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らぶデス555!』は、2010年11月26日TEATIMEより発売されたアダルトゲームである。

らぶデス555!
Love Death 555!
対応機種 Windows XP/Vista/7
発売元 TEATIME
ジャンル リアルタイム3D-ADV
発売日 2010年11月26日
価格 9,240円
レイティング 18歳以上
キャラクター名設定 不可(オンラインモードは可)
セーブファイル数 100
メディア DVD-ROM
画面サイズ 800×600以上
BGMフォーマット 非圧縮PCM
キャラクターボイス 女性のみフルボイス
CGモード なし
音楽モード なし
回想モード あり
メッセージスキップ 全文
オートモード あり
備考 要DirectX9.0c
オンライン対応
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概要編集

TEATIME得意のリアルタイム、トゥーンレンダリングによる3次元CGアダルトゲーム『らぶデス』シリーズの第5弾。本作ではゲームシステム・インターフェイス等は前作『らぶデス4 〜ν-Realtime Lovers〜』を踏襲しつつ、これまでのシリーズとは大きく異なる要素が取り入れられた。オンラインネットワークによるユーザー同士のプレイが可能となっており、ストーリーを進めるモードのほか、アダルトゲームでありながらオンラインゲームとしてもプレイできるモードが追加されている。

また、Bulletを用いた物理演算処理よってグラフィックが強化されているほか、「お着替えシステム」や「エディットシステム」も強化されており、細かく体型を設定できるほか、条件を満たせばヒロインをふたなりにすることも可能である[1]

あらすじ編集

未来予知の能力がありながらも、それを悪夢としてしか認識できていなかった日向悠は、あるとき予知能力が働いて、幼馴染である瑞乃を事故から救う。 だが、その時その場にいた無関係の人間が事故で死んでしまった。

そして、それは彼の運命を大きく変えるものだった。

登場人物編集

日向悠(ひなた ゆう)
主人公。
葉山瑞乃(はやま みずの)
桜川未央
悠の幼馴染。そそっかしい性格なうえ、死を呼び寄せやすい性質を持っているため、悠の予知能力や機転によって窮地を救われている。
かなりのマヨラーで、マヨネーズのイメージキャラクターであるきゅーぽー君グッズを集めている。
高垣いちご(たかがき -)
声:青葉りんご
死神界から来た死神で、死神No.は10555。先代10555の妹にあたり、消息不明の兄を探している。兄の愛用していた鎌(デスサイズ)を武器として用いているが、本来の武器はチャクラム
食い意地が張っている。
三神冬花(みかみ とうか)
声:藤森ゆき奈
悠の幼馴染で、瑞乃たちとは同じ寮。好きなものに「隠れて自慰をする」事を挙げるなど、エッチな言動が多く、悠たちにセクハラをすることも多い。
桜からは世話を焼かれているが、人気者である桜のそばにいるだけで男性たちからの視線が集中するという錯覚に陥っているため、冬花本人は快く思っていない。
日向つばめ(ひなた -)
声:草柳順子
悠の義妹で、紅鈴学園に通っているが、寮は瑞乃達と同じ。瑞乃の不幸体質への対策として体を鍛えているため、力強い。
兄や俊也以外の人物の前では猫をかぶり、お淑やかな人物として通している。また、兄を溺愛しているが、子供っぽい言動故本気と思われてない。
御剣薫(みつるぎ かおる)
声:金松由花
紅鈴学園の生徒で、つばめとはクラスメート。
桜に拾われて以来彼女になついているため、桜に世話を焼かれる冬花に焼きもちを焼いている。
敷島桜(しきしま さくら)
声:かわしまりの
悠の幼馴染。尼塚学園学生会会長という立場にあり、前向きでリーダーシップを発揮するタイプ。
両親がいないため、喫茶店「ルクプル」でアルバイトをして生活費を稼いでいる。
吉岡俊也(よしおか としや)
つばめの知り合いで、つばめが素の自分を出せる相手。
斑鳩(いかるが)
10360

舞台編集

尼塚学園
悠たちの通う学校。
紅鈴学園
つばめたちの通う学校で、尼塚学園の姉妹校。

スタッフ編集

  • シナリオ:きーたん、TEATIME
    • オープニングテーマ「イツドコ!?らぶ☆リンクdeゴーゴーゴー!!!」
      歌:白石なごむ、作詞:赤卵、作曲:きくお
  • BGM製作・作曲:きくお

脚注編集

外部リンク編集