Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに編集

  • 推薦・投票ができるのは下記の投票・推薦資格を満たしたログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安編集

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方編集

推薦の要件編集

ユーザー登録しており、かつ以下の条件を満たす利用者が推薦できます。

  1. 初めて編集した時から1か月以上を経過していること 
  2. その間、標準名前空間(記事名前空間)の編集回数が50回以上あること

自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、一人が一度に推薦できる記事は3つまでです。ただし、自分が推薦した選考の1件が次の状態になった場合には、新たに1件の推薦を追加できます。

  1. 賛成票が2票以上入っており(推薦者票も含めます。条件付き賛成/反対票はコメントとして扱います)、
  2. かつ、反対票がない状態が、
  3. 48時間以上経過した場合(コメントはいくつ付いていても条件には含めません)。

なお、一度条件を満たしたら、その後の変化は考慮しません。たとえば、ある選考がある時点で条件を満たしたが、次の推薦を出す前に反対票が入ってしまった、という場合でも、新たな推薦を追加できる権利は失われません。

通常の推薦の手順編集


  1. 上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。なお、推薦者としての賛成票は任意であり、投票を控えても結構です。選考ページのひな形は下記の通り。
    === {{Page|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
    
  2. 先に作成した選考ページを{{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_20201022}}という書式で「選考中の記事」節の一番下に追加します。
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_20201022|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦編集

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。上記の推薦資格を満たすログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方編集

投票資格は通常の推薦の推薦資格に準じます。ただし、選考開始後に作成されたアカウントによる投票は不可です。投票資格を満たさないログインユーザーおよびIPユーザーもコメントは認められます。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間編集

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

以下の場合に限り、どなたでも選考期間を最大4週間延長することができます。1回の選考は最大6週間までです。

  1. 記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、最大4週間延長することができます。
  2. 延長の希望が表明されていない場合でも、2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます。

自動延長された選考は、希望が表明されればさらに選考期間を延長することができます。希望により選考期間が延長されている選考に対して、自動延長を適用することもできます。どちらでも、1回の選考期間は最大6週間までです。

早期終了編集

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成意見のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら編集

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  4. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  5. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を張り付けて結果を記入する。すでに{{選考審査の記録}}が貼られているようなら今回の結果を追記する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する。
      (今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています。)
    3. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    4. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事編集

現在時刻: 10月 22日 木曜日 05:24 (UTC) (キャッシュ破棄

エサルハドンノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月17日 (土) 15:15 (UTC)2020年10月31日 (土) 15:15 (UTC)

  • (推薦)先月の月間強化記事賞に漏れた記事です。紀元前のことでわからないことも多いようですけど、わかっている限りのことをうまくまとめてあるものと思います。訳語疑問点がまだ多く残っていますが、英語版からの翻訳をベースに日本語版でも独自の出典に基づく加筆修正をしてあり、良質な記事として十分な水準だと思います。--Tam0031会話) 2020年10月3日 (土) 15:15 (UTC)
  •   賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2020年10月3日 (土) 15:15 (UTC)
  •   賛成TENさんが翻訳してくれたこの記事について、現在、校正作業を進めているところです。私も賛成票を投じます。--つちくら会話) 2020年10月4日 (日) 05:31 (UTC)
  •   コメント 選考期間終了時点で賛成のみ2票のため、選考期間が2週間自動延長となります。--Tam0031会話) 2020年10月20日 (火) 14:01 (UTC)

自由貿易ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年11月17日 (火) 14:30 (UTC)

