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クロカビ

ウィキぺディアの曖昧さ回避ページ

クロカビとは、黒っぽく生えてくるカビの総称である。

カビにおいては、細部の構造は肉眼では見えづらいので、色だけで名を付けられる例が多い。黒っぽくなるカビは、いくつかの属にまたがって存在するが、もっともよくこの名を当てられるのは、以下の二つである。

  • コウジカビの一種、Aspergillus niger。クロコウジカビとも言われる。ただし、黒い胞子を作るコウジカビはこの種だけではない。実際にはそれらを区別せずこう呼んでいる。

なお、英語でBlack Bread Mold(黒いパンのカビ)といえば、クモノスカビあるいはその一種である Rhizopus stoloniferを指す。