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with Tigers MBSベースボールパーク みんなでホームイン!

with Tigers MBSベースボールパーク みんなでホームイン!』(ウィズタイガース エムビーエスベースボールパーク みんなでホームイン!)は、MBSラジオ毎日放送)が2015年度・2016年度のナイターオフ期間(10月上旬 - 翌年3月下旬または4月上旬)に、毎週火曜日 - 日曜日の夕方に放送していた生ワイド番組。放送上は、『MBSベースボールパーク みんなでホームイン!』というタイトルを用いている。

with Tigers MBSベースボールパーク
みんなでホームイン!
ジャンル スポーツニュース・情報番組
放送方式 生放送
放送期間 2015年度・2016年度のナイターオフ期間(10月 - 翌年3月下旬または4月上旬)
放送時間 火曜日 - 金曜日 18:00 - 19:30
土曜日・日曜日 17:59 - 19:00
放送局 MBSラジオ
パーソナリティ パーソナリティ項を参照
公式サイト 公式サイト
特記事項:
火 - 金曜日の17:45 - 18:00(『上泉雄一のええなぁ!』内)に、前座コーナーとして『いっしょにええなぁ みんなでホームイン!』を放送。
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このページでは、2016年度以降のナイターイン期間(4月上旬 - 9月下旬)で日本プロ野球のナイトゲームが最初から組まれていない日(主に日曜日)の17:59 - 21:00に編成する生放送番組『MBSベースボールパーク番外編 みんなでホームイン!』(エムビーエスベースボールパーク みんなでホームイン!)や、2017年度以降のナイターオフ期間で土曜日日曜日夜間に編成する事実上の後継番組(『with Tigers MBSベースボールパーク』ナイターオフ版)についても述べる。

目次

『MBSベースボールパーク みんなでホームイン!』(2015年度・2016年度)編集

概要編集

番組構成編集

MBSラジオでは、2013年度・2014年度ナイターオフ期間の火 - 金曜18時台 - 20時台に、『茶屋町プレミアムナイト』という番組レーベルの下で複数の自社制作生ワイド番組を放送。2014年度のナイターオフ期間には、土曜日の17:59 - 19:25に『藤本敦士のDASH宣言![1]日曜日の17:59 - 19:00に『伊東正治のミュージック・バル[2](いずれも自社制作の生ワイド番組)を編成していた。

当番組では、2部構成で放送されていた『茶屋町プレミアムナイト』2014年度版の火 - 金曜1部(17:59 - 20:00)[3]の大半、『藤本敦士のDASH宣言!』および『伊東正治のミュージック・バル』同年度ナイターオフ版の放送枠を一挙に統合。月曜日を除く毎日の生放送で、阪神タイガースを中心にスポーツ関連の話題を扱う。

MBSラジオのナイターオフ編成で、阪神を初めとするスポーツ関連のニュース・企画を主体とした帯番組を、月曜日を除く毎日夕方 - 夜間に放送するのは『MBSとらぐみタイガースライブ!』2011年度版以来4季振り[4]。火 - 金曜日には、平日の夕方に通年で放送中の生ワイド番組『上泉雄一のええなぁ!』内(17:45 - 18:00)で、当番組の前座コーナーとして「いっしょにええなぁ みんなでホームイン![5]を放送していた。

2016年度のナイターオフ編成でも、10月1日(土曜日)から、前年度と同じ曜日・時間に当番組を放送。火 - 金曜日には、「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」も編成していた。

放送内容・出演者編集

当番組では、プロ野球シーズン中の『MBSベースボールパーク』阪神戦中継に出演した毎日放送のスポーツアナウンサー・MBSラジオのプロ野球解説者・スタジオアシスタントや、関連番組の出演者を日替わりで「パーソナリティ」に起用。「『パーソナリティをリスナーへさらに知ってもらいたい』という思いを込めながら、いわゆる『フレンドリー』な番組作りを目指す」という方針[6]の下に、スポーツアナウンサーによる「実況の苦労話」、野球解説者による「野球(特に阪神戦)の楽しみ方」、いわゆる「野球通」向けの情報、昨今ブームとなっている「野球女子」向けの情報を織り交ぜながら、生放送を進める。

2015年度には、『週刊ますだスポーツ』(2013年度・2014年度のナイターオフ期間に『茶屋町プレミアムナイト』内で放送されていたますだおかだ増田英彦冠番組)の出演者が続投する火曜放送分では、『号外ますだスポーツ』(2015年のプロ野球シーズン中に不定期で放送された『週刊ますだスポーツ』からの派生番組)の企画を引き継いだ。また、日曜放送分では『MBSベースボールパーク番外編』(プロ野球シーズンで最初からナイトゲームの予定がない日に放送する生ワイド番組)2015年・日曜版の出演者が、数名を除き[7]レギュラーを務めた。

2016年度には、前年度に不定期で出演していた毎日放送野球解説者の一枝修平と、この年から同局の野球解説者を務める八木裕金村義明[8]を新たに日替わりレギュラーへ起用。レギュラーアナウンサーも、前年度出演のスポーツアナウンサー(仙田和吉近藤亨井上雅雄金山泉)に加えて、同局入社2年目(2015年入社)で最年少の森本尚太を土曜放送分に抜擢した。その一方で、増田が降板するとともに、前年度のレギュラー出演者の一部で出演曜日を変更。土曜放送分では野球解説者(基本的に、前年度レギュラーの亀山つとむ藪恵壹および八木)が週替わりで出演する体制、日曜放送分では野球解説者(一枝、金村、安藤統男太田幸司)から1名とスポーツアナウンサー(前年度のレギュラーでなかった赤木誠森本栄浩馬野雅行および金山)から1名を週替わりで組ませる体制へ移行した。

番組タイトルの由来編集

番組タイトルの「with Tigers」は、毎日放送グループ(MBSテレビ・MBSラジオ・GAORA)が2012年から実施中の阪神タイガース応援キャンペーン「with Tigers」 、「ホームイン」は「ホームイン with Tigers」(上記3局の2015年阪神戦中継における同球団の応援企画)を継承。さらに、毎日放送本社M館(大阪市北区茶屋町)のラジオスタジオを「ホーム」に見立てたうえで、「プロ野球シーズン中に『MBSベースボールパーク』の中継で全国各地の球場に赴いてきた解説者やスポーツアナウンサーが、ホームに戻って『タイガース愛』を訴える」というニュアンスを込めている[6]

放送時間編集

  • 火曜日 - 金曜日 18:00 - 19:30[9]
  • 土曜日・日曜日 17:59 - 19:00[9]

2015年度編集

  • 2015年10月3日土曜日)からレギュラー放送を開始。同月1日木曜日)には、『MBSベースボールパーク』で神宮球場からの中継を予定していた東京ヤクルトスワローズ対阪神のナイトゲームが中止になったため、17:59 - 21:00に当番組の紹介を兼ねた雨傘番組『みんなでホームイン!直前スペシャル』を急遽放送した。
  • 全試合がナイトゲームだった2015年のセントラル・リーグクライマックスシリーズ ファイナルステージ(10月14日 - 17日)や2015年の日本シリーズ10月24日25日および27日 - 29日)には、『MBSベースボールパーク』として、上記の放送枠でナイトゲームの中継を優先。中継を実施する場合には、本編を休止する一方で、火 - 金曜日(10月14日 - 16日および27日 - 29日)に「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」を放送していた。
  • JRNNRNの双方に加盟するMBSラジオは、2006年度の『上泉雄一の発信!UWAらじお』以降、ナイターオフ期間の平日夜間の番組を全編自社で制作してきた。2015年度ナイターオフ編成の火 - 金曜日も、例年通り当番組の時間帯に多くの民放ラジオ局が放送しているJRNやNRNの全国ネット番組(主にTBSラジオニッポン放送文化放送が制作)の本編ネット受けを実施しない代わりに、NRN全国ネットゾーン(19時台前半)[10]CMのみ当番組内(後述する日替わり企画と「みんなでつなごう!リレー川柳」19時台の間)に放送[11]。日曜日には、2013年度から続いている『キニナル』(文化放送制作・NRNネットの生放送番組。2017年度限りで終了)ナイターオフ版の同時ネットを、当番組の後枠(19:00 - 20:00)で実施していた。
  • 阪神が2015年レギュラーシーズン3位でクライマックスシリーズへ進出したため、MBSラジオでは、日曜版第1回の放送日である10月11日に読売ジャイアンツとのファーストステージ第2戦(東京ドームでのデーゲーム)を13:55から自社制作で生中継。その関係で、通常は16:30 - 17:10に放送している『唐さん・一枝の艶歌でOH!きに』(自社制作の生放送番組)の放送枠を18:00 - 18:40へ移動させたうえで、18:40 - 19:00に当番組の放送を予定していた。しかし、実際には中継を18:03まで延長。本来は『艶歌でOH!きに』の後枠(17時台)で放送している複数のスポンサー付きレギュラー番組や、17時台の『MBSニュース』『お天気のお知らせ』を、中継終了後から放送枠の完全スライドによって55分遅れで順次放送した。そのため、『キニナル』の同時ネットを急遽休止(代替放送なし)。『艶歌でOH!きに』の放送枠を18:55 - 19:35、当番組日曜版の放送枠を19:35 - 20:00に変更している[12]
  • 2015年11月3日火曜日文化の日)には、MBSラジオが10:30 - 18:00に「MBS1179秋まつり」(大阪市東住吉区にある長居公園で開かれた公開イベント)と連動した特別編成を組んだため、『上泉雄一のええなぁ!』と「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」を全編にわたって休止。16:15 - 18:00には、増田・仙田・豊永・関本賢太郎(同年まで阪神に内野手として在籍)の出演で、「MBS1179秋まつり 第2部」として『号外ますだスポーツ』を放送した。関本以外の3名は、通常編成に戻った18:00以降も、引き続き当番組へ出演。安藤は当番組にのみ登場した。

2016年度編集

  • 2016年10月1日土曜日)から2017年4月2日日曜日)までレギュラー放送を実施。週替わり解説者制を採用する土曜日から放送を開始したため、初回の放送には、解説者から亀山つとむが出演した。
    • MBSラジオでは、レギュラー放送の開始に先駆けて、2016年9月27日火曜日)から3日間を「みんなでホームイン!オープニング3DAYS」に設定。同日には『MBSベースボールパーク』としてラジオで中継する阪神対東京ヤクルトスワローズ戦(甲子園)のパブリックビューイング[13]28日水曜日)の17:54 - 21:50には後述するナイターイン編成版(『MBSベースボールパーク番外編 みんなでホームイン!』)の公開生放送(いずれも毎日放送本社M館1階のオープンスペース「ちゃプラステージ」で実施)、29日木曜日)の17:54 - 21:50には『みんなでホームイン! ほぼ4時間ぶっとおしスペシャル』(木曜版レギュラー陣の八木・仙田・豊永真琴山田スタジアムの出演による特別番組)の生放送を実施した。
    • 前年度と同様に、当番組の後枠で土曜日に『伊東正治のミュージック・バル』(土曜24時台前半より復帰)、日曜日に『キニナル』ナイターオフ版を放送する。
    • MBSラジオでは、2016年10月30日(日曜日)の17:59から、日本シリーズ広島東洋カープ北海道日本ハムファイターズ第7戦が発生した場合に同試合の中継(RCCラジオ制作のNRN向け裏送り)の同時ネットを予定していた。しかし、日本ハムが前日(29日)の第6戦(いずれもマツダスタジアム)でシリーズ制覇を決めたことを受けて、当番組日曜版を2部構成で生放送(第1部・第2部とも赤木・安藤・豊永が出演)。17:59から第1部(レギュラー版)[14]を編成するとともに、『キニナル』ナイターオフ版(19時台)をはさんで[15]、『MBSサンデースペシャル』枠(20:00 - 21:00)を第2部『もいちどホームイン!』[16]に充てた。
  • 2016年11月3日木曜日・文化の日)には、MBSラジオが10:30 - 18:00に「MBSラジオ秋まつり[17]」と連動した特別編成を採ったことから、『上泉雄一のええなぁ!』と「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」を全編にわたって休止。16:10 - 18:00には、増田と木曜版レギュラー陣の出演で、前年と同じく「MBSラジオ秋まつり 第2部」として毎日放送本社M館ラジオスタジオから『号外ますだスポーツ』を放送した。なお、増田以外の3名は、通常編成に復帰した18:00から当番組にも出演している。
  • 2016年11月5日(土曜日)・6日(日曜日)には、以下の人物の出演(●の人物はゲスト)による公開生放送を、「ちゃプラステージ」から実施した。
    • 11月5日:森本尚太、亀山つとむ、桜井一枝、市川いずみ[18]山崎隆造[19](RCC野球解説者)●
    • 11月6日[20]:森本栄浩、太田幸司、豊永真琴、テンダラー
  • 2017 ワールド・ベースボール・クラシック開幕直前の2017年3月3日(金曜日)には、日本代表強化試合(京セラドーム大阪での対阪神戦)の生中継(実況:仙田、解説:藪、ゲスト:谷繁元信、阪神側ベンチリポート:金山、日本代表側ベンチリポート:森本尚太)を19:00 - 21:00に編成(延長オプションなし)。通常は金曜日の後枠(19:30 - 21:00)に放送する『スマラジw金曜日「ナジャとアナの虹色レインボー」』(コーナースポンサー付きの生ワイド番組)の放送時間を18:00 - 19:00に繰り上げたことから、当番組の本編を休止するとともに、「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」を中継の前座コーナー扱いで放送した。
  • 土曜日については、NPBレギュラーシーズン開幕2日目(2017年4月1日[21]までの放送を予定していた。しかし実際には、当日午後から放送していた広島対阪神戦(マツダスタジアムで14:00開始のデーゲーム)中継を19:39まで延長。17:43から(当番組をはさんで)21:00まで編成していた事前収録番組[22]の完全スライド放送を優先したため、当番組を急遽休止した。この結果、土曜日は前週(3月25日)で2016年度の放送を終えた。

パーソナリティ編集

◎:毎日放送のスポーツアナウンサー
○:毎日放送のプロ野球解説者
●:『MBSベースボールパーク』のスタジオアシスタント

火 - 金曜日の「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」には、解説者を除く本編への出演者に加えて、プロ野球中継での実況・リポート経験[23]がある上泉雄一(毎日放送アナウンサー)が17:53頃まで出演。豊永・市川のアナウンスによるインフォマーシャルをはさんでから、上泉と入れ替わる格好で解説者が登場していた。

2015年度編集

本来のパーソナリティがスタジオから出演できない場合には、他曜日のパーソナリティや、当番組のレギュラーではない毎日放送のスポーツアナウンサー(以下「非レギュラー組」と略記)が随時代演していた[31]

プロ野球ポストシーズン中の火 - 金曜日に『MBSベースボールパーク』のナイトゲーム中継を実施した場合には、「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」を中継の前座コーナーとして編成したため、解説者や増田・山田・かみじょうが登場しなかった。また、上泉の退席後には、上記のスポーツアナウンサーと豊永・市川が日替わりで中継の直前情報を伝えていた。

前述の『みんなでホームイン!直前スペシャル』には、上記のレギュラー陣から井上・金山・遠山・亀山・藪が出演。放送中には、遠山・亀山・藪をモデルに起用したPR映像を、スタジオ内で撮影した。

2016年度編集

  • 火曜日:井上雅雄◎、藪恵壹○、豊永真琴●、かみじょうたけし
  • 水曜日[32]:金山泉◎、亀山つとむ○、市川いずみ●、山田スタジアム
    • 金山はこの曜日のみ、オープニングの挨拶に、「(茶屋町の)スタジオの空気はサイコー(最高)ですが、(リスナーの)皆さんの御家庭の空気はいかがでしょうか? 『サイコー金山』こと毎日放送の金山泉です」という口上を必ず入れている。また、この曜日のラジオ番組表では、番組スタッフの趣向で山スタを「山田スタジ」と表記することが多い。
  • 木曜日:仙田和吉◎、八木裕○、豊永真琴●、山田スタジアム
    • 仙田はオープニングで、八木を(後述するコーナーにちなんで)「八木クリニックの院長」、豊永を「木曜日の紅一点」、山スタを「お笑い担当」と紹介している。
  • 金曜日:近藤亨◎、遠山奨志○、市川いずみ●、かみじょうたけし[33]
    • かみじょうと山スタは、上記各曜日ともオープニングから全編にわたって出演。
  • 土曜日:森本尚太◎、桜井一枝
    • 森本尚太は、ラジオ番組のレギュラーパーソナリティを初めて担当。また、豊永・市川とも出演しないため、桜井はオープニングから全編にわたって登場する[34]。さらに、「森本を鍛える」という目的で、他曜日のレギュラー解説者[35]が週替わりで出演する。
  • 日曜日:豊永真琴が毎週出演するほか、以下のコンビが、基本として週替わりで登場。放送期間やレギュラーアナウンサーのスケジュール[36]などに応じて、同じコンビが2週続けて出演することもある。

主なコーナー・企画編集

『いっしょにええなぁ みんなでホームイン!』では『MBSベースボールパーク番外編』、本編では『MBSベースボールパーク』ラジオ中継でのテーマソングを流用している。

『いっしょにええなぁ みんなでホームイン!』のオープニングでは、上泉が「いっしょにええなぁ」、当日出演のスポーツアナウンサーや豊永・市川が「みんなで」と言った後に、出演者全員が声を揃えて「ホームイン」とコール。本編のオープニングとエンディングでは、基本として、タイトルコールの「ホームイン!」で出演者全員が声を揃えていた。