  • (推薦)先月の月間強化記事賞に漏れた記事です。自由貿易の利点欠点、理論的な背景、歴史など様々な観点からうまく説明されているものと思い、推薦します。個別の説明がややぶつ切り感があるのですけど、良質な記事としては許される範囲だと思います。--Tam0031会話) 2020年10月6日 (火) 14:30 (UTC) なお、エサルハドンの選考が賛成のみ2票に到達して48時間経過のための、推薦権追加を利用しています。--Tam0031会話) 2020年10月6日 (火) 14:31 (UTC)
  •   賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2020年10月6日 (火) 14:30 (UTC)
  •   保留 クルーグマンほか『クルーグマン国際経済学 理論と政策 上:貿易編 〔原書第10版〕』を出典とされている部分のいくつかを文献と照合してみました。参照したのは初版第2刷です。
    • 「食料自給を理由とする保護貿易論は、現在でも農業分野で議論される」(出典10b)
      出典の範囲が「第9章,第10章」(計79頁)と広すぎて検証が困難ですが、pp.280-281に先進国においては農業・衣服分野で保護貿易が主張されるという内容はあるものの、それが「食糧自給を理由とする」という内容を当該範囲で見つけられませんでした。
    • 「保護貿易やブロック経済が大戦の要因であり、自由貿易で平和を促進するという意図があった」(出典53a)
      出典の当該箇所に、「大戦の原因が保護貿易やブロック経済であった」という内容がありません。
    • 「貿易は各国の所得分配に影響を与えるため、貿易政策は国家間の利害よりも国内での利害が重要となる」(出典53b)
      出典にされたと思われる部分はp.6からp.7にまたがっており、かつ「所得分配」の語はp.7部分に出てくるため、この部分の出典はpp.6-7.とした方が良いでしょう。
といった具合に、記事で出典とされている部分と文献の内容に齟齬が散見されます。たしかに私は検証することができたので検証可能といえば検証可能ですし、良質な記事の目安では「検証可能性信頼できる情報源によって担保されている。」となっていますので、良質な記事では出典の形式が整っていて検証が可能でさえあれば十分で真偽は問わないのかもしれませんが、良質な記事の目安の2つ目「独自研究になっていない。」には抵触しそうです。
多数ある出典のうちの一つの、それも一部をざっと見ただけでも上記のような状態ですので、主筆者が再度確認するか、第三者による全面的な照査が必要と思われます。--Semiprecious stone会話) 2020年10月7日 (水) 12:30 (UTC)
  •   報告 10万バイトに迫る記事量で照合すべき文献も50以上あり、主筆者自身が再確認するにしても第三者が精査するにしても、2週間では難しいと思われますので、選考期間を限度まで延長いたします。--Semiprecious stone会話) 2020年10月7日 (水) 12:35 (UTC)
  •   返信 主な加筆者です。コメントをありがとうございます。まず書いておきますと、 (1) ご指摘の通り、スタブをつけた書きかけの項目で、ラフな部分、整理中の部分などがあります。 (2) 記事の質の向上には賛成です。この2点をふまえて返信します。
Semiprecious stoneさん、ご指摘ありがとうございます。ひとまず「クルーグマンほか 2017」の出典に目を通しました。ご指摘の部分については以下の通りに修正しました。
  • 「食料自給を理由とする保護貿易論は、現在でも農業分野で議論される」」→修正し、ページ数を入れました。
  • 「保護貿易やブロック経済が大戦の要因であり、自由貿易で平和を促進するという意図があった」→修正。他の出典が混ざっていたので、前半を取りました。
  • 「貿易は各国の所得分配に影響を与えるため、貿易政策は国家間の利害よりも国内での利害が重要となる」→ページ数をpp.6-7としました。
「クルーグマンほか 2017」の他の部分も何点か修正しました。このような感じでいかがでしょうか。また、他の出典から加筆予定だった内容を更新しました。他の文献も引き続き目を通して、何かあれば手を入れます。ただ、他の方が執筆をした部分は、文献を持っていないかもしれません。--Moke会話) 2020年10月8日 (木) 13:08 (UTC)
  •   コメント 主筆者としてまだ書きかけの段階で不十分な部分もあるというご認識であることは承知いたしました。上で指摘した点については上手く改善されているものと思います。私としてはもう少し出典と確認してみてから賛否を投じたいと思います。
下で話題になっている「歴史」の扱いについては、「歴史節をなくして歴史的な経緯を各節に分割する」と歴史的な流れが理解しにくくなってしまうのではないかと思ったのですが、適宜貿易史への誘導が入っているので、Mokeさんの下書きの構成でも問題なさそうに感じました。この点について、特に賛否はありません。--Semiprecious stone会話) 2020年10月10日 (土) 14:59 (UTC)
  返信 修正部分と構成変更案についてのコメントをありがとうございます。歴史部分の扱いについて、引き続き考えつつ修正を進めています。出典の確認も続けていますので、何かあればご指摘ください。--Moke会話) 2020年10月11日 (日) 00:11 (UTC)

*   提案 読み直してみて、「歴史」の分量が多い気もしました。「自由貿易の歴史」などで分割・立項するのがよいかもしれません。この点も査読の方からご意見をいただければ幸いです。--Moke会話) 2020年10月8日 (木) 14:50 (UTC)(終了しました。)--Moke会話) 2020年10月16日 (金) 00:50 (UTC)

