Wikipedia‐ノート:Bot

アクティブな議論

このページはbotの方針や運用についての話題を扱うページです(botの話題一般については井戸端のほうが適切かもしれません)。botフラグの申請はWikipedia:Bot/使用申請へ。

「Botの本格運用までの手順」仮運用開始条件編集

やや細かい点ですが、Wikipedia:Bot#Botの本格運用までの手順 の 2. では 「botフラグなしで仮運用し、速度と編集内容に問題がないことを実証してください。仮運用の編集回数は、目安として 40 回以上 200 回以下としてください。言語間リンク整備と二重リダイレクト解消は、事前合意なく仮運用して構いません。」とありますが、3文目で仮運用には原則として事前合意が必要、すなわち事前合意がなされるまで待機しなければならないと読めます。まず質問としまして、この認識は正しいでしょうか。次に、前質問の答えが正しいとした場合のみですが、提案として、1. と 2. の間に、「仮運用のため(原則として)事前合意がなされるまで待つ」というような手順を追加するのはいかがでしょうか。--So-i12会話) 2019年8月2日 (金) 15:17 (UTC)

フラグ付きボットの速度制限変更提案編集

このノートページでも何度か議論されているフラグ付きボットの速度制限についてですが、これを「おおよそ毎分 6 編集」から「おおよそ毎分 12 編集」に緩和することを提案します。まず、以前の議論で挙げられたポイントについてわたしの見解を示します。

  • 「最近の更新の監視者から苦情が来る可能性」:特別:最近の更新特別:ウォッチリストでは既定でフラグ付きボットの編集を表示しないようにしており、この問題は解決したものと考えます。
  • 「サーバーの負荷」:ウィキペディアで使用されているInitialiseSettings.php(かなり重いページなので注意)ではwgRateLimits設定(解説はmw:Manual:$wgRateLimitsにて)があります。この設定によると、IP利用者と新規利用者の速度制限は60秒間に最大8回の編集、自動承認された利用者の速度制限は60秒間に最大90回の編集となっています。すなわち、現行のボットの速度制限はIP利用者のそれよりも厳しく、「サーバーの負荷」が理由として成立しなくなっています。
    • ボット側でできる配慮としてmw:Manual:Maxlag parameter/jaが挙げられます。したがって、特定の編集間隔を指定するよりも実際のラグに合わせて間隔を変えたほうが理にかなっているようにも思えます。
  • 「グローバルボット方針との兼ね合い」:meta:Bot policy/jaの規定は5秒間隔(毎分12編集)、混雑時間帯では20秒間隔(毎分3編集)であり、ローカル方針よりも緩い制限となっています。
  • 「方針理解を示すための手段」:「速度制限に対応しているか」は方針理解を示すための手段としては弱いです。それよりも、トラブル対応のほうを重要視すべきであると考えます。

上記の理由により、現行の速度制限は厳しすぎると考えます。これをどこまで緩和するかについては、わたしから「グローバルボット方針に合わせて毎分12編集」を提示します。--ネイ会話) 2020年6月23日 (火) 15:24 (UTC)

