Wikipedia:第2回秋の加筆コンクール/選考

第2回秋の加筆コンクール
第2回秋の加筆コンクール
第2回秋の加筆コンクール

ここは、秋の加筆コンクール選考を行う場所です。

1次選考編集

期間編集

日本時間で、11/16・0:00から11/22・23:59までに、投票してください。

選出項目数の整理編集

分野 総エントリ数 A1=審査員が選ぶ記事数(2pts.) A2=コメンテータが選ぶ記事数(1pt.) B=最終審査へ選出されるエントリー数(*)
A 15 3 2 6
B 5 -- -- 5
C 7 -- -- 7

(*)総エントリ数の40%(切り上げ)を基準とするが、ボーダーライン上に多数の記事がある場合、前後する可能性がある

1次選考は、上記表の通りとなります。実施要綱に基づき、実施を行うのは、分野Aのみとなります。各審査員・コメンテーターは、自らが最終選考に推薦する項目を以下に提示してください。チルダ(~~~)で署名してください。その際、暫定ポイントの数値を書き換えてください。

今回は、分野B及び分野Cにおいて、エントリーされた記事数が多くないため、1次選考を省略いたします。したがって、分野Aの最終選考の際に同時に最終選考を実施する形となります。分野B・Cに立候補しているコメンテーターは、最終選考において投票権を有すものとします。

分野A編集

○がついているものは、一次選考を通過した記事。

記事名 審査員(暫定ポイント) コメンテーター(暫定ポイント) 集計ポイント
ジョアン・ロドリゲス 0
アトランタ Tantal, sumaru 4
日本の経済 Uma, 東 遥 Freetrashbox 5
マーシャル・プラン TantalUma, 東 遥 6
イタイイタイ病 0
秋田弁 Tantal, sumaru 4
記念貨幣 0
死刑存廃問題 Uma 2
山内清男 0
ヒンドゥー教 0
裁判外紛争解決手続 0
マンハイム 0
体感治安 0
サラエヴォ 0
紀州征伐 sumaru, 東 遥 Freetrashbox 5

この下に推薦理由をご記入ください。

  • (審査員コメント)毎度のことながらなんですけど、この分野は、常に激戦ですね。泣く泣く、15記事の中から、断腸の思いで篩から落とした記事がほとんどです。私の場合、死刑存廃問題のようにばさりと記事の内容の選別をかけて、記事の整理の方向性を書けた記事、紀州征伐のようになかなか加筆が難しい郷土史の記事、縄文時代研究のフロンティア山内清男を切りました。この3記事に関しては、私にとっては本当にどうするか悩んだ記事です。それ以外の記事も加筆の充実度は眼を見張るものがあります。何はともあれ、加筆、コメント付けお疲れ様です。--Tantal 2008年11月14日 (金) 22:05 (UTC)返信[返信]
  • (コメンテーターコメント)いずれも、それぞれの人が記事を良くしようと努力していることが分かるものばかりです。その中から、大きなテーマに真正面から取り組んでいる「日本の経済」、難しいテーマに取り組んでいる「ヒンドゥー教」、良くまとめられている「紀州征伐」を推薦します。--Freetrashbox 2008年11月20日 (木) 11:33 (UTC)返信[返信]
    • すいません、コメンテーターは2票でしたね。--Freetrashbox 2008年11月20日 (木) 16:12 (UTC)返信[返信]
  • (審査員コメント)優劣つけがたい記事が多く、選考に悩むことが容易に推測出来たため、予め採点基準を定め、それに基づいて採点する形を取りました(user:sumaru/加筆コンクール採点表)。最終選考に推薦したのは、その採点表の上位3記事です。予想通り激戦で、評価軸の設定によっては全く違った順位もありえただろうと思います。なお、コメント付与期間中の日本の経済へのコメントで、差分の見落としによって加筆内容と無関係なコメントをしてしまったことにつき、特に主執筆者のWushiさんにお詫び申し上げます。加筆内容を評価するというコンクールの趣旨からすれば、最もやってはいけない類のミスでした。--Sumaru 2008年11月20日 (木) 13:56 (UTC)返信[返信]
  • (審査員コメント)もっと票が欲しいな~という感想です。他にもアトランタや紀州征伐、もうちょっと票があればマンハイムあたりまで票を入れたかったです。分野Aは英語版からの翻訳が多かったですが、加筆コンクールは翻訳コンクールではありませんので、翻訳だけでは評価を下げました。オリジナルな文章で勝負していただきたかったです。マーシャル・プランも英語版にありますが、翻訳系のアトランタ、マンハイムとの比較で、マーシャルプランを選ばせてもらいました。日本の経済はまさに日本語版であるべき項目に挑戦したことで1票。死刑存廃問題は加筆コンクールに一石を投じる題材でした。雑多に書かれた記事を整理するというのもまた加筆コンクールの主旨にひとつだと思いましたので1票を投じさせていただきました。Uma 2008年11月21日 (金) 21:29 (UTC)返信[返信]
  • (審査員コメント)甲乙つけ難いところ、悩みましたが、紀州征伐マーシャル・プランは、あまり注目を集めないところにこれだけの加筆ができるのか、と驚きを与えていただいたところを買いました。日本の経済は大分なものを真正面から取り組まれたところを評価し、ここまで票を投じたいと存じます。続いて、記念貨幣はとても充実し、また多くの視点からの記述がなされておりました。マンハイムサラエヴォも充実しておりますが、申し訳ありませんが次点とさせていただきたいと存じます。アトランタは、コメントにも書きましたが歴史の節の情報から現在がどうなっているか、という節間の連絡にもう少し工夫が出来そうです。死刑存廃問題は、依然よりも大分整理されましたが、まだ少し雑多な部分が残っている印象が御座いました。秋田弁も、あまり注目を集めないところに焦点を当ててここまで書けるのかと感心致しましたが、逆に詳細過ぎる、詰め込み過ぎという印象も御座いました。コメントにもある様に、他の記事との連絡が良くできると存じます。東 遥 2008年11月22日 (土) 15:03 (UTC)返信[返信]