  •   コメント 多角的に記事主題に迫る力作ですが、「多角的な構成」が仇となり、歴史的な内容と現代の内容を行ったり来たりすることになっていて読みづらさがあります。例えば、「比較優位」節の内容はリカードの『経済学および課税の原理』とともに歴史節に組み込んでも良いように思いまし、穀物法の廃止や、私掠船、南北戦争などが歴史節が終わった後で出てくることにも違和感があります。全体的な構成を見直し、記事を整理する必要があるように感じます。--MTBM3会話) 2020年10月10日 (土) 02:17 (UTC)
  •   返信 MTBM3さん、コメントをありがとうございます。 (1) 歴史に関する内容を別記事に分割し、本記事は現代の話題にしぼる。 (2) 歴史節をなくして歴史的な経緯を各節に分割する。このいずれかを考えています。まずは下書きをしてみます。--Moke会話) 2020年10月10日 (土) 03:39 (UTC)

*   提案 全体の構成を変えてみました。下書き(更新につき10月10日にリンク削除)をご覧ください。「歴史」節の分量が多くなりがちで、他の節との切り分けが難しいので、歴史の内容を各節に分割しました。MTBM3さんへの返信では、案(2)にあたります。--Moke会話) 2020年10月10日 (土) 10:53 (UTC)(終了しました。)--Moke会話) 2020年10月16日 (金) 00:50 (UTC)

  •   コメント Mokeさん、お疲れ様です。下書きを拝見しました。一読した限りでは、やはり自由貿易が発展してきた歴史についてはできるだけまとめた方が良いという印象です。「紛争」節はうまくいっていますが、「経済成長」に17世紀以降の歴史を入れるのには無理があると思います。また、歴史節が消えたことで記事全体の柱が無くなり、各節のつながりが悪くなっているようにも思います(概要節を記事全体のダイジェストとして書いてみると分ると思います)。節のつながりといえば、「貿易政策」節と「社会保障」節は並びを変えて、「国は貿易で利益を得るが、国内において特定の集団に害を与えることがある(概要より)ので、国内での利害を重視して貿易政策がとられることもあるが、これは自由貿易の逸脱であり、自由貿易を進めながら所得の再分配を図るためには社会保障が重要になる」という流れにした方がスムーズかと思います。あと、最後の「環境・倫理」節は自由貿易というよりは貿易全般にかかわることなので、「奴隷貿易」節の第2段落を「紛争」節に移し、あとは思い切ってカットしても良いかもしれません。--MTBM3会話) 2020年10月11日 (日) 03:47 (UTC)
  •   返信 MTBM3さん、コメントをありがとうございます。下書きを更新します。--Moke会話) 2020年10月11日 (日) 05:18 (UTC)
  •   提案 いただいたコメントをもとに下書きを更新し、下書き2020年10月11日としました(記事に反映したため10月16日にリンク削除)。「歴史」節を復帰し、他の節に書かれていた歴史に関する記述を歴史節に移動しました。その他、「貿易政策」節と「社会保障」節の並びかえ、「環境・倫理」節の整理、「紛争」節への記述の移動です。まだ歴史についての記述が残っている節がありますが、大まかにはこのような内容でいかがでしょう。歴史的な経緯と関係のある話題が多いので、歴史が長くなるのも止むを得ないかもしれません。 --Moke会話) 2020年10月11日 (日) 05:27 (UTC)
  •   返信 ありがとうございます。個人的にはこのような方向性の方が良いと思いますが、もう少し皆さんの意見も聞いてみたいところです。なお、細かいところですが、「自由主義と重商主義」節の冒頭はタイプミスでしょうか。--MTBM3会話) 2020年10月11日 (日) 10:01 (UTC)
  •   返信 ご指摘の部分、構成を変えているときに削除したようで、修正しました。ありがとうございます。--Moke会話) 2020年10月12日 (月) 10:03 (UTC)
  •   コメント 2020年10月11日の下書きの内容を記事に反映しました。以下のようになります。
  1. 他の節に書かれていた歴史に関する記述を「歴史」節に移動。
  2. 「貿易政策」節と「社会保障」節の並びかえ。
  3. 「環境・倫理」節の整理。
  4. 「紛争」節への記述の移動。
  5. 出典の確認、その他加筆。

