キェルチャのヴィンツェンティ

キェルチャのヴィンツェンティ (ポーランド語:Wincenty z Kielczy、1200年頃 – 1262年以降) は、ポーランドクラクフ律修司祭ラテン語詩人、ドミニコ会士。

キェルチャのヴィンツェンティ
Wincenty z Kielczy.jpg
基本情報
生誕 1200年????
出身地 ポーランドの旗 ポーランド オポーレ県キェルチャ
死没 (1262-01-01) 1262年1月1日(62歳没)
ジャンル クラシック音楽宗教音楽
職業 律修司祭ラテン語詩人・作曲家

経歴編集

オポーレ県キェルチャ村英語版出身とされている。彼の主な業績としては、もっとも有名な中世ポーランドの讃美歌歓喜せよ、母なるポーランド」を作曲したことや、シュチェパヌフのスタニスラウス列聖のための伝記を著したことなどが挙げられる[1]

脚注編集

  1. ^ Nora Berend; Przemysław Urbańczyk; Przemysław Wiszewski (2013). Central Europe in the High Middle Ages: Bohemia, Hungary and Poland, c.900–c. 1300. Cambridge, United Kingdom: Cambridge University Press. p. 482. ISBN 978-0-521-78156-5. https://books.google.com/books?id=5eNRAgAAQBAJ&pg=PA482 2015年10月13日閲覧。