませんし、節に1回、非常に長い節なら2-3回というところでしょうか。ただし、「リスト・表・画像のサムネイル・本文中での列挙・脚注・関連項目」については該当の節とは別カウント(その中で1回)とすることを強く主張します。該当分野の知識がある編集者が「うざい」と感じるのは基本無視でよろしいかと。「特に興味のない」「ろくに知らない」人間が少しでも読みやすく・理解しやすくすることが最優先です。--Hisagi会話) 2016年2月13日 (土) 05:05 (UTC)
  本ガイドラインでは「記事本文中にキーワードが登場しない場合は、「関連項目」の節を設けることもできます」と既に合意されており、Wikipedia:スタイルマニュアル (レイアウト)#関連項目とも矛盾していません。--タバコはマーダー会話) 2016年2月17日 (水) 10:14 (UTC)
関連項目の内容については、仰る通りガイドライン等では本文中に出現しない語句のために設けるものとされていますが、実際には本文中にも出現する関連語、上位・下位語などを紹介している場合も多々ありますので、追加しました。--Hisagi会話) 2016年2月23日 (火) 12:58 (UTC)
反映しました。--タバコはマーダー会話) 2016年2月20日 (土) 14:32 (UTC)
差し戻しました。「意見を募ります」というので、てっきり過去の経緯などを踏まえまともに合意形成を目指すつもりなのだと解釈した私がバカでした。  反対 とアイコンを使わないと分かりませんか? --Hisagi会話) 2016年2月21日 (日) 13:10 (UTC)
そもそも1週間で勝手に議論を締め切って強行できると思っているのが間違いです。反省してください。--Hisagi会話) 2016年2月21日 (日) 13:12 (UTC)
「私がバカでした」「間違いです」ではなく、採用手順については#脱線する話題:採用までの時間にて具体的にお願いします。投票と勘違いされているようです。--タバコはマーダー会話) 2016年2月21日 (日) 14:48 (UTC)
  重複リンクに関する意見調査にて意見の方向性を確認しているので、{{Guideline}}における「多くの利用者が基本的に同意しており、従うことが推奨されます」という文面に合致しているかと思われます。--タバコはマーダー会話) 2016年2月21日 (日) 14:48 (UTC)
過去の(それも6年前とか十数年前とかの古い)議論を勝手に都合よくまとめて、一人だけで合意形成「したことにする」のは認められていません。100万記事すべてに関係する重要な話ですので、十分な人数と期間を経て決定する必要があります。一人だけで勝手にまた「1週間たったから」とかいった理由で編集を強行した場合は差し戻しますのでそのつもりで。--Hisagi会話) 2016年2月21日 (日) 15:14 (UTC)
#脱線する話題:採用までの時間と重複しますが、Wikipedia:合意形成#合意形成に、「合理的な期間は1週間が妥当であり、その時間内に異論がなければ、提案は決定事項となる」と説明されていることです。--タバコはマーダー会話) 2016年2月21日 (日) 16:05 (UTC)

文面案を本文書に追加する提案を行っております。追加する文面案は#重複リンクの扱いの追加案にあります。Hisagi氏が何かしらのルールを提唱しておられますので、仕切り直します。他の文書の説明から行う必要があるみたいでしたので、その説明は#脱線する話題:採用までの時間にて行っています。現時刻では提案から約10日経過しております。

今回、「すべての同一語にリンクしない~~」という文案を提案し、細かい点を議論しないと述べました。寄せられた意見は「一記事に重複してのリンクは不要」、「節に1回、非常に長い節なら2-3回」、「リスト等(細則あり)で1回」といった意見でした。すべてにリンクしないとして、どの程度リンクするかという脱線した意見です。貴重なご意見ですが、異論である「すべての同一語にリンクすべき」といった意見は寄せられておらず、私は合意が形成されたとみなしてよいと判断しました。

特にすべての同一語にリンクすべき場合に、コメントを頂きたいと思います。本提案に対する異論ではない他の意見を分かりやすくするため、#すべての同一語にリンクしないとしてどれほどがよいか節での意見も随時承ります。--タバコはマーダー会話) 2016年2月22日 (月) 08:22 (UTC)

