サンタ・マリア・ラ・マジョール

サンタ・マリア・ラ・マジョール伝道所 (Reducción de Santa María la Mayor) は、アルゼンチンミシオネス州カンデラリア県にあるイエズス会伝道所跡のひとつ。グアラニー族キリスト教化などを目的として1626年に建造された。

1744年には993人が暮らしていたが、1767年のイエズス会退去令の後に放棄された。

サン・イグナシオ・ミニなどとともに、1984年に「グアラニーのイエズス会伝道所群」の一つとしてユネスコ世界遺産に登録された。

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