Wikipedia:管理者への立候補/判定の手順

無効票の確認編集

  • このセクションの作業は管理者の他、有権者が行います。
  • 無効票とは例示として次のようなものを言います。
    1. 時系列を問題とするもの
      • 開始時刻前の投票
      • 終了時刻後の投票
    2. サインの仕方を問題とするもの
      • 投票時刻を改竄した投票
      • 投票者とは別の利用者ページにリンクしたサイン
      • 利用者ページにリンクしていないサイン
    3. 投票権の有無を問題とするもの
  • 以上のような投票を認めたら反対コメントの間に==== 無効 ====というセクションを設けて(コメントアウト部分に記載されていますので、コメントアウト部分を外してください)無効票を移動し、理由とあなたのサインを添えてください。
  • もし判断に自信がなければ、サブページノート側に== 要調査 ==として、投票者の氏名、判断に迷った点を列記して管理者他の判断を仰いでください。
  • この判定はどの段階でもなす事ができますが、終了宣告するまでに作業完了させてください。
  • 無効票の確認は、賛成多数で管理者が終了宣告するケースであっても、この確認作業は推奨されています。ご協力ください。
  • 立候補タイムスタンプが改竄されていないかの確認は、テキストエディタなどにコピーを行い置換機能を利用すると容易となります。
  • 全票確認する必要がありますが、ひとりでする必要はありません。全票確認したらその旨、部分的に確認したのならその範囲をサブページノート側に== 進捗状況 ==として記入してください。他者が確認したのを再度確認してもかまいません。そのことをこのセクションに報告してください。
  • 賛成票が10票を上回る可能性がないことが明らかな場合、無効票の確認を省略して終了宣告することができます。

書式不備投票の修正について編集

有効な投票権者による、かつ投票の意思が明確な票であり、投票の書式さえ訂正されれば有効と思われる無効票の書式訂正について

  • 対象:有効な投票権者によってなされ投票の意思が明確な書式不備投票(例:~~~~による投票、投票用署名テンプレートの不完全な呼び出しなど)
  • 適用対象となる票が確認できた場合、投票期間内であれば、だれでも(投票者本人を含む)適切な形式への修正を可能とし、修正がなされた時点でその票を有効票とします。
  • 投票期間終了までに修正がなされず、書式が規定通りになっていない票に関しては無効票とします。
  • 特に投票期間終了間際に投じられた書式不備投票は修正が間に合わず無効票となる可能性が高いという事を含んで投票して下さい。
  • 投票期間終了後の修正は原則として認められませんが、例外として、正しい書式の投票を誰であれ悪意あるいは錯誤によって不正な形式にしてしまった場合は、投票終了後の修正を認めます。

終了宣告編集

  • 前項の無効票の確認完了を受けて立候補者(被推薦者)が信任されたか否かを、基準に基づいて判定し、宣告します。
    • 信任されたと判断した場合、管理者はその旨を、最終行に書き込みます。
      • 信任宣告を受けて、ビューロクラットは管理者権限を付与します。
      • ビューロクラットが管理者権限を付与した後その旨を報告することで、事前の判定投稿を省略することがあります。
    • 信任されるに至らなかったと判断した場合、管理者を含め、有権者がこれを行うことができます。