ケマル・スタファ・スタジアム

ケマル・スタファ・スタジアムアルバニア語: Stadiumi Qemal Stafa)は、アルバニア首都ティラナに所在していた多目的スタジアム。スタジアム名のケマル・スタファ第二次世界大戦でイタリアのファシストによって暗殺された人物であり、アルバニア共産党の創立にかかわった一人であった。サッカーアルバニア代表の本拠地としての使用が多く、その他陸上競技会も行われていた。

Qemal Stafa Stadium
QemalStafaStadiumTirana.JPG
View of the Qemal Stafa
施設情報
所在地 Sheshi Italia 1, 1010
アルバニア ティラナ
起工 1939年8月
開場 1946年10月7日
閉場 2016年5月20日
取り壊し 2016年6月
所有者 アルバニアサッカー協会
運用者 アルバニアサッカー協会
使用チーム、大会
ディナモ・ティラナ (1946-2016)
FKパルティザニ・ティラナ (1946-2016)
サッカーアルバニア代表 (1946-2015)
収容人員
20,000[1]

2013年11月にFIFAからスタジアムの国際基準を満たしていないという通告がなされたため、現在はエルバサン・アレナで代表の試合を行っている。

脚注編集

  1. ^ Archived copy”. 2012年5月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年6月27日閲覧。

外部リンク編集