修正案を提示します。

同一語に対してすべての出現箇所でリンクする必要はありません。同一語に対するリンクは、短い記事では一度だけで十分です。それ以外の記事では、記事の長さや構成、そのリンクの必要性などを考慮し、邪魔にならずすぐ見つけられる適切な頻度でリンクするようにしてください。ただし、Infoboxなどを含めた導入部や、図表・リスト・本文中での列挙・脚注・関連項目については例外となります。

仮に「(リンクすべき)適切な頻度で出現する語句」であれば、どうしてもすべての出現箇所でリンクせざるを得ませんので、「しないでください」ではなく「する必要はない」としました。--Hisagi会話) 2016年2月23日 (火) 12:58 (UTC)

現在の焦点は、「すべての語にリンクしない」という部分であり、その細かい部分、リンクしないとしてどれほどがよいか、つまり「邪魔にならずすぐ見つけられる適切な頻度」については本提案の範疇ではありません。別の議論ないし提案としてください。Hisagi氏発言2016年2月23日12:58と、私のこのコメントを除去し、再提案なさっても結構です。--タバコはマーダー会話) 2016年2月23日 (火) 14:17 (UTC)
議題としては同じことですから、別の議論とする必要はありません。--Hisagi会話) 2016年2月23日 (火) 14:23 (UTC)
議題としては同じこととはどういったことか説明ください。別のことなので、いっしょくたに議論するつもりはありませんので、議論の範囲を明示してきました。--タバコはマーダー会話) 2016年2月23日 (火) 14:58 (UTC)
同じことではなく、本文書にて、関連項目を設けるのは「記事本文中にキーワードが登場しない場合」とされており、重複を許可しておりませんし、その部分を議論してきたWikipedia:スタイルマニュアル (レイアウト)#関連項目にも反します。Wikipedia:方針とガイドライン#内容は、相互矛盾しないよう言及しており、Wikipedia:スタイルマニュアル (レイアウト)を先に修正してくる必要があるでしょう。ガイドラインの把握不足による安易な案が盛り込まれているように思われます。
同様に、「すべての出現箇所でリンクしない」については重複リンクに関する意見調査では、ははみだした意見は少数ですので「多くの利用者が支持している」というガイドラインの定義を満たすような意見にて多くは一致してきていますが、頻度については意見の一致が見られていません。頻度についても、少数派の意見をガイドラインに盛り込まなくとも「多くの利用者が支持している」主流の方法をガイドラインに盛り込めばよいでしょう。
特にWikipedia:スタイルマニュアル (レイアウト)#関連項目に反する提案をここで新たに行うつもりはございませんので、Hisagi氏自身で合意形成を図るべきでしょう。関連項目についての議論をここだけで行うのは無理がありますので、この節での提案に盛り込まないでいただきたいと存じます。--タバコはマーダー会話) 2016年3月1日 (火) 15:31 (UTC)

再提案を行います。上のように合意形成のレベルが異なる3種類をいっしょくたに提案するよりは、まず意見の一致が見られるものを反映させるのが合理的かと思われます。1週間待ち異論がなければ反映します。リンクすべきでないもの節の後ろに追加する文面案です。

同一語に対してすべての出現箇所でリンクしないでください。

関連文書の引用で示してきたように、2003年10月の Wikipedia:ハイライトの仕方 の「すべての出現箇所でリンクしないで下さい」という文言は、2008年6月5日の Wikipedia:素晴らしい記事を書くには にて「同一語に対してすべての出現箇所でリンクしないでください」となり、「同一語に対して」という文言が付加されただけとなっております。つまり、12年以上に渡り維持されている文言は、人々の記憶の片隅に残っており再喚起・再利用しやすいわけでありまして、あまり変更する必要はないかと思われます。--タバコはマーダー会話) 2016年3月1日 (火) 15:31 (UTC)

反映しました。、3点の合意が議題として同じとはどういうこと?という質問から約19日、3点を分解しての再提案から約12日経過しましたが異論もなく、当初の提案から約30日、すべての語にリンクすべきという異論は見られませんでした。これまでの調査から、多くの利用者が基本的に同意しているというガイドラインの定義にも合致するかと思います。--タバコはマーダー会話) 2016年3月13日 (日) 11:47 (UTC)

