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アンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴー

アンリース・シュミット・ドゥ・ヌヴー(Annlies Schmidt de Neveu, 1915年 - 2010年[1]11月20日[2])は、ドイツチェリスト

エマーヌエル・フォイアーマンにチェロを師事。セルジュ・チェリビダッケ指揮下のベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ジャン・フランセの幻想曲のドイツ初演、サミュエル・バーバーのチェロ協奏曲のフランス初演などをそれぞれ行った。1968年から1980年までカールスルーエ音楽大学の教授を務め、カールスルーエ・ニーパー三重奏団のメンバーとして室内楽の分野でも活動した。

ディスコグラフィ編集

  • Johann Sebastian Bach (2009). Six suites pour violoncelle seul. Forgotten records. OCLC 691342999. 
  • Johannes Brahms (1961). Sonates pour piano et violoncelle : n ° 1 en mi mineur op. 38 ; n ° 2 en fa majeur op. 99. S.l.. OCLC 761579022. 

脚注編集

  1. ^ http://www.musicweb-international.com/classrev/2015/Oct/Brahms_cello_FR1061.htm
  2. ^ https://ka.stadtwiki.net/Annlies_Schmidt-de_Neveu