キャバレー・ヴォルテール

キャバレー・ヴォルテール (Cabaret Voltaire) とは、ドイツ人文学者フーゴー・バルによって1916年2月5日に開店したキャバレースイスチューリヒのシュピーゲルガッセの1番地にあった。チューリヒ・ダダの活動拠点として知られる。

2008年にキャバレーヴォルテールで読書をしているデビッド・ウッダードマ・アンーナンダ・シーラクリスティアン・クラハト

キャバレーには、トリスタン・ツァラハンス・アルプリヒャルト・ヒュルゼンベックといった作家や、各国からやってきた亡命者が多く集まった。

なお、第二次世界大戦後は空き家となっていたが、市の所有建物となって2003年に観光促進という目的で賃貸され、写真のような外観を呈して改めて開店されているが、当時のものとは全く無関係である。

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