Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに編集

  • 推薦・投票はログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安編集

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方編集

通常の推薦編集

IPユーザーによる推薦は不可です。ログインユーザならどなたでも推薦することができます。自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、1人のユーザーが同時期に推薦できる記事の数は3つまでです。

  1. {{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}} というリンクを「選考中の記事」節の一番下に追加します。○○○には選考対象となる記事名を、yyyymmddは推薦した年月日を記述してください(年月日は推薦者の居住地域における標準時夏時間、あるいはUTCのいずれでも構いません)。
  2. 先の投稿によって追加されたリンク先に、以下の形式で推薦してください。推薦者としての賛成票は任意です。投票を控えても結構です。
    === {{subst:Article|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_yyyymmdd|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦編集

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。ログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方編集

選考開始後に作成されたアカウントまたはIPユーザーによる投票は不可です(コメントは認められます)。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間編集

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます

自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

早期終了編集

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら編集

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去する。
  4. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  5. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. 記事のノートページに{{良質な記事}}を貼付する。
    3. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    4. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    5. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事編集

現在時刻: 1月 19日 日曜日 14:46 (UTC) (キャッシュ破棄

クリスマスリース - ノート編集

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:54 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:54 (UTC)
  • (反対)歴史的な観点からの記述が少なすぎます。これだけ一般的な話題なら、「古代ローマのクリスマスリース」「中世のクリスマスリース」「近代のクリスマスリース」のような節を作って詳細な解説を加えられるのではないでしょうか。「かつて」「後」のような曖昧な記述も気になります。現時点ではWikipedia:良質な記事/良質な記事の選考#良質な記事の目安「項目に記述されるべきトピックがある程度網羅され」ていないので反対票といたします。--Reiwa period会話) 2020年1月11日 (土) 08:04 (UTC)
  •   賛成 この題材としては適正な規模感なのではないかと思います。出典の品質(『つい誰かに話したくなる雑学の本』など)が個人的にはかなりひっかかる部分ではありますが、では高次出典として何が使えるかと言えばあまり思い当たりません。歴史的な観点からの記述が足りないという指摘ですが、本文の記述によればクリスマスグッズとしてのクリスマスリースの確立は19世紀の初め頃ということですし、中世以前のそれについてまとめるのは形容矛盾であるように思えます。むしろそうした記述はリース (装飾)の方に記載されるべきではないでしょうか。西欧文化圏に根差したこの種の単体の装飾品の歴史を追うとすれば、西欧圏の文献をかなりくまなく当たるしかないでしょうが、良質な記事の段階でそこまで要求するのは過剰なように感じます。--TEN会話) 2020年1月13日 (月) 06:02 (UTC)
  •   コメント うーむ、もう少し歴史的な記述や、アメリカから影響が世界に広がったことなどの事情を追記してほしい感じがします。装飾のリースとの関係ももう少し書けないでしょうか。--Tam0031会話) 2020年1月14日 (火) 14:37 (UTC)
  •   コメント 私も歴史に関する記述に疑問が残ります。アドベントリース#歴史にはそのあたりが比較的詳しく書かれています。別物とは思えませんので、クリスマスリースはアドベントリースから生まれたものなのか、異なる歴史があるのか、といった説明は必要と思います。また、クリスマスリースは英語圏で盛んなようであり、en:Wreathの導入部にも「英語圏では」クリスマスの飾りとして使われるとあるため、これに関する説明が必要と思われます。たとえば、(アドベントリース#歴史では「16世紀ドイツルーテル派にさかのぼる」とありますので)カトリシズムと(アメリカの)プロテスタンティズムの習慣の違いなどと関係があるのかどうか、などです。「クリスマスのグッズとしての歴史は比較的浅く」という表現も気になります。商業主義的なクリスマスとの関係で発展したのでしょうか。これは、日本に導入された経緯にも関わると思いますので、できれば、このあたりも記述していただきたいと思います。--Hparis11ed会話) 2020年1月14日 (火) 23:31 (UTC)
  •   賛成 良質な記事としてはこれくらいでもいいのではないのでしょうかね。19世紀以降の歴史についてももう少し欲しいところですが。--氷川深碧(会話) 2020年1月16日 (木) 21:31 (UTC)
    •   返信 初版投稿者です。皆様、ご意見ありがとうございます(まとめての返信にて失礼いたします)。現在発見できている資料類・書籍類では、現状の内容が精一杯というのが実情です。一通りの文献類を図書館で再び借りて本日調べましたが、現状以上の記述は有りませんでした。「かつて」「後」が曖昧な記述であることは認めますが、『クリスマス・ウォッチング』にて「以前は北アメリカで」「近年はイギリス」との記述のみであり、具体的にいつなのかは不明です。また「グッズ」は『クリスマスおもしろ事典』に「グッズ」とありましたのでそのまま用いました次第で、商業主義的な発展か、日本への導入にまつわる記述などもありませんでした。出典の品質は私自身も認めるところで、リース以外も含めてクリスマス関連の書籍類を色々漁り、やっと見つかったのがこの程度、というところです。海外発祥のものですので海外の資料類をくまなく探せばもっと情報があるでしょうが、申し訳ありませんが私は外国語はほぼ駄目です。日本語文献で可能な限り、他の資料類の調査を続行しますが、歴史的な記述など、大幅な加筆修正は困難そうです。ご期待に沿えそうになく、申し訳ありません(正直、投稿時も『これで精一杯だな』と思ったところへ、新着記事や月間記事賞で多くの票を頂き、戸惑う次第です……)。--逃亡者会話) 2020年1月18日 (土) 04:11 (UTC)