特に反対のご意見はなかったようなので下書きを反映しましたけれど、何かあればご指摘ください。--Moke会話) 2020年10月16日 (金) 00:50 (UTC)

誓の御柱ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月24日 (土) 15:48 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年10月10日 (土) 15:48 (UTC)
  •   賛成 先月の明治天皇聖跡と似た印象を受ける主題ですけど、こちらは建立した数が判明している限りで7基と限定されていて、それぞれについてきちんとした解説がなされているものと思いますので、良質な記事として問題ないと考えます。--Tam0031会話) 2020年10月14日 (水) 14:54 (UTC)
  •    賛成  良質な記事として十分なものと思います。--TEN会話) 2020年10月19日 (月) 15:41 (UTC)

松岡朝ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月24日 (土) 15:49 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年10月10日 (土) 15:49 (UTC)
  •   賛成 :執筆者票ですが、広く査読をいただけるのは初めてですので、いろいろご指摘いただき、修正および、今回は無理でも将来の投稿改善につなげたいと思います。よろしくお願いいたします。--こちずふぁん会話) 2020年10月11日 (日) 01:49 (UTC)
  •   賛成 : 生涯や業績について、細かい出典つきで書かれているので賛成します。とても興味深い内容でした。選考とは関係ない疑問ですけれど、筆名に「松岡暁美」を使っていたとのことで、これは著作に使われていたのでしょうか。記事内をざっと検索しても出てこないようなので、もし分かれば幸いです。--Moke会話) 2020年10月11日 (日) 04:01 (UTC)
    •   返信 (Mokeさん宛) 松岡暁美の筆名については、ユニセフ活動以降のごくごく晩年に使われたようなのですが、(1)「松岡朝物語」中の記載 (2)オーストラリアに絵画を寄贈したことを報じる日本語の新聞記事は、全て「松岡暁美さん」として報道されている(ただし、その1年後の日本経済新聞への自著記事は、松岡朝名義となっている) (3)アメリカのユニセフに関する報道記事で、「Akemi」の筆名について触れているものがあった、という程度の情報しかなく、この筆名での単著もないようで使い分けもはっきりしないので、本文には特に含められませんでした。ですが、たしか松岡朝物語には使い始めた時期についての記載があり、また国会図書館で検索すると、単著はないものの2件ほどだけ雑誌への寄稿があるようなので、(1)松岡暁美の筆名に触れたところへの脚注として、最晩年に使われたこと、一部の新聞記事では「暁美」として報道されていることを記す (2)国会図書館で雑誌の確認後、著作欄に当該記事を追加する、の2つで対応しようと思います。--以上の署名の無いコメントは、Kochizufan会話投稿記録)さんが 2020年10月11日 (日) 05:20 (UTC) に投稿したものです。
      •   返信 『(1)松岡暁美の筆名に触れたところへの脚注として、最晩年に使われたこと、一部の新聞記事では「暁美」として報道されていることを記す』を対応いたしました。国会図書館へは今は容易に行けないため後日の対応になります。--こちずふぁん会話) 2020年10月17日 (土) 13:31 (UTC)
  •   コメント コメントに止めますが、根本的なところから細かい点まで、いくつか疑義があります。
  1. ほぼ全体が『松岡朝物語』(角山祥道著、叡智の海出版発行、2019年)に依拠していますが、企画・原案が松岡裕子(松岡朝の養女)となっています。「松岡朝が英文で書いた原稿(刊行されずに散乱状態で放置されていた)を朝の養女・松岡裕子が朝の死後に2年がかりで整理し、角山祥道氏がこの整理済み原稿をもとに物語に仕上げています。」[1]とのことです。要するに本人の原稿を親族が整理してライターが物語の形にしたもののようで、これは対象と独立した信頼できる二次資料として良いものでしょうか?それとも自伝のようなものとして扱うべきでしょうか?
  2. 注釈4で「朝の中国訪問時期は松岡朝物語によると1939年(昭和14年)前半の出来事となるが、朝のアメリカからの帰日は週刊婦女新聞の記事で1939年7月であることは確定しているため、これは明確に誤りである。」として出典として『週刊婦女新聞』をあげています。1939年発行の『週刊婦女新聞』に2019年発行の『松岡朝物語』が誤りであると書いてあるはずはないので、「これは明確に誤りである」との分析はウィキペディア編集者による発表済みの情報の個人的分析や解釈ではないでしょうか。
  3. 出典の付け方について、前半部分を出典A・後半部分を出典Bとする記述について「……、……[A][B]。」とされていますが、「……[A]、……[B]。」とした方が良いのではないかと思うのですが、個人的な好みの問題でしょうか。
  4. 出典とされている『松岡朝物語』のページと記事の内容に齟齬が見られます。細かい点で、かつ数が多いので、具体的な指摘はノートに記します。
  5. さらに細かいことですが、Template:Sfnでは複数のページ番号はppで表すこととなっていますので、改めた方が良いのではないかと思います。
以上です。--Semiprecious stone会話) 2020年10月11日 (日) 08:57 (UTC)
