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スターティングブロック

スターティングブロック(Starting blocks)は、陸上競技短距離走クラウチングスタートを行う際に使用されるスポーツ器具。通常、スタブロと略される。

歴史編集

 
様々な姿勢によるスタートが見られるアテネオリンピック (1896年)の100m競走
  • 1948年昭和23年) - 陸上競技に初めて、スターティングブロックを使用する。
  • 1949年(昭和24年)3月20日 - 東京陸上競技協会記録会を中央大学練馬競技場(現在の練馬総合運動場)で開き、日本で初めて、スターティングブロックを使用する。

使用方法編集

 
スターティングブロックにセットした足

選手はスタート前にブロックの足を置く部分の位置とブロックの角度を調節し、競技に挑む。

使用競技編集

スターティングブロックの使用は競技ルールで定められており、400mまでの競走[注 1]に使用を義務付けており、それ以外の競走では使用できないとしている[1]

主な使用競技

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 4×200mリレー、メドレーリレーおよび4×400mリレーの第1走者を含む(日本陸上競技連盟 2013, p. 148)

出典編集

参考文献編集

関連項目編集