2015年度火曜日のオープニングでは、同年11月から、安藤だけが「ホームイン!」と叫ぶ趣向に変更した[38]

2016年度には、水曜日のエンディングで、金山によるB'z稲葉浩志の声真似(「サイコー!」[39])や山スタによる決め台詞(「負ける気がせんわ!」[40])を「ホームイン!」コールの後に交えるパターンが定着。恋愛に関するリスナーからの相談を受け付けたうえで、下記のコーナーの合間にレギュラー陣が答えることもある。また、板東英二岡田彰布や高校球界の名監督の声真似が得意なかみじょうが出演する金曜日には、かみじょうに対する声真似のリクエストをリスナーから受付。かみじょうも、リクエストを踏まえた声真似を、オープニングやフリートークで随時披露していた。

全曜日共通編集

2016年度のレギュラー放送でも継続

  • 「スポーツええなぁ!」
    • いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」内で放送するコーナー。放送日の直近に報じられたスポーツニュースから、リスナーの共感を呼びそうなエピソード1項目を、豊永もしくは市川が紹介する。ただし、出演者のフリートークが長引く場合や、後述の事情で「Today's Sports Topix」を放送する場合には割愛する。
      • 2015年度には、増田が出演していた火曜日のみ、当コーナーの時間帯を増田の近況報告を交えたフリートークに充てていた。
  • 「Today's Sports Topix」
    • with…夜はラジオと決めてます』(2012年度のナイターオフ期間に放送されていた生ワイド番組)→『茶屋町プレミアムナイト』から継承するコーナーで、オープニングの直後に放送。当日出演のスポーツアナウンサーや豊永・市川が、阪神の話題を中心に、最新のスポーツニュースを伝える。なお、火 - 金曜日に『MBSベースボールパーク』のナイトゲーム中継で本編を休止する場合にも、「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」内で当コーナーを放送している。
    • 阪神の秋季・春季キャンプ期間中には、上記のスポーツアナウンサーや市川が、キャンプ地での取材を交互に担当[41]。当コーナーの後半で、滞在先からの中継(阪神春季一軍キャンプの場合はホテルの一室を借りて特設スタジオ化している)もしくは電話によるリポートを連日放送する。上記の期間以外にも、当日出演のスポーツアナウンサーが、「いっしょにええなぁ みんなでホームイン!」の本番直前まで阪神関連の記者会見やトレーニング先などを随時取材。当コーナーの後半で、その成果を報告する。
      • 2016年2月の春季キャンプ期間中には、阪神の一軍キャンプ(沖縄県宜野座村)に加えて、二軍キャンプ(高知県安芸市)やオリックス・バファローズの一軍キャンプ(宮崎市)に関するリポートを随時放送。その関係で、非レギュラー組のスポーツアナウンサーが電話リポートを担当することもあった。同月3日放送分では、この年からスポーツアナウンサーとして活動する森本尚太が、オリックスのキャンプリポーターとして野球関連番組へのデビューを果たした[42]
  • 毎年12月末に開幕する全国高校ラグビー大会MBSテレビが大阪府大会の決勝および全国大会の準決勝・決勝を中継)や、毎年度末(3月下旬)に開幕する選抜高等学校野球大会(MBSラジオ・MBSテレビで決勝、関連会社のGAORAで週末の一部試合を除き生中継)の直前には、当コーナーの後半を近畿地方から出場する高校の紹介に充てる。また、当番組の放送日に両大会の試合が催された場合には、当日の全試合の結果を伝える。
  • 「みんなでつなごう!リレー川柳」
    • 『豊永真琴のベースボールパークEXトラ!』(プロ野球シーズンの火 - 木曜日で『MBSベースボールパーク』のナイトゲーム中継終了後に設定されている後座番組)内でのリスナー投稿企画「タイガース川柳」を発展させたもので、2015年度には火曜日の第1回放送(2015年10月6日)、2016年度には土曜日の第1回放送(2016年10月1日)から開始。阪神や野球に関する川柳を、リスナーから電子メールFAXで募集する。
    • リスナーから寄せられた川柳を、19:00前後とエンディングの直前(火 - 金曜日の場合)に数首ずつ紹介。そのうえで、当日出演の解説者(2015年度土曜放送分のみ桜井)が「最優秀作品」を1句選ぶ。さらに、翌日(日曜日の場合には火曜日)の放送では、その作品の下の句を「お題」(上の句)として川柳を募集。放送期間が終了するまで、このパターンをリレー形式で繰り返す。なお「最優秀作品」に選ばれた川柳を投稿したリスナーには、選出した解説者(2015年度土曜放送分のみ桜井)のサインを入れた当番組のステッカーを進呈する。
      • 2015年度には、番組のタイトルにちなんで、第1回で上の句、最終回で下の句を「ホームイン」に設定。最終回では、前日(2016年3月26日放送分)の最優秀作品の下の句を上の句に使用したため、投稿の対象を「中の句」に限っていた。ちなみに、2016年度の放送でも、第1回の上の句は「ホームイン」であった。
      • 「最優秀作品」を発表する際のファンファーレは、曜日に応じて使い分けている。2015年度には、火・金・日曜日向け(『ますだスポーツ』シリーズのネタ投稿コーナー=当番組同年度火曜日「かえうタイガース」用)と水・木・土曜日向けに、2種類のファンファーレを流していた。2016年度は当初、木・土・日曜日向け(『ますだスポーツ』用)、火・金曜日向け(前年度も使用)、水曜日向けと3種類の音源が使われていたが、その後は『ますだスポーツ』用にほぼ統一されている。
      • 2016年度前半(2016年10 - 12月)の放送では、MBSラジオが前年度の終盤(2016年3月19日)からサービスエリアの一部でワイドFM(周波数90.6Mhz)の本放送を開始したことにちなんで、「最優秀作品」を投稿したリスナーに「906バッジラジオ」(MBSラジオのワイドFMだけを受信できる[43]バッジ型のラジオ受信機)を進呈。2016年12月1日(木曜日)から11日(日曜日)までは現金1万円、同月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」期間中の放送(13日 - 18日)では2万円のプレゼントも加えていた。2017年1月からは、上記のプレゼントに代わって、当日出演の解説者(土曜日のみ週替わりで出演する太田・八木・亀山・藪全員)の直筆サインが入ったステッカーを進呈。2017年3月第2週(9日・木曜日)から最終回(4月2日=日曜日)までは、「日本野球界番付」[44]の2017年版もプレゼントに加えていた。
  • DJモトオの今週の一曲」
    • ハワイアンミュージックカントリーミュージックを中心に、70代後半にして幅広いジャンルの楽曲を愛聴する「DJモトオ」(安藤統男)があらかじめ選んだ1曲を、火曜日から日曜日までの1週間を通じて本編のエンディングに放送する。
    • 2015年度の番組開始から2016年1月第2週(12日 - 17日)放送分までは、安藤の趣向に加えて、当時火曜日で共演していた増田からのリクエスト(阪神の関係者1名に贈る1曲)も考慮していた。2016年1月第3週以降は、安藤自身の好きな曲や、安藤が阪神の関係者1名に贈る曲を週替わりで流している。
      • 2015年12月15日(火曜日)から20日(日曜日)までは、「(前週火曜日のゲストだった)江越大賀選手に贈る1曲」という増田からのリクエストを基に、安藤の選曲でニール・セダカの「星へのきざはし」(1960年リリース)を放送する予定だった。しかし、番組スタッフの手違いによって、15日から17日(木曜日)までセダカの「悲しきクラウン」(1962年リリース)を流していたことが判明。18日(金曜日)の放送のエンディングで、当日のレギュラーアナウンサーである井上がその旨を謝罪するとともに、判明のきっかけになったリスナーからの指摘メールを紹介した。なお、同日以降の放送では、安藤の選曲どおりに「星へのきざはし」を流している。
      • 2015年12月29日(火曜日)には、増田からのリクエストを基に、「(増田が大ファンである)浜田省吾の楽曲に影響を与えた」というジャクソン・ブラウンの楽曲を流すことで年内のレギュラー放送を締めくくった。
    • 2016年度も、火曜日を起点に、安藤がエンディング曲を週替わりで選定。安藤が日曜版への月1回出演に変わったことから、事前収録による安藤の選定コメント・曲紹介を、火曜日(放送を休止する場合には最初の放送日)のエンディングで流している。

その他の共通企画編集

  • 「ビッグムーン大月のマル得ホームラン情報」
    • アナウンサー出身の大月勇(毎日放送ラジオ営業部員)[45]が「ビッグムーン大月」という名義でナビゲーターを務めるラジオショッピングコーナー。
    • 『茶屋町プレミアムナイト』で放送されていた「ビッグムーン大月のマル得プレミアム情報」と同じく、基本として、「Today's Sports Topix」の直後に不定期で放送。2016年度の「MBSラジオ スペシャルウィーク」期間中の放送では、後述する「スポーツのアナ」をスペシャルゲスト(阪神の選手・コーチ)とのスタジオトークに充てたことなどから、時間帯を19時台の前半(後述する日替わり企画と前述した「リレー川柳」後半パートの合間)に移している。
「○○のスポーツのアナ」編集
  • 当日出演のスポーツアナウンサーがメインで進行するコーナー。タイトルの「○○」には、担当アナウンサーの氏名が入る。曜日別に設けた以下のテーマを基に、プロ野球中継でのエピソード、野球の奥深い魅力、スポーツに対する独特の見方などを披露する。
  • 本来の担当アナウンサーが当番組に出演できない場合には、代演するアナウンサーの氏名をタイトルに入れるとともに、そのアナウンサーに見合った企画へ差し替えた。また、土曜日以外の放送で阪神の関係者をゲストとしてスタジオに迎える場合には、当コーナーと後述する「日替わり企画」の時間帯をゲストへのインタビュー・質疑応答に充てる。
2015年度編集
  • 火曜日(仙田和吉のスポーツのアナ)「仙田和吉の今夜も絶叫調」:過去に仙田が実況を担当した『MBSベースボールパーク』阪神戦ラジオ中継[46]で、仙田自身が思わず絶叫したシーンの音源を再生しながら、最初に実況した試合から毎週1試合ずつ振り返った。当該シーンについて言いたいことを、仙田がコーナーの最後に改めて絶叫することが特徴。
  • 水曜日(近藤亨のスポーツのアナ)「細かい話で恐縮ですが…」:汗と涙が嫌いなことを自認している近藤が、プロ野球にまつわる「細かい話」(自身で調査・分析した試合・チーム・選手のデータ)を詳しく紹介した。
  • 木・金曜日(井上雅雄のスポーツのアナ)※固定テーマタイトルなし:阪神の関係者に対する井上の取材を基に、『MBSベースボールパーク』の中継では明かし切れなかったエピソードや情報を、週替わりのテーマに沿って熱く語った。木曜日にある選手のエピソードを披露したうえで、井上の呼び掛けに応じてリスナーから寄せられた当該選手へのメッセージ(私見や提案)の一部を、金曜日に紹介することもあった[47]
  • 土曜日(金山泉のスポーツのアナ)「サイコー」→「金山泉のやっぱりサイコー」
    • テーマの「サイコー」は、金山が2015年から(ニュース・プロ野球中継以外の)出演番組で声真似を披露しているB'z稲葉のライブMCでの決め台詞にちなむ。そのため、金山は内容にかかわらず、「サイコー!」の一言でコーナーを締めくくった。当初は毎週放送していたが、2015年11月下旬以降は、後述する「ゲストの泉」と事実上交互に放送。
    • 番組開始から2016年1月23日放送分までは、金山が「サイコー(最高)」と感じた自身のラジオ実況音源を放送したり、阪神の関係者にとって最高[48]のプレー・シーン・メシ(食事)を紹介したりしていた。
    • 2016年1月30日放送分からは、サブタイトルを「金山泉のやっぱりサイコー」に変更するとともに、リスナーも電子メールFAXを通じて参加できる討論企画にリニューアル。「○○(例・阪神歴代4番打者)を選ぶなら誰がサイコーか」というテーマを設定したうえで、リスナーからの意見を交えながら、豊永・桜井とともに意見を交わし合う。
  • 日曜日(近藤亨のスポーツのアナ)「ウィークリータイガース」:『MBSベースボールパーク番外編』日曜版から継承したコーナーだが、当番組では若干内容を変更。放送日までの1週間に報じられた野球関連のニュース・記事から、当日までの「Today's Sports Topix」では扱わなかったトピックスを対象に、近藤や番組スタッフが選んだ「野球通」好みのトピックスを3本紹介する。阪神の話題を取り上げるとは限らないため、他球団の話題を紹介する場合には、サブタイトルに沿って阪神にこじ付けた口上[49]を必ず入れていた。阪神が中日ドラゴンズとの公式戦開幕3連戦(京セラドーム大阪)を終えた直後に放送した最終回では、近藤が同ドームから中継で出演した[50]関係で、『番外編』のように阪神の戦いを振り返っている。
2016年度編集
  • 火曜日(井上雅雄のスポーツのアナ):基本構成は前年度と変わらず、サブタイトルも設けなかった。
  • 水曜日(金山泉のスポーツのアナ)「金山泉のやっぱりサイコー」→「金山泉のこうすれば阪神は優勝する 目指せサイコー」
    • 「金山泉のやっぱりサイコー」では、構成を前年度の前半、サブタイトルを前年度の後半から継承。金山曰く、「前年度の放送内容が阪神の関係者から好評だったので、担当曜日が変わっても続けることに決めた」という。
    • 2017年2月15日放送分からは、「金山泉のこうすれば阪神は優勝する 目指せサイコー」にリニューアル。阪神が過去にセントラル・リーグで優勝した年(1962年1964年1985年2003年2005年)から毎回1年をテーマに選んだうえで、当該年における阪神のチームデータ、一軍公式戦における阪神選手の個人成績、主な社会現象、流行歌などを紹介しながら、阪神が2017年に優勝するための条件をデータで導き出す。同月22日放送分からは、「金山泉のトラビアの泉」と称して、当該年に関する金山から他の出演者へのクイズを随時挿入。最終回(3月26日放送分)では、過去3年間に同リーグで優勝した他球団(2014年読売ジャイアンツ2015年東京ヤクルトスワローズ、2016年:広島)で、リーグ制覇の決め手になったチームデータを紹介した。ちなみに金山は、当コーナーで「優勝」を口にする場合にも、B'z稲葉の口調を用いていた。
  • 木曜日(仙田和吉のスポーツのアナ):『週刊ますだスポーツ』時代に担当していた商店街での「街の御意見番」(阪神に一家言を持つ通行人)に対するインタビュー企画を復活。放送週の火曜日(または水曜日)午後に、仙田が「街の御意見番」の集まりやすい場所(大阪市内の商店街兵庫県尼崎市内商店街など)で収録したインタビュー音源の一部を放送した。
  • 金曜日(近藤亨のスポーツのアナ)「細かい話で恐縮ですが…シーズン2」[51]:サブタイトル・構成とも前年度から継承。
  • 土曜日(森本尚太のスポーツのアナ)「森本尚太タイム」[52]:2016年度からスポーツアナウンサーとしての活動を始めたばかりの森本が、阪神を初めとするプロ野球や、他のスポーツに関わる人物へ事前に取材。その際に収録したインタビュー音源の一部を放送した[53]
  • 日曜日
    • 「赤木誠・安藤統男の猛虎知新」(赤木・安藤コンビの出演週)
      • 赤木が過去のラジオ中継で実況を担当したNPBの公式戦から、特に思い入れの深い実況音源(主に阪神戦)を再生するとともに、赤木と安藤が当時の球界事情や世相などを語り合った。リスナーからも、安藤に話して欲しいエピソードや、改めて聴きたい赤木の実況などのリクエストを募っていた。
      • テーマによっては、安藤が解説者として出演した中継、新旧を問わず赤木以外の毎日放送アナウンサーが実況した中継、MBSラジオで放送した他局(ニッポン放送など)制作の阪神ビジターゲーム中継、新旧を問わず阪神以外の在阪球団(オリックスなど)による主催公式戦中継の音源を流すこともあった。
    • 「金村さん、事件です!」(金山・金村コンビの出演週)
      • プロ野球に関する事件的要素の強いテーマ(プロ野球ドラフト会議など)について、金村が自身の経験談や見解を、時間の許せる限り語った。金村がフジテレビの野球解説者でもあることから、同局制作の人気ドラマ・実写映画シリーズ『踊る大捜査線』オープニングテーマ曲のイントロ部分を、コーナーの随所に流用している。
    • 「一枝修平・馬野雅行 匠のプロ野球」(馬野・一枝コンビの出演週)
      • 内野手の守備などに一家言を持つ一枝が、毎回1つのテーマ(「守備」「打撃」「走塁」など)に沿って、一流のプロ野球選手ならではの技術やテクニックを「匠」の目線で語った。
    • 「阪神都道府県民SHOW」(太田・森本栄浩コンビの出演週)
      • 阪神関係者の出身地から、地方別に毎回1つのエリア(北海道東北地方の場合には「北海道・東北エリア」)を設定。青森県立三沢高等学校のエースとして高校野球の全国大会で人気を博した太田と、高校野球に詳しい森本栄浩[54]が、タイトルの基になった他局のテレビ番組さながらに、そのエリアにおける野球事情・気候・県民性などを都道府県別に語り合った。
      • 2016年度内の放送では、「北海道・東北」「関東」「北陸」「中部」「関西」の各エリアを紹介するだけにとどまった。森本栄浩は、2017年度のナイターオフ期間に太田・豊永とのトリオで当企画を放送する場合には、残るエリア(「中国」「四国」「九州・沖縄」)を取り上げる意向を示していた。

