ZERO1 インターナショナルジュニアヘビー級王座

インターナショナルジュニアヘビー級王座は、プロレスリングZERO1が管理、認定している王座。2012年3月2日NWA世界ジュニアヘビー級王座と統合されて、ジュニア2冠王座と呼称されている。

インターナショナルジュニアヘビー級王座
詳細
現王者 北村彰基
獲得日 2020年9月4日
管理団体 プロレスリングZERO1
創立 2006年8月26日
別名 NWA UPW ZERO-ONE認定インターナショナルジュニアヘビー級王座
NWA UPW ZERO1-MAX WORLD-1認定インターナショナルジュニアヘビー級王座
AWA世界ジュニアヘビー級王座

歴史編集

2002年プロレスリングZERO-ONENWAUPW、ZERO-ONEが認定しているNWA UPW ZERO-ONE認定インターナショナルジュニアヘビー級王座として設立。

2005年、ZERO-ONEからプロレスリングZERO1-MAXに王座が引き継がれたあと、WORLD-1も認定したことにより、王座名をNWA UPW ZERO1-MAX WORLD-1認定インターナショナルジュニアヘビー級王座に改称。

2006年、ZERO1-MAXがAWAスーパースターズと業務提携を結んだことにより、王座名をAWA世界ジュニアヘビー級王座に改称。

2007年12月15日、ZERO1-MAXがAWAスーパースターズと業務提携を解消したことにより、王座名をインターナショナルジュニアヘビー級王座に改称。

2011年11月、プロレスリングZERO1(旧:プロレスリングZERO1-MAX)がNWAと業務提携を解消したことにより、NWA世界ジュニアヘビー級王座(元々はNWAが管理、認定している王座)が、ZERO1が設立した組織「ニュー・レスリング・アライアンス(NWA)」が管理、認定することになった。

2012年3月2日、インターナショナルジュニアヘビー級王座とNWA世界ジュニアヘビー級王座が統合されて、インターナショナルジュニアヘビー級王座&NWA世界ジュニアヘビー級王座になっている。

歴代王者編集

NWA UPW ZERO-ONE認定インターナショナルジュニアヘビー級王座編集

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
初代 レオナルド・スパンキー 1 3 2002年6月29日 札幌テイセンホールスメリー
第2代 ロウキー 1 6 2002年9月16日 有明コロシアム
第3代 坂田亘 1 3 2003年8月31日 岐阜産業会館
第4代 高岩竜一 1 4 2004年5月16日 後楽園ホール
第5代 スペル・クレイジー 1 0 2004年12月18日 千葉公園体育館

NWA UPW ZERO1-MAX WORLD-1認定インターナショナルジュニアヘビー級王座編集

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
第5代 スペル・クレイジー 1 0 2004年12月18日 千葉公園体育館、返上
第6代 日高郁人 1 4 2005年4月14日 後楽園ホール、高岩竜一
第7代 菅原拓也 1 1 2006年2月26日 後楽園ホール
第8代 高岩竜一 1 0 2006年7月27日 大阪府立体育会館第2競技場、返上

AWA世界ジュニアヘビー級王座編集

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
初代 藤田ミノル 1 2 2006年8月26日 KBSホール菅原拓也
第2代 日高郁人 1 0 2007年1月19日 後楽園ホール
第3代 高岩竜一 1 1 2007年2月18日 後楽園ホール、返上
第4代 ディック東郷 1 1 2007年6月20日 後楽園ホール、日高郁人
第5代 日高郁人 2 1 2007年10月26日 後楽園ホール

インターナショナルジュニアヘビー級王座編集

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
第5代 日高郁人 1 1 2007年10月26日 後楽園ホール
第6代 望月成晃 1 3 2008年1月23日 後楽園ホール
第7代 日高郁人 2 5 2008年6月26日 後楽園ホール
第8代 サンジェイ・ダット 1 0 2009年3月15日 後楽園ホール、返上
第9代 日高郁人 3 6 2009年11月29日 後楽園ホール、プリンス・デヴィット
第10代 菅原拓也 1 5 2011年5月23日 後楽園ホール

NWA世界ジュニアヘビー級王座編集

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
第108代 クレイグ・クラシック 1 25 2010年11月6日 アメリカ
第109代 菊地毅 1 0 2012年1月1日 後楽園ホール

インターナショナルジュニアヘビー級王座&NWA世界ジュニアヘビー級王座編集

歴代 選手 戴冠回数 防衛回数 獲得日付 獲得場所(対戦相手・その他)
第10代&第110代 菅原拓也 1 4 2012年3月2日 後楽園ホール
第11代&第111代 ジョナサン・グリシャム 1 1 2013年5月4日 後楽園ホール、返上
第12代&第112代 HUB 1 3 2013年9月16日 後楽園ホール、藤田峰雄
第13代&第113代 ジェイソン・リー 1 3 2014年3月9日 後楽園ホール
第14代&第114代 藤田峰雄 1 1 2014年9月19日 後楽園ホール
第15代&第115代 菅原拓也 2 1 2014年11月3日 グランメッセ熊本
第16代&第116代 ジェイソン・リー 2 1 2014年12月28日 香港
第17代&第117代 田中稔 1 3 2015年3月1日 後楽園ホール
第18代&第118代 大谷晋二郎 1 3 2015年10月11日 後楽園ホール
第19代&第119代 鈴木鼓太郎 1 3 2017年2月3日 後楽園ホール
第20代&第120代 ショーン・ギネス 1 1 2017年10月26日 後楽園ホール
第21代&第121代 木高イサミ 1 2 2018年3月4日 後楽園ホール、返上
第22代&第122代 SUGI 1 3 2018年11月24日 新木場1stRINGHAYATA
第23代&第123代 HUB 2 1 2020年1月1日 後楽園ホール
第24代&第124代 北村彰基 1 2020年9月4日 浅草花劇場

関連項目編集

外部リンク編集