メインメニューを開く

アーダ』(Ada, or Ardor: A Family Chronicle)は、1969年に出版されたウラジーミル・ナボコフの小説。ナボコフが書いた作品の中で最も長編であり、難解と評されることもある。表面上は従兄妹同士であるが実際は実の兄妹であるヴァンとアーダの近親相姦関係がエロティックかつユーモアを交えて描かれる[1]

アーダ
著者 ウラジーミル・ナボコフ
発行日 1969年 (マグロウヒル)
発行元 S&P グローバル
ジャンル alternate history novel、science fiction novel
アメリカ合衆国
言語 英語
形態 文章芸術
[ Wikidata-logo-en.svg ウィキデータ項目を編集 ]
テンプレートを表示

参考文献編集

[ヘルプ]
  1. ^ ウラジーミル・ナボコフ(作)、若島正(訳)『アーダ 下』(早川書房、2017年)332-342ページ ISBN 978-4-152-09711-8

外部リンク編集