すべての同一語にリンクしないとしてどれほどがよいか編集

この点については、未だ日本語版ではガイドラインとしては提唱されていないため、後に意見が参考となる可能性があります。#重複リンクの扱いの追加案にて特に意見調査をまとめていますが、関連する日英のガイドライン等もまとめてあります。--タバコはマーダー会話) 2016年2月22日 (月) 08:22 (UTC)

リンクの仕方を考える編集

英日のガイドライン等で重複を抑える方向であるということを確認してきました。重複リンクに関する意見調査では、多数派は少ないリンクを良いとし、少数派は執筆者が密にリンクを工夫することによって読者に利すると主張されてます。ユーザビリティの基本を押さえておきます。

  • 『新ウェブ・ユーザビリティ』p151-152にて、ハイパーリンクを思わせる青色アンダーラインの文字装飾は、強調効果が高いため、本当に重要なキーワードに絞るべきで、多すぎると強調の効果がなくなってしまい、ただのうるさいページになるため、節度のある強調によって重要部分が分かりやすいようにするよう書いています。
  • ユーザーはいかにテキストを読まないか」、読者は流し読みしており、
  • 短期記憶とWebユーザビリティ」、読者の短期記憶を使い切ってしまわないようにする必要があり、
  • リンクテキストの書き方」、しかしリンクは目立つために、流し読みしやすいように関連のあるものにリンクすべきで、またリンクが何に関連づいているかという余分な思考プロセスを発生させるために余計なリンクは読むという行為に対して逆効果です。

導入部にて重要な語はリンクすべしということを、いずれ設けてもいいのではと思います。--タバコはマーダー会話) 2016年2月20日 (土) 16:03 (UTC)

  コメント 導入部では重要な語が(当然)出てきますし(当然)リンクをしているはずですから、それを明文化する必要があるのかどうか。
ところで、「リンクテキストの書き方」には「余計なリンクは読むという行為に対して逆効果」ということは述べられていません。この記事が否定しているのは「利益」とか「予測」といった語句のリンク先に某社の会社概要を指定するような「出来の悪いリンク」です。「余計なリンクは読むという行為に対して逆効果」というのは誤解でしょうか、捏造でしょうか。--Hisagi会話) 2016年2月21日 (日) 13:53 (UTC)
方針・ガイドライン・ヘルプ等において、当然であることを書かないという慣習はありませんし、当然と思われるなら、むしろそのいずれかの文書に当然書かれるべき事項なのではと思われます。「当然であるので明文化する必要がない」という主張は理解しかねます。
ユーザビリティの有用性で言えば。その「リンクテキストの書き方」には、アイトラッキング調査の研究によって、1)リンクが読者の視点移動の際の主要な停滞点となっていることと、2)曖昧なリンク文字列を理解するためには周囲のテキストを読むための目の余計な動きと思考プロセスが必要なことが書かれています。余計なリンク自体は、視点移動の際の注意点を増加させるということですし、そのリンクラベルからなぜリンクされているのか自明でなければさらに読解などの余計な努力が発生する。そのため「読む行為に対して逆効果」だと書いたのです。
  • ウィキメディア財団のレイラ・ジアと、スタンフォード大学教授らの共同の論文「サーバー・ログを用いたウェブサイトのハイパーリンク構造の改善」(Improving Website Hyperlink Structure Using Server Logsdoi:10.1145/2835776.2835832)では、クリックされないリンクは有用でなく、単純にリンクを増加させてもクリックは増加しないと言え、そのようなリンク同士で読者の注意を奪いあうと書かれています。
認知科学的には。視点移動、停滞なんて言う語にはアイトラッキング調査では言及されませんが、『速読の科学』(単行読み速読の流派の本)など速読分野では重要な語でして、p69にあるように、停滞する点では0.2~0.6秒視点が停滞するわけです。『速読術が日本史でマスターできる本』(複数行同時読みの流派)p47などにも平均的な読者の凝視時間は0.25秒から1.5秒とあり、こうした停滞の時間が読書という行動の9割を占めるわけですね。これらの速読術の基本として、この停滞時間を減らし、一度に目に入る文字数を増やしていくことで早く読めるんです。
これだけが読書の要素ではないので、忘却曲線とかワーキングメモリなどの要素があり、単語なら5個、『速読術が日本史でマスターできる本』p61に短期記憶の忘却曲線ブラウン・ピーターソン・パラダイム(en:Brown–Peterson task)が載っており、無意味な文字列は、3秒語には既に半分忘れているということです。

