スーパーウェルター級

スーパーウェルター級: super welter weight)は、ボクシングなどの格闘技で用いられる階級の1つ。

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ボクシング編集

プロボクシングでの契約ウェートは、147 - 154ポンド (66.678 - 69.853kg) 。ウェルター級ミドル級の間の階級で、全17階級中6番目に重い階級。1962年設置。日本のプロボクシングでの旧名は「ジュニアミドル級」(英:junior middle weight)。

アマチュアではライトミドル級と呼ばれ、かつては67 - 72kgであった。シニアでは2002年を以て廃止。現在はジュニアのみで66 - 70kgと定めた。

初代世界王者はWBAWBCともにデニー・モイヤーアメリカ合衆国)、

この階級で日本人として初めて世界王座を獲得したのは輪島功一で、この階級の世界王座最多防衛記録はジャンフランコ・ロッシイタリア / IBF)の11回。日本の選手の最多防衛記録は、輪島功一(三迫 / WBA・WBC)の6度。

K-1編集

グッドルーザー運営のいわゆる新生K-1では、かつてのFEG体制でミドル級と呼ばれていた70kg契約を「スーパーウェルター級」と呼んでいる。

シュートボクシング編集

シュートボクシングでは、70kg契約を「スーパーウェルター級」と定めている。

関連項目編集

外部リンク編集