  •   返信 (Semiprecious stoneさん宛) コメントありがとうございます。以下、回答いたします。
  1. これについては、本の発行経緯はその通りなのだと思います。扱いはコミュニティの判断にゆだねます。ただ、個々の事象については、裏の取れるものは他のソースで裏を取っています。
  2. 朝の米国からの帰国(松岡朝物語によると1940年まで)と、中国訪問(松岡朝物語によると1939年から)については、松岡朝物語の時点で相矛盾しており間違っています。間違っているのは自明として、ではどちらが正しいのかについて、別資料を提示(1939年夏に朝が米国から戻ったことに関する客観的報道)を示して、中国訪問の日時の方が間違っていることを示したものです。表現がまずければ改めます。
  3. 気づいたものは改めたいと思います。もし特に気になるところがあれば教えていただければ幸いです。
  4. 確認の上、個別対応いたします。
  5. これも改めたいと思います。--こちずふぁん会話) 2020年10月11日 (日) 09:27 (UTC)
  •   返信 (こちずふぁんさん宛) ノートでの指摘も含めてご対応ありがとうございました。4.と5.については概ね改善されたものと考えます。1.についてはコミュニティの判断にゆだねるということで良いと思いますし、2.についても下のTam0031さんご提案のような書き方が良いと思います。残る3.について、私が気になった部分を列挙いたします。ページ数はすべて『松岡朝物語』(角山祥道著、叡智の海出版発行、2019年)のものです。
「日本女性初の米国法学博士号取得」節
  • 「…遠く日本でも新聞各紙で報道された。」
p.54-55が出典の一つとなっていますが、日本で報道されたことは書かれていません。pp.54-55は「…初めての快挙であって、」までの出典とすべきではないでしょうか。
「満州へ」節
  • 「…満州への渡航を計画した。」
p.61が出典の一つとなっていますが、天羽英二のことは出てきません。『天羽英二 日記・資料集第2巻』のみを出典とするか、前半部分は同書が出典である(p.61は前半の出典となっていない)ことが分かるようにした方が良いかと思います。
「アメリカ行脚」節
  • 「…茶話会を開くなど、日本とアメリカの架け橋を作るための活動を続けた。」
p.88-90が出典の一つとされていますが、当該ページには「教師たちを集め茶話会を開く」の話がありません。この部分は『The Evening star』紙のみが出典と思われます(逆に『The Evening star』紙は、松岡朝が1938年3月14日に前年日本で開催されたthe World Federation of Education Associationの世界会議の参加者をメイフラワーホテルでの茶会に招いたことの出典にしかなっていない)ので、そのことが分かるような出典の付け方にすべきではないでしょうか。
「最晩年」節
  • 「…日本の新聞でも大きく報道された。」
p.184-189が出典の一つとされていますが、p.189までには新聞報道の話は出てきません。「目玉となり、」までをpp.184-189の出典とするか、出典範囲をpp.184-191に広げるべきではないでしょうか。
以上、選考終了後でも構いませんので、ご検討ください。--Semiprecious stone会話) 2020年10月15日 (木) 14:58 (UTC)
  •   返信 指摘ありがとうございました。指摘されている意図が正確に理解でき、対応を加えました。--こちずふぁん会話) 2020年10月17日 (土) 14:11 (UTC)
  •   賛成 出典が『松岡朝物語』にかなり依存しているところが気になるものの、可能な限り他の記事での裏取りもしているということですので、おそらく問題はないかと思います。中国への渡航時期についての件、出典に明らかな誤りがある場合にどのように記事で処理するかは非常に悩ましいところがありますが、私が執筆する場合は誤りであると断言を記事中(あるいは注釈)に書いてしまうのではなくて、読者が当該の技術を誤りであることを判断できる情報を端的に提示してしまうようにしています。今回の件であれば、「『松岡朝物語』では中国への渡航時期を1939年前半と記しているが、週刊婦女新聞の記事ではアメリカから帰国した時期を1939年7月と報じているため矛盾がある」くらいでしょうか。--Tam0031会話) 2020年10月14日 (水) 15:02 (UTC)
  •   返信 記載を修正してみました。ご確認いただければ幸いです。ただ、さえぼーさんの指摘もあり、明確に論理的に矛盾している内容でも間違っていると書くと独自研究になる一方で、あまり合理性がピンと来ない(私はアカデミックな徒ではないので、アカデミックな人から見れば75冊というのは非常識なのかもしれませんが)理由で75冊を裏取りしないといけないと指摘される(それは独自研究と言わないのだろうかと矛盾を感じる)など、ちょっとWkipediaで要求されている調査の姿勢がよくわからなくなってきました。--こちずふぁん会話) 2020年10月17日 (土) 14:38 (UTC)
  •   反対 Semiprecious stoneさんのコメントとかなり重なるのですが、大部分が『松岡朝物語』に基づいていてあまり出典のバラエティがないこと、またいくつか確認したところでこの出典はどのくらい正確なのかについて疑問があることから、もう少し記述が確認・修正されるまで反対といたいしたいと思います。