ただ、実感としては、普通のブラウザでページを表示した際に、青いリンクがあまりにもたくさんあるページは非常に読みにくいです。画面がちらついて見えます。(錯覚の一種でしょうか。)便利かもしれませんが、読むのに疲れるので読む気が失せて、ページを見る行為を体が拒否します。
— User:Mage Whopper 2009年3月11日 (水) 10:38

リンクが多すぎるページは、読むということを邪魔するんじゃないかと言えますが、そもそも読めなくなってしまうというこの意見も頷けます。認知科学の理論から、視点の停滞が無駄に増え、そのために読んだことを忘却していき理解できず、頻繁なリンクのせいで他の文章と同じ感覚で目を通すと読めなくなっているような文章になっているという、推測も簡単です。--タバコはマーダー会話) 2016年3月20日 (日) 02:44 (UTC)
  賛成 一歩目としてタバコはマーダーさんが最初の文案で修正してOKだと思いますが、もう少し英語版en:WP:REPEATLINKとスリ合わせられますから、その例外漏れタバコはマーダーさんなり、Hisagiさんなりが加えたらいかがでしょうか。
"関連項目"は英語版に含まれませんが、実践的に関連項目は例外化されているものと私は認識しており、とくに反対ではないです。私はタバコはマーダーさんがいうWP:SEEALSOの解釈には至りませんでした。たとえ本文で<言及>していても、<説明しきれてい>ないなれば、関連項目に追加OKと捉えます。
リンクの"頻度"に関する修正は、私は基本的に反対ではないですが、英語版にない部分ですし、その最終文面を詰めるとなるとデリケートな問題に思えますので、切離して別件提案でHisagiさんが立てるのがスジかと思います。--Kiyoweap会話) 2019年12月26日 (木) 00:31 (UTC)

"リンクすべきもの"に専門用語を追加編集

標記のとおり、リンクすべきもの(WP:UNDERLINKING)の例示に専門用語には積極的にリンクをつけることを追加しませんか。一般読者に馴染みのない言葉には、記事中における重要性の大小に関わらずリンクがあった方がやはり便利かと。英語版のリンクすべきものにも記載されております。

en:WP:UNDERLINKING "Articles explaining words of technical terms, jargon or slang expressions/phrases—but you could also provide a concise definition instead of or in addition to a link. If there is no appropriate Wikipedia article, an interwikimedia link to Wiktionary could be used."

具体的には次のような文をWikipedia:記事どうしをつなぐ#リンクすべきものの箇条書きに追加します。

「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる専門用語や業界用語。リンクに加えて簡潔な説明を添えるのも適当です。ウィキペディア内に適切な記事がなくウィクショナリーに項目がある場合は、ウィキ間リンクでウィクショナリーへリンクすることもできます。」

--Yapparina会話) 2017年7月19日 (水) 06:32 (UTC)