かんなみ仏の里美術館 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:54 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:54 (UTC)
  •   コメント 次のような点が気になります。
    • 「§桑原薬師堂からの移管」では同じ新聞出典を一文ごとにつけていますが、「§収蔵品」では一部の文に脚注がつけられていません。もしかしたら段落ごとに共通する出典をまとめたのかもしれませんが、「§収蔵品」の一部は出典が提示されていないように見えるので、一文ごとに提示するほうに統一したほうが良いように思います(Help:脚注#スタイルと用法「脚注は多くの場合、一つの文を説明対象にします。(中略)段落全体など、比較的広い範囲の文章に対してひとつの脚注が対応することもあります。そのような場合でも本文と注釈の対応関係が読者や後の編集者にも平易に分かるよう、一文ごとに脚注リンクを挿入したり、本文や注釈文に注釈範囲を明示したりするなど配慮してください」。通常の書籍等であれば段落ごとで十分かと思いますが、複数の利用者が編集するという性質上、ウィキペディアでは一文ごとが望ましいと考えられます)。
    • 設立の経緯のところで条例への外部リンクが直に貼られていますが、「出典を明記する」では本文中での埋め込みリンクは避けるようにとあるので、別の方法で参照したほうが良さそうです。
    • 設立の経緯のところですが、名称決定の説明は開館よりも先にくるべきではないでしょうか。また、条例制定の話が2回出てきて重複しているのでまとめたほうが良いかと思います。
    • 「§施設案内・アクセス」は入館料等まで詳細に書くべきか微妙なところです(「WP:NOTTRAVEL」)。私もウィキペディアを見て調べることがあるのであったほうが便利なのかもしれませんが、アクセスはともかく、入館料・開館時間は古くなりやすい情報ですし。
    • トピックの網羅性という意味では、「§収蔵品」に書かれているもの以外にも公式HPを見ると収蔵品があるようです([1]])。それぞれどこまで詳細に書くべきかはともかく、県の指定文化財もあるようですので、触れておく必要があるかと思います。
    • 設立の経緯が詳細に書かれている反面、開館以降のことは特に何も書かれていませんが、利用状況とか入館者数とかのような記載すべきトピックはないのでしょうか。--伊佐坂安物会話/履歴) 2020年1月13日 (月) 06:09 (UTC)修正--伊佐坂安物会話/履歴) 2020年1月13日 (月) 06:11 (UTC)
  •   賛成 伊佐坂安物さんの指摘はもっともかと思いますが、良質な記事の段階ではこれくらいでも良いのではと考えます。開館後の経過はなかなか書きづらいでしょうし。--Tam0031会話) 2020年1月14日 (火) 14:50 (UTC)
  •   賛成 同じGLAMの良質な記事でも、{{Notice}}を付加した上で開館時間などを記載している記事もあります(飯田市立図書館など)。Noticeを利用して「~日現在のものです」という注を加えれば大丈夫だとは思います。記事量については問題ないと考えています。--以上の署名の無いコメントは、氷川深碧 会話投稿記録)さんが 2020-01-16T21:38:59‎ に投稿したものです(Reiwa period会話)による付記)。
    •   返信 共同執筆者の一人です。ご指摘ご提案ありがとうございます。
      • 開館以降を記載するため、「設立の経緯」の節を沿革節へと構成変更いたしました。あわせて、名称決定や条例制定の記載も整理しました。
      • 条例ページへのリンクについては本文からはずし、外部リンクとしました。
      • 「収蔵品」のその他の収蔵品について記載を追加しました。
      • 「収蔵品」出典の記載につきましてはご指摘の通りでありますが、当方の執筆担当箇所ではなく現在参照できる資料がないため、後日また確認して対応させていただきたいと思います。おそらくは同一資料をもとにまとめて記載していると思います。よろしくお願いいたします。
      • 「施設案内」につきまして、記載追加ありがとうございました。--Unimoi会話) 2020年1月18日 (土) 18:49 (UTC)

