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サヴォイ宣言(通称:Savoy declaration, 正式名称:A Declaration of the Faith and Order owned and practised in the Congregational Churches in England)は、1658年イングランド共和国ロンドンサヴォイ宮殿で採択されたイングランド会衆派独立派)の信仰告白である。

内容は、基本的にはカルヴァン主義ウェストミンスター信仰告白と同じであるが、各個教会の独立を主張する会衆主義(会衆制)の立場を取っている。

1658年9月29日から10月12日まで、120の会衆派教会から200人の代表がサヴォイ宮殿に集まり、6名が宣言競う委員に選ばれた。6人のうち5名はウェストミンスター会議のメンバーであった。

参考文献編集

  • 宇田進『福音主義キリスト教と福音派』
  • 泥谷逸郎「サヴォイ宣」『新キリスト教辞典』