  賛成 望ましい方向性だと思いますので、基本的に同意します。リンクするべき用語の選択は、ケースに応じて個々の編集者の判断に任せればよいですかね。あと一つ、文言については、ガイドラインですから「適当です」と言い切らず「適当でしょう」くらい柔らかな表現でもよいのでは?と個人的には思います(まぁ、個人の好みの問題でしょうけどね)。--Doraemonplus会話) 2017年7月19日 (水) 08:44 (UTC)
  賛成 追記に賛成いたします。文案についてですが、「〜馴染みがない人が分からないと思われる」という部分はやや曖昧で主観的な部分があり、変な論争のもとになったら勿体無いなと思いました。いっそのことこの部分を無くして「専門用語や業界用語。リンクに加えて…」と簡潔にするか、「専門用語や業界用語。記事の主題や分野に馴染みがない人の理解を助けるためです。リンクに加えて…」としても良いかなと考えます。--Mogumin会話) 2017年7月20日 (木) 13:30 (UTC)
どうもご意見ありがとうございます。Doraemonplusさんの指摘点については、どちらでもいいと思いますので、Doraemonplusさんがそっちがいいと思うのであればそうしましょうかね。
Moguminさんの指摘点については、積極的に提案の文言を維持したいと思っています。例えば極論ですが、リンクすべきものが「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる言葉」なのか「専門用語や業界用語」なのかそもそも論で二択で考えると、前者なんですよね。専門用語や業界用語に分類されないものであっても前者に該当すれば、リンクがベターです。逆に、前者に該当しなければ後者に該当しても別にリンクは必須ではないよねってことになります。例えば、「和解」は法律用語だけどほとんどの人は厳密ではないにしても意味は把握していますので、別にこの言葉が登場する全記事でリンクする必要はないでよね。
「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる」という形容詞節を無くすと何のためにという目的を見失う恐れがあるのでこれを維持したいです。これも極論ですけど、リンクするものを「専門用語や業界用語」とだけ指示すると、○○用語集や△△用語集に掲載されていればどんな言葉だろうが杓子定規にリンクを付けるのが正であるということにも成りかねません。じゃあリンクすべきものの表現を「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる言葉」にすればいいじゃん、というツッコミがある気もしますが、それだと漠然としすぎているので「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる専門用語や業界用語」ぐらいの表現にしたい次第であります。-Yapparina会話) 2017年7月23日 (日) 00:32 (UTC)
Yapparinaさん、ご説明ありがとうございます。仰る趣旨は分かりました(分かったつもりかもしれませんが…汗)。「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる」の主語(主体?)は誰になるのかなと考えています。「分からないと思われる」という判断は、文脈に依存すると理解しています。そうすると、共同作業ですから人により判断のばらつきが出るでしょうし、それは自然なことと考えています。ご提案の文案で私が気になっているのは、判断の差をどう解決すべきかという指針が見えにくいという点です。先の私の提案は、無用な論争を避けるため、解釈違いを生む表現を丸ごと消すと言う雑なものでしたが、Yapparinaさんの仰る点を大切にしたいと思います。一つの方法ですが、もし可能であれば、Yapparinaさんの思いを「何をどの程度」と言う形ではなく、「何のために」という表現にしていただくことはできますでしょうか。そうすれば、意見を異にした場合でも、「分かると思われる/思われない」で議論するのでなく、そもそも「何のために」リンクを貼るんだっけ?という原点に立ち返って合意形成できるのではないかと思っています。--Mogumin会話) 2017年7月23日 (日) 07:33 (UTC)
んー。。。たぶん私は、Moguminさんが「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる専門用語や業界用語」という表現に感じている問題意識あるいは感覚を共有できていないと思います。
「何のために」という形で表現する場合、Moguminさんが代案として提示していただいた「専門用語や業界用語。記事の主題や分野に馴染みがない人の理解を助けるためです。」があると思います。しかし、こっちの表現の方が合意形成に達し易いという点はいまいちピンと来ていません。「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる専門用語や業界用語」という表現でも、何のためにリンクを貼るのかは自明だと考えるからです。
しつこく反論しているようになっていますが、最初に書いたとおり、感覚をうまく共有できてないだけであり、それの説明を試みているだけです。言語感覚にはどうしても個人差がありますので、Moguminさんが「専門用語や業界用語。記事の主題や分野に馴染みがない人の理解を助けるためです。」という表現の方が問題が少ないと思われるならば、それに合意します。それもそれで良いと思います。 :-)  --Yapparina会話) 2017年7月26日 (水) 14:11 (UTC)
(横から失礼します)「思われる/思われない」と「何のために」の差について、Moguminさんは「こっちの表現の方が合意形成に達し易い」という趣旨で仰っているのではなく、Yapparinaさん案=「思われる/思われない」で「リンクすべきもの」の規定が仮に合意形成されたとして、その後に、編集者によって「思われる/思われない」の解釈が分かれてしまい、この規定が有名無実化してしまうのを懸念されていらっしゃるのだと、私は受け止めました。私は、「思われる/思われない」と「何のために」の差は、この規定の根幹となる目的「何のために」の部分を、暗示させるか明文化するかの差だと思っています。主語の曖昧さを解消したいなら、試しに「分からないと思われる」の部分を代わりに「通用しない」と表現してみてはどうでしょう?この「通用しない」の主語は、特定の人物ではなく、専門用語・業界用語を指しています。「誰にとって思われる」ではなく、「通用しない専門用語か否か」に焦点が移ります。--Doraemonplus会話) 2017年7月27日 (木) 11:20 (UTC)