日替わり企画編集

2015年度編集
火曜日以外の企画タイトルは、進行担当者の姓または名を捩っている。
  • 火曜日:「トラトラ生電話」「かえうタイガース」
  • 水曜日:「ヤブー知恵袋」(進行:藪恵壹)
    • リスナーや共演者からの質問を基に、日米両国にわたった現役時代の体験談や、解説を担当したプロ野球中継でのエピソードなどを披露した。コーナーの最後に、野球以外で好きな物事を、毎週1つずつ明かすことが特徴。
  • 木曜日:「カメのお・告・げ」(進行:亀山つとむ)
    • 企画の趣旨は「ヤブー知恵袋」とほぼ同じだが、コーナーの最後に、当日のテーマにちなんだ「お告げ」(激励の言葉や質問への回答など)を披露することが特徴。亀山に代わって太田が出演した第1回放送(2015年10月8日)では、太田の現役投手時代の愛称にちなんで、「プリンスのお・告・げ」というタイトルで放送した。
  • 金曜日:「野球奉行☆遠山の金さん」(進行:遠山奨志)
    • 遠山が“野球奉行 遠山の金さん”として、コーナーを取り仕切った。山田が遠山の解説・総括に対して「恐れ入り奉りました」という言葉で応じると、同名のテレビ時代劇[56]さながらに、遠山が「これにて、一件落着!」という一言でコーナーを締めくくることが特徴。ただし、放送期間中にコーナーの趣旨を改めている。
      • コーナー開始から2016年1月8日放送分までは、リスナーから寄せられた質問から山田が選んだ「お題」を基に、野球関係者でも知っているようで知らなかったりするような野球の言葉・ルール・戦術を遠山が分かりやすく解説していた。
      • 2016年1月15日放送分以降は、プロ野球に関する直近のニュース・話題から毎回1つのテーマを設定。リスナーからは、そのテーマに沿った意見を、本編のオープニングからコーナーの開始直前(19:00)までに募集した。当コーナーでは、寄せられた意見を基に、出演者が討論を展開。遠山は、討論を取り仕切ったうえで、コーナーの最後に自分なりの総括を述べていた。
  • 土曜日:「土曜日だからお客様 ゲストの泉」(進行:金山泉)
    • 毎日放送の野球解説者、野球関係の仕事に就いている人物、野球の好きな芸能人などを、ゲストとしてスタジオに招いた。
    • 解説者が出演する場合は、他の曜日と異なり「週替わりゲストの1人」として、当コーナーからエンディングまで出演[57]一枝修平[58]など、同年度当番組のレギュラーではない解説者が出演することもあった。
      • 2016年の初回放送(1月9日)には、この年から毎日放送解説者としての活動を8年振りに再開する八木裕が、当コーナーで再開後初のラジオ番組生出演。2月13日放送分では、この年からMBSラジオの解説陣に加わった金村義明[59]が、春季キャンプの取材先である沖縄県内からの生中継で登場した。
    • 2015年11月14日放送分(ゲスト:上園啓史[60])から12月19日放送分(ゲスト:笑福亭三喬)まで放送が途絶えていた。スペシャルウィーク期間中(12月7日 - 13日)も、他曜日および『かめ友 Sports Man Day』では阪神選手(13日は平田勝男コーチ)がゲスト出演した一方で、土曜日(12日)はゲストの出演がなく[61]、当コーナーは放送されなかった。このように、2015年11月下旬以降の放送でゲストを招かない場合には、当コーナーの時間帯を事実上「金山泉のスポーツのアナ」に充てている。
  • 日曜日:「幸司・たけしの言いたい放談」(進行:太田幸司・かみじょうたけし)
    • 太田とかみじょうが、他の共演者を交えながら、野球に限らずさまざまなテーマについてフリートークを展開した。オープニングでは、プロ野球ドラフト会議さながらに、トークのテーマを書いた紙をランダムに入れた抽選箱をスタジオに用意。太田・かみじょう(隔週交代)がその箱から紙を引くことによって、当日のテーマを決定した。
    • R-1ぐらんぷり2016本選の開催日と重なった2016年3月6日には、準決勝で敗退していたかみじょうが、敗者復活候補の1人してフジテレビ本社(東京都港区台場)の前に待機した[62]関係で当番組を休演。当コーナーについては、「幸司太田の言いたい放談」と改題したうえで、太田メインのトークコーナーとして放送した。
2016年度編集

土曜日および、赤木・安藤が出演しない週の日曜日には、「スポーツのアナ」へ集約。

  • 火曜日
    • 「ヤブー知恵袋」(進行:藪恵壹)
      • 本編の内容は前年度と変わらないが、エンディングに「ヤブーお気に入り」というミニコーナーを新設。藪がプライベートで気に入っているグッズ・飲食物や、藪の知られざる習慣・趣味などを、毎回1項目ずつ紹介していた。また、放送回を重ねるにつれて、藪がかみじょうの影響でさまざまな声真似[63]を披露するようになった。
      • 2017年2月14日放送分からは、「ヤブーお気に入り」を「ヤブーベースボールイングリッシュ」にリニューアル。現役投手時代にアメリカ球界でのプレーを経験した藪が、アメリカでの生活や外国人選手との交流で身に付けた英会話を基に、阪神の外国人選手と偶然出会った際に使えそうなフレーズを紹介する。
    • 楽天ボーイかみじょうの今日の楽天的なひとこと」(進行:かみじょうたけし)
  • 水曜日:「カメってる!いいカメだめカメどっちカメ?」(進行:亀山つとむ)
    • 神様ならぬ“亀様”に扮した亀山が、阪神を中心に、プロ野球に関する直近のトピックスについて自分なりの評価を下すコーナー。タイトルに使われる「カメってる!」は、2016年の新語・流行語年間大賞に選ばれた「神ってる?」(広島東洋カープ緒方孝市監督が同年のシーズン中に鈴木誠也の神懸かり的な活躍を形容した表現)にちなんでいる。
    • トピックスの紹介と、“亀様”への前振り(「この話題、いいカメだめカメどっちカメ?」)を市川が担当。“亀様”が「良い」と評価した場合には「いいカメ〜」、「悪い」と評価した場合には「だめカメ!」、どちらとも言えない場合には「どっちカメ〜?」と言う豊永の声(事前収録)が流れる。
    • 2016年11月9日放送分では、亀山に代わって太田が出演[64]したことから、当コーナーを「太田幸司の『大タコ王子』とちゃいまんねん」という特別企画に変更。『子守康範 朝からてんコモリ!』(太田・亀山・藪が交互に月曜日のレギュラーを務めているMBSラジオ平日早朝の生ワイド番組)で太田が(同番組のリスナーによる姓名の読み方の勘違いから)「大タコ王子」と呼ばれていることを踏まえて、「野球にまつわる思い込みや勘違い」をテーマにリスナーから募集したメッセージの一部を紹介した。ちなみに、「大タコ王子」以上の思い込みや勘違いをメッセージで披露したリスナーには、太田が直筆で自身のサインと共に「大タコ王子」と認めた番組ステッカーを進呈している。
  • 木曜日:「選手を診察 八木クリニック」(進行:八木裕)
    • 『みんなでホームイン! ほぼ4時間ぶっとおしスペシャル』から「選手診察所[65] 八木クリニック」というタイトルで放送を開始した企画で、毎日放送の野球解説者に復帰するまで阪神の二軍で打撃コーチを務めてきた八木が、「選手診察所の医師」という役回りで進行と解説を担当。阪神の選手から毎回1 - 2名を選んだうえで、八木のコーチ時代の経験談やリスナーからの意見を交えながら、選手の長所と短所を鋭く指摘する。「指摘した短所を改善するための処方箋」として、洒落を効かせた(架空の)薬名[66]を挙げることによってコーナーを締めくくることが特徴。
    • 「MBSラジオ スペシャルウィーク」と重なった2016年12月15日放送分では、「仙田和吉のスポーツのアナ」をスペシャルゲスト・北條史也(阪神内野手)とのスタジオトークに充てたことから、当コーナーからの派生企画として八木が北條を直接”診察”。さらに、“一般科”という触れ込みで、19時台に「リスナーを診察 八木クリニック」(リスナーから寄せられた悩み事に対して八木が“処方箋”を出す特別企画)を放送した。この“一般科”企画がリスナーに好評だったことから、翌週(同月22日)以降の放送では、番組のエンディングでリスナーの悩み事を随時紹介。その内容に応じて、八木が当コーナーと同様の“処方箋”を出している。
    • 2016年木曜日の最終放送(12月29日)には、阪神ジュニアチームの監督としてNPB12球団ジュニアトーナメントへ参加していた八木に代わって、亀山が全編へ出演。当コーナーでは、“非常勤院長”という肩書で今成亮太(阪神内野手)を“診察”している。
  • 金曜日:「野球奉行☆遠山の金さん」(進行:遠山奨志)
    • タイトルおよび、遠山が“野球奉行 遠山の金さん”に扮して結論を出す構成は前年度と同じ。ただし、市川に“いっちーの助”、かみじょうに“かみじょう たけえもん”を名乗らせている。また、週替わりのテーマに沿って、リスナーからのメッセージなどを基に“いっちーの助”と“たけえもん”が相対する主張を展開。“金さん”がいずれか一方の主張に軍配を上げることによって、コーナーを締めくくるようになった。市川が阪神のキャンプ取材などでスタジオに出演できない場合には、豊永がアシスタントを代演する関係で、豊永に"豊の真(とよのしん)"と名乗らせている。
  • 日曜日:「赤木誠のトライ!トライ!ラグビー」(進行:赤木誠)
    • 赤木・安藤の出演週にのみ放送。全国高校ラグビー大会でも長年にわたって実況や開会式の司会を担当してきた赤木が、関西地方のラグビーチームに焦点を当てながら、ジャパンラグビートップリーグ関西大学ラグビーフットボールリーグ・全国高校ラグビーの主な試合結果を紹介する。また、リスナーからのリクエストに応じて、赤木からラグビー選手へのインタビューを実施。その模様を放送する。

土曜日のみ放送編集

  • MBSニュース」「お天気のお知らせ
    • 「Today's Sports Topix」の直後に内包(19 - 21時台に両コーナーを内包できる番組もしくは単独番組として放送できる放送枠が存在しないため[67])。「MBSニュース」では当日の本編に出演しないアナウンサーがストレートニュース、「お天気のお知らせ」では日本気象協会関西支社所属の気象解説担当者が天気予報を伝える。2015年度は豊永、2016年度は森本尚太(取材などでスタジオに出演できない場合には桜井)が進行を担当。

『with Tigers MBSベースボールパーク』(2017年度以降のナイターオフ版)編集

with Tigers MBSベースボールパーク
(2017年度以降のナイターオフ版)
ジャンル スポーツニュース・情報番組
放送方式 生放送
放送期間 2017年度以降のナイターオフ期間(10月 - 翌年3月)
放送時間 土曜日17:45 - 21:00
日曜日17:59 - 20:00
放送局 MBSラジオ
パーソナリティ パーソナリティ項を参照
公式サイト 公式サイト
特記事項:
2017年度(2017年10月7日 - 2018年3月25日)の放送時間は、土曜日が17:59 - 21:00、日曜日が17:59 - 19:00。
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概要編集

MBSラジオでは、2017年度のナイターオフ編成で、火 - 金曜日18:00 - 20:00の生放送番組を対象に『MBSヨル隊』というレーベルを新設。『みんなでホームイン』シリーズについては、土・日曜日分を含めて、レギュラー放送を休止することになった。その一方で、自社制作によるナイターオフ期間限定のスポーツ情報番組については、放送枠を土曜日の17:59 - 21:00と日曜日の17:59 - 19:00に集約。番組タイトルをプロ野球中継(MBSベースボールパーク)と共用する形式で再スタートを切った(放送上は『MBSベースボールパーク ○曜日』と呼称)。

2018年度のナイターオフ期間には、土曜日の放送開始時刻を17:45にまで繰り上げたうえで、17:45 - 20:00を第1部(スポーツ新聞社の編集部に見立てた「ベースボールパークTIMES」)、20:00 - 21:00を第2部(『MBSベースボールパーク』阪神戦中継フィールドキャスターの狩野恵輔がマスターを務める設定の「茶屋町 KEISUKE BAR」)として編成。日曜日は、放送枠を20:00にまで拡大する。

放送時間編集

2017年度編集

阪神が2017年10月上旬でレギュラーシーズンの公式戦を終えた[69]ため、阪神のナイトゲームの予定が最初から組まれていない10月7日土曜日)からレギュラー放送を開始。ただし、9月30日に阪神のレギュラーシーズン2位とクライマックスシリーズ(CS)進出が確定したため、ポストシーズン期間中は同シリーズや日本シリーズの中継を優先させた。

  • MBSラジオでは2017年10月14日(土曜日)から、横浜DeNAベイスターズとのファーストステージ(CS)全試合を甲子園球場から完全中継。第1戦(14日)・第2戦(15日)はデーゲームであったため、以下の措置を講じた。
    • 10月14日には、中継が17:11で終了したため、土曜版の全編を当初の予定通りに放送した。
    • 10月15日には、『GOGO競馬サンデー!』(本来は日曜日の13:00 - 16:30にレギュラーで放送する競馬中継)の放送枠を13:00 - 13:55に短縮したうえで、13:55以降の時間帯で第2戦を中継。当番組日曜版のレギュラー解説者である八木が中継の解説を務めた関係で、八木が中継の終了後に出演することを前提に、日曜版の放送枠を18:40 - 19:00に編成していた。しかし実際には、降雨の影響で試合開始を15:03まで遅らせた影響で、中継を19:50まで放送した。このためMBSでは、当番組の短縮生放送と、当番組の後枠(19:00 - 20:00)で予定していた『キニナル』ナイターオフ版の同時ネットを急遽休止。本来は『GOGO競馬サンデー!』以降の時間帯(16:30 - 17:59)に放送しているスポンサー付きレギュラー番組(『艶歌でOH!きに』など)3本および、17時台の『MBSニュース』『お天気のお知らせ』を、放送枠の完全スライド・放送順の入れ替えによって19:50以降に順次放送した。
  • 阪神はCSファーストステージで敗退したが、MBSラジオでは、広島東洋カープとDeNAによるCSファイナルステージ(マツダスタジアム)をニッポン放送制作分中継の同時ネット形式で放送。土曜開催分(10月21日に予定していた第4戦)がデーゲームであったことに加えて、22日(日曜日)には開催の有無を問わず[70]『GOGO競馬サンデー!』などの通常編成で対応したため、両日とも当番組を放送した。

「MBSラジオ秋まつり2017」が長居公園で開催された2017年11月3日(金曜日・文化の日)には、前年度までの『号外ますだスポーツ』に代わって、当番組の日曜版がベースの『MBSベースボールパーク番外編』を「MBSラジオ秋まつり 第2部」として毎日放送本社M館のラジオスタジオから16:15 - 18:00に生放送。日曜版レギュラーの八木と豊永、スポーツアナウンサーの近藤、かみじょうで進行したほか、MBSラジオのゲスト解説者である里崎智也(ニッポン放送野球解説者)が電話で出演した。

日本シリーズ・福岡ソフトバンクホークス対DeNA第7戦(福岡ヤフオク!ドーム)を中継する予定だった同年11月5日(日曜日)には、ソフトバンクが前日(4日)の第6戦でシリーズ制覇を決めたことから、『キニナル』を挟んで当番組を2部構成で生放送。『キニナル』の後枠(20:00 - 21:00)を『MBSベースボールパーク延長戦』として編成した。

2018年2月の阪神春季キャンプ期間中は、毎日放送のスポーツアナウンサーやMBSラジオの野球解説者が交互に担当する沖縄キャンプリポートのうち、土・日曜分を当番組で放送。2016年・2017年に『みんなでホームイン』で放送していた火 - 金曜分については、火曜分を『MBSヨル隊 金村義明のええかげんにせぇ〜!』(金村・井上・市川が出演するナイターオフ番組)で毎週伝えていたのに対して、水 - 金曜分を『上泉雄一 今日のウワ言』(毎週火 - 金曜日17:45 - 18:00)へ不定期で組み込むだけにとどまった。

