メインメニューを開く

ニコライ・キム

ニコライ・アンドレーヴィチ・キム(Николай Андреевич Ким)はソ連軍軍人

ニコライ・アンドレーヴィチ・キム
Николай Андреевич Ким
生誕 1905年9月12日
ロシア帝国の旗 ロシア帝国
死没 1976年12月7日
ソビエト連邦の旗 ソビエト連邦
所属組織 赤軍
最終階級 中佐(ソ連軍)
テンプレートを表示

生涯編集

1904年、ロシアの極東地域に生まれる。1912年から1916年まで地元の学校に通っていた。1923年から1925年まで父と共に農業に従事した。

1925年秋にモスクワ歩兵学校に入学。1928年に卒業後は第107連隊小隊長に任命される。1931年、第76連隊中隊長。1934年、同部隊機関銃教導中隊長。1935年、第2連隊参謀。1936年、第629連隊学校主任。1937年から1940年までモスクワアカデミーで学び、卒業後は第137師団第409連隊大隊長に任命される。

1941年に独ソ戦が勃発すると第409連隊参謀長に任命される。同年9月に負傷し、スターリングラードの病院で治療を受けた。回復後、第1169連隊参謀長に任命される。

1942年6月、第1173連隊長。同年9月にロストフ・ナ・ドヌの近くで負傷し、マハチカラの病院で治療を受けた。

退院すると第58軍第1339連隊長に任命。アーデンの戦闘で負傷し、マハチカラで再び治療を受けた。復帰後は第3ウクライナ戦線第46軍第111親衛連隊長に任命。

1944年から1945年まで第703連隊長としてブダペスト攻勢に参加。ブダペスト攻略後はベルリンの戦いに参加。ドイツ降伏後、第703連隊は解体され第43師団第323連隊長に任命。

軍を退役した後は水産加工工場政治次長。

参考編集