メインメニューを開く

カトリーヌ・サンバ=パンザフランス語: Catherine Samba-Panza1959年6月26日 - )は、中央アフリカ共和国の政治家。2014年1月23日から2016年3月30日まで同国の暫定大統領を務めた。

カトリーヌ・サンバ=パンザ
Catherine Samba-Panza
Catherine Samba-Panza 2014-09-26.jpg
カトリーヌ・サンバ=パンザ(2014年9月)
生年月日 (1959-06-26) 1959年6月26日(59歳)
出生地 フランスの旗 フランス領赤道アフリカフォール=ラミ
出身校 パリ大学パンテオン=アサス
前職 弁護士
配偶者 シリアク・サンバ=パンザ

在任期間 2014年1月23日 - 2016年3月30日
前任者 アレクサンドル=フェルディナン・ンガンデ(暫定)
テンプレートを表示

経歴編集

実業家顧問弁護士出身で、同国では多数派のキリスト教徒。2013年から首都バンギの市長であったが、2014年1月21日暫定議会英語版の決選投票で同国初の女性元首に選出された[1]。国内のキリスト教徒とムスリムの衝突に対し、武器を捨て、平和を回復するよう呼びかけている[2][3]

脚注編集