サーラ・クーゴンゲルワ

サーラ・クーゴンゲルワ・アマディラ(Saara Kuugongelwa-Amadhila、1967年10月12日 - )は、ナミビアの政治家。2015年3月21日から同国首相(第5代)を務める。南西アフリカ人民機構 (SWAPO) 所属。1995年から国民議会議員で、2003年から2015年にかけて財務相を務めた[1][2]

サーラ・クーゴンゲルワ
2020 Saara Kuugongelwa-Amadhila.jpg
2020年
ナミビアの旗 第5代 ナミビア共和国首相
就任
2015年3月21日
大統領ハーゲ・ガインゴブ
前任者ハーゲ・ガインゴブ
個人情報
生誕 (1967-10-12) 1967年10月12日(53歳)
南アフリカの旗 南アフリカ領南西アフリカ、オバンボランド
(現ナミビアの旗 ナミビア、オカハオ)
政党南西アフリカ人民機構
出身校リンカーン大学(ペンシルベニア州)

経歴編集

オムサティ州オカハオに生まれる。SWAPO関係者であったため1980年に亡命し、15歳だった1982年にシエラレオネに落ち着いた。1982年から1984年までコイドゥ女子中等学校に、1984年から1987年までセントジョゼフ中等学校に学んだ。1991年から1994年にはアメリカ合衆国フィラデルフィアにあるリンカーン大学に留学し、経済学の学位を取得した。

リンカーン大学を卒業するとナミビアに帰国し、サム・ヌジョマの大統領室で事務職員の仕事を得た。1995年には、27歳にしてナミビア計画委員会の事務局長に指名された。2003年には財務相に起用された。

2014年の「英雄の日」には、最優秀太陽勲章の勲2等を授与された[3]

ハーゲ・ガインゴブ大統領のもとで、2015年3月21日にはナミビアの首相に就任した[4]

脚注編集

[脚注の使い方]
公職
先代:
ハーゲ・ガインゴブ
  ナミビア共和国首相
第5代:2015年 -
現職