2次選考編集

分野A編集

分野Aでは、以下の6記事が最終選考に進みます。

  • 記事名(1次選考ポイント)
    • アトランタ(4)
    • 日本の経済(5)
    • マーシャル・プラン(6)
    • 秋田弁(4)
    • 死刑存廃問題(2)
    • 紀州征伐(5)
User名 1位 2位 3位
Tantal マーシャル・プラン 秋田弁 アトランタ
Sumaru 秋田弁 アトランタ 紀州征伐
Uma
東_遥 マーシャル・プラン 紀州征伐 日本経済

この下に選考理由をご記入ください。

  • この分野に関しては、分野Cと同じく、私の場合、すぐに秀逸な記事の選考にかけて耐えられるかという視点で選考しています。とはいえ、日本の経済を除いて、どれも耐えれそうなだけに、泣く泣くという格好になるわけですが、一押しは、マーシャル・プラン。執筆コンテスト#3でのオーストラリアの歴史を執筆されたLombrosoさんの1年半越しのリベンジが達成されたと思います。秋田弁は、日本語に続く言語分野のFA選考候補として、また、方言学と言う難しい分野に果敢に挑戦された点を評価したいと思います。アトランタも流麗な和訳、ワシントンD.C.に続くアメリカ合衆国分野のFA選考候補だと思います。評価を若干きびしめにしているのは日本語文献での加筆を少しは期待していたためです。死刑存廃問題はばさりときる、子記事に役割分担させるいい見本だと思います。紀州征伐は、やはり画像や地図があれば、もっと評価されるべきだと思います。何はともあれ、加筆お疲れ様でした。--Tantal 2008年11月23日 (日) 02:14 (UTC)返信[返信]
  • 最終選考も期間後の加筆などを対象にするものではないため、評価基準は一次選考のときと同じです。秋田弁については、関連記事・画像の作成なども含めて、非常に素晴らしい出来だったと思います。アトランタ紀州征伐マーシャル・プランは自分の中ではほとんど評価に差がありませんが、コメント付与期間にも申し上げた節見出しの点で、「百科事典の記事」としてはわずかに紀州征伐よりアトランタが上と判断しました。マーシャル・プランは充実した記事分量と記述内容に対して脚注の少ない点が検証可能性の面から引っかかりました。おそらく誰かしらが期間内に指摘していれば、容易にクリアなさることができたであろうと推測できるだけに惜しい気もしましたが、それは紀州征伐の節見出し等も似たような話と判断しました。そういう意味ではコメント付与期間と審査対象との関係がもう少し違ったものでもよかったのではないかという気もしましたが・・・。その辺、詳しくは反省会で述べさせていただくことになると思います--Sumaru 2008年11月24日 (月) 06:43 (UTC)返信[返信]
  • 一気に秀逸選考レベルまでに充実した加筆をいただいたマーシャル・プランを1位に推したいと存じます。続いて、紀州征伐を推したいと存じます。日本経済はINDEX記事と思うともう少し各記事にゆずって整理できるかと存じますし、表現ではまだまだ工夫の余地があるなど秀逸選考レベルには今一歩のところがあるかと存じますが、以前よりも数字を入れて大分に説得力のあるところまで取り組まれたところから推したいと存じます。アトランタは前後の連絡があるともっと良くなるかと存じます。秋田弁はコメントにも書かせていただいきましたが他記事に譲って整理すると読みやすくなるかと存じます。死刑存廃問題はコメントにも書かせていただきましたが表現・表記に工夫ができるかと存じます。全般に記事が充実してまいりました。加筆に携わった皆様、コメントいただいた皆様、お疲れ様でした。東 遥 2008年11月29日 (土) 03:27 (UTC)返信[返信]