2018年度編集

  • 土曜日 17:45 - 20:00(2018年10月20日 - 2019年3月、詳細後述)
    • 2018年度のナイターイン期間まで17:45 - 17:59に編成されていたスポンサー付きの収録番組枠[71]を休止したうえで、同枠を吸収する格好で放送開始時刻を2017年度から繰り上げた。
    • 2部構成で、第1部(17:45 - 20:00)を「ベースボールパークTIMES」、第2部(20:00 - 21:00)を「茶屋町 KEISUKE BAR」として放送。第1部が生放送であるのに対して、第2部では事前に収録した内容を放送する場合がある[72]
      • 放送開始当初は、第1部・第2部・日曜版で公式サイトを共有していた。日本シリーズ終了翌週(11月10日)からは、第1部(編成上のタイトルは『MBSベースボールパーク』)と第2部(『茶屋町 KEISUKE BAR』)を別々の番組として編成するとともに、『茶屋町 KEISUKE BAR』単独の公式サイトが設けられている。
      • 10月27日(土曜日)からの日本シリーズ期間中は、前年度に続いて、雨傘番組として編成。第1戦の開催日(10月27日)および、最終戦になった第6戦の開催日(11月3日・文化の日)には、当該試合の中継を優先する関係で休止した。ただし、11月3日には「MBSラジオ秋まつり2018」が長居公園で開催されたため、当番組からのスピンオフ企画『藪カフェ』を「秋まつり2018 第6部」として毎日放送本社M館のラジオスタジオから16:10 - 17:34に生放送[73]。『藪カフェ』という架空のカフェを舞台に、藪がカフェのマスター、仙田・山スタが客という設定で出演した。
    • 最終放送日は、第1部が2019年3月23日、第2部が同年3月30日。第1部と第2部で異なるのは、京セラドーム大阪で阪神対ヤクルトの開幕カード第2戦をデーゲームで開催する3月30日に、第1部の時間帯を「第37回ラジオウォーク」(3月21日に奈良市内の国営平城宮跡歴史公園界隈で開催)の公開収録ステージ企画(17:45 - 18:55『BEGINのマルシャショーラライブinラジオウォーク!』→18:55 - 20:00『なんと楽しい平成クイズ合戦in平城宮跡』)の放送枠へ充てたことによる。
  • 日曜日 17:59 - 20:00(2018年10月21日 - 2019年3月24日
    • ナイターオフ期間の19時台に同時ネットを実施していた『キニナル』が、2017年度の同期間最終日である2018年4月1日を以って終了。その後を継いだNRNネット向けの生放送番組『竹中功のアロハな気分』(かつて吉本興業のプロデューサーだった竹中功の冠番組)のナイターオフ期間限定同時ネットをMBSラジオが見送ったことに伴って、『キニナル』の同時ネット枠を吸収する格好で2017年度から放送枠を拡大した。
    • 第1回(2018年10月20日)から同年11月4日までの期間は、放送枠を所定より1時間多い17:59 - 21:00に設定。これは、2017年度からナイターオフ期間の日曜日20時台に編成されている『MBSサンデー・カルチャーナイト』の2018年度放送開始日を日本シリーズ終了後(11月11日)に設定している関係で、同番組の開始前週(同月4日)までの3週間限定で、同枠を事実上吸収したことによる。
      • 日本シリーズ期間中は、土曜版と同じく、雨傘番組として編成された。しかし、シリーズが11月3日(土曜日)の第6戦で終了したため、実際に休止したのは第2戦の開催日(10月28日)だけにとどまった。

前年度に続いて、火 - 金曜日の夕方・夜間にはスポーツ情報番組枠をレギュラーで設けないが、火曜日には『MBSヨル隊 金村義明のええかげんにせぇ〜!』の中でスポーツ関連の話題を取り上げていた。

パーソナリティ編集

○:毎日放送のプロ野球解説者
●:『MBSベースボールパーク』のスタジオアシスタント

2017年度編集

みんなでホームイン!』2016年度版のレギュラーであったスポーツアナウンサーからは、土曜日に近藤、日曜日に金山がほぼレギュラーで出演。他のアナウンサーについては、近藤・金山のいずれかが休演した場合にパーソナリティ代理を務めるか、阪神の春季・秋季キャンプ期間中にリポーターとして出演するだけにとどまった。

  • 土曜日:藪恵壹○、豊永真琴●、山田スタジアム(いずれもレギュラーで出演)
    • スポーツアナウンサー:近藤亨
      • 近藤以外の担当者:森本栄浩(10月21日
    • ニュースキャスター(19時台の『MBSニュース』にのみ出演):上田崇順[74](毎日放送アナウンサー)
    • ゲスト
  • 日曜日:八木裕○、豊永真琴●、山田スタジアム(いずれもレギュラーで出演)

2018年度編集

前年度から近藤と金山の出演曜日を事実上交換した一方で、プロ野球大好き芸人のレギュラー出演は見送られた。

  • 土曜日:藪恵壹○(第1部のみ、放送上の肩書は「『ベースボールパークTIMES』解説委員」)、狩野恵輔(第2部のみ、「『茶屋町 KEISUKE BAR』マスター」)、豊永真琴●(第1部のみ、「『ベースボールパークTIMES』記者」)
    • スポーツアナウンサー:仙田和吉(第1部のみ、「『ベースボールパークTIMES』編集長」)、金山泉(第2部のみ、「『茶屋町 KEISUKE BAR』常連客」)
    • ニュースキャスター(『ベースボールパークTIMES』19時台の『MBSニュース』にのみ出演):上田崇順
    • ベースボールパークTIMES』全編のゲスト
      • かみじょうたけし(2018年12月29日、放送上の肩書は「スポーツライター」)
  • 日曜日:八木裕○、豊永真琴●
    • スポーツアナウンサー:近藤亨
備考編集

阪神は2018年のセントラル・リーグ公式戦を球団史上17年振りの最下位で終えたため、2018年度ナイターオフ版の放送開始直前(同年10月中旬)には、MBSラジオの野球解説者を経て2016年度から一軍監督を務めていた金本知憲が監督職を辞任。この年の二軍監督で、二軍を8年振りのウエスタン・リーグ優勝と12年振りの「日本一」(ファーム日本選手権の制覇)に導いていた矢野燿大が、2019年シーズンから一軍を指揮することを決めた。阪神球団では、金本から矢野への監督交代に伴ってコーチ陣を大幅に異動させることを視野に、2017年まで選手として所属していた狩野に二軍打撃コーチへの就任を要請[79]。狩野自身は、野球解説者としての契約などとの兼ね合いで、就任を固辞する意向を球団へ申し入れた。このような経緯から、当初の予定に沿って、土曜日の第2部にレギュラーで出演していた[80]

主なコーナー・企画編集

2017年度編集

土曜日編集
  • 「山田スタジアムの週刊タイガース」(18時台前半)
    • 放送週に報じられた阪神関連の話題(今週のタイガースニュース)を豊永が伝えたうえで、該当する話題について、山スタを中心にトークを展開。最後に、山スタがマニアの視点から選んだ話題を、「山スタのピックアップニュース」として紹介した。
    • 2018年の初回放送(1月6日)では、当日の早朝に楽天球団から星野仙一取締役副会長(中日で投手・一軍監督、阪神と楽天で一軍監督を歴任)の訃報が伝えられたことを受けて、星野への追悼特集を急遽編成。阪神監督時代の2003年に星野の下でセントラル・リーグ優勝を経験した藪、阪神ファン代表の山スタ、楽天ファン代表のかみじょうが星野の思い出話を語った。また、阪神の同リーグ優勝および楽天監督時代の日本シリーズ制覇(2013年)における優勝決定シーン・優勝監督インタビューや、生前最後に公の場へ姿を見せた野球殿堂入り記念パーティー(2017年12月1日に大阪市北区のリーガロイヤルホテルで開催)でのスピーチの音源を流した。
  • 「お天気のお知らせ」(18:30頃、『ホームイン』ナイターオフ・土曜版から継続)
  • 「豊永真琴のプロ野球勝手にベストナイン」(18時台後半)
    • 『豊永真琴のベースボールパークEXトラ!』(2015年度以降のナイターイン編成で『MBSベースボールパーク』火 - 木曜ナイトゲーム中継の後座番組として編成)で不定期に放送している「豊永真琴のプロ野球勝手にベスト3」からの派生企画。豊永がプロ野球にちなんだテーマを週替わりで勝手に決めたうえで、そのテーマについて自身で勝手に選んだ「ベストナイン」をスタメン発表風のアナウンスで明かした。リスナーからも、自身で選んだ「ベストナイン」に関するメッセージを、放送中に電子メールとFAXで募集。その一部を紹介した。
    • 2018年2月の阪神春季キャンプ期間中には、18時台にキャンプリポートを(「山田スタジアムの週刊タイガース」の特別編扱いで)放送した関係で、当該コーナーを休止することがあった。
  • 「MBSニュース」(19時の時報明け、『ホームイン』ナイターオフ・土曜版から継続)
  • 「特集・ボールパーク」(19時台から20時過ぎまで放送する週替わり特集)
    • ホソカワミクロンの単独提供コーナーで、薮がイメージキャラクターを務める商品のラジオCMも放送。以下のように、ゲストが電話かスタジオに登場したり、事前に収録したインタビューを流したりすることもあった。
      • 2017年10月21日:安倍昌彦(全編でスタジオ出演)
      • 2017年11月11日:AKI猪瀬(後半に電話で出演)
      • 2017年11月18日:畑野理之(『スポーツニッポン』大阪本社プロ野球担当デスク、前半に電話で出演)・槙原寛己(後半に電話で出演)
      • 2017年12月2日:斉藤振一郎(現代書館から同年3月13日に刊行された「全国野球場巡り」の著者で、かつては放送作家として『ニッポン放送ショウアップナイター』などの構成を担当)
      • 2017年12月9日:奥村武博(阪神の投手・打撃投手出身の公認会計士
      • 2017年12月16日:秋山拓巳筒香嘉智今宮健太(NPBの球団に所属する1991年生まれのプロ野球選手で、いずれも事前収録のインタビューに出演)
      • 2018年1月6日:合田怜・熊谷尚也(いずれもBリーグ大阪エヴェッサ所属のプロバスケットボール選手で、後半にスタジオへ出演)
      • 2018年1月13日:山本勉(NPB記録部副部長・公式記録員、「2017年シーズン終了時点までの担当公式戦総数が最も多い現役の公式記録員」としてラジオ番組に初出演)
      • 2018年1月20日:下薗昌記(ガンバ大阪を長年にわたって取材する朝日新聞社司法担当記者出身のサッカージャーナリスト、前半にスタジオ出演)
      • 2018年1月27日:狩野恵輔(元・阪神捕手→外野手で、2017年に現役を引退。2018年から『MBSベースボールパーク』の阪神戦中継で「フィールドキャスター」を担当することから、フィールドキャスターの立場で初めて出演)
      • 2018年2月3日:織田信成関西大学スケート部の監督で元・フィギュアスケート男子シングル日本代表選手、事前収録のインタビューに出演)
      • 2018年2月17日:漢那邦洋RBCiラジオ番組パーソナリティ、沖縄からの生中継で出演)
      • 2018年2月24日:みなみ (女子野球選手)
      • 2018年3月24日(最終回):伊東平中国放送アナウンサー)・煙山光紀(ニッポン放送アナウンサー、いずれも電話で出演)
    • かみじょうが全編にわたって出演した2018年3月17日には、第90回選抜高等学校野球大会開幕の前週に当たることにちなんで、『みんなの甲子園』(MBSテレビの大会ダイジェスト番組)とのコラボレーション企画を実施。同年3月4日に毎日放送と甲子園歴史館の共同企画として甲子園球場の三塁側屋内ブルペンで開催した公開収録(『みんなの甲子園』メインキャスター・赤星憲広と市川によるミニトークショー)のダイジェスト音源を当コーナーの後半で流すとともに、この音源を基にかみじょうからレギュラー陣へクイズを出題した。
  • 「藪(破)れかぶれ!藪恵壹のスカッとベースボール」(20時台前半)
    • スカッとノート」(ページを破った時の感触や音の良い特殊な紙を用いたノート)がストレス解消グッズとして静かな人気を博していることにちなんだ企画で、薮が阪神や自身について不満やストレスを感じていることを、あらかじめ「スカッとノート」に記入。記入した内容を披露したうえで、「バカヤロー!」と叫びながら当該ページを破る。記入した内容によっては、藪が「バカヤロー!」と叫ぶ前に、自作の俳句を披露することもあった。
    • 出演者全員でページを一斉に破ることによって、コーナーを締めくくることが特徴。リスナーからも、最近腹が立ったことに関するメッセージと、そのメッセージを記したページを破いて欲しい出演者のリクエストを受け付けていた。
  • 「プロ野球百物語」(20時台後半)
    • プロ野球に関するテーマについて、出演者がフリートークを展開。2017年度の放送では、コーナータイトルの「百物語」にちなんで、時間の許せる限り1回の放送で複数のテーマを取り上げる。エンディングに迫ったところで、「今日はここまで」というアナウンスが強制的に入ることが特徴。
    • 当コーナーのみ、2015年度『ホームイン』での「幸司・たけしの言いたい放談」と同様に、トークのテーマを書いた100枚の紙をランダムに入れた抽選箱をスタジオに用意。出演者がその箱から紙を引くことによって、当日のテーマを決める。テーマによっては、関係者が電話で出演することや、出演者がテーマにちなんだチャレンジを実施することも想定。リスナーからも、当コーナーで取り上げて欲しいテーマを募集した。
    • コーナータイトルが示すように、開始当初は、最終回(2018年3月24日放送分)までに100項目のテーマを消化することを目指していた。しかし、想定したほどのペースで消化できないことが2017年中に判明したため、2018年1月の時点で断念。結局、41項目を消化するだけにとどまった。

エンディングでは、書道で特待生に選ばれるほどの腕前の持ち主である薮が、「当日の放送内容を象徴する」と判断した1文字の漢字を発表。放送後にその漢字を薮が直筆で書き添えた番組特製のらいよんチャンステッカーを、投稿したメッセージが紹介されたリスナー全員に進呈した。

日曜日編集
  • 「Today's Sports Topix」(『ホームイン』から継承、18:15頃)
    • 平日分については、火曜日のみ『金村義明のええかげんにせぇ~!』内で放送。
  • 「選手ジングルを作ろう!のコーナー」(18:25頃)
    • 『MBSベースボールパーク』阪神戦中継向けのジングルで阪神の選手(またはMBSラジオ解説者)の名前を入れたバージョンを新調する場合にふさわしいフレーズを、「○○(選手の登録名・解説者の氏名)です、~(投稿対象の文言)、『MBSベースボールパーク』」というパターンで募集。八木や当日出演のスポーツアナウンサーがその一部を紹介した後に、山スタもオリジナルのフレーズを披露する。フレーズを紹介されたリスナーには、八木のサインを入れたらいよんチャンステッカーをプレゼント。
    • 2017年度の最終放送(2018年3月25日)では、過去に採用されたフレーズの一部を取り入れて収録した2018年度『MBSベースボールパーク』阪神戦中継用のジングル(金本1パターン、ランディ・メッセンジャー1パターン、秋山拓巳3パターン、ウィリン・ロサリオ3パターン)を発表した。
  • 「次世代スポーツ好き芸人紹介」
    • 2017年10月22日から、月に1回のペースで、「選手ジングルを作ろう!」に代わって放送。山スタやかみじょうの次の世代に当たるスポーツ好きの芸人をスタジオに招いたうえで、野球を初めとするスポーツ関連のエピソードや、持ちネタを披露させた。
    • ゲストに招いた芸人は以下の通りで、当コーナーからエンディングまで登場。
      • 2017年10月22日:なにわスワンキーズ
        • メンバーの1人である、こじまラテ(小島潤一)は「ラグビー大好き芸人」(大阪桐蔭高校流通経済大学ラグビー部およびブルーシャークスのOB)として、「今、熱い!ラグビーの魅力に迫る」と銘打った2017年12月23日放送分の土曜版「特集・ボールパーク」にもゲストで出演。
    • 2017年11月3日放送の「MBSラジオ秋まつり 第2部」では、「一番の野球好きはだ〜れだ?」(当コーナーへのゲスト出演権と連動した特別企画)を実施。かみじょうと同じ松竹芸能の所属で、野球好きを自認する芸人3組を招いたうえで、野球にまつわる持ちネタとエピソードを披露させた。「審査委員長」の八木がその内容を判定した結果、ウドントミカンが出演権を獲得した。
      • ウドントミカンは、この時の出演権を行使する格好で、2017年最終放送(12月30日の土曜版「特集・ボールパーク」)の「2017世界のスポーツ10大ニュース なるほど・ザ・ワールド ベースボールパーク・珍スポーツの祭典スペシャル」(世界のスポーツ珍ニュースから出題したレギュラー陣へのクイズ企画)で出題役を務めた。
  • 「神様の舌 八木裕の肉ナビ」(18時台後半)
    • 大喜(大阪市内で焼肉料理店「大喜屋」や精肉店を経営する会社)の単独提供コーナーで、2017年11月5日から放送。阪神の現役選手時代から多種多様な肉料理の名店へ通い詰めている八木が、「大喜屋」長居店(大阪市東住吉区)で特にお勧めしたい肉料理を試食した模様を紹介しながら、肉料理の魅力を語った。
    • 八木による「大喜屋」長居店での試食を毎週事前に収録することや、肉の特定の部位を週替わりのテーマに据えることが特徴。毎月最終日曜日(12月には年内最終放送)の当コーナーでは、収録で紹介した部位を用いた肉料理が当日のスタジオ出演者に振る舞われたほか、その料理のレシピも紹介した。
    • 八木は生放送へ出演しない場合にも、放送上は当コーナーにのみ登場。2018年度からは、大喜が『MBSベースボールパーク』のナイターイン版にもスポンサーへ付くとともに、八木が単独で出演する「大喜屋」のCMをMBSラジオ限定で流している。
    • 2018年1月1日に生放送の特別番組『次は~新福島!スペシャル 七福神もビックリ!”福”島のぶひろのふるまい大新年会!』では、当コーナーからの派生企画として、八木の出演による「俺の推し肉ベスト3」を内包。同年に流行すると思われる焼肉の部位を、八木がベスト3形式で紹介した。
  • 「選手を採点!八木ティーチャー!」(18時台後半)
    • ホソカワミクロンの単独提供コーナーで、2016年度ナイターオフ版以降の『ホームイン』で放送されてきた「選手を診察 八木クリニック」をリニューアル。阪神を学校のクラス(放送上の呼称は「タイガースクラス」)に見立てたうえで、「八木クリニックの院長」だった八木に「担任」、豊永に「副担任」を名乗らせていた。
    • 担任が生徒の通知表を付ける要領で、阪神の選手を毎回1人ずつ評価。投手の場合にはストレート・変化球・コントロール・スタミナ・フィールディング、野手の場合にはミート・パワー・走力・送球・守備の5項目について、項目ごとに八木が5点満点で評価する。八木が総合点(最高25点)を発表した後で、その選手に対する寸評を通知表風に述べることが特徴。八木以外の解説者が出演する場合には、「八木ティーチャー」の「八木」を差し替えたうえで、その解説者が上記の方法で選手を評価した。
    • 通算で17回目に当たる2018年2月18日放送分では、阪神の沖縄キャンプ地・宜野座村の特設スタジオから番組の全編を中継した関係で、背番号17岩貞祐太がゲストで出演。当コーナーでは初めての「面談」形式で、八木がキャンプの取材を踏まえながら、岩貞を直々に評価した。
    • 2017年度の最終放送(2018年3月25日)では、「2018年の阪神タイガース」をテーマに、先発投手・リリーフ投手・打撃力・走力・守備力の5項目について八木が5点満点で評価した。

