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チャン・ソヨン(漢字表記:張少燕、ハングル表記:장소연、ラテン翻記:Chang So-yun、女性、1974年11月11日 - )は大韓民国バレーボール選手。元大韓民国代表。1990年代・2000年代前半の代表チームにおけるキープレーヤーの1人である。2000年と2004年にはオリンピック出場を果たしている。

チャン・ソヨン
Chang So-yun
 No.11
Volleyball (indoor) pictogram.svg
基本情報
国籍 大韓民国の旗 韓国
生年月日 (1974-11-11) 1974年11月11日(44歳)
出身地 釜山広域市
ラテン文字 Chang So-yun
身長 184cm
体重 76kg
選手情報
所属 韓国道路公社ハイパスジェニス
ポジション MB
スパイク 312cm
ブロック 301cm
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来歴編集

釜山広域市出身。中学1年次よりバレーボールを始める。高校卒業後は実業団チームのソンギョン・インダストリー(現SKグループ)に入団し、同年大韓民国代表に選出された。チームの廃部に伴い、現代建設に移籍し、同チームの黄金期を築いた。

結婚後の2005年に現役を引退し、オーストラリアに留学。2007年に出産し、実業団チームでプレーした。2009年にドラフトでKT&Gアリエールズに指名され、トップリーグに復帰すると同年のチーム優勝に貢献。2013/14シーズンには韓国道路公社ハイパスジェニスに移籍した。

エピソード編集

ソヨンはもともとセッターが希望であったが、高身長となりセンターにコンバートされている。

元韓国代表の名セッターであるカン・ヘミとは同い年同郷で、ヘミとのコンビによる高速Cクイックで知られる。

球歴編集

所属クラブ編集

参考編集