ノート:共有結合結晶

話題を追加

「共有結晶」から「共有結合結晶」への改名提案編集

標題の通り、「共有結晶」から「共有結合結晶」への改名提案です。本項目は平成19年1月15日に「共有結合結晶」から「共有結晶」に改名されていますが、日本化学会では「共有結合の結晶」か「共有結合結晶」と定めることが提案され([1]:2015年3月17日更新版)、その後に教科書上で提案が反映されたことが確認されていますので([2]:2018年1月25日更新版)、Wikipediaにおいても「共有結合結晶」に戻すべきと判断しました。ご意見ございましたらよろしくお願いいたします。--Saigen Jiro会話) 2018年2月5日 (月) 11:09 (UTC)Reply[返信]

改名に賛成よりですが、記事の本文では『学術用語集』(物理学編・分光学編)で「共有結晶」が使われているとあります。物理学会、文光学会も化学会にあわせて「共有結合結晶」を使うことにしたのか、それとも化学会と物理学会、文光学会で表記が分かれていて化学会の表記を優先しようとしているのかを説明して頂けますか。
コトバンクで検索してみるとデジタル大辞泉では「共有結晶」が「⇒共有結合結晶」となっており、"covalent crystal"で検索するとブリタニカ国際大百科事典 小項目事典が「共有結合結晶」で立項していますね。--アルビレオ会話) 2018年2月9日 (金) 10:20 (UTC)Reply[返信]
  その件については、上記リンク([3]:2015年3月17日更新版)においても「『学術用語集:物理学編・分光学編』には(なぜか)「共有結晶」の記載あり」とあり、そもそもその記載自体が実際の学術的に不適当と判断されているかと存じます。--Saigen Jiro会話) 2018年2月9日 (金) 12:10 (UTC)Reply[返信]
その「学術的に不適当と判断」は化学会の判断ですよね。しかも「(なぜか)」が入っていることからは物理学会などには全く確認せずに化学会が独断で用語を決めていると推定できます。私は高校の教科書で使わていることと、一般の辞書・事典でも使われていることから改名に賛成よりですが、後に禍根を残さないよう十分PRしての改名をお願いします。取り合えずプロジェクト‐ノート:物理学にはこの改名について通知しておきました。--アルビレオ会話) 2018年2月9日 (金) 22:04 (UTC)Reply[返信]
通知ありがとうございます。--Saigen Jiro会話) 2018年2月9日 (金) 22:26 (UTC)Reply[返信]
(追記)上の「物理学会」・「文光学会」・「化学会」とは具体的な固有名詞でいうところの「日本物理学会」・「日本分光学会」・「日本化学会」を指しているかと認識しますが(学術用語集の著作権者から類推)、学者1人が1つの学会にしか属さない時代ではありませんので(私も昨年は物理・化学に渡る4学会に属していましたし)、私はこの「(なぜか)」には、学会の個別見解ではなく、広い見識ある学者の見解が反映されていると判断しています。それを前者(学会の個別見解)と判断されるのはそれはそれで結構なことですが、その個人判断に基づく「十分なPR」は提案者にのみ押し付けられる義務にはあたらないと存じますので、私の方でこれ以上の情報探索を行う意思は無いことは表明しておきます。--Saigen Jiro会話) 2018年2月9日 (金) 22:40 (UTC)Reply[返信]

  報告 相当期間超過により改名を実施いたします。ご意見ありがとうございました。--Saigen Jiro会話) 2018年2月23日 (金) 09:47 (UTC)Reply[返信]

ページ「共有結合結晶」に戻る。