Yapparinaさん、Doraemonplusさんご返答、コメントありがとうございます。なるほど…、感覚の共有ですね。私が気にしているのは、変更実施後のことです。さすがに有名無実化することはないと思いますが(汗。例えば「和解」であれば、法律の専門用語として用いる時はリンクし、一般的な仲直りという意味であればリンクしないと考えています。そうであれば、「専門用語にリンクする」で説明が足りるように考えています。そこに条件「記事の主題や〜」が着くのであれば、「専門用語のなかでもさらに絞り込んでください」というガイドラインになりますよね。その条件が「〜と思われる」だと人によって考えに差が出てくるだろうなと思ったのです。ただ、今回の項目追加は方向性として賛成なので、これ以上何かいうのもどうかなと思います。もし改定後何かあれば、もう一歩変えれば良いだけですし、何もなければそれで良いですから(^_^)。Doraemonplusさんの文案も一つの方法と思います。Yapparinaさんが納得できる表現を採用して頂きたいと思っていますので、当初案でも良いと思いますよ。--Mogumin会話) 2017年7月28日 (金) 12:06 (UTC)
まず私は、編集者によって判断や解釈が分かれるのは「思われる」という表現を盛り込んでも盛り込まなくても同じと認識しており、そこに問題点を特別感じていないのです。「記事の主題や分野に馴染みがない人には通用しない専門用語や業界用語」と表現しても、通用しないかどうかを予測して判断するのは結局は個々の編集者なので。あるいは単に「専門用語や業界用語」とだけ表現しても、専門用語や業界用語かどうか判断するのは個々の編集者となります。「記事の主題や分野に馴染みがない人の理解を助けるためです」と付け加えても、理解を助けることになるかどうか判断するのは個々の編集者です。
(あるいはひょっとして、「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる専門用語や業界用語」の「思われる」が、読者が「思う」のか、編集者が「思う」のか、どちらか曖昧であるという話ですか?)
一方で、解釈揺れや判断揺れが少ない指示表現というのは存在することは認識しています。ここまで意見を見ていて色々と思量する内に、単に「専門用語や業界用語」とだけ指示する方が判断揺れが少ないかもしれないというのは、なんとなくですが理解できるようになりました。
さらにその一方で、Moguminさんが指摘する「そこに条件「記事の主題や〜」が着くのであれば、「専門用語のなかでもさらに絞り込んでください」というガイドラインになりますよね」というのは、提案の元々の意図なんですよね。ここまでの対話を通じて理解しましたが、私は「"リンクすべきもの"に追加しましょう」という提案をしながらもなお、ガイドラインを盾にして内部リンクを機械的な考えで大量粗造するような行為が生み出されないか心配しているんだと思います。英語版にはこんな冗談文書もありますが、多すぎるリンク(Overlinking)を誘発させないように、まずはどちらかといえば抑制的に指示する形でガイドラインに追加したいと提案時に考えたのだと思います。
Moguminさんは「和解」は「法律の専門用語として用いる時はリンクし」とおっしゃってますが、私の感覚は違うんですよ。「和解」ぐらいの法律用語だったら別にリンクしなくてもいい、が私の感覚なんですよ(別にリンクしてもいいですけどね)。上に書いたとおり大抵の人たちはおおよその意味を知っている言葉だと思うので、少なくとも、文脈や重要性に関わらずに必ずリンクすべき言葉ではないと思うからです。
偉そうに言えば、上でも述べたとおり専門用語に分類されるかどうかの機械的判断ではなく、読者を助ける意味のあるリンクとなるのかをちゃんと考えてほしい、ということなのかもしれません。
と、ここまで細かい話を長々と書きましたが、「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる専門用語や業界用語」という表現でも、「専門用語や業界用語。記事の主題や分野に馴染みがない人の理解を助けるためです。」という表現でも、指示として生み出される元々の実質的効果はほぼ全く差がないだろうなー、ということも予測しています。\(^o^)/ そもそも、MoguminさんとDoraemonplusさんというお二方だけの時点で、「記事の主題や分野に馴染みがない人には分からないと思われる専門用語や業界用語」という表現の方がベターであるということが直感的に伝っていない時点で、提案文はイケてなくて、筋が悪いです(笑)。ここまで私が細々と述べた意図や差異は、ガイドラインの読者に伝わらないでしょう。
「専門用語や業界用語。記事の主題や分野に馴染みがない人の理解を助けるためです。」でもいいです、というのは投げやりではなく、嘘偽わざる本音として、それもそれで良いと思っています。98点と95点くらいの差しかないです(笑)。--Yapparina会話) 2017年7月28日 (金) 23:04 (UTC)
  コメント和解」を例にすれば、これは元々法律用語だけれども、現在ではその意味が既に一般化しているので、「馴染みがない人には分からないと思われる」には該当せず、リンクしなくてもよい、ということでしょうか。似た意味の専門用語に「和与」がありますが、こちらは語義が一般的でないので、リンクすべきなのでしょう。私の個人的な感覚としては、Yapparinaさんの原案の「馴染みがない人には分からないと思われる」という表現は「感覚を伝える説明文」としては至極自然なものに感じられます。ただ、この感覚を可及的大多数の人と共有するためにはどう表現すべきか。逆説的に捉えれば、「たとえ一般的な言葉であっても、記事の主題や分野や文脈次第では、一般的な意味ではなく専門的な意味で用いられる用語にはリンクすべきである」などとも言い換えられるかもしれませんね。中和 (言語学)とか表現 (数学)とか翻訳 (生物学)とか(用語 (分野)以外の例が思いつきませんが取り敢えず)。WP:EJにも関係する事項でしょう。--Doraemonplus会話) 2017年7月29日 (土) 05:15 (UTC) 追記--Doraemonplus会話) 2017年7月29日 (土) 05:25 (UTC)