⇒選考を締め切りました。

発表が遅くなり申し訳ありません。

という訳で、

1位 - マーシャルプラン
2位 - 秋田弁
3位 - アトランタ, 紀州征伐

とさせていただきます。東 遥 2008年12月4日 (木) 17:00 (UTC)返信[返信]

分野B編集

分野Bでは、全項目が2次選考の対象となります。


  • 審査員
User名 1位 2位 3位
Tantal ナマズ目 蝗害 鉄道車両
レイキャビク ナマズ目 迫撃砲 蝗害
ネプチューン
Uma
東_遥 鉄道車両 迫撃砲 蝗害
  • コメンテーター
User名 1位 2位
Oh-yosi
k_sige_k
Risenjudas
Stella maris ナマズ目 蝗害
ABC-0120 鉄道車両 ナマズ目

この下に選考理由を書いてください。

  • 開水路は、未完成部分が多かったのが非常に残念な印象を与えました。自らの蒙を開いてくれた点を評価して、ナマズ目を1位、全世界的なテーマに果敢に挑んだ蝗害の1位、2位はすんなり決めましたが、私の中では、鉄道車両と迫撃砲は同点3位ですが、泣く泣く、迫撃砲を選から外しました。脚注の使い方が適切かどうか、本文に多くの部分が組み込めそうな印象を受けたので選から外した格好となります。何はともあれ、加筆、お疲れ様です。--Tantal 2008年11月23日 (日) 02:12 (UTC)返信[返信]
  • 鉄道車両はコンクール前の記事は関連項目へのリンクがほとんどだったのに対し量と質が大幅に良くなり一ヶ月間で素晴らしく発展していることや大量の書籍を研究して写真も使用しながら説明しており鉄道車両の歴史や仕組みなどについて分かり易く簡潔に説明されていること等から選びました。ナマズ目はコンクール前はほとんど何も書かれていない状態の記事でしたが一カ月の間の編集で大きく変化し、分布や体の特徴やナマズ目の各種について写真も交えながらとても良く説明されていてとても良い記事になっていたので選びました。--ABC-0120 2008年11月23日 (日) 02:28 (UTC)返信[返信]
  • (審査員コメント)鉄道車両については、他ではあまり与えられない情報についても充分に記述されていたことを評価して1位に推したいと存じます。迫撃砲は幅広い視点からの記述を頂いたことから2位に推させていただきたいと存じます。蝗害ナマズ目もそれぞれ充分な加筆、そして全体の整理を頂いたところですが、中々甲乙付け難いところではありますが、より広い視点を与えていただいた蝗害を3位に推したいと存じます。開水路は、式が丁寧に記述されている、と存ずるのですが、言葉による解説も充足いただけると幸いかなと存じます。東 遥 2008年11月23日 (日) 04:59 (UTC)返信[返信]
  • (コメンテータ・コメント)本来なら鉄道車両が内容の充実度などで一位なのですが、脚注出典を調べる限り、「蒸気機関車」関連に全脚注66ほどの40が偏っており、この部分は全体の4割乃至3割なので、残り100KB余に26、前半には僅か7出典で、どこから大量の記述が由来するのか不明です。蝗害は色々と注文を付けましたが、興味深く、非常によく調べられており、これを2位にしたく思います。迫撃砲については、先のコメントの通り、内容豊富であるが、主題からずれているのではないかと思います。開水路については、意見を素人が書くことは憚れるので申し訳ありません。1位はナマズ目を推薦します。主観評価で申し訳ありません。皆様、お疲れさまでした。--Stella maris 2008年11月23日 (日) 09:43 (UTC)返信[返信]
  • (審査員コメント)ナマズ目はワタシの中で文句なし、圧倒的に1位です。理学工学分野としてのB分野において、比較的フォーマットが定まっているという意味において書きやすいタイプの記事であることを差し引いても、十分な情報量で、特に問題が見当たりません。必要にして十分な文量、写真の選択、学名などのキャプション、全体の構成など、このまますぐに「秀逸な記事」に推薦できると考えています。次いで迫撃砲も文句なし。これも十分、「秀逸な記事」に値すると思います。ただ、「迫撃砲に基づく科学技術」の話がもう少し欲しかった。つまり「分野B」のエントリー記事としては少し不満が残ります。今回の加筆であれば、分野Aでも良かったように思います。そういう意味において2位になってしまいました。3位は迷いに迷って蝗害です。加筆部分のクオリティという意味では開水路も十分3位の実力はありますし、加筆量という意味では鉄道車両は素晴らしいものがあるのですが、加筆後の記事の広がりというか、多彩な情報を網羅できているという意味において評価させていただきました。しかし、いずれもすばらしい加筆であり、本当にレベルが高かったと思います。みなさま、お疲れ様でした。--レイキャビク 2008年11月29日 (土) 02:38 (UTC)返信[返信]