「最近の更新・・・」についてはおそらくIRCのことだと思いますが、IRCは全投稿、全作業ログがダラダラ流れてくるので、そこにBot運用が3人くらい同時稼働するとどんどん流されてしまうという状態だったと記憶しています。ですが現在においては複数人のBot同時稼働も少なくなってきていると思われますので、緩和してもよろしいのではないでしょうか?
「サーバーの負荷」は個人的には気にしてません(たしか気にするなといったような文章があったような)。本当に負荷がかかっているのであればそれはシステム保守や開発がなんとかしてくれます(だからといって規制を無視してよいということにはならない)。--Triglav会話) 2020年6月23日 (火) 18:56 (UTC)
  Interwikiボットがなくなり、ボットが動くシチュエーションも以前よりは限られるようになったため、制限をグローバルに合わせても良いと思います。12編集を過度に推奨しなければ大丈夫でしょう。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年6月27日 (土) 04:51 (UTC)2020年7月17日 (金) 00:40 (UTC)一部修正
  賛成 グローバルボット方針との兼ね合いについては以前から問題と感じていました。ご提案に賛成します。現在、毎秒6編集以下として承認済みBotについても、一律で12編集以下までの速度を許可すると解釈してもよろしいでしょうか。厳密に方針を解釈するなら、使用申請の条件と異なる運用をする場合は逐次再申請が求められていると考えますが、このようなケースでは必要性を感じません。--W.CC会話) 2020年7月18日 (土) 10:39 (UTC)
  今回は「毎秒6編集以下として承認済みBotに一律で12編集以下までの速度を許可する」という形にしたいと思います。--ネイ会話) 2020年7月22日 (水) 12:27 (UTC)
  合意が成立したものとして編集しました。--ネイ会話) 2020年7月30日 (木) 12:25 (UTC)

ボットフラグの自動除去提案編集

現行の特別:最近の更新特別:ウォッチリストでは既定でフラグ付きボットの編集を表示しないようにしています。そのため、長らく使われていないボットアカウントへの不正アクセスを利用した、荒らしあるいはそれに類する編集が行われた場合、発見が遅れる可能性があります。つきまして、不活発なアカウントのボットフラグの自動除去を提案します。具体的には下記の規定を追加します。

  1. 一年間、ボット運用者のアカウントとボットアカウントの両方ともに日本語版ウィキペディアでの編集記録がない場合、まずボット運用者の会話ページにて通知します(通知を行う利用者は誰でもよい)。
    • 本提案が成立した場合、経過措置として、「提案成立時点で上記の条件を満たすボット運用者の会話ページにて通知し、1か月内に返答がない場合に除去を申請する」とします。「提案成立から1年間を計算するのでは遅すぎる」「自動除去が定められた時点ですぐにそれを行うのはアンフェア」という2つの考えのバランスをとった結果としての措置です。
  2. 1週間内に返答がない場合、Wikipedia:Bot/使用申請にてボットフラグ除去を申請します(申請を行う利用者は誰でもよい)。
  3. 依頼の対処を行うビューロクラットは、編集記録がないことと通知が適切に行われたことを確認した上でボットフラグを除去します。

速度制限が緩和された場合、不正アクセスによる悪用の危険性が少し上がるので、それに合わせて提案していますが、基本的には独立した提案として扱っていいと思います。--ネイ会話) 2020年6月23日 (火) 15:24 (UTC)

  過去に何度か同様の措置が取られたと記憶しています。なので、運用としては既に一定の支持を得られていると捉えることができます。方針としての正式化に賛成いたします。--Marine-Bluetalkcontribsmail 2020年6月27日 (土) 04:51 (UTC)
  賛成 フラグ付き Bot への不正アクセスによる荒らし行為は発見が難しく速度制限も無いため、管理者等に対する不正アクセスと似た危険性があります。不活発の Bot からフラグを除去することでリスクを少しでも減らすということで賛成します。--Yuukin0248[会話/投稿記録] 2020年7月1日 (水) 10:20 (UTC)
  合意が成立したものとして編集しました。--ネイ会話) 2020年7月30日 (木) 12:25 (UTC)
その後、経過措置に基づく通知を行いましたが、運用者が無期限ブロックされた「利用者:JamvBot」「利用者:Vigopybot」の2件については悩んでいます。この2件についてはWP:BEANSの視点から、通知すると逆に悪用を促進してしまう可能性があるので、通知せずにフラグの除去依頼を直接提出すべきなのではないかと思います。特に後者については、過去の事情により私から通知することを避けたいところです。--ネイ会話) 2020年7月30日 (木) 13:16 (UTC)

Important: maintenance operation on September 1st編集

User:Trizek (WMF) (talk) 2020年8月31日 (月) 10:30 (UTC)

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