2018年2月の阪神春季キャンプ期間中には、『ホームイン』時代に続いて、キャンプリポートを「Today's Sports Topix」で放送。前述した八木の冠コーナー以外の企画を休止したうえで、リポートの続きを放送することもあった。

2018年度編集

土・日曜日に共通の企画・コーナー編集
  • 「お天気のお知らせ」(18時台)
  • 「ベースボールパーク的 定例開発会議」(土曜日には第1部の「ベースボールパークTIMES」内で放送)
    • 「(プロ野球を初めとする)スポーツ観戦であったら良さそう」「阪神の選手がこのようなイベントや企画に関わったらどうか?」という視点から、毎回1つのテーマを設定したうえで、そのテーマに見合った商品やサービスのアイデアをリスナーから募集。その一部を紹介するとともに、解説者以外の出演者もアイデアを出したうえで、当日出演の解説者が「最優秀賞」を決定する。土・日曜日に続けて放送する場合にも、曜日ごとにテーマを変えることが特徴。
    • 2019年3月2日(土曜日)放送分では、「バレーボールVリーグサントリーサンバーズの試合会場であったら嬉しいファンサービス」のアイデアを特別に募集した。当日の「ベースボールパーク的『ワールドビジネススポーツ サテライト』」でゲストに迎えた佐別當賢治(さべっとう けんじ:サントリーサンバーズ運営事務局スタッフ)からのリクエストによる。
  • 2019年の阪神春季キャンプ中には、GAORA(毎日放送の関連会社)とのコラボレーション企画として、阪神の現役選手へのインタビューを実施(後述)。GAORAでは、インタビューの模様を収録したうえで、『タイガースキャンプスペシャル MBSベースボールパークインタビュー集』(2回シリーズの特別番組)として放送している。
土曜日限定の企画・コーナー編集
第1部「ベースボールパークTIMES」(17:45 - 20:00)編集

「2019年度のNPBレギュラーシーズン開幕に向けて、架空のスポーツ新聞『ベースボールパークTIMES』向けの記事を、締め切り時間(放送終了時間の20:00)までに書き上げる」というコンセプトに沿って、出演者が放送で用いる肩書を、実在するスポーツ新聞社のように設定。一部のコーナーには、実際の新聞記事や他局で放送中の番組にちなんだ名前が付けられている。

  • オープニング
    • 「記事の出稿締切目前の編集会議」という設定で、「編集長」の仙田、「解説委員」の藪、「記者」の豊永が揃って前ピンに挑戦。仙田が藪や豊永からの提案に応じる格好で、実際には本編で放送しない「ネタ候補」(藪による声真似や仙田の家庭事情など)を決めたり、下記の企画から「目玉記事」を紹介したりする。
    • 阪神が春季キャンプを終了した2019年2月下旬以降の放送では、オープニングトークの最後に、3人揃って「プロ野球開幕まであと~日」というコールを入れている。
  • 「1面を決定 今週のSports Topix」(18時台前半)
    • 放送当日までの1週間のスポーツニュースから、NPB関連を中心に数本の「記事」(トピックス)を紹介しながら、『ベースボールパークTIMES』を飾るにふさわしい「トップ記事」と「三面記事」を仙田、藪、豊永の合議で1本ずつ決定。NPBのポストシーズンやオープン戦の期間中には、試合の速報も伝える。
    • 阪神のキャンプ期間中には、当コーナーでキャンプリポートを放送。市川がリポートを担当する場合にも、放送上「記者」という肩書を付けている。ただし、仙田の先輩アナウンサー(馬野など)が担当する場合には、「アナウンサー」の肩書のまま出演。
    • 2019年3月16日放送分では、オープニングから当コーナーまで谷繁元信が出演。ゲスト扱いでの出演だったため、谷繁によるセ・パ両リーグの順位予想を「トップ記事」扱いで放送した。
  • 「仙田編集長の『天声仙語』」(18:30頃)
    • 仙田が野球に関するテーマを毎回1つ設定したうえで、持ち前の「仙里眼」(千里眼)を駆使しながら調べたり考えたりしたことを踏まえて、毎週火曜日の早朝から夕方にかけて『天声人語』(「朝日新聞」朝刊1面のコラム)さながらの「連載コラム」を執筆。その概要を藪や豊永へ語りかけたうえで、実際に執筆したコラムの全文を、毎回の放送終了後に公式サイトの特設ブログ「MBS with Tigers」のFacebook公式アカウントで公開する。仙田の先輩アナウンサー・高井美紀の声による格調の高いナレーション(事前収録)で始まることが特徴で、コーナー名は、『天声人語』に仙田の苗字の最初の1字(仙)を重ねている。
  • 「藪解説委員の特集コラム『今日イチ恵壹(けいいち)コラム 藪(やぶ)さかではない』」(18時台後半)
    • 2017年度の「藪(破)れ かぶれ!藪恵壹のスカッとベースボール」を引き継いだホソカワミクロンの単独提供コーナーで、矢野新監督の下で捲土重来を期す2019年シーズンの阪神に向けて、藪が「やぶさかではない」(「実行しても良いのではないか?」)と考えていることを「提言」として披露する。コーナー名とほぼ同じタイトルでとんねるずが発表した楽曲のサビを、オープニングで流すことが特徴。
  • 『MBSニュース』(19時の時報明け)
    • 2017年度に続いて、土曜夜間~日曜早朝の宿直勤務に就く毎日放送アナウンサー(主に上田崇順)が担当。
  • 「ベースボールパーク的『ワールドビジネススポーツ サテライト』」(19時台前半)
    • 毎回1つのテーマに沿って、スポーツとビジネスの関係を深く掘り下げるコーナーで、テーマの「当事者」をスタジオに迎えながら進行。コーナー名は『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京制作、MBSラジオの放送対象地域である関西地方ではテレビ大阪びわこ放送奈良テレビテレビ和歌山BSテレビ東京で放送)にちなむ。
    • 「MBSラジオ スペシャルウィーク」と重なった2018年12月15日放送分では、阪神の矢野監督と仙田による対談(事前収録で豊永も質問役に参加)を、特別企画としてこのコーナーに組み込んだ。ちなみに矢野は、阪神の2019年春季キャンプ期間中最初の放送(2月2日)でも、春季一軍キャンプ地(沖縄県宜野座村)からの生中継で「今週のSports Topix」に登場している。
    • 2019年2月2日放送分では、後述する「豊永真琴の恋愛妄想ブログ」と放送順を入れ替える格好で、19時台後半に編成。毎日放送アナウンサーの三ツ廣政輝(2018年度入社)が、「『ベースボールパークTIMES』の新人記者」という肩書で、矢野と同様の生中継による宜野座キャンプの取材リポートを任された。三ッ廣がスポーツ関連番組でのリポートを担当したのは、テレビ・ラジオを通じても当コーナーが初めてであった。
  • 「豊永真琴の恋愛妄想ブログ」(19時台後半)
    • 「『ベースボールパークTIMES』電子版の特集ブログ」という設定で、毎回1名のプロ野球選手をテーマに、「その選手の妻(または交際中の女性)として1日を一緒に過ごせたらしてみたい(されたい)こと」を豊永が妄想たっぷりにモノローグで披露。「読者」(リスナー)からも、上記のテーマに沿ったメッセージを受け付ける。当コーナーのみ、匿名(ラジオネーム)で投稿されたメッセージを、「読者ネーム」として紹介。
  • 「特集記事のコーナー」
  • 「読者投稿のコーナー」(リスナーからのメッセージ紹介)
    • 2018年度からは、twitterinstagramのユーザー向けに、「投稿」のテーマを設定。寄せられた「投稿」の一部を、電子メール・FAXによる「投稿」と合わせて紹介する。
  • 「週間藪ちゃん」
    • 「『ベースボールパークTIMES』で連載中の4コマ漫画」をラジオで表現したミニコーナーで、藪が「藪ちゃん」という少年に扮して出演。豊永がストーリーテラーを務めるほか、仙田が「オチ」(4コマ目のツッコミ)の台詞を言う。
    • 当番組のディレクターが実際に描いたオリジナルの4コマ漫画(原画)を基に放送することから、「MBS with Tigers」のtwitter公式アカウントでは、毎回の放送終了後に発信するツイートで原画の画像を公開している。
  • 「編集後記」(エンディング)
    • オープニングの「前ピン」と同じ要領で、仙田、藪、豊永が揃って後ピンに挑戦。この3名から毎回くじ引きで1名を選んだうえで、「編集後記」(締めくくりのコメント)を述べさせる。また、次回の放送を「第~号」と称したうえで、豊永が「次号予告」(次回の放送予定)を発表。「反省会を開くために『茶屋町 KEISUKE BAR』へ向かう」という設定で番組を締めくくる。『KEISUKE BAR』には基本として3人揃って出演しないが、2018年12月1日以降の放送では、仙田か藪が単独で登場することがある。

MBSラジオがナイターオフ期間に編成する自社制作のスポーツ情報番組で、番組全体をスポーツ新聞社の編集部に見立てながら生放送を進行するのは、2013年度の『withタイガース カワスポサタデー運動部!』以来5シーズン振りである。この番組には豊永・近藤亨もレギュラーで出演していたが、当時野球解説者としての契約を結んでいた金本が「鬼編集長」、他の解説者やスポーツアナウンサー(近藤亨・馬野・井上)や「記者」という肩書で随時登場するなど、細かな設定が当番組と大きく異なる。

第2部「茶屋町 KEISUKE BAR」(20:00 - 21:00)編集

2018年度の『番外編』(後述)のうち、金山と狩野が共演する回で放送された「情熱狩野大陸」(同年度からフィールドキャスターへ就任した狩野の半生や人柄を浮き彫りにする『情熱大陸』風のフリートーク企画)から派生したパートで、毎週土曜日の20時台にのみ茶屋町(当番組のスタジオがある毎日放送本社の所在地)で開店する架空のバー「茶屋町 KEISUKE BAR」を舞台に、「マスターに扮した狩野が、カウンター越しに粋なトークで営業する」という設定で進行。「常連客」としてレギュラーで出演する金山に加えて、毎回ゲストを迎える。

ちなみに、金山・狩野とも同い年(1982年生まれ)で、金山の出身県(新潟県)の一部地域は狩野の出身県(群馬県)に隣接。さらに、両者とも高校球児であった[81]。このような縁から、金山は「情熱狩野大陸」に限って、狩野のことを(名前だけの)「恵輔」(KEISUKE)と呼んでいた。「茶屋町 KEISUKE BAR」では、トークの内容や展開に応じて、「恵輔」か「マスター」という呼称を使い分けている。また、「情熱狩野大陸」の流れを汲む関係で、両者とも放送上の口調をいわゆる「タメ口」に統一している(ゲストを紹介するパートを除く)。

編成上は、初回(2018年10月20日)のみ、「プレオープン」扱いで土曜版の第2部として放送していた。第2回(同年11月12日)からは、「新装開店」扱いで、独立番組として編成している。コーナー構成は以下のとおりだが、ゲストを紹介するパートを除いて、バーの雰囲気で展開されるフリートークとして放送。そのため、タイトルコールを割愛するとともに、CM明けに流れるジングルで狩野がコーナー名とコーナーをさりげなく紹介する。

また、コーナー名をバーで提供されることの多いアルコールドリンクの名前、コーナーの順番を「~杯目」と表現。バーの雰囲気を醸し出すべく、金山やゲストが実際にアルコールドリンクを飲んでいるほか、全編にわたってジャズをBGMに流したり、乾杯を連想させるグラスの音を随所に入れたりしている。さらに、前述したジングルでも、バーのマスターやバーテンダーを連想させる表現を狩野の台詞に盛り込んでいる。

  • オープニング
    • 狩野と金山が、阪神関連の話題、MBSテレビ・ラジオで2018年シーズンに放送した阪神戦中継や取材でのエピソード、(生放送の場合には)阪神関連を含む最新のスポーツニュースを「前ピン」風に語る。仙田や藪が(放送上)第1部の「ベースボールパークTIMES」に続いて、このパートにのみ登場することもある。
  • 「1杯目:モスコミュール
    • 狩野・金山にとって共通の趣味であるゴルフ談議を中心に、同級生ならではのトークを展開する。トークの流れによっては、狩野が「マスター」の役割を崩さない程度に、自身の現役選手時代や当時のチームメイトのエピソードをさりげなく披露することもある。
    • 「MBSラジオ スペシャルウィーク」と重なっていた2018年12月15日放送分では、市川がこのパートから全編にわたって出演。高校野球の取材に関するエピソードや、MBSラジオの阪神戦中継で2016年から阪神側のベンチリポーターを務めるようになった経緯などを語った。当初の予定ではこの回だけのスペシャルゲストだったが、金山が翌週に高熱で体調を崩したため、22日放送分にも急遽金山に代わってオープニングから全編へ出演している。
  • 「2杯目:ソルティドッグ
    • 私生活で5人の子どもを育てている狩野と、2018年6月に第1子(長女)を授かったばかりの金山が、自身の体験などを交えながら育児について語る。
  • 「3杯目:バーボン
    • ゲストを「突然の珍客」に見立てたうえで、狩野・金山との間で、アドリブによる会話劇に挑戦。CMをはさんだ後に、通常の番組と同じ体裁でゲストを紹介する。ゲストはこのコーナーにのみ出演。ヨーロッパ企画に所属する俳優から、週替わりで1名が「珍客」に扮する。ただし、市川をゲストに迎えた回では、このパートを割愛している。
    • ゲストを迎えない場合には、直近の芸能ニュースなどをテーマに、狩野と金山が同級生トークを続ける。
  • 「4杯目:オリジナルカクテル
    • 「マスターが狩野以外の有名人(または特定の条件に該当する人物)で、オリジナルのカクテルを作る」という設定の下に、そのカクテルに付きそう(または似合いそう)な名前を狩野と金山が次々と考える。リスナーから名前のアイデアを受け付けたうえで、トークに反映させる場合もある。「バー」という設定からリスナー名やラジオネームを割愛する場合もあるが、アイデアが採用されたリスナーには、狩野のサイン入りコースターを進呈する。
    • エンディングでは、フリートークに割って入る格好で、狩野による謎めいた締め台詞を収録した音源を流している。

狩野・金山とも阪神の春季沖縄キャンプ取材で宜野座村に赴いていた2019年2月2日には、現地の特設スタジオからの生中継方式で放送。上記のコーナー名を沖縄風の名称(「オリオンビール」など)に変えるなどの趣向を凝らしながら、「3杯目」に阪神の藤本敦士[82]一軍内野守備走塁コーチ、「4杯目」に三ッ廣を迎えた。

日曜日限定の企画編集
  • 「Today's Sports Topix」(『ホームイン』時代から継承)
  • 「八木裕の牛肉学(にくがく)」
    • 2017年度に放送された「神様の舌 八木裕の肉ナビ」のリニューアル版で、2018年11月11日から放送。毎月最終週以外は事前収録だが、「肉ナビ」時代と違って八木は試食せず、大喜社長の濱門美喜男から牛肉の部位や食べ方などの「講義」を受ける。毎月最終週のみ、「特別講義」と称して、同社から提供された肉料理を出演者全員で生放送中に試食する。
  • 「選手をお助け!八木えもん」
    • 八木があるキャラクターに扮して阪神のチーム全般や首脳陣・選手を評価するシリーズの第3弾。企画の趣旨や出演者の役割は過去のシリーズ企画(2016年度『ホームイン』:「選手を診察 八木クリニック」→ 2017年度:「選手を採点!八木ティーチャー!」)と変わらないが、『ドラえもん』シリーズで「ドラえもん」が「のび太」を助けるために四次元ポケットから秘密の道具を出すシーンにちなんで、評価の後に八木がアニメ版「ドラえもん」風の口調で「お助けアイテム」(評価した選手の課題の解決に役立ちそうな架空の道具)を紹介することが特徴。
    • 当コーナーのみ、八木を「八木えもん」、豊永を(「ドラミちゃん」にちなんで)「トヨミちゃん」と称する。2019年1月からは、「ドラえもん」の好物がどら焼きであることにちなんで、「八木えもん」や「トヨミちゃん」が週替わりで違う風味のどら焼きを食べる演出も施されている。
    • 放送週によっては、事前収録によるインタビュー形式で、「八木えもん」が阪神の関係者を直々に評価した音源を中心に構成(対象者は原口文仁北條史也両選手と清水雅治コーチ)。八木と近藤亨が2019年2月の阪神春季キャンプでの取材中に北條と清水へのインタビューを収録した模様は、GAORAとのコラボレーションによる前述のダイジェスト番組でも放送されている。

