クラ・オクリョ(Cura Ocllo、 - 1539年)は、インカ帝国の王妃であり、1533年から1544年に死亡するまで傀儡政権を率いたマンコ・インカ・ユパンキの妻であり姉妹[1]:75,88

オリャンタイタンボのクラ・オクリョの彫像。

スペイン人は1539年に彼女を捕らえ、虐殺した。伝説によると、オクリョの遺体は彼女の希望に応じて籠に入れられ、川に流されて、彼女の兄弟かつ夫のいるビルカバンバ山まで運ばれた。

参考文献編集

  1. ^ Titu Cusi Yupanqui, 2005, An Inca Account of the Conquest of Peru, Boulder: University Press of Colorado, ISBN 9780870818219