⇒選考を締め切りました。

発表が遅くなり申し訳ありません。

という訳で

1位 ナマズ目
2位 鉄道車両
3位 蝗害

とさせていただきます。東 遥 2008年12月4日 (木) 16:53 (UTC)返信[返信]

分野C編集

分野Cでは、全項目が2次選考の対象となります。

  • 審査員
User名 1位 2位 3位
Tantal ゲオルク・ビューヒナー テンポイント 青騎士
ネプチューン
Uma
東_遥 テンポイント 青騎士 ギリシャ神話
  • コメンテーター
User名 1位 2位
ABC-0120 ギリシア神話 日本映画
Freetrashbox ジークフリート (楽劇) 日本映画

この下に選考理由を書いてください。

  • 分野Cも分野Aに劣らず、激戦区。いきなり、決選投票になったわけですが、どれもこれも素晴らしい記事であったことを最初に述べておきたいと思います。この中で、順位をつけろというのもかなり無理難題があるのですが、ギリシア神話と日本映画に関しては、壮大なテーマに関して、もう少し、ブラッシュアップできそうな感があったことから選から外させていただきました。私の最終選考の規準は、すぐに秀逸な記事の選考にかけて耐えられるかどうかというかなり曖昧なものですが、テンポイントは競馬分野で3番目のFA通過が確実でしょう。というわけで、テンポイントよりも加筆の方向性が難しい(日本語文献が少ない中で果敢に挑戦された点を評価して)、1位G.ビューヒナー、3位青騎士とさせていただきました。とはいえ、私の中では、T.ウェイツもジークフリートも同点3位です。皆様、お疲れ様です。--Tantal 2008年11月23日 (日) 01:52 (UTC)返信[返信]
  • ギリシア神話はコンクールの前は加筆後の記事と比べると比較的簡単な内容に留まっていましたが出典や参考文献もはっきりと書いてあり詳しい神話のストーリーや作者などや構成も書いてあり写真や絵も多数使用されてとても良い出来になっており、同分野の他の記事と飛び抜けて内容の増加があったので選びました。日本映画は写真や昔の映画のポスターを沢山、載せていたり「日本映画」の定義の説明や外国での歴史、色々な時代の様々な映画会社について詳しく書いて有るなど、大幅な加筆や編集が行われておりとても良い記事へとなったためこれを選びました。--ABC-0120 2008年11月23日 (日) 02:28 (UTC)返信[返信]
  • 秀逸選考に付しても差し支えない完成度の高さからまずテンポイントを先ず推させていただきます。写真は、難しいかと存じますが、これがあれば、文句なしでしょう。青騎士は幅広い視点からの記述が充実しているところが宜しいかと存じます。ギリシャ神話は大分な内容に正面から取り組まれた点を買いました。日本映画も対象を俯瞰する上では良い記事だと存じます。また、ジークフリート (楽劇)も充分な加筆がなされています。トム・ウェイツゲオルク・ビューヒナーも対象を知るうえで良い手掛かりとなりますが、申し訳ないですが、次点とさせていただきます。加筆いただいた皆様、コメントいただいた皆様、お疲れ様でした。東 遥 2008年11月29日 (土) 03:45 (UTC)返信[返信]
  • この分野は読む人(私)の興味が大きく影響するので判断が難しかったです。思い切って、読んで楽しめた事を重視しました。それ以外の要素として、ジークフリート (楽劇)はテーマに相応しい壮大な内容になっており、劇の概要、音楽の概要、作られた背景が過不足無く述べられている優れた記事だと思います。日本映画は日本映画の変遷が良く分かる興味深い内容でした。次点としてトム・ウェイツを挙げさせていただきます。この記事のテーマ自体は私には興味が薄いものでしたが、それでも楽しめる内容になっています。--Freetrashbox 2008年11月30日 (日) 01:21 (UTC)返信[返信]

⇒ 選考を締め切りました。

発表が遅くなり申し訳ありません。

という訳で

1位 テンポイント
2位 青騎士, ギリシャ神話, ゲオルク・ビューヒナー

とさせていただきます。東 遥 2008年12月4日 (木) 17:00 (UTC)返信[返信]