編成上は「DJ豊永の今日の1曲」というコーナーも設定されているが、実際には放送されていない。

ナイターイン期間中の特別番組『MBSベースボールパーク番外編(みんなでホームイン!)』(2016年度以降)編集

毎日放送グループでは、2016年以降も「ホームイン with Tigers」を継続。MBSラジオでは、『番外編』を『MBSベースボールパーク番外編 みんなでホームイン!』へ改称するとともに、当番組(2015年度ナイターオフ版)の出演者・企画の一部を引き継いでいる。その一方で、増田が出演する場合に『号外ますだスポーツ』として放送するほか、『上泉雄一のええなぁ!』との合同特別企画に充てることもある。

なお、2015年までの『番外編』の内容については、当該項を参照。2018年度からは、タイトルを『MBSベースボールパーク番外編』へ戻している。

出演者編集

◎:毎日放送のアナウンサー
○:毎日放送のプロ野球解説者
●:『MBSベースボールパーク』のスタジオアシスタント
#:前年度のナイターオフ版でレギュラーを務めたお笑い芸人・タレント

2016年編集

レギュラー出演者をほぼ固定していた2015年までの『番外編』から一転して、毎回出演者を入れ替えるため、2015年度ナイターオフ版のレギュラーでなかった人物(金村・森本尚太など)が出演することもあった。

日曜版
  • 4月3日:近藤亨◎、市川いずみ●、藪恵壹○、かみじょうたけし#
  • 4月10日:井上雅雄◎、市川いずみ●、金村義明○、山田スタジアム#
  • 4月17日:金山泉◎、市川いずみ●、藪恵壹○、かみじょうたけし#
  • 4月24日5月8日:近藤亨◎、市川いずみ●、太田幸司○、かみじょうたけし#
  • 5月15日:金山泉◎、市川いずみ●、安藤統男○、かみじょうたけし#
  • 5月29日:井上雅雄◎、豊永真琴●、金村義明○、かみじょうたけし#
  • 6月5日:金山泉◎、市川いずみ●、亀山つとむ○、金村義明○[83]、山田スタジアム#[84]、森本尚太◎
  • 2016年6月26日:近藤亨◎、市川いずみ●、太田幸司○
  • 2016年7月3日馬野雅行[85]、市川いずみ●、一枝修平○、藪恵壹○
  • 2016年7月17日:森本栄浩◎、市川いずみ●、太田幸司○、かみじょうたけし#
  • 2016年9月25日(2016年版最終回):馬野雅行◎、豊永真琴●、一枝修平○、太田幸司○、にしね・ザ・タイガー(松竹芸能所属のピン芸人)
平日版
  • 2016年5月5日こどもの日木曜日):金山泉◎、豊永真琴[86]●、亀山つとむ[87]○、かみじょうたけし#、森本尚太◎
  • 2016年7月21日(木曜日)[88]:金山泉◎、豊永真琴●、八木裕○、かみじょうたけし#

2017年編集

日曜版
  • 4月9日:近藤亨◎、市川いずみ●、藪恵壹○、かみじょうたけし#、宮前徳弘(毎日放送スポーツ局解説委員)
  • 4月16日:金山泉◎、市川いずみ●、八木裕○、山田スタジアム#
  • 5月7日:赤木誠◎、市川いずみ●、藪恵壹○、かみじょうたけし#
  • 5月14日:井上雅雄◎、市川いずみ●、金村義明○、山田スタジアム#
  • 5月28日:近藤亨◎、市川いずみ●、八木裕○、山田スタジアム#
  • 6月4日:井上雅雄◎、市川いずみ●、金村義明○、かみじょうたけし#
  • 6月11日:近藤亨◎、市川いずみ●、藪恵壹○、かみじょうたけし#
  • 6月25日[89]:馬野雅行◎、市川いずみ●、亀山つとむ○、竹村美緒(オリックス・バファローズのスタジアムアシスタントMC)
  • 7月2日:金山泉◎、市川いずみ●、八木裕○、山田スタジアム#
  • 7月16日:馬野雅行◎、市川いずみ●、亀山つとむ○、藪恵壹○[90]
  • 9月17日:馬野雅行◎、市川いずみ●、八木裕○
平日版
  • 6月22日(木曜日):金山泉◎、豊永真琴●、八木裕○、山田スタジアム#[91]

2018年編集

日曜版
  • 4月8日:仙田和吉◎、市川いずみ●、八木裕○
  • 4月15日:近藤亨◎、市川いずみ●、藪恵壹○
  • 4月29日:馬野雅行◎、市川いずみ●、太田幸司○
  • 5月20日:金山泉◎、市川いずみ●、亀山つとむ○
  • 6月3日:近藤亨◎、市川いずみ●、八木裕○、竹村美緒
  • 6月10日17日:金山泉◎、市川いずみ●、狩野恵輔○
  • 6月24日:近藤亨◎、市川いずみ●、亀山つとむ○
  • 7月15日:市川いずみ●
    • 当日はNPBオールスターゲームの予備日に充てられていたが、実際には前日(14日)に全日程(2試合)を終了したため、『番外編』を当初の予定どおりに生放送。市川が(『ベースボールパーク』ナイターイン版のスタジオ担当を除く)ラジオの生放送番組に単独でパーソナリティを務めたのは、この時が初めてであった。ただし、19:30 - 21:00に『ナジャ・グランディーバのレツゴーサンデー』を編成したため、18:59 - 19:30の短縮版で対応した。
平日版
  • 4月27日(金曜日):金山泉◎、豊永真琴●、藪恵壹○
  • 6月11日月曜日):松本麻衣子[92]、亀山つとむ○、金子達仁、下薗昌紀
    • 2018 FIFAワールドカップの開幕を6月14日(木曜日)に控えていたことや、放送日(11日)が「MBSラジオ スペシャルウィーク」の初日に当たることから、『MBSベースボールパーク番外編 今日は投げないんです!蹴るんです!スペシャル』(サッカーに特化した特別番組)として『MBSマンデースペシャル』(19:00 - 20:00)内で生放送。亀山は、『亀山つとむのスポーツマンデー!』(当日は18:10からの短縮生放送)に続いて出演した。

2019年編集

毎日放送グループによる阪神応援キャンペーンが「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!2019 MBSがヤル」に変わったことから、放送や番組表での出演者の紹介に「ぶち破れ!(出演者の苗字かフルネーム)がヤル」というフレーズを用いている。

日曜版

2018年度のナイターオフ期間まで(ナイターイン期間でNPBのナイトゲーム中継を編成しない週を含む)毎週日曜日の21:55 - 22:00に単独番組として放送されていた『MBSニュース』・『お天気のお知らせ』を19:30前後に内包。『お天気のお知らせ』については、当日出演のアシスタント(主に市川)が伝える。

  • 4月7日:金山泉◎、藤林温子◎、市川いずみ●、金村義明○
  • 4月14日:近藤亨◎、市川いずみ●、八木裕○
  • 4月21日6月9日:馬野雅行◎、市川いずみ●、藪恵壹○
  • 5月5日:金山泉◎、三ツ廣政輝◎(番組内の『MBSニュース』担当と兼務)、市川いずみ●、八木裕○
  • 5月12日:森本栄浩◎、市川いずみ●、藪恵壹○、竹村美緒(オリックス・バファローズ特集のゲスト)
  • 5月19日:井上雅雄◎、藤林温子◎、市川いずみ●、狩野恵輔○、かみじょうたけし
  • 6月16日:「MBSラジオ スペシャルウィーク」の最終日であることに合わせた特別編成で、2018年度のナイターオフ・土曜版と同様に2部構成で放送。
    • 第1部(17:59 - 20:00)「MBSベースボールパーク番外編」:金山泉◎、藤林温子◎、市川いずみ●、狩野恵輔○
    • 第2部(20:00 - 21:00)「茶屋町 KEISUKE BAR」:金山泉◎、狩野恵輔○、ナジャ・グランディーバ(ゲスト)
  • 6月23日:森本栄浩◎、三ツ廣政輝◎(番組内の『MBSニュース』担当と兼務)、市川いずみ●、太田幸司○
  • 7月14日:金山泉◎、藤林温子◎、市川いずみ●、亀山つとむ○
平日版
  • 4月26日金曜日):森本栄浩◎、豊永真琴●、亀山つとむ○
  • 5月3日(金曜日):近藤亨◎、井上雅雄◎、藤林温子◎、豊永真琴●、狩野恵輔○(井上・藤林はスペシャルゲストとして出演)
  • 6月10日(月曜日):井上雅雄◎、狩野恵輔○
    • セ・パ交流戦および「MBSラジオ スペシャルウィーク」の期間中に当たることから、この年のセ・リーグ開幕からセ・パ交流戦第1週までの公式戦を対象に、阪神の選手の活躍振りを「タイガース ええとこばっかりプレイバック」(『亀山つとむのスポーツマンデー!』で毎週放送される前週の試合ダイジェストコーナー)用の実況ダイジェスト音源で振り返る『MBSベースボールパーク番外編~茶屋町いいねいいね倶楽部~』を『MBSマンデースペシャル』枠で放送。当日は、甲子園球場での対日本ハム3連戦(6月8日 - 10日)の予備日でもあったため、雨天中止分の同カードがナイトゲームとして組み込まれた場合には中継を優先する予定だった。

主な企画・コーナー編集

ナイターオフ版から「ウィークリータイガース」(2015年度・2017年度)「スポーツのアナ」(2015 - 2017年度)「特集・ボールパーク」(2018年度)を継承するものの、プロ野球シーズンに合わせて、放送当日までの阪神の戦い振りを振り返る内容で放送する。

日曜日にプロ野球のデーゲームを開催している場合には、オープニングでアナウンサーが全試合の途中経過・結果を報告。また、2015年までの『番外編』に続いて、19:00頃には当日出演のスポーツアナウンサー→市川(日曜版)や豊永(平日版)がスタジオから「MBS交通情報」を伝える。

阪神のデーゲームが18:00以降も続いている場合には、2017年度まで、報道用素材収録・他局への裏送り中継用の実況を関西ローカル向けの中継に切り替えたうえで、試合終了まで放送してから本編に入っていた。2018年度からは、このような措置を講じずに、本編の中でスタジオから途中経過と結果を伝える。

出演者がメインで進行する企画編集

前年度のナイターオフ版に続いて、番組の後半には、当日の出演者がメインで進行する企画を放送する。

2016年度編集
  • 「ヤブー知恵袋」:2015年度のナイターオフ版から一転して、阪神の戦い振りの検証に主眼を置く。また、藪の好きな楽曲を1曲ずつ紹介したうえで、その曲の一節を流すことでコーナーを締めくくる。
  • 「カメのお・告・げ」:亀山が「枚方リトルリーグ」の監督として少年野球世界大会で優勝した経験を持つことにちなんで、2015年度ナイターオフ版で定期的に放送していた「教えて!カメ先生」(少年野球の選手・保護者から寄せられた野球に関する質問に答える企画)を中心に構成。亀山が今後歌ってみたい楽曲の一節を流すことで、コーナーを締めくくる。
  • 「金村義明の今だから言えるプロ野球講座」:近鉄バファローズ中日ドラゴンズ西武ライオンズでのプレーを経験した金村が、『80年代パ・リーグ 今だから言えるホントの話』(当番組の開始直前に東京ニュース通信社から発売した自身の著書)で取り上げきれなかった秘話(近鉄選手時代の経験談・当時のチームメイトにまつわるエピソードなど)を紹介。「幸司・たけしの言いたい放談」と同様に、テーマが書かれた紙を抽選箱から引いた後に、そのテーマに沿ったトークを展開する。
  • 「DJモトオのコーナー」:安藤の人生を彩った洋楽から、共演者やリスナーにお勧めしたい複数の楽曲を、折々のエピソードを交えながら複数のパートにわたって紹介する。前述した「DJモトオの今週の1曲」に続いて、安藤が選曲も担当。パートが始まるたびに、「ミスター・ロンリー」をBGMに流しながら、当日出演のスポーツアナウンサーが『JET STREAM』(TOKYO FM制作、MBSの地元・大阪地区ではFM OSAKAで放送)調の口上を述べた後に本編へ入る。
  • 「一枝修平の多事争論」:かつてMBSラジオで放送された『熱血!!タイガーススタジアム』(2006 - 2008年度ナイターオフ版)内で、一枝をはじめ、当時のMBS野球評論家が日替わりで担当していた評論企画を一枝バージョンで復活。

この他にも、プロ野球実況の修業を兼ねて2016年からオリックスの取材・報道用素材向け実況を担当する森本尚太が、「俺の『俺のオリックス』[93]」(森本が注目する同球団選手の紹介企画)にのみ出演。パシフィック・リーグ(パ・リーグ)東北楽天ゴールデンイーグルスファンを公言するかみじょうが出演する場合には、「パ・リーグもみんなでホームイン!」(2015年までの『番外編』で放送されてきた「MBSベースボールパ・リーグ」の後継企画)や「俺のイーグルス」(かみじょうが注目する楽天の選手を紹介する企画)も組み込んでいた。

2017年度編集
  • 「ヤブー知恵袋」:2016年度に続いて、阪神の戦い振りを検証していた。
  • 「楽天ボーイかみじょうの今日の楽天的ひとこと」:楽天の戦い振りや選手を深く掘り下げるほか、かみじょうがこのシーズンから「文春オンライン」上で連載しているコラムの内容や、楽天の本拠地・仙台で制作される同球団関連の番組へ出演した際のエピソードを随時紹介していた。
  • 「選手を診察 八木クリニック」:2016年度ナイターオフ版で八木が阪神の選手・チームに向けてひねり出した“処方箋”をベースに、放送時点までの当該選手のプレー・成績から“処方箋”の効果を検証する企画「八木クリニック 処方箋検証スペシャル」と、特定の選手を改めて“診察”する「選手を再診察 八木クリニック」の2部構成で放送。後者では、阪神以外の球団で一軍に台頭している若手選手も“診察”の対象に加える[94]
  • 「金村さん、事件です!」:2016年度ナイターオフ版・日曜日に続いて、金村が出演する場合に放送。ただし、2017年度プロ野球シーズン中のトピックにちなんだ事件的エピソードを取り上げるほか、金山以外のアナウンサーも随時パートナーを務めた。

この他にも、以下のように、『番外編』オリジナルの企画を随時放送していた。

  • 「宮前見る前男前」:宮前が『ちちんぷいぷい』(MBSテレビ平日午後の情報番組)で2016年10月から毎週金曜日に「スポーツのおっちゃん」名義で担当している「フレフレスポーツ! 宮前見る前」から派生した企画。1985年に毎日放送へ入社した後に、全国向けスポーツ中継(プロ野球・選抜高校野球・2007年世界陸上大阪大会世界バレーなど)のディレクター・プロデューサーやスポーツ局の記者を歴任した宮前が、過去に取材したスポーツ関係者の「男前(器量の大きさを感じるような)」エピソードを語っていた。
  • 「金山泉のなんでもサイコーランキング」:放送時点まで阪神が消化した公式戦を対象に、同球団の歴史を加味しながら金山が独断で選んださまざまなジャンルのランキングを、『MBSベースボールパーク』の実況音源とともに紹介した。タイトルおよび企画趣旨の「ランキング」にちなんで、テーマソングには、かつてMBSテレビでも放送された『ザ・ベストテン』(TBS制作)のオープニングテーマ曲(作曲:服部克久)を使用。
  • 「あんなこと、こんなこと、あかぎまこと」:赤木が出演する場合に、「スポーツのアナ」枠の企画として放送。2017年度で毎日放送への入社37年目、スポーツ中継に携わって35年目の赤木が、プロ野球を中心にスポーツ中継・取材でのエピソードや思い出話を語っていた。
2018年度編集
  • プロ野球チップスのコーナー」:日曜版の20時台後半に放送。市川と当日出演の解説者が「プロ野球チップス」(カルビー)を食べながら、各自で開封した袋に付いている「プロ野球カード」の選手名やプロフィールを披露する。
  • 「情熱狩野大陸」:2018年度ナイターオフ・土曜版第2部『茶屋町 KEISUKE BAR』の母体になったフリートーク企画で、互いに同い年の金山と狩野が共演した回に放送。
2019年度編集
  • 「私、藤林虎子が電話します!!」:『ミント!』(2019年4月からMBSテレビが平日の夕方に放送中の総合情報番組)の月曜日で藤林が担当している「ぶち破れ! 私、藤林虎子になります!!」(藤林による阪神関係者・ファンへの取材を中心に構成される阪神応援・情報コーナー)からのスピンオフ企画で、日曜版に放送。同年に井上・狩野と並んで「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!2019 MBSがヤル」(毎日放送グループによる阪神の応援キャンペーン)のキャンペーンキャラクターへ起用された藤林が、「虎子(TORACO=阪神を熱心に応援する女性ファン)」の目線に近付くべく、先輩格の女性ファンから電話を通じて「虎子」になるための心得などを聞く。
  • 「あの素晴らしい野球をもういっちーど」:プロ野球や高校野球の取材経験が豊富な市川が出演する場合に放送。市川が過去の取材でとりわけ印象に残った選手・監督のエピソードを披露する。市川の愛称(いっちー)や「あの素晴らしい愛をもう一度」(加藤和彦北山修が連名で発表したフォークソング)にちなんだコーナータイトルを、同曲のメロディに乗せて市川がタイトルコール代わりに歌うことが特徴。
  • 「三ツ廣政輝(みつひろ まさき)のまさに気になるトピックス」:2019年からスポーツアナウンサーとしての活動を始めた三ツ廣が、『MBSニュース』の後に本編へ出演する場合に放送。プロ野球について自身が気になるトピックス(主に阪神二軍の状況)を取材した成果を報告するとともに、実況・ベンチリポート・ヒーローインタビュアーを担当した中継でのエピソードを紹介する。