明仁から徳仁への皇位継承 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:55 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:55 (UTC)
  •   反対 :いくつかの節について、調べてわかった情報を取捨選択せず一切合切すべて詰め込んだような印象を受けました。結果として、特に「皇位継承の議論」節と「退位後の前天皇・前皇后の処遇」、および「関連行事の検討」の節が必要以上に長大(はっきり言って冗長)になっていると思います。WP:SURPLUSにもある通り、項目に関する幅の狭い内容を過剰に細かく記述することは、却って読者が項目を総合的に理解することを妨げ、関心を損なう可能性があります。その一方で「退位の検討」、「経過」、「社会の反応」などの節は比較的簡潔なものとなっており、記事全体として非常にバランスが悪い印象です。また、WP:LEADによれば、記事の導入部は記事全体の内容を要約するものであるべきですが、本記事の導入部には関連行事の経過についての記述が一切含まれておらず、ここも要修正と思います。主筆者の方の頑張りはよく伝わるだけに心苦しいですが、私個人としては良質な記事への選出には反対いたします。--会話) 2020年1月10日 (金) 20:12 (UTC)
  •   賛成 私としては、必要以上に長大とは感じませんでした。皇位継承に関連する事項を様々な角度から記載していったら、この程度にはなるのではないかと思います。--Tam0031会話) 2020年1月14日 (火) 14:51 (UTC)
  •   反対 力作であり内容的に充実しているとは思いますが記述内容に問題があり、また構成が整理されておらず全体像が把握し辛いと感じます。
  • 節分け:全体的に過渡に細かく分割し過ぎであると思います。例えば「§新元号の検討」などは一小節あたり一文または二文程度で構成されているものが大半を占めますが、「§発表時期の検討」1つでも十分な内容です。また、この節は時系列に報道記事を繋いで作られていますが、百科事典的には概略にまとめる作業が必要であると思います。「§皇位継承の議論」なども各小節に肯定論・否定論が羅列されていますが、それぞれ出典から抜粋された意見が並べられているだけで相互の意見の背景・関係などが把握できるようになっておらず、これであれば様々な意見があったということだけ述べて詳細は出典を参照、という形にした方が読者にとっての利便性は高いと思います。
  • 出典の品質:ほぼ完全にWebで閲覧可能なマスメディア記事および関連省庁の公開資料から形成されていますが、記事主題が歴史学・社会学・法学などとも関連するものであることからすると、問題が大きいと感じます。例えば「§背景」は一応、乙巳の変まで遡って皇位継承の過去の例を示す体裁をとっていますが、この節の出典に使われているダイヤモンドオンラインの記事を書いた中山良昭氏は本文にもある通り歴史紀行作家を自称しており、出版している書籍群を見てもわかりますが、古代日本の皇位継承にまつわる問題についての出典としては信用し難いものがあります。実際「日本に仏教が伝来し、死が汚れだとみなされ始めると、在位したまま天皇が崩御することは忌避されるようになった」と本文にはありますが、例えば最初の譲位の例である皇極天皇からして、蘇我入鹿蝦夷親子がクーデターで殺害された混乱の中、中大兄皇子がまだ若年である中で、入鹿の従兄弟である古人大兄皇子の存在を意識しつつ非蘇我氏系の大王を擁立すべく行われたもので(倉本一弘『蘇我氏』など参照)、死を穢れと見て云々といった説明は普通行われません(奈良時代の他の天皇の譲位も同様です)。他の出典も概ね同じです。正直なところ、現行の状態では「§背景」節の第二次世界大戦以前の部分に関しては無い方が良いと思います。憲法を巡る話題なども日テレなど概ねマスコミ報道に基づいて書かれていますが、事実関係の追跡はマスコミによるのは問題ないとしても、法解釈に関する問題や議論は憲法学や法学の文献を多少なりとも参照し、それを骨格として肉付けしなければならないと思います。
  • 個人的には冗長であるというよりも、記事全体を通じた骨格が欠けているように思われ、その結果としてひたすら時系列を追う形になっているように見えます。何を説明するのかを明確にした上で、大胆に整理・圧縮した方が読者の理解に資すると感じます。--TEN会話) 2020年1月19日 (日) 09:29 (UTC)

