メインメニューを開く
オロフ・アレニウス(自画像)

オロフ・アレニウス(Olof Arenius、1700年12月16日 - 1766年5月5日)はスウェーデンの画家である。

略歴編集

ウップランドのBro sockenの牧師の家に生まれた[1]ウプサラ大学で神学を学ぶが、画家に転じ、宮廷画家のダーフィト・クラフトの弟子となった。

1729年にオランダに修行に出て、ドイツ生まれで、イギリスで働いた、ゴドフリー・ネラーやスウェーデン生まれのミカエル・ダールに学んだ。1736年にスウェーデンに戻り、スウェーデン国王、フレドリク1世宮廷画家となり、流行に敏感な人々から人気のある肖像画家となった。アレニウスの作品はスウェーデン国立美術館に収められている[2]

肖像画編集

参考文献編集

  • Arenius, Olof i Herman Hofberg, Svenskt biografiskt handlexikon (andra upplagan, 1906)
  • Carl G. Laurin, Konsthistoria, Stockholm 1919

脚注編集

  1. ^ Hultmark, E.: Olof Arenius i Svenskt biografiskt lexikon (1920)
  2. ^ Nationalmuseum

関連項目編集