おそらく出典の記述に不足があるのではないかと思われるのですが、労働省から刊行されたという松岡朝の著作のタイトルは"Labor Conditions of Women and Children in Japan"で、記事にあるように"Law and Regulations for Protective Labor Legislation for Women and Children in Industry Japan"というタイトルではありません。博士論文のほうのタイトルも、目録検索からする"Protective labor legislation for women and children in Japan"で若干違いがあります。出典のほうで何か書誌情報に混乱があるのではという気がします。
また、たぶん昔のことについて書かれた本が出典であるため、状況がよくわからないところがあります。記事内で「実際の博士号は大学図書館に論文の印刷物を75冊分納入してからでなくては付与されない」とありますが、ここはひとつの図書館に納入する部数としてはかなり多いので、当時のコロンビア大学の博士号の規定がどうなっていたのかについての裏取りが必要ではないかと思います(博士号が出る機会が少なかった昔は基準が違ったのかもしれませんが、今こんな部数をひとつの図書館に納入させる大学はないのではと思います。ひょっとしたら複数の大学図書館とか議会図書館などにも納入したのかもしれませんが)。その後の記述についても、博士論文のかわりに労働省の刊行物を納入すれば良いということになったように読めますが、このあたりも大学で学位を取得する際の手続きとしてどれくらい正しい記述なのかわかりません。確認するか、よくわからない場合は除去したほうがいいように思えます。--さえぼー会話) 2020年10月16日 (金) 06:00 (UTC)
  •   返信 ご指摘ありがとうございます。まず出典の偏りですが、よく考えますと、アメリカ行脚中の記述などは、松岡朝物語に頼らなくとも、朝自筆の「アメリカの感情」にほぼ顛末が載っていますので、そちらを典拠にしてもほぼ同様に書けます。他にも朝の著作は複数ありますので、そちらを典拠にできるものは典拠を移して、典拠の偏りを減らすことを検討します。少々お時間ください。
論文タイトルの件は、確かに執筆中から、(学術的な作品でない松岡朝物語の中での記述はともかくとして、実際の書影のタイトル、図書館の蔵書の検索結果、論文の検索結果もろもろの間で、政府刊行物558番というIDで付き合わせても)揺らぎがあることは気づいておりました。アカデミックな世界のことはよくわからないのですが、こういうことはよくあることなのでしょうか。また、どのように解決するものなのでしょうか。書影など最も信頼するに値するものを採用して統一するのが正しいのでしょうか、それともどれか一つに定めてしまうと独自研究になってしまうので、出てきた揺らぎすべてを列挙して、両論併記の形にするのが正しいのでしょうか。
75冊納入の件は、75冊という数字を削って対応しようかと考えておりましたが、よく自分の書いた文章を読むと、75冊納入することが博士号を取るための一般的なルールのように表現されておりました。翻って典拠の原文を読むと、学長秘書から博士号授与前に75冊収めてくださいと朝には要請されているだけで、それがあらゆる博士号取得者に適用される一般ルールなのかどうかはわからない記述になっていました。博士論文が政府刊行物として発行されること自体が、普通の博士号取得者では適用されない措置で一般的なものとは全く違う手順なわけですから、特別なルールが適用されたのかもしれず、あまりここで当時の一般的な博士号の取得過程を調査して比較しても、益がないような気も致します。とりあえず、当時の博士号取得者が普遍的に75冊納入を要求されていたと読めるような文章は改めて、端的に朝はそう要求された、というだけにとどめる書き方に改めてみました。これではどうでしょうか。--こちずふぁん会話) 2020年10月17日 (土) 15:03 (UTC)
  •   コメント   報告 選考期間を限度まで延長いたします。さえぼーさんによって『松岡朝物語』の内容の信頼性に疑義が表明されており、現状で主たる出典が信頼するに足りないものであるとすると記事として成り立たちません。ないことから、慎重に検討する必要があると判断したためです。--Semiprecious stone会話) 2020年10月17日 (土) 12:47 (UTC)選考期間延長は取り消します。--Semiprecious stone会話) 2020年10月18日 (日) 14:19 (UTC)
現状賛成3票、反対1票なので、選考期限がくれば通過する状態です。選考期限の延長は、通過するための票が足りていないときに、加筆や賛否の検討に必要な時間を稼いで通過させるために行われているものであり、通過する条件を満たしている時に使うのは本来の使い方ではないと思います。規定上は制限がありませんが…。--Tam0031会話) 2020年10月17日 (土) 16:06 (UTC)
「本来の使い方ではない」とのことですので選考期間延長については取り消しました。--Semiprecious stone会話) 2020年10月18日 (日) 14:19 (UTC)
  •   反対 大変興味深い主題であることは間違いなく、面白く読ませていただきました。反面、すでに他の方のコメントで触れられていることですが、出典が一次資料的かつ著者・出版社ともにWP:VWP:RSに照らして信頼性に疑問のある『松岡朝物語』にかなり依存していること、一次資料をもとにかなり肯定的・称賛的にこの人物の生涯が記述されていることが気になります。GAの目安のうち「検証可能性が信頼できる情報源によって担保されている」「中立的な観点からの記述がなされている」の点を満たしているとは言えないと思われるので、恐縮ですが反対票としました。--伊佐坂安物会話/履歴) 2020年10月18日 (日) 15:04 (UTC)