豊橋鬼祭 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:57 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:57 (UTC)
  •   賛成 豊橋に伝わる伝統行事についていろいろな角度から解説されているものと思います。「スマホアプリ「おにどこ」」の節に、「参照方法」のタグが付けられていますけど、脚注で出典を一応は示してある節にこのタグを付けるのはさすがに乱暴ではないでしょうか。「宵祭(10日)」や「本祭(11日)」の節で各行事を説明しているところは、以前の記事でもありましたけど、「;」と「:」を用いた記述に整えた方が良いように思います。箇条書きの「*」は不要であると思います。--Tam0031会話) 2020年1月15日 (水) 13:42 (UTC)
  返信 執筆者の1人です。ご指摘ありがとうございます。ソースと、出典についてもわかる範囲で修正しました。漱石の猫会話) 2020年1月16日 (木) 13:23 (UTC)

小百合葉子 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:57 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:57 (UTC)
  •   賛成 この方の生涯がよくわかる、良い記事になっているものと思います。--Tam0031会話) 2020年1月15日 (水) 14:09 (UTC)
  •   賛成 人物伝記事として十分な品質であると思います。--TEN会話) 2020年1月15日 (水) 16:08 (UTC)

美濃の壺石 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月24日 (金) 17:58 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年1月10日 (金) 17:58 (UTC)
  •   賛成 写真や昔の絵が揃えられているのが良いと思います。コンパクトですが、この主題だとこんな感じではないでしょうか。--Tam0031会話) 2020年1月17日 (金) 15:07 (UTC)

アルバートサウルス - ノート編集

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年1月11日 (土) 00:04 (UTC)
  •   賛成 やや訳の意味を取りづらいところもありますが、内容的には十分ではないかと思います。--Tam0031会話) 2020年1月17日 (金) 15:17 (UTC)

