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マーカス・キーフMarcus Keef、本名キース・マクミラン Keith Macmillan)は、イギリス写真家、映像ディレクター。

(※同世代の写真家 キース・マクミラン Keith Mcmillanとは別人。姓の綴りにaが無い)

目次

概要編集

ヒプノシスロジャー・ディーンと並び、印象的なアルバム・カバーアートを作成している。1960年代後半から1970年代半ばまで活躍。主にヴァーティゴやネオンといった異色レーベルのアーティストの作品を手がけたため、プログレッシヴ・ロック系の作品が多い。

1978年にケイト・ブッシュのデビュー作「嵐が丘」のビデオ・クリップを依頼されたことがきっかけとなり、映像ディレクターに転向。「Keefco」と言う映像製作会社を設立し、キッスポール・マッカートニーシンプル・マインズブロンディステイタス・クォーカルチャー・クラブ等のプロモーション・ビデオを手がけている[1]

特徴編集

作風はいずれもシュールで不思議な写真であり、以下の様な特徴が挙げられる。

  • 奇妙な構図(番傘をさして佇む女性、一面の人形の首 等)
  • 赤外線写真にネガポジ反転を用いたもの
  • フォーカスをかけた朝もやの様なもの

作品編集

カバーアート編集

映像編集

※本人が映像ディレクターを担当した作品のみ

脚注編集

関連項目編集