ノート:チャペル

アクティブな議論

チャペルのとの統合は疑問編集

明確に意味の違うものを一緒にされては困ります。「礼拝堂」がチャペルの日本語訳だということなら、その持ち主からは教会を除外しなければなりませんし、今並んでいる写真からも教会堂は削除しないといけません(誰にも判別がつかない場合は全削除するしかないでしょう)。 しかしそもそも「礼拝堂」という語はチャペルや教会堂を指しても間違いにはなりませんが、建物そのものより「教会堂」のなかで最大容積を占めるであろう「礼拝用大部屋」を指す用例も多く、チャペルの訳語として一対一に置換するのはまったく無理です。 以上の理由から現在のこの記事名や記事内容は、対象に対する理解が百科事典の水準に達していない浅薄さであるとしか言いようがありません。、原状復帰、もしくは「チャペル」関して節を区切って記事チャペルにあった全記事内容の復元を提案します。LR 2006年12月1日 (金) 03:59 (UTC)


「チャペル」に戻しました。NC違反や曖昧化の場合はともかく、ページの移動はWP:Moveに書いてあるように、まずノートで提案し、合意を形成するか、反対意見がないことを確認してから行ってください。--Byn 2006年12月1日 (金) 07:10 (UTC)


参考までに、もし私が礼拝堂という記事を書くとしたら、こういう定義になります。

(ここから) 礼拝堂(れいはいどう)は、主にキリスト教用語であり

  1. 礼拝のために恒久的に確保された、閉じた専用空間。
  2. 容積の大半を上記空間に供する建造物。

後者の代表例は教会堂(建物としての教会)である。多くの教会建築では、前者の礼拝空間が教会堂の容積の大半を占めるため、教会堂をそのまま後者の意味で礼拝堂と呼んでもほぼ差し支えない。

理解のために仏教用語と対照すると「本堂」にほぼ該当する概念である。

複雑な事例としては、複数の礼拝空間が一つの建物内に存在する場合がある。その場合はそれぞれ第一~、第二~、或いは大~、小~などと区別される。 また、敷地内に複数の建屋をもつ教会では、前者礼拝空間の確保が目的の建屋のみが礼拝堂と呼ばれる。複数の礼拝堂建屋が存在する事もあるが、純然たる礼拝堂の他に多目的建造物の一部が小さな礼拝空間になっている場合、その礼拝空間は小礼拝堂と目されるが、多目的建屋そのものを礼拝堂と呼ぶことはない。(ここまで)

つまり、確かにチャペルは紛れもなく「教会所有(所属)ではないだけの礼拝堂(どちらの意味も可能)」ですから、礼拝堂の記事の一部トピックにすることもできるのですが、礼拝堂はチャペルではないので、まぜこぜの記事にはできません。きちんと概念を分離した記述が確保された状態でなら、再統合提案に闇雲に反対するものではありません。LR 2006年12月1日 (金) 07:40 (UTC)

ご意見が全くないようですが(移動した方からも?)、この内容で礼拝堂の記事を立て直してしまって構いませんか。LR 2007年1月22日 (月) 09:47 (UTC)
この内容での礼拝堂の新規立項を歓迎します。この意味で使われるチャペルとブライダル用施設を混ぜても理解に資するとも思えません。いくつか理解が異なるところもありますが、そのすり合わせはノート:礼拝堂でしたほうがいいでしょう。--Aphaia 2007年1月23日 (火) 11:31 (UTC)

結婚式場編集

本質的にこの記事に置く内容ではないような、また中立の観点からも問題があるような気がします。不適切な用語法の別の例としてさらっと触れる以上は無理じゃないでしょうか。LR 2007年1月22日 (月) 09:47 (UTC)

一般論として編集

プロテスタントの仲間や聖公会、あるいは、私(カトリック)で、現場で使っている、「チャペル」と言う単語について、かなりの齟齬が見られます。内容は変えてはいませんが、用語説明について、少々・手を加えました。  ここの項目の著者さんは、も少し丁寧な記述を、お願いします。 すちーぶ 拝

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