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『たそがれのオルガニート』Organito de la tarde)は、アルゼンチンの作曲家カトゥロ・カスティージョCátulo Castillo)が作曲したタンゴである。

概要編集

1924年のレコード会社 オデオン(Odeon)社のタンゴコンクールで、第三位をとった曲である。ちなみに、その時の第一位は、「ガウチョの嘆き」であった。

作曲者父親のホセ・ゴンサレス・カスティージョ(Jose González Castillo)の歌詞がつけられている。

フランシスコ・カナロ楽団、カルロス・ディサルリ楽団、オラシオ・サルガン楽団の録音がある。YouTubeでも、アップロードされている[1][2]

脚注編集

外部リンク編集