木内綾ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月24日 (土) 15:50 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月度の月間新記事賞受賞記事。--totti会話) 2020年10月10日 (土) 15:50 (UTC)
  •   賛成 この方の生涯がよくわかるように書かれているものと思います。--Tam0031会話) 2020年10月16日 (金) 14:44 (UTC)
  •   賛成 人物伝記事として十分なものと思います。--TEN会話) 2020年10月21日 (水) 16:54 (UTC)

デジタルミレニアム著作権法ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月25日 (日) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年10月11日 (日) 00:04 (UTC)
  •   賛成 DMCAはよくネット上の著作権関連の問題で話に出てきますが、しっかりまとめられた記事になって嬉しいです。一通りの記事になっているものと思います。--Tam0031会話) 2020年10月19日 (月) 14:40 (UTC)

熱水噴出孔ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月25日 (日) 00:04 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年10月11日 (日) 00:04 (UTC)
  •   反対 たいへん興味深い内容であり、記述内容自体はほぼGAレベルに達しているとは思いますが、出典不足および出典の不備が多過ぎて、残念ながら良質な記事としては推薦できません。第一に、出典のない文節が少なからず見受けられます。また、一応は出典が短縮形で表記されているのに、肝心の書誌情報がどこにも見当らない脚注もあります。これは実質的に無出典の状態と同じです。URLを放り投げただけの脚注もありますが、これも出典を提示したことになりません。また「生命の起源」節において新聞記事を出典としていますが、これは不適切な出典です。鉱物資源採掘のような社会的な話題ならともかく、自然科学のトピックに関しては、全国紙の科学記事といえども、一般の新聞はとうてい信頼牲のある出典とは言えません。このような記述の出典としては、発表した研究機関のプレスリリース、あるいはもっと良いものとしては、そのトピックが発表された論文を利用することが望ましいです。
本記事の主題は一般の興味を引く話題も多く(生物に関しては特に)、通俗的な解説書や一般誌においていいかげんな解説や紹介をされることも少くないだけに、今後の加筆で出典を追加する場合には、出典としての信頼性をきちんと吟味していただきたいと思います。間違っても『へんないきもの 』など(笑)を出典にしないようにお願いします。--Loasa会話) 2020年10月11日 (日) 15:50 (UTC)