藍藻 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年1月11日 (土) 00:04 (UTC)
  •   コメント 個人的事情を前置きしますが、体調不良でWikibreak明けのスローペース状態でして、記事全部をきちんと精査できていない段階でいったんこのコメントを寄せます。他の方々からの賛否票いずれも付きづらい状況でしたら、のちほど私の方から査読のため延長申請するかもしれません。
全体的に押さえるべきポイントはカバーされており、出典も手堅いです。ただし、他の記事との重複感が否めず、今後は一部転記を進めていくのが良いのではないかと思います。この提言は、私が先日植物の「レッドエッジ」を突貫工事で新規立項する際に、「光合成」や「クロロフィル」、「Strain 121」、「地下生物圏」 (en: Deep biosphere) などの関連文献も軽く通読した経験に基づきます。特に光合成やクロロフィルとの間での書き分けは難しいですねぇ。
転記 + {{See also}}などで転記先とリンクした上で文字数を削った分、「藍藻」の記事でより充実させるべきは、生物進化論における位置づけですかね。原核生物群の中で唯一、酸素発生型光合成を行うのが藍藻なのですが、この凄さが素人読者には伝わりきっていないといいましょうか。後ろの方で書かれているけれど、そこに到達する前に一般読者は脱落しそうです。私の理解では、地下生物圏に独立栄養 (しかも太陽の光が届かないので光合成以外の手段で自給自足している種) の微生物がいる。その微生物が進化して、陸上に近づくにつれて栄養手段が光合成に変化していく。そして光合成を行う植物を喰らう従属栄養の動物が出てくる...という進化の過程を大きく俯瞰した時、藍藻というのはターニングポイント的で面白い種なのだと思います。現在の導入節の第1段落と第2段落は、この進化論の意味が少しでも分かる人には非常にエキサイティングな文章なのですが、一般読者の目にはつまらなく映ってしまって、とても勿体ないです。WP:LEADを私は良質な記事の選考で重視しているので、できれば導入節は大きく書き換えてほしいです。
加えて、導入節直後の「#体制」節では、単細胞、群体、糸状の3パターンが書かれていますが、淡泊な記述に読めてしまいます。生物進化の文脈が導入節で触れられていれば、導入節直後にまずは体制3パターンを説明すべき理由が一般読者にも伝わるはずです。
この提言を受け入れて頂く場合は、「#進化」節の挿入場所と記述レベル感にも影響が出ます。現在の進化節は11番目とかなり後ろの方に書かれてしまっているのですが、「藍藻の誕生によって地球環境は激変し (好気的環境、有機物安定的供給など)、現在の地球生態系の基礎が築かれた」 「初期の藍藻が生成した酸素は、当初は海水中の鉄などを酸化し (中略)、その後、海や大気中に放出されて地球が急速に酸化的環境に変化していった。この急速な変化は、大酸化事変 (Great Oxygenation Event, GOE) とよばれる」といった文章は、導入節でフィーチャーするに値する重要な内容でしょう。さらには玉突きで、「#分類」節を最後に持ってくるのははたして良いのか。藍藻が植物なのか、細菌なのかという論争は進化論と切り離せないので、全体目次構成的に悩ましいところであります。
いろいろ書きましたが、現時点でざっくり読んだ限りでは良質な記事の水準は大きく上回っていると思います。きちんと読み直してから賛成確定票を入れるつもりです。--ProfessorPine会話) 2020年1月17日 (金) 02:23 (UTC) --ProfessorPine会話) 2020年1月17日 (金) 07:58 (UTC) ⇒ 引用箇所を間違えたので訂正。誤: 打消し線、正: 下線表示。私ならば、今ある地球のオゾン層などは藍藻のような生物がいなければ発達しなかったかも、といったより分かりやすい表現に変えると思います。天文学的には、酸素で覆われている惑星というのはそこそこ珍しいわけで、地球が地球たるゆえんだと思います。このあたりはハビタブルゾーンとかにも出てくるので、よければチラ見してみて下さい (私が現在改訳作業中なのですが)。あと酸化還元、つまり好気と嫌気の違いなどは用語説明しないと分かりづらいので、導入節にそのまま使わない方が良いと思います。--ProfessorPine会話) 2020年1月17日 (金) 07:58 (UTC)
  返信 記事改訂者です。ご意見ありがとうございます。
とりあえず導入部を改訂してみました。自分としてはこのくらいが限界で (能力的な理由と好みの理由で) ...
「#進化」「#分類」の移動に関してはその方がいいのかもしれませんが、個人的には「#分類」は多くの情報をもとにしたものなので最初の方にはもっていきにくいかなと (最もマニアックになる部分でもあり、最初の方ではない方がいいと感じています) ...「#進化」は「#分類」に最も大きく関わりその前提となるものなので、最近更新している他の記事と同様、このような構成になっています。ただ、藍藻に関しては、確かに「#進化」に関する記事が最も興味を引きやすい話題であると思います。そのため導入部から直接「#進化」へ飛べるようにしてみました。ただ、能力・好みとして「読み物」にはできない・したくない、という部分もあります。
オゾン層についてはご意見ありがとうございます。私は有効なオゾン層の形成はもっと後のことであると誤解していましたが、そうでもないようですね。書き加えてみました。ただ、大酸化事変とはっきり関連づけてよいものかどうかは調べきれておらず、ちょっと不安です。--Neobodo会話) 2020年1月19日 (日) 14:37 (UTC)

