みなもと 悠(みなもと ゆう、1982年[1]12月15日 - )は、日本漫画家血液型はB型。女性。

経歴編集

2002年、『ガンガンパワード』(スクウェア・エニックス)にて読み切り作品「フェイク」でデビュー。以降『ガンガンパワード』『月刊Gファンタジー』などでの読み切り作品、また、『ぱにぽに』や『PAPUWA』など、スクウェア・エニックス作品の公式アンソロジーコミックの掲載などを経て、2006年5月より『月刊少年チャンピオン』にて「明日のよいち!」の連載を開始。2009年テレビアニメ化。「明日のよいち!」連載終了後、2011年5月から2012年12月号まで同誌で「ハルポリッシュ」(「土塚理弘×みなもと悠」名義)を連載。2013年1月号から2016年8月号まで同誌で「かみさまドロップ」を連載。

人物編集

  • 氷川へきるの元アシスタントであり、『ぱにぽに』のアニメドラマCDなどの取材漫画を何度か執筆している。
  • 土塚理弘のヘルプアシも担当した事がある。自身は土塚の初期の作品からのファンである。
  • 望月淳とは『Gファンタジー』での読み切り企画の同期として特に親交が深く、互いの作品がアニメ化した際に記念の合作イラストをブログ上で公開している。
  • スクウェア・エニックスでの活動名義は源ゆうである。また、このペンネームで『月刊コミックアライブ』(メディアファクトリー)にも執筆したことがある。
  • 『明日のよいちらじを!』2009年4月3日配信分にて、ゲストで出演した。
  • アニメ版「明日のよいち!」ではアイキャッチ原画を担当し、Bパートは毎回違うイラストを描き下ろした。また、最終話Aパートの原画は自発的に新たに描き下ろしたものの、一度自分自身でリテイクを出し修正したものである。

主な作品編集

漫画作品編集

脚注編集

  1. ^ 2013年1月1日付の本人のブログにて、30歳になったことを告白している。
  2. ^ 漫画「バーチャルYouTuber 黒咲りんをかまってにゃ!」が連載決定 月刊少年チャンピオン・日刊月チャンのW連載”. MoguLive (2019年6月6日). 2019年8月13日閲覧。

外部リンク編集