年末年始の特別番組編集

  • 2015年12月30日(水曜日)には、年末特別番組として、10:30 - 17:43に『MBSベースボールパーク みんなでスポーツ総決算!』を編成。生放送のスタジオパートには、2015年度『ホームイン』のレギュラー陣から藪・亀山・山田スタジアム(山スタ)・かみじょう・豊永(15時台まで)・市川(16時台以降)が登場。スポーツアナウンサーからは、レギュラー陣最年少の金山(11時台まで)と、非レギュラー組で50代の馬野雅行(12時台 - 15時台)・森本栄浩(16時台以降)が出演した。また、『いっしょにええなぁ!』から上泉、『MBSベースボールパーク番外編』日曜版からちゃらんぽらん冨好も登場。企画ごとにキーワードを設けたうえで、以下の企画を放送した。
    • オリックス・バファローズ 福良淳一監督が誓う2016年シーズン(11時台前半) - 事前収録のインタビュー企画で、スポーツアナウンサーとしてオリックス・ブルーウェーブの現役選手時代の福良を取材していた上泉が、インタビュアーを担当。
    • 大畑大介MBSテレビ全国高校ラグビーハイライト番組キャスター)のラグビー講座(11時台後半) - 第95回大会を開催中の東大阪市花園ラグビー場第1グラウンド放送席からの生中継で、森本栄浩と市川も出演。
    • 江本孟紀松村邦洋・増田英彦 歳末ビッグ3スペシャル対談~「2016阪神タイガースを10倍楽しく聴く方法!」(12時台)- 事前収録による対談企画。 
    • “レジェンド”山本昌(2015年で現役を引退した元中日ドラゴンズ投手)が語る32年のプロ野球人生 - 事前収録のインタビューで、山本昌と同学年かつ名前が「マサ」つながりの馬野がインタビュアーを担当。
    • 山田哲人兵庫県宝塚市履正社高校出身の東京ヤクルトスワローズ内野手)が振り返る「“トリプルスリー”の真実」(14時台後半 - 15時台) - 事前収録のインタビューで、井上と山スタがインタビュアーを担当。
    • 『MBSベースボールパーク番外編』日曜版レギュラー陣(冨好・山スタ・かみじょう)が語り尽くす“高校野球100年”(16時台以降) - 山スタと『番外編』日曜版アシスタントの市川が進行を担当。高校野球に詳しく、『番外編』日曜版で近藤亨不在時のパーソナリティ代理を務める森本栄浩も、「森本スタジアム」[95]という名義でパネラーとして参加した。
  • 2016年1月1日(金曜日)には、年始特別番組として、16:35 - 17:43に『新春スペシャル! タイガースの夜明けや~!!金本監督といっしょに みんなでホームイン!』を編成。MBSラジオの野球解説者から一軍監督として阪神に復帰した金本知憲と、広島東洋カープの現役選手時代のチームメイトだった西山秀二(毎日放送の関連会社・GAORAおよびラジオ日本野球解説者)をゲストに迎えるとともに、市川が進行役を務めた。また、『みんなでホームイン!』名義の番組では2016年で最も早く放送されたことから、対談の合間には、レギュラーパーソナリティからリスナーや金本に向けたメッセージを随時流した。
  • 2016年12月30日(金曜日)には、10:30 - 16:30に『MBSベースボールパーク みんなでスポーツ総決算!』を放送。2016年度『ホームイン』のレギュラー陣から安藤・八木・豊永・市川・馬野・仙田・山スタが交互に登場した[96]ほか、2015年度のレギュラーだった増田などの出演で、以下の企画を放送した[97]
    • 「リオ五輪の熱狂を再び!金メダルシーンをもう一度」(10時台後半) - 同年8月に開かれたリオデジャネイロオリンピックの実況を収録した音源から、日本代表選手が金メダルの獲得を決めたシーンを紹介した。
    • 「25年ぶりのリーグ制覇に貢献!広島カープ“新井貴浩”が今シーズンを語る」(11時台前半) - 2008年から2014年まで阪神へ在籍した経験を持つ新井に対する事前収録のインタビューで、市川がインタビュアーを担当。
    • 「“番長”三浦大輔が語る25年のプロ野球人生」(12時台前半) - 奈良県出身で、25年間のプロ野球投手生活を横浜大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ→横浜DeNAベイスターズで全うした三浦に対する事前収録のインタビューで、馬野がインタビュアーを担当。
    • 「オリックス・バファローズ 田口壮ファーム監督が語るこの1年」(13時台前半) - 当番組の前身に当たる『with…夜はラジオと決めてます』(MBSラジオで2012年度のナイターオフ期間に放送された生ワイド番組)火曜日のパーソナリティなどを経て、2016年から指導者として現場復帰を果たした田口に対する事前収録のインタビューで、馬野がインタビュアーを担当。
    • 金本知憲が語る“超変革”のシーズン」(14時台前半) - MBSラジオのゲスト解説者などを経て、2016年から一軍監督として阪神へ復帰した金本が、“超変革”というスローガンを掲げて戦ったシーズンを振り返る事前収録のインタビュー。本編に出演しない亀山がインタビュアーを務めたほか、後半には、この年限りで投手からファーム育成コーチに転身した福原忍に対する市川のインタビュー音源も放送した。
    • 号外ますだスポーツ」(14:45以降) - 年末年始に生放送の特別番組に1コーナーとして組み込まれるのは、前身の「週刊ますだスポーツ」時代を含めても初めて。また、2015年度『ホームイン』火曜日のレギュラーメンバーだった増田・安藤・仙田・豊永が、2016年度初めての共演を果たした。
  • 2017年12月29日(金曜日)には、10:30 - 16:00に『2017スポーツ総決算~来年は1位じゃなきゃダメなんです!スペシャル~』を生放送。前半の進行役を馬野、前半のアシスタントを市川、後半のアシスタントを豊永が務めた。さらに、藪と亀山が出演するとともに、以下の企画を放送した。
    • 全国高校ラグビー特集(オープニング直後から11時台後半まで、15:45頃からエンディング直前まで) - 赤木と森本尚太が出演
    • 「亀スポスペシャルwith掛布雅之さん」(11時台後半から12時台後半まで)- 『亀山つとむのスポーツマンデー!』(毎週月曜日の18:00 - 18:30に通年で放送中)とのコラボレーション企画として、2017年まで2年間にわたって阪神の二軍監督を務めた掛布SEA(同球団のシニア・エグゼクティブ・アドバイザー)をゲストに迎えて12月23日土曜日天皇誕生日)に阪神競馬場で催された公開収録「亀スポスペシャルトークショー レジェンド掛布雅之と語ろう」から、ダイジェスト音源を放送。
    • 2018年平昌オリンピック特集(12:45頃から13:20頃まで) - 北海道放送(毎日放送と同じJRNJNN加盟局)のスポーツアナウンサーで、ウインタースポーツの取材・観戦体験が豊富な管野暢昭が電話で出演した。市川はこのコーナーまでアシスタントを担当。
    • 阪神・金本監督とECC[98]・花房雅博取締役副社長によるスペシャル対談「ECC presents プロフェッショナル リーダーとしての矜恃」(13:20頃から30分間) - 事前収録で、テーマは「熱きリーダー論」。井上が進行役を務めた。
    • 「号外ますだスポーツ」 (14:15頃から15:45頃まで)- 増田・安藤・仙田・豊永の出演で生放送。「トラトラ生電話」に秋山拓巳(阪神投手)が登場した。
  • 2018年12月30日日曜日)には、本来『GOGO競馬サンデー!』に充てる放送枠(13:00 - 16:30)で、『ハンパなかったスポーツ界2018 来年もだよねそだねースペシャル!』を編成。金山がメインパーソリティ、豊永がアシスタントを務めるとともに、亀山・藪・金子・大畑をスタジオに迎えて以下の企画を放送した。「号外ますだスポーツ」については、当番組への内包が見送られたため、2018年内の放送が1回(5月3日の17:54 - 21:00)だけにとどまった。
    • 「世界で活躍!すごいぞニッポン人アスリート」
      • 世界の大舞台で活躍した日本人アスリートを中心に、2018年のスポーツシーンを、亀山・藪および、サッカー界やテニス界の事情に詳しい金子が振り返った。
    • 「亀スポスペシャル〜レジェンド・掛布雅之と語ろう!」
      • 2018年12月24日で同年内のレギュラー放送を終えた『亀山つとむのスポーツマンデー!』の特別企画として、同月21日(土曜日)に阪神競馬場で開かれた亀山・掛布・槙原のトークショーの収録音源を放送した。掛布・槙原および、同番組のアシスタントとしてトークショーを進行した市川は、放送上このパートにのみ出演。
    • 「プロ野球ゆく年、来る年」
      • 2019年に向けたNPB各球団の戦力補強や、矢野新監督の下で巻き返しを図る阪神タイガースの戦い方について、亀山・藪および、プライベートでは大の阪神ファンである金子が熱く語り尽くした。コーナーの後半には、この年に広島で現役を退いた新井貴浩(元・阪神内野手、2019年からTBS野球解説者に就任)に対するインタビューを収録した音源を放送。インタビューには、藪と井上雅雄が同席した。
    • 「2019年はラグビーが熱い!」
      • 2018年12月27日から開催中の第98回全国高校ラグビー大会2回戦の速報を豊永が伝えたうえで、ラグビーワールドカップ2019(アジアでは初めて2019年に日本国内で開催されるラグビーワールドカップ)の展望を、亀山・大畑・金子が語り合った。『全国高校ラグビーハイライト』のキャスターを務める大畑は、花園ラグビー場で2回戦の取材を終えてから、このパートにのみ出演。