昭和電力 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年1月11日 (土) 00:04 (UTC)
  •   賛成 既にいくつか良質な記事になっている電力会社の記事と同じく、十分な出来になっていると思います。--TEN会話) 2020年1月13日 (月) 05:39 (UTC)

下関条約 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2019年12月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年1月11日 (土) 00:05 (UTC)
  •   反対 :日清戦争の講和を巡り、前後の経緯まで全体像が把握できるよう記述されているところは評価しますが、以下の点から、現状では良質な記事には否定的です。
1. 出典について
  • 参考文献が通史ばかりで、日清戦争の専門書を参照していないのは正直物足りなさを感じます。日清戦争研究の定番とされる藤村道生『日清戦争』(岩波新書)や、近年出版された大谷正『日清戦争』(中公新書)、古結諒子『日清戦争における日本外交』(名古屋大学出版会)なども目を通したほうが良いでしょうし、原田敬一の本にしても岩波新書のほか『戦争の日本史19 日清戦争』(吉川弘文館)をお勧めします。
  • それと、大きな問題だと思うのが、わずか数ページから大部分を参照(引用?)することが著作権侵害の点で大丈夫か、ということです。例えば、加藤祐三(1998)では5ページから40か所を参照していますが、同書と本記事を比較するに、若干の表現と記述順序を直しただけで大部分が原文に非常に似ており、個人的には許容範囲を超えていると感じました。
2. 脚注について
  • 特に蹇蹇録についてですが、「 a b c d e f g h i j k 『新版 蹇蹇録』(1983)pp.199-215」のように数十ページを一つの脚注番号でまとめているため、原典のどの箇所を参照したのか確認するのが非常に困難です。脚注番号の数は増えますが、もっと細分化すべきでしょう。
  • 実際に原典を確認すると原典に書いていないのに出典とされているものや、原典と異なる記述も散見され、今一度原典と記事をチェックしたほうが良いと思います。私も気づいたところは適宜直します。
  • 個人的趣味もありますが、一か所に脚注を多数付けるのは過剰ではないかと。例えば「概要節の条約内容」には6個脚注が付いていますが、いずれの本も条約本文を参考にしているのでしょうし、条文へのリンクを貼れば1個で十分なのでは。複数の本で明らかに蹇蹇録を参考としている記述も、そのすべての本を出典として載せるのではなく、蹇蹇録だけ挙げれば良いのではないでしょうか。
3. 内容について
  • これは感想ですが、他記事との内容重複を避けるため「条約の影響」節は、そこまで書く必要があるかという気がしました。むしろ、日清戦争の「影響」節に記述すべきで、本記事はもっと下関条約(講和交渉)に特化しても良いのではないかと思います。

--Iso10970会話) 2020年1月11日 (土) 09:55 (UTC)

