クラウス・カルデモルゲン

クラウス・カルデモルゲン(Klaus Kaldemorgen、1953年9月14日 - )はドイツのファンドマネジャー。エッセン生まれ。ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ経済学部卒業。

1982年から、当初は年金のファンドマネジャーとしてDWS Investment GmbHでファンドマネジャーとして活躍。彼が1994より運用を担ったDWS Asset Management I (WKN 847652)(1970年設立)の良好なパフォーマンスもあり、1990年後半から注目される。また、1961年設立のDWS Akkumula (WKN 847402)の運用にも携わる。2003年よりDWSの取締役会に加わり、2006年から同社のスポークスマンとしても活動。2011年1月1日に自らその職を辞し、再びファンドマネジャーとして従事[1][2]。2011年5月2日にDeutsche Concept Kaldemorgen (WKN DWSK00)を立ち上げる。2013年4月1日よりDWS I、及びDWS AccumulaはAndré Köttnerが運用している。

カルデモルゲンは、妻に先立たれており、二人の子供が居る[3]

出典編集

  1. ^ Kaldemorgen gibt Chefposten bei DWS auf, Der Spiegel, 2014年1月3日時点
  2. ^ Dörte Jochims, Dirk Wohleb: Interview mit Klaus Kaldemorgen, Wirtschaftswoche, 2013年12月10日号, 2014年1月3日時点
  3. ^ Ingo Narat: Der Mann des Geldes kehrt zu seinen Ursprüngen zurück, Handelsblatt, 2011年1月3日付, 2014年1月3日時点