脚注編集

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  1. ^ 当時毎日放送の野球解説者だった藤本敦士(2014年11月から阪神の二軍内野守備コーチに就任)の冠番組
  2. ^ 2015年4月改編で毎週水曜日の24:30 - 25:00、10月改編で当番組土曜版の後枠(19:00 - 19:30)に放送枠を移動。
  3. ^ 松井愛のすこ〜し愛して♥』ナイターオフ版を放送。MBSラジオの2015年4月改編では、同番組の放送枠を毎週月 - 金曜日の10:30 - 12:30、2009年4月からこの枠で放送されてきた『上泉雄一のええなぁ!』の本編(基本放送枠)を毎週月 - 金曜日の15:30 - 17:45にそれぞれ移動させている。
  4. ^ 2012年度から2014年度までは、主に長時間の生ワイド番組(2012年度は『with…夜はラジオと決めてます』、2013年度・2014年度は『茶屋町プレミアムナイト』レーベル)を編成。いずれの番組でも、スポーツニュースを全曜日の共通企画として放送したほか、日替わり特集の一部を阪神関連の企画に充てていた。
  5. ^ 2015年のプロ野球シーズン中には、『MBSベースボールパーク』の前座コーナー「まだまだええなぁ!もうすぐベースボールパーク」を放送。上泉に加えて、火 - 木曜日に豊永、金曜日に市川が出演している。
  6. ^ a b MBSラジオ2015年10月タイムテーブル (PDF)”. MBSラジオ (2015年10月1日). 2015年10月1日閲覧。
  7. ^ ちゃらんぽらん冨好は当番組自体出演せず。山田スタジアムは当番組木曜・金曜レギュラー。
  8. ^ 金村はラジオのみの契約。
  9. ^ a b MBSラジオ2015年秋改編ラジオプログラム (PDF)”. MBSラジオ. 2015年9月20日閲覧。
  10. ^ 2015年度は、ニッポン放送制作の『今夜もオトパラ!』19時台に該当。
  11. ^ それに加えて、2013年度は11月12日から12月13日まで文化放送制作のラジオドラマあさひるばん ビギニング』(全20話)を『茶屋町プレミアムナイト』レーベル共通コーナーとして20時台の後半に放送。2014年度は11月4 - 7日および11 - 14日にニッポン放送制作『JA共済プレゼンツ「大人のライフプラン」』を19:50 - 20:00(『松井愛のすこ〜し愛して♥』は同番組放送期間のみ終了時刻を10分繰り上げ)に放送。2015年度は12月から2月までニッポン放送制作『教えて!社労士さん』を『亀井希生ニュースターラジオ』金曜日内で放送。
  12. ^ 日曜版パーソナリティのうち、近藤亨はファーストステージの実況・ベンチリポーター要員として東京ドームに派遣されていたため、土曜日担当の金山が近藤の代役として2日連続で当番組に出演。
  13. ^ 試合中止の場合には、パブリックビューイングを取り止める代わりに、同イベントの出演者による『今年もやるで~!さぁリスナーさんもご一緒に☆みんなでホームイン!オープニングスペシャル 3DAYS』を17:54 - 21:50に放送する予定だった。
  14. ^ 「Today's Sports Topix」と「みんなでつなごう リレー川柳」を中心に放送。
  15. ^ MBSラジオで同時点唯一の文化放送ネット受けレギュラー番組であることから、プロ野球中継以外の理由ではネットをなるべく休止しない方針を取っていた(数少ない休止例は、『こんばんわパラちゃん年の瀬ですょ!』を20:00まで放送した2017年12月31日)。
  16. ^ 「赤木誠・安藤統男の猛虎知新」と「赤木誠のトライ!トライ!ラグビー」を中心に構成する一方で、タイトルコールとエンディングテーマを第1部と共用。
  17. ^ ワイドFM開始に伴いタイトル変更。
  18. ^ 公開放送が初めてという森本尚太のサポートのためかと思われるが、出演理由は明らかにせず。なお「MBSニュース」の前振りは、事前に収録した市川のアナウンスが使われた。
  19. ^ 11月2日から6日までスポニチプラザ大阪主催の「広島カープVまつり」を毎日放送ちゃやまちプラザで開催していた縁で出演。ちなみに、山崎自身は、スポーツニッポンと評論家契約を結んでいない。
  20. ^ 「広島カープVまつり」を主催していたスポーツニッポンの協力で、日本のプロ野球・高校野球におけるフィーバー現象(太田が三沢高校の3年生だった1969年に巻き起こった「コーちゃんフィーバー」など)を、当時の同紙の紙面を紹介しながら振り替える特別企画を「スポーツのアナ」枠で放送した。
  21. ^ 最終回には、太田が週替わり解説者として出演する予定だった。
  22. ^ 地震防災メモ』『日本盛プレゼンツ 居酒屋阿希子』(いずれも本来は17時台の後半に放送するスポンサー付きのMBS自社制作番組)『キングコング西野のおとぎ町レディオパート2』(当日19:00 - 21:00に放送を予定していたMBS自社制作の特別番組)の3本。
  23. ^ 1992年に毎日放送へ入社。MBSラジオが『毎日放送ダイナミックナイター』というタイトルでプロ野球を中継していた1990年代の中盤から後半にかけて、スポーツアナウンサーとして活動していた。スポーツの担当から外れた2000年代のナイターオフ期間には、当番組の平日の放送枠で、『上泉雄一の発信!UWAらじお』シリーズ(2006・2007年度)→ 『上泉雄一のFANFANレディオ』(2008年度)などのパーソナリティを務めた。
  24. ^ 当番組の放送期間中には、『もっとファイターズ「スタメン」』(HBCラジオが火 - 金曜日の夕方に放送するナイターオフ期間限定番組)内の「ファイターズファン養成講座!」(毎週木曜日17:50 - 18:30)にもレギュラーで出演(参考)。
  25. ^ 『茶屋町プレミアムナイト』2014年度金曜2部『かみじょうたけしのブレイクしたいねんっ!』のパーソナリティを経て、2015年4月から『上泉雄一のええなぁ!』金曜日のコーナーレギュラー。
  26. ^ MBSラジオでは、当番組が放送されない月曜日の18時台に、通年番組『亀山つとむのかめ友 Sports Man Day』のパーソナリティを担当(2016年3月21日終了)。阪神の春季キャンプ中は例年、取材や番組出演を兼ねて、一軍キャンプ地の沖縄県内に約1ヶ月間滞在する。当番組でも、2016年2月放送分には、滞在先からの生中継で出演。
  27. ^ 豊永と山田は、2014年以降のプロ野球シーズン中に『豊永真琴のベースボールパークEXトラ!』で共演中。
  28. ^ ちちんぷいぷい』(当番組本編の直前までMBSテレビで生放送の情報番組)レギュラー陣の1人でもあるため、放送週によっては、同番組に続いて出演。2016年度の放送にも、このパターンで登場することがある。
  29. ^ 2014年度のナイターオフ期間には、『藤本敦士のDASH宣言!』にパートナーアナウンサーとして出演。
  30. ^ 2015年6月27日の『キナン presents レッツ!ヴェルヴェッツ!』終了から2016年1月9日の『JR東海プレゼンツ 寺田一義の旅のEXパート』開始まで、暫定措置として『延長スペシャル』をレギュラー放送していた。
  31. ^ 2015年11月6日・7日放送分は女子ゴルフ「TOTOジャパンクラシック」のため三重入りした井上・金山の代わりに仙田(6日)・近藤(7日)、11月20日・21日放送分は男子ゴルフ「ダンロップフェニックストーナメント」のため宮崎入りした井上・金山の代わりに森本栄浩(20日)・赤木誠(21日)、2016年1月23日放送分はインフルエンザ発症で出演を見合わせた金山の代わりに森本栄浩、1月28日・29日放送分は新婚旅行に出掛けた井上の代わりに赤木(28日)・森本栄浩(29日)、2月25日放送分は阪神沖縄キャンプ取材中の井上の代わりに馬野雅行が担当。新人の森本尚太もオリックス春季キャンプの電話リポートを担当したため、プロ野球中継に出演するスポーツアナウンサーで出演の機会がなかった人物は、美藤啓文のみであった。なお、美藤は2016年9月の定年を機に「シニアスタッフ」(スポーツ中継担当の嘱託アナウンサー)へ移行したが、同年6月でプロ野球中継の担当から退いている。
  32. ^ 金山以外の出演者は、『亀山つとむのスポーツマンデー!』(2016年度から毎週月曜日の夕方に通年で放送)でも、2016年のナイターイン版でレギュラーを務めていた。
  33. ^ 金曜日のみ、『上泉雄一のええなぁ!』にも、2015年度からコーナーレギュラーとして出演。
  34. ^ 『河田直也&桜井一枝のうきうき土曜リクエスト』の本番終了後、『地震防災メモ』『日本盛プレゼンツ 居酒屋阿希子』の放送をはさんで当番組へ出演。
  35. ^ 基本として亀山・藪・八木が交互に出演するが、金曜日レギュラーの遠山や日曜版レギュラーの太田が登場することもある。
  36. ^ 例えば、金山・馬野(および井上)はMBSテレビのゴルフ中継班にも入っているため、「TOTOジャパンクラシック」「ダンロップフェニックストーナメント」開催期間中の放送には出演しない。
  37. ^ 当日は大阪府豊中市立文化芸術センターで「MBSアナウンサーコトノハ ものがたりの世界2017」(毎日放送アナウンサー室主催の朗読イベント)が開かれていたが、赤木は当番組などとの兼ね合いで、昼・夜公演とも出演しなかった。ちなみに、当番組のレギュラーアナウンサーからは、井上と森本尚太が昼公演に出演。
  38. ^ 番組開始当初に安藤が「ホームン!」と言い間違えたり、コールのタイミングを誤ったりしたことから、増田の提案を基に変更。
  39. ^ 後枠番組の『マイコー・ミュージック』にちなんで、パーソナリティを務める先輩アナウンサーの松本麻衣子に対して、「マイコー!」という稲葉風の絶叫で呼び掛けることもある。
  40. ^ 2016年のNHK大河ドラマ真田丸」で、堺雅人演じる真田信繁が「負ける気がしないんです」という台詞を連呼したことにちなんで、山スタが劇中の堺に近い口調でこの台詞を再現することがある。
  41. ^ 市川は他局のレギュラー番組との兼ね合いで週の後半のみ担当。
  42. ^ 翌日(2月4日)の放送でも中継リポートを担当。
  43. ^ 同年12月23日にはIBC岩手放送盛岡局、2017年2月1日には長崎放送佐世保局と、同じ周波数のFM補完中継局が本放送を開始。
  44. ^ 野球ファン有志による「野球界番付編成会議」がNPB現役選手の実績を大相撲力士風に評価した結果をまとめた番付表で、野球界番付社(大阪市)から毎年発行。2016年までは、山スタが編成会議に参加していた。なお、平日の「最優秀作品」投稿者には、「負ける気がせんわ!ステッカー」(山スタが自身出演のイベントなどで配布しているグッズ)もプレゼントに添えている。
  45. ^ アナウンサー時代には、2009 - 2011年度のナイターオフ期間に当番組と同じ時間帯で放送されていた『MBSたびぐみ とっておき旅ラジオ』でパーソナリティを担当。
  46. ^ 番組開始当初は、2015年のレギュラーシーズンで実況を担当した公式戦を、1試合ずつ振り返っていた。2016年1月12日放送分で全ての音源を紹介したため、同月19日放送分からは、2014年以前に実況した阪神戦中継での名シーンを取り上げている。
  47. ^ 今成亮太内野手の起用法をテーマに語った2015年12月17日・18日放送分が該当。
  48. ^ 「サイコーに悔しい」など、悪い内容も取り上げる。
  49. ^ 例えば、梨田昌孝東北楽天ゴールデンイーグルス一軍監督)の駄洒落に関する話題を取り上げた際には、「(2010年のシーズン終了後に)阪神の(一軍)監督候補に挙がったことのある楽天の梨田監督」という口上から本題に入っていた。
  50. ^ 当日14:01開始の阪神対中日第3戦で、報道素材向けの実況と、『ショウアップスポーツ』(ニッポン放送の関東ローカル番組)向けのリポートを担当。当番組には通常どおりスタジオからの出演を予定していたが、17:35に試合が終了したため、京セラドームからの中継出演に変更した。
  51. ^ 2017年1月6日には、翌日(7日)に全国高校ラグビー決勝戦テレビ中継の実況を担当する近藤に代わって馬野が出演。当コーナーでは、馬野の趣味である鉄道にちなんで、阪神電気鉄道本線甲子園駅(阪神甲子園球場の最寄り駅)に関する「細かい話」(乗客の誘導方法や臨時特急の発車状況など)を紹介した。
  52. ^ 当初は「森本ショータイム」というサブタイトルを付ける予定だったが、「“森本尚太”という氏名をリスナーに認知させたい」というディレクターの意向で、初回放送の直前に変更された。
  53. ^ 初回は、放送当日の午後(阪神のレギュラーシーズン最終戦であった巨人とのデーゲーム直前)に収録したばかりの掛布雅之・阪神二軍監督へのインタビューの模様を放送。
  54. ^ 日曜以外の曜日の「スポーツのアナ」で、他のレギュラーアナウンサーの代役として高校野球関連の話題を扱う場合には、本名の栄浩(しげひろ)にちなんだ「シゲ森本」という名義を同コーナー限定で用いる。
  55. ^ 『ますだスポーツ』シリーズは番組専用メールアドレスを持っていない。
  56. ^ コーナーテーマ曲は、MBSテレビでネットされていた『遠山の金さん捕物帳』および『ご存知遠山の金さん』の主題歌(歌:親分と子分ズ)を使用。
  57. ^ そのため、MBSラジオやradikoの番組表では金山の次に「週替わり解説者」と、実際の出演有無を問わず書かれてあった。もっとも、2015年は亀山つとむ(初回ゲスト)と一枝以外の解説者出演実績がなく、2016年は後述の八木裕と金村義明が1回ずつ出演しただけにとどまった。
  58. ^ 2015年11月21日放送分出演時は、オープニングで桜井一枝との組み合わせを「Wワン(一)ブランチ(枝)」と赤木誠(金山の代役)に呼ばれていた。併せて赤木は自身と豊永真琴との組み合わせを「Wマコト」とも呼んでいた。
  59. ^ 2015年度から、『上泉雄一のええなぁ!』の月曜日にパートナーとして出演中。
  60. ^ 元・阪神 - 楽天投手。金山とは首都大学野球2部リーグで対戦経験あり。滋賀ユナイテッドベースボールクラブの監督に就任した2017年1月24日(火曜日)放送分にもゲスト出演。
  61. ^ 歳内投手の結婚式があったため、阪神関係者の都合がつかなかった」と金山が説明。
  62. ^ 当番組終了直後の19:00から、フジテレビ系列(関西地方では関西テレビ)で本選の模様を生放送。しかし、かみじょうの敗者復活はならなかった。
  63. ^ 阪神投手時代のチームメイトであった金曜レギュラーの遠山や、当時の阪神の一軍監督だった野村克也など。
  64. ^ 本来のアシスタントである市川も、「Today's Sports Topix」向けの阪神秋季キャンプ取材で高知県安芸市に赴いたことから、豊永がアシスタントを代演。
  65. ^ 早口言葉になってしまうことから、レギュラー放送では「選手を診察」に変更。
  66. ^ 例えば、『みんなでホームイン! ほぼ4時間ぶっとおしスペシャル』で横田慎太郎を取り上げた際には、一軍での結果を求めるあまり、打席での「当て逃げ」(一塁方向へ走り出しながら難しい球を打つ癖)によって調子を崩した横田への処方箋として、「アテニゲン」という架空の薬名を示した。
  67. ^ 2014年ナイターオフ期間の土曜日は『藤本敦士のDASH宣言!』終了後の19:25から単独番組として5分間放送していた。ちなみに月曜日は通年で『ネットワーク1・17』内(2016年3月まで)→『報道するラジオ』内(2016年4月以降)、2015年ナイターオフ期間の火 - 金曜日は『ニュースターラジオ』内、2016年ナイターオフ期間の火 - 木曜日は『スマラジW』内(金曜日の同枠は「MBSニュース」のみ)、金曜日(2016年4月以降)は通年で22:25から、日曜日は通年で21:55から単独番組として5分間放送。
  68. ^ 2017年度はナイターオフ期間に『おわらナイト』の内包コーナー「おわらナイト 茶屋町MBS寄席」として放送。
  69. ^ 当初の予定では、10月6日(金曜日)の対中日ナイトゲーム(甲子園)でレギュラーシーズンを終了。MBSラジオでも当該試合の完全中継を予定していたが、雨天中止のため、10月10日(火曜日)の予備日に組み込まれた。
  70. ^ 実際には、10月21日・22日とも平成29年台風第21号の接近に伴う天候不良で中止。
  71. ^ 同年9月29日まで『たこ焼道楽わなかPresents ガチンコ最強たこ焼き列伝!』を放送。
  72. ^ 基本は生放送だが、金山が放送日(土曜日)に野球以外のスポーツ中継(ゴルフなど)で実況やリポーターを担当することがあらかじめ決まっている週には、放送の前日までに収録した内容を放送する。
  73. ^ 終了時刻が例年より早いのは、『ヨドバシカメラpresents ロバートの家電研究所』(RKB毎日放送制作)を通常(13:50 - 13:59)より遅れて放送するため。
  74. ^ 土曜夜間~日曜早朝の宿直勤務の一環で担当。放送週によっては、他のアナウンサーが代演することもある。
  75. ^ CS中継延長により休止となった10月15日の放送も担当予定だった。
  76. ^ 日本シリーズ第7戦未発生により設定された『延長戦』にも八木・豊永・山スタと共に出演。同日、金山は「TOTOジャパンクラシック」を担当。
  77. ^ 同日、「ダンロップフェニックストーナメント」を担当していた金山は、事前収録で放送された「八木裕の肉ナビ」にのみ出演。
  78. ^ 金山は帯状疱疹を患い入院中だった(2018年1月7日放送分にて告白)。
  79. ^ 阪神 OB狩野恵輔氏に二軍打撃コーチ就任要請(『スポーツニッポン2018年10月17日付記事)
  80. ^ MBSラジオがナイターオフ期間に編成するスポーツ情報番組では、2014年度の土曜日に放送された『藤本敦士のDASH宣言!』のパーソナリティだった藤本(当時は毎日放送野球解説者)が、同年度のセントラル・リーグレギュラーシーズン終了後に阪神球団から二軍内野守備走塁コーチへの就任を打診。結局、同番組の放送開始直前に就任を受諾した。これに対して、MBSラジオでは同番組を当初の予定通り半年間放送。ただし、藤本のパーソナリティ担当期間を、当初予定の半年間から4ヶ月間(2014年10月 - 2015年1月)に短縮する措置を講じた(残りの2ヶ月間にはパートナーの山スタ・金山がパーソナリティ代理を担当)。
  81. ^ 狩野は、群馬県立前橋工業高校からの卒業後に、捕手や外野手として阪神で17年間プレー。金山は、高校からの卒業後に進学した成城大学でも、硬式野球部の選手として活動していた。
  82. ^ 狩野と同じく2001年に、内野手として阪神に入団。東京ヤクルトスワローズでの現役引退(2013年)を経て、毎日放送の野球解説者だった2014年度の下半期(同年10月 - 2015年1月)に、『藤本敦士のDASH宣言!』で金山と共演していた。
  83. ^ 事前収録で放送された片岡篤史・阪神一軍打撃コーチへのインタビューにのみ登場
  84. ^ 市川・亀山・山田はいずれも『亀山つとむのスポーツマンデー!』(MBSラジオで2016年3月28日から毎週月曜日の18時台前半に生放送)のレギュラー出演者で、『番外編』の放送当日に甲子園球場で開催のセ・パ交流戦(阪神対埼玉西武ライオンズデーゲーム)が中止になって、予備日として設定されている翌日(6月6日)にナイトゲームで開催する場合に、『スポーツマンデー!』の放送を休止する予定であったことから揃って起用。実際には当該カードが予定通りに開催されたが、17:59以降も続いていたため、報道素材用の実況要員として待機していた井上のリポートを随時挿入した。
  85. ^ 2016年7月3日放送分で『番外編』シリーズに初登場。
  86. ^ 当日は、『MBSベースボールパーク』の中日対阪神デーゲーム中継(ナゴヤドーム、13:55 - 17:11)スタジオアシスタント → 『まだまだええなぁ!もうすぐベースボールパーク』(17:46 - 17:59)アシスタント → 『番外編』(17:59 - 21:00)アシスタント → 『豊永真琴のベースボールパークEXトラ!』(21:01 - 21:50)パーソナリティを担当。
  87. ^ 当日は、『番外編』に続いて、『豊永真琴のベースボールパークEXトラ!』にも出演。
  88. ^ セ・パ両リーグとも18日(海の日・月曜日)から3連戦が組まれていた関係で同日は試合がなかった。なお放送時点でセントラル・リーグの首位を独走していた広島東洋カープと、パシフィック・リーグの首位であった福岡ソフトバンクホークスの戦力分析特集を組んだ関係で、MBSラジオとネットワークを組む両球団の地元ラジオ局のスポーツアナウンサー(中国放送石田充九州朝日放送近藤鉄太郎)も電話で出演。
  89. ^ 『ナジャとアナの虹色レインボー』からの派生番組である『ナジャ・グランディーバのレツゴーサタデー』(NPBのナイトゲームが最初から組まれていない土曜日に月1回のペースで17:59 - 21:00に生放送)を、『ナジャ・グランディーバのレツゴーサンデー』というタイトルで20:00 - 21:00に放送するため、当番組の放送時間を17:59 - 20:00に短縮。
  90. ^ MBSテレビが当日の14:00 - 16:00に関西ローカルで放送した事前収録の特別番組『with Tigers MBSスペシャル 強い虎を追っかけタイガース』の企画であった新庄剛志バリ島在住の元・阪神外野手)およびジェフ・ウィリアムス(阪神駐米スカウト・西海岸担当、元・投手)へのインタビュー(事前収録)のうち、未放送部分を含めた音源(ロングバージョン)を流す関係で特別にダブル出演。「阪神選手時代のチームメイト」という縁で、新庄へのインタビュアーに亀山、ウィリアムスへのインタビュアーに薮を起用した。ちなみに、亀山が新庄と会うのは、新庄が北海道日本ハムファイターズの現役選手だった2005年の同球団キャンプ取材以来12年振り。また、『 - 追っかけタイガース』には山スタも出演していたが、当番組には登場しなかった。
  91. ^ 当日はセ・パ交流戦の予備日であったが、交流戦の全日程が2017年6月19日(月曜日)に終了した関係でNPBのナイトゲームが一切組まれなかったため、MBSラジオでは当番組に続いて『豊永真琴のベースボールパークEXトラ!』もフルバージョンで21:00 - 21:50に生放送。そのため、金山以外の出演者は『 - EXトラ!』にも登場した。
  92. ^ 松本の夫は、セレッソ大阪京都サンガF.C.でDFとして活躍した鈴木悟
  93. ^ オリックスの2016年チームスローガン
  94. ^ 八木が出演していた2016年度ナイターオフ版・木曜日「仙田和吉のスポーツのアナ」で、放送に登場した街頭インタビュー回答者の大半が読売ジャイアンツ(巨人)ファンだったことを背景に、2017年度『番外編』第2回(4月16日放送分)では阪神の北條史也・青柳晃洋への“再診察”と合わせて巨人の小林誠司を初めて“診察”した。
  95. ^ 「シゲ森本」の前身。
  96. ^ 市川はオープニングから13時台まで、馬野・八木・山スタはオープニングから「号外ますだスポーツ」の直前まで、豊永は14時台からエンディングまで、増田・安藤・仙田は「号外ますだスポーツ」からエンディングまで出演。
  97. ^ MBSラジオ2016-2017年末年始プログラム・2016年12月30日”. 2016年12月26日閲覧。
  98. ^ 当番組およびMBSラジオ時報スポンサー。『MBSベースボールパーク』の阪神戦中継でも、他カードの速報を単独で提供するほか、一部の曜日でスポンサーに名を連ねている。

関連項目編集

外部リンク編集