ウニバーシューム

ウニバーシュームの入り口

ウニバーシュームスウェーデン語: Universumhuset)とは、ウメオ大学のキャンパス内にある建物である。建物の中には座席数1000席の「アウラ・ノルディサ」講堂(Aula Nordica)[1][2]学生自治会の事務所、レストランカフェテリア、グループ学習室などがある。ウニバーシューム・フーセットとは宇宙の家という意味であり、コミュニティ・センターとして設計された[3][2]。建物は国有不動産管理会社のアカデミスカ・フース (Akademiska Hus)[2]が所有している。

歴史編集

ウニバーシュームの最初の建物が完成したのは1970年である。現在の講堂はアルキノーバ社(Arkinova)が設計し[4][2]、1996~1997年に拡張工事が行われた。最近では2006年9月に改築工事が完了した。

店舗編集

ウニバーシュームには以下のような店舗が入居しており、英国のコンパスグループの現地法人が運営しているようである[5]

  • レストラン「リンゴン」(Restaurang Lingon、リンゴンベリー[2]) - ランチは75クローナ
  • レストラン「ユートゥローン」(Restaurang Hjortron、クラウドベリー[2]) - アラカルト
  • カフェ「ブルーバール」(Café Blåbär、ブルベリー[2]
  • 「アミーゴ」(Amigo)- サラダ、サンドイッチ、菓子、新聞・雑誌。

脚注編集

  1. ^ Frida Fjellström (2009年11月16日). “Aula Nordica”. Umeås University. 2014年5月22日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g google翻訳
  3. ^ Holmqvist, Katrin (1999). Umeå: Umeå universitet. ISBN 91-7191-751-9 
  4. ^ Aula Nordica”. Arkinova. 2014年5月22日閲覧。
  5. ^ Universum”. Compass Group. 2014年5月22日閲覧。

座標: 北緯63度49分11秒 東経20度18分20秒 / 北緯63.81972度 東経20.30556度 / 63.81972; 20.30556