  •   反対 Iso10970さんご指摘事項はすべて合理的と考えます。その上でプラスアルファで気づいた点を以下に述べさせて頂きます。
  • 【法学の視点】当記事は条約、つまり法律の記事です。その法律が成立した背景として軍事史があり、軍事史の方が読み物として面白いのですが、だからといってメインとなる法律解説を疎かにして良いわけではないでしょう。(まだ不完全なものを晒すのは躊躇されますが) 「ベルヌ条約」と当記事を比較してみて下さい。法律としての解説基本パーツが欠損していることが分かると思います。
たとえば、国際条約はそれ単体では社会に影響を及ぼさず、条約履行のために必要に応じて国内法を立法・改正していく必要があります。それについて、下関条約では記述が不足しているのは致命的です。また、下関条約が後に何の法律によって実質効力を失ったのか、についても不足しています。法律の改廃は必ず書くべきです。
さらに、いわゆる不平等条約と呼ばれるものは世の中にいくつか存在しますが、法的にどのようなパターンの違いがあるのか、といった解説がなされていません。ベルヌ条約で例示すれば、ローマ条約との違いとして、内国民待遇の範囲を挙げています。万国著作権条約との違いの一つとして、遡及効なのか不遡及なのかの違いが書かれています。ベルヌ条約とTRIPS協定の違いとして、国際紛争解決手段が書かれています。こういう法学的な解説をちゃんとやってほしいです。
  • 【まとめのない事実列記】Iso10970さんのご指摘同様、私も日清戦争などの関連記事との書き分けに難があると感じます。さらに条約の影響節だけでなく、条約成立の交渉経緯そのものも「物語風」であり、百科事典としては私は書きすぎだと思います。というのも、本来は1点目の法学的な視点 (主) を解説するために、説明変数として交渉経緯 (従) が述べられるべきだと考えるからです。すなわち、1点目の視点が足りないので、本に書いてある史実を何でもかんでも引用してきてしまったのではないでしょうか。
ただし、交渉経緯をも当記事で詳しく書くべきだ、と反駁する方がいるかもしれません。その場合は、せめて交渉経緯 (つまり争点) もサマリーを書いてほしいのです。現在は、大量にある交渉経緯をすべて読まないと要点がつかめない構成になっています。(再び不完全な記事を比較例に出して恐縮ですが)、和解交渉で紆余曲折し、長期間すったもんだした例として「全米作家協会他対Google裁判」を挙げておきます。概要節に箇条書きで3点、争点サマリーを書いているパターンです。一般読者は導入節 + 概要節しか読まない人も多い (WP:LEAD)、ということを意識した造りに改稿されることを希望します。
  • 【引用の合法性】Iso10970さんから挙がっている引用過多については、著作権侵害のおそれとして別途検証すべきでしょう。当選考ページではなく、記事ノートページ側に後ほどフォローアップの私見を述べさせて頂きます。
気付いたら枝葉ばかり膨れ上がってしまう、というのは私自身も陥りがちなので、半分自戒の念を込めて講評を述べさせて頂きました。--ProfessorPine会話) 2020年1月18日 (土) 01:19 (UTC)
  • ProfessorPineさんの指摘はもっともと思いますが、若干のコメントを。
  • 法学の視点についてはあったほうが良いでしょうが、実際加筆できるかというと正直難しいのではないかと思います。というのも、これまでの日清戦争研究は外交や軍事、国内政治等の視点が中心で、条約の法律面に触れた文献はほとんど無いんじゃないかと思えるからです(私が無知なだけかもしれませんが)。書けるとすれば、下関条約で新たに認められた中国国内の開港地の増加や通航地域の拡大等が最恵国待遇により列強諸国にも効果を及ぼしたことや、新たに領土となった台湾に関する日本国内の法整備といったことくらいじゃないでしょうか。
  • 関連記事との書き分けについては、非常に悩ましいです。私自身、三国干渉を加筆しようとしていたことがありますが、日清戦争開戦時から絶えず列強諸国の顔色を窺い、また軍事面でも直隷決戦を行うか否か決断を求められてたといった背景に触れないと、なぜ、このタイミングで締結し、この条約内容になったのか、そして直後に三国干渉を受けたのか理解しにくいところがあります。とは言っても下関条約、三国干渉などに同じような話を書いても重複するだけなので、日清戦争に「講和までの外交過程」といった節を設けてまとめて記載してしまったほうが良いのかもしれません。--Iso10970会話) 2020年1月18日 (土) 03:21 (UTC)
  コメント書き分けに関しては、ウィーン会議ウィーン議定書パリ講和会議ヴェルサイユ条約のように、日清講和会議という記事を別途につくってしまった方がよいのかもしれませんね。私が今回の加筆で最も興味をひかれたのは、その部分ですから。「下関条約」の法学の視点はProfessorPineさんにお任せしたいと思います。「影響」欄に関してはIso10970さんおっしゃるように、日清戦争にゴソッと動かしてもよいと思います。ハッキリ言うと、ここまで詳しく書くつもりもなかったのですが、なりゆきというか乗りかかった船というかそんな感じです。それで著作権にひっかかりそうな案件になってしまったのですから、皮肉な話です。ただ、やはり「(日清戦争の影響というよりかは)下関条約の影響」と呼びべき事象も(賠償金をはじめ)ありますから、そこは軽くであっても本記事でふれた方がよいでしょう。この記事を加筆するためにいろいろ読みましたが、「三国干渉」はかなり奥行きの深いテーマだと感じました。実は、イギリス外交やイタリア外交にまで言及しないと完成しない話です。Iso10970さんの加筆を楽しみにしております。とりあえずいったん私の加筆分は削除して、また、やる気になったら再度チャレンジしたいと思います。おふたりとも、御精読ありがとうございました。--Greenland4会話) 2020年1月18日 (土) 13:57 (UTC)
  •   反対 加筆者によって加筆が差し戻され、著作権侵害としてWikipedia:削除依頼/下関条約が提出されております。加筆前の記事には出典が一切なく、良質な記事の目安を満たさないものと思います。--Reiwa period会話) 2020年1月19日 (日) 01:32 (UTC)

