のぞき穴(のぞきあな)は、屋内から外部または隣接した部屋、箱の内部などを観察するために利用する

ドアののぞき穴編集

屋内からドアの外を観察するための穴。主に玄関で来訪者を確認するために用いられる。 大きなのぞき穴は防犯上の問題も生じるため、1cm強の穴に広角レンズを組み合わせたドアスコープを取り付けてあるドアが多いが、屋外から単眼鏡などでのぞき返せる場合もあり、カバーを着けるなどプライバシーに配慮した措置が必要な場合もある[1][2]

のぞき穴を利用した娯楽編集

脚注編集

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  1. ^ ドアスコープが外から見られる危険性を回避する”. ラジオライフ.com. 2021年12月24日閲覧。
  2. ^ ドアスコープご用心 女性宅のぞき見侵入容疑で逮捕 小物での覆い有効”. 毎日新聞 (2019年10月12日). 2021年12月24日閲覧。

関連項目編集