三木淳ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月25日 (日) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年10月11日 (日) 00:05 (UTC)
  •   賛成 とてもいい感じです。非常に詳細にこの方の生涯を説明できているものと思います。ただ、注釈とはいえどちらか一方を間違いと断じるのは独自研究的な印象を受けます。--Tam0031会話) 2020年10月20日 (火) 14:28 (UTC)
  •   返信 Tam0031さん、査読いただき、ありがとうございます。執筆者です。頂いたアドバイスを参考に、内容を修正しました。貴重なご意見ありがとうございました。--Wpb222会話) 2020年10月21日 (水) 00:18 (UTC)

日吉町吉利ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月25日 (日) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年10月11日 (日) 00:05 (UTC)
  •   賛成 すでに選出されている鹿島町藺牟田等と遜色ない状態であると思います。--TEN会話) 2020年10月13日 (火) 16:12 (UTC)
  •   賛成 主執筆者です。この主題の大字はかつて存在した自治体である吉利村の区域であったこともあり、また吉利で行われた鎌倉時代の下地中分の絵図が現存していること、江戸時代には維新の十傑の一人である小松清廉を輩出した小松氏の私領であったことなどから記述量もほどほどにあり、また産業、交通を含めて一通り網羅しているかと思います。--Sakoppi (会話投稿記録) 2020年10月15日 (木) 13:47 (UTC)
  •   賛成 同じく、既に選ばれている同様の記事と同等の水準であると考えます。--Tam0031会話) 2020年10月20日 (火) 14:30 (UTC)

緑藻ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月25日 (日) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年10月11日 (日) 00:05 (UTC)
  •   賛成 特徴を読んでもいろいろバラバラで掴みづらいのですが、単系統ではないということなのでまとめづらいのでしょう。写真を多用してうまく解説されているものと思います。--Tam0031会話) 2020年10月21日 (水) 14:02 (UTC)

ラファイエットノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年10月25日 (日) 00:04 (UTC) → 2020年10月28日 (水) 10:00‎ (UTC)

  • (自動推薦)2020年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2020年10月11日 (日) 00:04 (UTC)
  •   情報 ケースB-1: 著作権侵害で「Wikipedia:削除依頼/ラファイエット」が10月7日に提出されています (「Wikipedia:コメント依頼/IP群による2005年の剽窃案件」で発生している大量剽窃の一つです。)。念のため申し上げておくと、月間強化記事賞で評価された版では、著作権侵害を起こした2005年の版を完全に白紙化して全面改稿しているので、月間賞の選考そのものには全く問題ありません。しかし月間賞受賞やGA選考中を人目が付く「Wikipedia:コミュニティ・ポータル」に個別リンク付きで掲載することは、著作権侵害コンテンツの意図的な拡散になりますので、法的に問題ありと判断しました。よって、削除依頼がクローズされるまでの暫定措置として以下2点を提案中です。
  1. コミュニティ・ポータルへの掲載リンクをコメントアウト
  2. 当GA選考を保留とし、WP:GANへの参照読み込みをコメントアウト
議論詳細は「Wikipedia‐ノート:月間強化記事賞#削除依頼審議中の記事の取り扱い」をご参照下さい。現時点で、選考終了日時:2020年10月25日 (日) 00:04 (UTC) となっていますが、もし上述の暫定措置がとられるならば、削除依頼がクローズしたことを第三者が確認した時点から+2週間を選考終了日時に「初期」設定すべきと考えます。--ProfessorPine会話) 2020年10月11日 (日) 03:03 (UTC)
  •   賛成 文章がやや翻訳調なのが気になりますけど、生涯や評価など一通りの説明が揃っているものと思います。--Tam0031会話) 2020年10月21日 (水) 14:13 (UTC)

コンスタンティノープル包囲戦 (717年-718年)ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2020年11月2日 (月) 04:27 (UTC)

  • (推薦)自薦となります。アラブ軍による二度目で最後となるコンスタンティノープルの包囲戦の記事です。ベースは英語版の秀逸な記事からの翻訳で、若干の加筆と修正を加えていますが、内容は良質な記事の基準を満たすものと思いますので推薦します。--Los viajeros 77会話) 2020年10月19日 (月) 04:27 (UTC)
  •   賛成 :推薦者票。--Los viajeros 77会話) 2020年10月19日 (月) 04:27 (UTC)

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