(インデント戻す)Doraemonplusさん、返答ありがとうございます。おおむねおっしゃる通りと思います。
ここまで、本来の提案の主目的からすると、話が細部に入り込んでしまった感があります。現在の議論の状態は、各々の意見は一通り出し切られ、意見交換は十分なされた状態にあると思います。提案への基本的主旨に対しては既に合意はできています。start smallの精神で、とりあえずリリースして将来問題が起きればそのときに変更しましょう。DoraemonplusさんとMoguminさんの最初のコメントを反映して、以下の文言で再提案します。
「専門用語や業界用語。記事の主題や分野に馴染みがない人の理解を助けるためです。リンクに加えて簡潔な説明を添えるのも適当でしょう。ウィキペディア内に適切な記事がなくウィクショナリーに項目がある場合は、ウィキ間リンクでウィクショナリーへリンクすることもできます。」
よろしくお願いします。--Yapparina会話) 2017年8月5日 (土) 00:25 (UTC)

そういうわけで、上記に関して特に意見はありませんでしたので本文へ反映いたしました。--Yapparina会話) 2017年8月16日 (水) 06:25 (UTC)

出典のリンク編集

#重複リンクの扱いの追加案と同じく、WP:REPEATLINKの節を英語版の

出典も例外で、例えば|publisher=[[岩波書店]]のリンクを毎回おこなってもかまいません。

を追加したいと思います。

例えばフェアリー#参考文献では初出のみに限定で|authorlink=を張っておりますが、全部に張った方が、{{citation}}系の出典をそのままコピーして別の記事とかに流用できます。はずされた|authorlink=を修復するとひと手間が省けるのです。--Kiyoweap会話) 2019年12月26日 (木) 01:59 (UTC)

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