ちりめん街道 - ノート編集

選考終了日時:2020年1月25日 (土) 13:24 (UTC)2020年2月11日 (土) 13:24 (UTC)

  • (推薦)12月の月間新記事賞から次点で選外となった記事です。全国一の絹織物生産地として近代急速に発展した地区の記事として、良質な記事の目安を満たしているものと思い、推薦します。--漱石の猫会話) 2020年1月11日 (土) 13:24 (UTC)
  •   賛成 :--漱石の猫会話) 2020年1月11日 (土) 13:24 (UTC)
  •   コメント:歴史的な街並み保存の事例として興味深い記事と思います。以下、コメントです。
1.「建築物」の数。「建築」節に全90棟を調査、とありますが、90棟とは何の数でしょうか?「構成建造物一覧」節には20棟しかありませんし、全国伝統的建造物群保存地区協議会のサイト[2]によれば、2011年時点の歴史的建造物(建築物)は122棟となっています。また、記事に挙げられている構成建造物一覧は、これが全てではなく、歴史的建造物のうち代表的な建物という理解で良いのでしょうか?ちょっとそのあたりが分かりません。
2. 近年の歴史や地元の活動の記述がもっとあったほうが良い気がします。詳細は分かりませんが、文化庁の資料[3]を見ると、修理・修景といった取り組みや、様々な地域のイベントが行なわれているようです。--Iso10970会話) 2020年1月13日 (月) 03:28 (UTC)
  •   コメント:良質な記事への推薦に加え、コメントも頂き、誠にありがとうございます。まず、加筆に時間を要するので、4週間の選考期間延長を希望します。建造物の調査90棟については主に主屋を中心に調査されたものと思われます。調査についての出典が分かれば、注釈という形で補足します。--Tgogogo 2020年1月13日 (月) 23:27 (UTC)

関連項目編集