一般社団法人日本統合医療学会(にほんとうごういりょうがっかい、英文名 The Society for Integrative Medicine Japan: 略称IMJ)は、統合医療に係る者の資質の向上、医療の進歩発展、教育並びに研究の促進を図り、国民医療の向上に資することを目的として2008年に設立された学術団体である[1]疑似科学の一種であるホメオパシーに肯定的な見解を公表している[2]

事務局を宮城県仙台市に置いている。

沿革 編集

  • 1998年12月 日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)設立
  • 2000年12月 日本統合医療学会(JIM)設立
  • 2008年 4月 JACTとJIMが統合し、日本統合医療学会(IMJ)設立

活動 編集

学会、研究会、講習会等の開催、機関紙、および発行物の著作権の受託・保護、資格認定及びその教育など[1]

機関誌 編集

  • 『日本統合医療学会誌』 Journal of Japanese Society for Integrative Medicine

関連団体 編集

認定資格 編集

認定医
認定師
認定療法士

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集