田島泰彦
| 田島 泰彦 (たじま やすひこ) |
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| 人物情報 | |
| 誕生 | 田島 泰彦 (たじま やすひこ) 1952年??月??日 |
| 国籍 |
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| 学問 | |
| 研究分野 |
法学 憲法学 |
| 研究機関 | 上智大学 |
| 母校 |
上智大学法学部卒業 早稲田大学大学院博士後期課程単位取得満期退学 |
田島 泰彦(たじま やすひこ、1952年 - )は日本の法学者。上智大学文学部新聞学科教授。専門は憲法、 情報メディア法。
経歴
埼玉県生まれ。上智大学法学部卒業。早稲田大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。神奈川大学短期大学部教授を経て、1999年4月より上智大学文学部新聞学科教授。毎日新聞社「開かれた新聞」委員会委員も務めている[1]。
著書
単著
- 『人権か報道の自由か…個人情報保護法・メディア規制立法を問う』(日本評論社、2001年)
共著
編著
- 『個人情報保護と人権…プライバシーと表現の自由をどう守るか』(明石書店、2002年)
- 『ジャーナリストが危ない…表現の自由を脅かす高額<口封じ>訴訟』(花伝社、2008年)
共編著
- (右埼正博・三宅弘)『情報公開法…立法の論点と知る権利』(三省堂、1997年)
- (新倉修)『少年事件報道と法…表現の自由と少年の人権』(日本評論社、1999年)
- (飯室勝彦・渡邉眞次)『報道される側の人権…メディアと犯罪の被害者/被疑者』(明石書店、1999年)
- (右埼正博・川崎英明)『盗聴法の総合的研究…「通信傍受法」と市民的自由』(日本評論社、2001年)
- (原寿雄)『報道の自由と人権救済…〈メディアと市民・評議会〉をめざして』(明石書店、2001年)
- (斎藤貴男・山本博)『住基ネットと監視社会…表現の自由と少年の人権』(日本評論社、2003年)
- (梓沢和幸)『誰のための人権か…人権擁護法と市民的自由』(日本評論社、2003年)
- (斎藤貴男)『超監視社会と自由…共謀罪・顔認証システム・住基ネットを問う』(花伝社、2006年)
- (右埼正博・山野目章夫)『表現の自由とプライバシー…憲法・民法・訴訟実務の総合的研究』(日本評論社、2006年)
- (北村肇・今井一)『市民が広げる議会公開…傍聴を閉ざす議会とメディアの欺瞞』(現代人文社、2008年)
共訳書
- (清水知子 )ディヴィッド・ライアン『9・11以後の監視…"監視社会"と"自由"』(明石書店、2004年)
外部リンク
脚注
- ^ 「開かれた新聞」委員会 (2009年1月5日). “「開かれた新聞」委員会 座談会(その1) 情報出所、明示に努力”. 特集 「開かれた新聞」 (毎日新聞) 2009年6月10日閲覧。