デュア層(デュアそう)は、2013年9月に雑誌Ophthalmolgy英語版で紹介された角膜中の新しい層のことである。角膜6層のうちの固有層とデスメ膜の間にあるタイプIコラーゲンに富む厚さ15umの層で、筆頭著者であるハーミンダー・デュア英語版の名前からデュア層と名付けられた。[1]

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集